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しっぺ返し

危ない1日だった。

朝から、暗い闇に包まれたような、マイナスの気で覆われたような目覚め。

若かったら、自棄を起こして全てを無くしてしまいたくなる衝動に追われていた。

これと言った理由もなく、いきなりか?と聞かれると、そうでもなく、溜まりに溜まったものが悪い方に流されていく気分だった。

今からの人生をリセットしたくなった。

一生懸命、冷静に考え、何を改善すれば良いか?を必死に悩み、部屋掃除から始めた。

ドライブもしてみた。

昼過ぎから晴れ出し、少しは気持ちまで晴れてきたけど、このところ、いろんなプレッシャーや過去に誤魔化してしまったものの重圧を感じることがある。

春によくなるので、一度なん年か前に抗欝剤を医者から頂いて試したら、意識のない所でメチャクチャやったらしく、さらに落ち込んだので、それからは自力で突破する方法を探している。

酒や女に走る若さもないし、結局は誤魔化していることになるから、ぼんやりいっぱいある問題を少しづつクリアーしていくしかない。

オイラみたいな仕事をしていれば、みんな同じようになる瞬間を知ってるはずなんだな。

平気な顔して、人前でパフォーマンスするお釣が、こうゆう風に現れる。

何千、何万人の前でへっちゃらな顔している分のしっぺ返しが、たまにやってくる。

今日は静かにそれと戦う日でした。

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ブルームーン?

今年、二度目のブルームーンか?

全ての人が幸せでありますように。

結婚パーティー!

今日は弟分の結婚パーティー!

今年になってから、ちょっとした結婚ラッシュだわ、オイラの周りは。

結婚パーティーって、なかなか逢わなくなった人達に逢える楽しみもあるよね。

今日の新郎は、オイラとジャイブ・ジャンボリーとゆう打楽器チームをやり、一緒に毎月「BEAT」とゆうイベントをやっていた仲間。

その頃の仲間がかなり集まるはず。

あのイベントも、8年間くらい休まずやっていたもんなぁ。

ただ、ひたすら叩くだけのチームを続け、あれも儲かるとか有名になる、なんて考えずに毎月、欠かさずやっていたもんなぁ。

あそこで培ったものは、大きい。

ジャイブ・ジャンボリーとゆう大きな財産は今でも強い絆で結ばれているから、なぁ。

去年あたりから、ミュージックコンベンションにも、ジャイブ・ジャンボリーのメンバーがスタッフで入り始めた。

瘋癲のギターリストのグロオも、だしね。

去年はアサトの悲しいお別れもあったけど、オイラが生きている限り、ジャイブ・ジャンボリーはなくならない。

そんな仲間を作れたことが、一番の財産なのです。

今日の新郎は、オイラより一回りくらい年下の新郎だから、早く子供を作って頑張ってもらいたいね。

今、ミュージシャン家族は子供のいない夫婦が多いから、ね。

オイラが見てるところで、半分以上が子供のいない夫婦。

ミュージシャンは曲ばかり作って、子供を作らなかったりするのですな?

デラルスのメンバーは、ほとんど子供がいませんもん。

今日はオイラが乾杯の挨拶らしいので、話す内容が見えてきましたわ。

楽しみは、新婦側のお友達ね。

かわいい娘を見ることが出来るのがいいね。

楽しみな1日です!

あれれれ?

あれれ?

近所の桜が咲いちゃってます。

いくらなんでも早すぎっすな。

間違いなく桜です。

しかも二ヶ所で見ました。

まだ2月っすよ?

少し仕事が立て込んできていて、今日は疲れがドーンと出てます。

やりたくない事はやってないんで、気持ちはまだ楽なんですが。

ミュージシャンたるもの、音楽で魅力するのは当たり前ですが、やはり裏のメッセージとしては、やりたい事をやって、楽しい日々を生きてる人じゃないと、ね。

やりたい事をやれて、キラキラして楽しそうなモノや、ガッツリしたモノだから、お金払って感じてもらえる。

だからいつも、応援される気持ちでパフォーマンスを見てもらいたくないのです。

応援じゃなく、期待して来て欲しいな。

やりたい事をやりたいようにやっているだけの人は、カッコいいです。

なかなかそうはいかない。

オイラも、自分のやりたいように…と、来てくれる人が求めているもの…の狭間で悩むのです。

周りも見ずにストイックにカッコいい!を目指せない。

やはり少しは周りの求めるものにも配慮してしまう気持ちがあるんです。

これを考えることで、安心感を得てしまうんでしょうな。

求めるものに答える、で保険みたいにもなっている。

本当に凄い芸術なら、我が道を世間にぶつけてアッと言わせるのが、カッコいい!はずです。

オイラにゃ、出来ません。

スパイシーな大衆娯楽として、垣間見るアートの部分もありながら、ウケも狙ってしまう。

まぁ、オイラって人間が、下町のベタベタな人間なんで、ストイックなものは作れません。

でも時々、凄くストイックな作品を作りたくなる。

それは都市で生まれ育った血でしょうな。

大自然の中に芸術はありません。

芸術的に見えるのは、それを見た人の感性からであり、そのもの自体はあっただけのものだったり、伝統的なものであったり、なのです。

だから、芸術は作り手と受け手の力量で成り立つわけなんです。

受け手が全てを芸術と見れば、世界中、何時でも、なんでも芸術作品になります。

でも、全てを芸術とは思えませんよね?

全てが芸術だったら、楽しそうっすね。

あれ?

頭がぼんやりしてきて、書いてることが分からなくなってきた。

ちょっと昼寝しますわ。

人間を機械化?

延滞金取られないように朝、必死にTSUTAYAまで車で向かった。

駅前は予定外の渋滞。

案の定、開店1分過ぎに到着。

返還ボックスには入れられませんでした。

カウンターに持っていくと、
「¥1000になります」
と。

かなりの枚数を借りていたからな。

で、一万円を出すと、店員はこちらを見ずに独り言のように
「只今、五千円札が切れていまして、全てが千円札にナリマス!」
と。

コミュニケーション成り立ってません。

「…なりますが?」
なら、
「大丈夫よ!」
となるが、
「ナリマス!」
じゃ、独り言だよな。

有無をも言えない状況なのはわかるが、どちらかと言うと、言わせないぞ!的な印象。

きっとこれは、マニュアルなんだろうな?と。

質問系でコミュニケーションして、
「全部が千円札じゃヤダ!」とか駄々こねる客を想定してのマニュアルなんだろうな?と。

それでいいのか?日本。

企業のマニュアルは、どんどん酷くなっていってません?

人間をロボット化させている。

オイラは朝から恐怖を感じたよ。

「それでは一緒にお数え下さい、千円…」

と機械的に始まった瞬間、「信用してるから、いいよ」と、数えるのを止めさせてそのまま札束を貰ってきたのは、オイラの小さな抵抗なのです。

近所のケンタも必ず、頼んだものが全てそろって、お金払ったあとに言う、
「他にご必要なものはございませんか?」
ってセリフを毎回聞くたびに、イラッとくる。

オイラは、欲しいものをオーダーし、お金を払い終えている。

これは店員は心からの声じゃなく、マニュアルで言っている。

その声には企業の少しでもアホから儲けてやろう!的なメッセージが聞こえてくる。

オイラは小さな抵抗の為に無言でプレートを持ち去る。

良くない流れです。

オイラも大人気ないが、あまりにも酷い。

人間の機械化。

マックのドライブスルーも、必ず新製品の紹介から入る。
「シンセイヒンノ、ハワイアンバーガーハイカガデスカ?ゴチュウモンヲドウゾ?」
みたいに聞こえる。

企業が、やれ!とバイトに言っているんだろうが、毎回聞かされるこちらはたまったもんじゃない。

なんとも言えない違和感がある。

それは、心からの声じゃないからだ。

言わされている言葉を聞くくらい機械的に感じることはない。

同じセリフやマニュアルも、内容を理解して言えば、ちゃんと伝わるのに、そこまではわざとやらせない企業方針が見える。

要は、企業は人間を機械的に働かせようとしているんだろう。

すごく怖い事です。

日本には、昔からサービスの心は自慢できるほどあった国なのに。

これは企業だけの責任じゃない。

くだらない事にクレームをぶつける消費者側が存在するから、の攻防作戦なんでしょうから。

その攻防作戦がオイラは怖い。

そんな方に向かっている日本が。

理不尽なクレームを言いだす人は、崇められているように錯覚してしまうんじゃないか。

もっと社会は強い筋を持って挑むべき、だと思うのです。

まぁ、政治があげ足取りになっちゃってる、情けない日本ですから、社会全体がこんな風になっちゃうのも仕方ないっすが。

でもまだ遅くない。

朝から、怖いなぁとしみじみ思う今日です。

やっと観た。

なかなか日本で公開されなくてイライラしてたくせに、日本の公開前にアカデミー賞作品賞を取っちゃったもんだから、混んでる映画館にも気後れし、今日やっとDVDで見ました。

スラムドック$ミリオネア。

素晴らしい!

映画らしい映画。

ちょっと何かを間違えたら、ダメダメな映画になっちゃいそうな所を映像と編集とスピード感でもっていく強引さもいい。

シンプルかつ、派手派手、シリアスながらエンターテイメント。

理想的な映画でした。

今日は感動が多い日だったな。

さぁ、寝ます。

パーフェクト!

今日は、リハーサルを中断して、安藤、キム、浅田を見てました。

前回のオリンピックで自信なさげだった安藤が、今回は堂々としていました。

素晴らしかった。

そしてキムは、点数じゃなくても、人類の頂点のスケールで滑りましたね。

一生忘れない、今まで見たことのない、歴史に残るスケートでした。

生きてて良かった!と思いました。

そして浅田は…プレッシャーにちょっと飲まれてしまいましたね。

子供の頃の、楽しくてしょうがない感じから、大人になってプレッシャーを知り、それに対して必死に戦っていましたね。

スポーツは勝負の世界ですが、勝ったキムは凄い!けど、浅田の弱かった部分も嫌いになれないです。

フィギュアスケートが、競技でなくショーならば、オイラは浅田のほうに人間の魅力を感じてしまいます。

心の揺らぎが見えて、感情移入してしまうって言うのでしょうか?

まぁ、人生に二度とないレベルの女子フィギュアスケートを見ることが出来たことは、各選手の努力と情熱の賜物ですね。

ほんと、素晴らしい大会でした。

そして人間は美しい!と思いました。

日本中、この話題で持ちきりでしょう。

ちょっと前まで、フィギュアでのアジア系はジャンプが出来ても、表現力が弱いと言われていたのに、上位はアジア系が圧倒的に多い。

これは、アジアの女性が暮らしやすい環境になってきたことも示されています。

そして、この時代に隣国で生まれたキムと浅田が、アジアの女性に勇気と希望を与えてくれたんだ、と思っています。

前回のオリンピックに、浅田が出場出来ていたら、今回もかなり違った展開になったでしょうな。

あのメダルの色の違いは、いろんな事があって、その結果なんでしょうね。

女性フィギュアスケート選手に大きな拍手を!

裏表。

誰だって多かれ少なかれ、表面と裏面はあるだろう。

これのバランスが大変ね。

犬みたいにしっぽで感情が出ちゃったら、面白いのにね。

「あ、この人、冷静な振りしてるけど、しっぽフリフリじゃん!」
ってね。

そんなしっぽがないから、実際は逢ったくらいじゃその人がわからないんですよ。

なんとなく、初対面のルールってのがあるらしい。

オイラ、初対面での印象が悪いらしい。

あまり、初対面の印象が良くなくっていいや!と思ってますし。

何しろ恐がられる。

それでいいんじゃないか?と思っています。

初対面で終わる人はそこまで。

長く付き合っていくとお互いにいろいろ分かってくる。

その時に、最初の印象より悪くは思われないはずですから。

オイラ、あまり裏面がないんです。

いますよ、外ではおとなしそうで優しい印象の男が、家では女房を殴ってるとか、よく耳にします。

飲みにいく店も、オイラはあまり丁寧な店は好きざゃない。

表面のサービスより、裏表なくざっくばらんなほうが、酒も美味い。

オイラは職種的にも裏表を持たずに生きていけるからいいけど、女性はそうゆう訳にはいかないんだろうし、大変だな?と思います。

やはり女性ミュージシャンには、裏表関係ない生き方の人が多いですが、ほとんどの職種では、表面を求められますし、それが日本の美学でもあったりしますから、ね。

ミュージックコンベンションは、表面の付き合いではなり立たないイベントです。

だって、ギャラが出ないんですから、表面を良くしてもしかたない。

素のまま、のミュージシャンが演奏するわけです。

だから、いつも見ている印象とは違うライブが生まれるのです。

中にはその、素のまま、が嫌だ!と言う参加者もいますが、素のまま、が苦手な方は、参加しないほうが賢明です。

ステージも手作り、屋根がない。

照明もない。

音響機材だって、宮古島にある機材です。

高い旅行費かけて、数日滞在して、気取った演出を期待していたのに…と言われる前に、だったらミュージックコンベンションに来るのを止めて、もっと近場の設備のいいホールで、お目当てのたっぷりやるライブを見に行ったほうがいいです。

各ミュージシャン、持ち時間は少ないですよ。

旅行費、高いっすよ。

宮古島が好きじゃないと、キツい旅になります。

ミュージシャン、素のまま、だし。

オイラは、最高のイベントだと思っています。

でも、全ての人にはオススメ出来ません。

そのラインが、このブログで引かれています。

だから、ここに集まる人を仲間と呼びたくなる。

仲間には、裏表なしで付き合いたいですな。

書きました。

今年も、美ぎ島ミュージックコンベンションに添える文章を書きました。

以外。


美ぎ島ミュージックコンベンションは今年、6回目を迎えます。

小学校に入学したと思った子供が、何時の間にやら小学6年生に成長しているみたいな、見るからに成長を実感してしまう今回です。

この成長は、6回続けてきた中で生まれた、いろんな人達の想いや気持ちが形になり、年々大きくなったのです。

気持ちや想いの大きさが、目に見えるわけです、ね。

そして去年は、宮古市から「感謝状」そして沖縄離島フェアにて「島おこし奨励賞」をこの美ぎ島ミュージックコンベンションがいただきました。

これは、このイベントに関わっている全ての人達でいただいた、と思っています。

感謝の気持ちでいっぱいです。


人を動かしたり、人が何かを成す原動力はやはり「気持ち」が一番重要なんだな?と、このイベントを通じて再確認できたことが、6回続けていて良かった!と感じる一番の事です。

このイベントのように、人は「気持ち」次第でエネルギーを出すことが出来ますが、自然には「気持ち」がありません。

自然が「気持ち」の持ちようで綺麗になったりは出来ません。

地球上で一番、自然に厄介な生物は人間です。

しかし自然の美しさに「感動」出来る「気持ち」を持っている生物も人間しかいないのです。

自然を壊すのも人間、感動するのも人間。

では、自然に感動出来る私達がやるべき事は何でしょね?

「感動」とは、人間が生を受けている間に授かる、宝物です。

「感動」が人間の人生を支えてくれる。

そしてこの美ぎ島ミュージックコンベンションは、宮古島の自然に「感動」したことが、イベントの原動力となってます。

だから、お帰りの際の一番のお土産は、「心に残る宮古島の自然への感動」でありますように、今年も自然の中で熱い3日間を繰り広げようと思います。

「感動」を花で例えるなら、このイベントでは皆さんにその花を配るようなイベントではありません。

種であり、土であり、光や水の役目をするものを、我々スタッフやミュージシャン、そして参加する方が持ち寄り、花咲かせられるようなイベントでありたいです。

昨年のイベント中の朝、学生達がパイナガマのビーチのゴミ拾いをしていました。

昨年の川満のライブ後、会場にゴミがひとつも落ちていませんでした。

私が昨年感動した2つの出来事です。

今年も、
「来たときより、綺麗な宮古島にして帰ろう!」
を合言葉に、イベント前よりイベント終了後のほうが綺麗な宮古島になってしまう?イベントをイメージしています。

気持ちいっぱいの3日間を、よろしくお願いします。
出演者でなくても、感動を提供できるイベントなのです。

ゲンタ

芸術的な罠

芸術的に創作するということは、
「言わない、書かない、見せない」
事であるわけです。

一番伝えたいことを、セリフや言葉で言わない、文章の中や絵の中に書かない、映像や写真や演技で見せない、ってことです。

これが芸術的な創作であって、皆さんもその表現の秘めた部分をどう個人が解釈するか?で、創作者と受け手の間にアートとしての価値観が出てくるのです。

本当に今は、少ないっすね。

どの作品も、話題になっているものは、秘めた表現がなされていない。

音楽でも、歌詞が言っちゃってますから。

映画やドラマも見せちゃっている。

「これは泣けます」なんて帯の付いた本やDVDなんて、その瞬間に見る気をなくします。

だいたい泣けないし、ね。

日本人全体が、この「秘めた表現」を理解する能力が低下してしまったんでしょうな?

そんな今に飽き飽きしている人の為に、今オイラは制作したいっす。

でも、なかなか一緒にやるメンバーにも理解されなかったりして、ね。

表現したいことを、言葉にした瞬間に意味の薄い作品が出来上がりますから。

いかに秘めた部分を持ちながら、その秘めた部分を秘めたまま一緒に創作出来る人が沢山いれば…が難しいっす。

オイラは最近、制作中に、「わかりやすく、丁寧に!」なんて周りに言い、居心地のよい時間を演出しようとしているフリをします。

全て罠です。

引っ掛かりのないライブなんて、やる意味を感じません。

でも、お客さんにどれだけ伝わっているのか?

CDの再現、くらいにしかライブを考えていない人や、アイドルを見るように、目がハートで耳が機能していなかったり…そんな人達にいつも挑戦しています。

文句、沢山言われてます。

きっと、予定外の出来事に対して心が処理できなくて、きっとあれはおかしい!となり、おかしい!のはアイツだぁ!と、オイラに文句が来るようです。

オイラとやっているミュージシャンは、必ずこの秘めた部分を表現しよう、もしくは生まれ持って表現してしまう人ばかり。

そんな人間の集まりです。

これは、ミュージシャンだけじゃなく、役者にも、映画監督にも、カメラマンにも、あらゆる職種にいるわけです。

じゃない!人達をオイラ達は、「芸能人」とか「芸能界」と呼んで、意志統一をしていますが。

オイラも芸能人や芸能界を少し知っていますが、そこに属さない、秘めた表現を自らの意志で行う側の表現者で生きてきているつもりです。

多分、世間ではテレビとかに出る人達を芸能人と言うのでしょうが、芸能人や芸能界はオイラ達の表現の舞台ではありませんから。

今、日本のエンターテイメントは「芸能界」の時代なんでしょうね。

「芸能界」を仕切る人達の権力は昔から強かったですが、町の地べたからはい上がってくるようなカルチャーがどの時代も存在していたのに、この10年くらいでメディアから消えまして。

町に、ないのかな?

町のカルチャーも、芸能界が扱い始めたら終焉だったのに、扱うスピードが早くなって、町のカルチャーさえ秘めたものになってしまってます。

では何が今、凄いのか? 

それを知りたいならば、宮古島で、ミュージックコンベンションでお逢いしましょう。

現場でしか分からない、書けない、言えない、見えないモノを3日間もかけて表現しています。

そこにある感動は、文章にも出来ませんし、写真や映像にも写らない、参加した方の一人ひとりの心に、誰とも分かち合えない「美」として存在するような罠があるのです。

罠にハマってみません?

ぼけーっ。

完璧なる寝不足。

なんだか寝付かず、午前中はボヨヨ~ンと過ごしてしまいました。

やらねば。

春っぽくて、なかなか気持ちいい日ですわ。

体の脂肪を一気に燃やしてフルパワーに出来る機能があればいいのに、ね。

アジアンビューティー

女子フィギュアスケート、熱いね。

オイラの記憶だと、もう何回か前のフィギュアは、白人女性が圧倒的に美しいスケートをしていて、それに対抗する日本人は、美しさよりジャンプ!みたいな印象だった。

もう今回は、浅田にせよ、キムにせよ、アジアの女性のスケーターの美しいスケート、表現力が際立っているわけでして。

特にこの2人。

なぜ、同じ時期にこの2人が存在しちゃったのだろう?との考えもあるかもしれないが、この2人がお互いを意識し、ライバルとして業を磨き合ってきたからこその、今回のオリンピックなのです。

もちろん、日本人は浅田に、韓国人はキムに、金メダルを取って欲しいだろうが、オイラが思うのは、この近くて遠いとされている両国が、本当の意味でライバルとして切磋琢磨し合い、潰し合うのではなく、ちゃんとアジアの民族であり隣同士の気持ちを持って挑めば、アジアは世界中が驚く民族になれるのだ!と、いう一つの形なのではないか?と、今回の女子フィギュアスケートを見て思うのです。

昨日の浅田、キムの両選手の演技、素晴らしいかった。

あの出演順でもパーフェクトに演技できたキム選手に、やはり一枚上の気迫を感じましたが。

オイラとしてみれば、明日は両選手とも、パーフェクトな演技で勝負してもらいたい。

どちらかのミスで勝敗が決まるのを期待するオーディエンスにはなりたくない。

そして両選手には、お互いの素晴らしい運命の相手を誉め称えて欲しい。

もはや、スポーツを越えて肉体の芸術の域まで達しているのは、この2人の強いライバル意識が作った現代の奇跡なわけなのですから。

それを見ることができる喜びを、オイラは感じているのです。

明日の結果がどうあれ、両選手には心から拍手を捧げたいっす。

これ以上のフィギュアは、この時期を過ぎたら暫く見ることが出来ないだろう?くらいな、フィギュアのピーク時なのです。

語りつがれる物語をリアルに見ているわけです。

明日が楽しみですな。

春のせい?

最近は、うまく行ってない方のことが、うまくいかなかった過去に迷惑かけてしまった方とかが、気になってしかたありません。

やってきたことの中で、うまくいくことばかりじゃない。

うまくいかなかった時に、申し訳なかったなぁ、と思う方を作ってしまう。

うまくいってる事で忙しくなると忘れがちな、過去の罪。

申し訳なく思う気持ちでいっぱいっす。

そうゆう罪を踏み台にして、人間は生きていってるんだなぁ、と。

すみませんでした。

数々ある過去の失敗における申し訳なさに負けそうになります。


これを許してもらうには、やり続け、成功とまた失敗を繰り返すしかないのが、人生なんでしょうな。

成功って、なかなか出来ないものです。

「告白」を読み終えて、気持ちが鬱いでいるのかな?

今日は、新宿2丁目で梅津さんのライブのリハーサルしてました。

新宿は、変わった人が歩いています、特に2丁目あたりは。

イケメン2人が手をつないで歩いています。

春な陽気だからね。

女性が見たら、もったいない!と叫びたくなるほどのイケメンでスタイル良くファッショナブルな男性カップルが沢山います。

オイラもモーションかけられました。

オイラにその気があれば、それはそれで、なかなか幸せな人生を送れたでしょうに。

残念。

それどころか、その、ムムムッってくるあの衝動自体ないですからね。

タイガーウッズの気持ちが理解出来るくらい、昔はモリモリだったのに。

枯れるのも悪くないっすね。

静かに読書して眠りにつく日々…。

こうなると肥ってもきますが、夜の有酸素運動をしない分。

かなり話題がアダルトになっちゃったなぁ。

明日は、やたらに電話をする日。

ついに宮古島の出演者やスタッフのチケットを取り始めます。

もうすぐ、オフィシャルパッケージツアーの発売になるんで、ね。

もう3月になっちゃいますから、ね。

あと3ヶ月っすよ。

ロッケンロール!

やりますぜ!

ボスの誕生日に。

ライブは永遠になくなりませんなぁ。

★4/2(FRI)東京・下北沢 GARDEN 三宅伸治プレゼンツ「感謝の日」 出演:Nice Middle<三宅伸治(vo,g)、厚見玲衣(key)、中村きたろー(bass)、江川ゲンタ(ds)>、梅津和時(sax,cl)ほか OPEN:18:30 START:19:30 前売:¥4,500 当日:¥5,000(ドリンク別) 問合せ:GARDEN 03-3795-1069  東京都世田谷区北沢2-4-5 mosia B1F contact@gar-den.in http://www.gar-den.in/schedule/ *一般発売日 : 3/2(火) 店頭での販売はございません  ローソンチケット : 0570-084-003 【L】73568 http://l-tike.com  e+ : http://eplus.jp *整理番号順での入場になります


ロッケンロール!

いい日だ。

ついに、北のイベントの話しをスタートさせてきました。

3月には現地に入り、ミーティングの予定。

何をどこまでやれるのか?わかりませんが。

ミュージックコンベンション以外のイベントはやらない!と言っていたのに、ね。

なんか、気になる話しだったので、乗ってしまいました。

オイラ、宮古島の魅力は自分でわかっている範囲で周りに伝えることが出来ますが、夏の山の高原の魅力って?なんざんしょ?

宮古島のように、また足を運びたくなるような魅力を、夏の高原に見いださねばなりません。

高原で魅力的なイベントを制作できたら…なんてゆう、無謀な、人生への挑戦っすな。

楽しいイベントは、金儲けじゃなく、感動のみ!を追求するべし!です。

昨日も、恵比寿のカフェに沢山の知ってる方が足を運んでくれました。

なかなかな、変ちょこりんなライブで最高でした。

きっと、ミュージックコンベンションから続いている何か?が、タンポポの種みたいにふわふわ飛んで、オイラの意識してない場所で自由に花を咲かせている…そんな感じが、面白く嬉しい。

まぁ、こんな性格だからね、お金儲けには向きません。

みんながはっぴーで楽しそうなのを見るのが好きなんでして。

少なからず、オイラが存在しちゃった事で、世の娯楽の一部が作られ、楽しんでもらえるくらい、有意義な人生はありません。

でも、そんなの、人間全員が持っている「仕事」なんですよね?

仕事って、そうゆう事ですからね。

いい感じの人と今日は二人逢って、車を家に置き、さらに逢いに行きます。

東京に沈む夕陽が、今日は宮古島に負けないくらい綺麗だ!

感動出来るスイッチを常に入れて生活していれば、こうゆうシーンに出合えるんだな。

用賀から見る夕方の川崎は綺麗だぜっ。

信号で止まって横を見れば、花屋も、色とりどりで賑やかになってきています。

魂が疼く今日っす。

46歳初ライブ!

46歳初ライブ!

2部制で、1部終わったらどうしても飲みたくて、お店のご厚意で明日まで車を置きっぱにさせていただけて、ガソリン入れて2部へ!

終わってからも飲んで、終電ギリギリでしたわ。

ライブ中、バースデーケーキも出ちゃうし、ね。

あと、やっぱり野郎人気ですわ。

がたいのいい男性が、惚れる男らしい。

周りにいた、まあまあ可愛い娘は、まるっきり無視でしたが。

やっぱり音楽はいいね!

明日は、車を恵比寿に取りに行って、渋谷で打ち合わせ。

そのまま中目黒あたりで…と企画していたが、車なので中目黒は無しかな?

夕方、久しぶりに恵比寿の一番好きなマッサージ屋に行きました。

30分待ってくれ!
と言われて、時間潰しにパチンコ屋に入ったら、オイラに初めてまともな仕事をくれた人に逢いました。

30年くらい前の話しっす。

その人は、いっぱいの期待と愛情をもって、オイラを育ててくれました。

当時、言ってることが正しいかったか?間違ってたか?オイラの理解不足か?わかりませんが、今ミュージシャンやれている事の最初の基礎を作ってくれた人です。

ちゃんとお礼を言いたかったな。

読書&音楽

湊かなえ著「告白」を半分以上読みましたが、かなりのストレスを溜めて読んでいます。

なんか、見ちゃいけない部分を見ちゃっている感じ。

湊さんは、真っ向勝負したんだなぁ、と感心させられます。

よくある、無記名の人による中傷やイジメの心理を見事に書いている。

人間が人間を裁く、と言うことはどうゆうことか?をすでにまだ半分なのに、いやってほど見せつけられています。

今、出ている登場人物はみんな嫌い。

それなのに読み続けているのは、作者の筆力と、現代に存在するオイラの想像を越えた発想の人達の心理を理解し始め目をそらしたくないからです。

なぜわざわざアラ探して中傷したり、イジメたりするのか?が理解できない側で、行き場のないストレスを感じている方は、この本でやる側の心理がシュミレーションできます。

多分、明日には読み切りますんで、続きはまた今度。

また最近、沖縄音楽にハマってきました。

最近の、じゃないですが。

沖縄音楽のいいコンピが沢山出てますからね。

ゆる~い民謡とか、いいっすよ。

最高峰は、古謝美佐子さんのファーストね。

童神オリジナルが入ってるアルバムね。

家庭に一枚ね。

これはストレス解消の方のアイテムっす。

反ファンシーっす。

ファンタジーはあります。

今、世にあるアルバムの中でも、オイラランキングベスト10位以内にこのアルバムは上げます。

映画&書籍

昨夜の誕生日は、オイラを作り出した両親とディナーして、46歳の報告を。

その後、Dr.パルナサスの鏡を見てきた。

テリー・ギリアム監督らしい作品で、内容はかなり「未来世紀ブラジル」ばりのスッとんだ話し&画像&発想。

素晴らしいかった。

これぞ!テリー・ギリアム!

さて、今日はライブね。

恵比寿でね。

楽しく、ね。

「武士道せぶんてぃーん」面白かったっす。

このシリーズは素晴らしい。

「武士道えいてぃーん」だな、次は。

みんな、最近、読んでる?

相変わらず、読む見る聞くには貪欲なオイラっす。

素晴らしい映画、素晴らしい書籍が次々と出てくる中、音楽は頭打ちっすな。

特に冬場はね。

頑張れミュージシャン!

では、働いてきます。

毎日が特別な日

日曜日の近所。

サックスを練習している音が聞こえる。

馴染みの猫、3匹。

曇り時々晴れ。

スーパーカブで配達しているおじさん。

サッカー少年。

名も知らぬ黄色い小さな花達。

焼き魚の匂い。

これがオイラの46歳のバースデーの出来事。

な~んも変わってない、昨日のオイラとは。

そして毎日が特別な日だ。

これを幸せって言うんだぜ。

グラシアス!

20100221112022
何が変わるわけでもないのさ、ほらね。

昨日は、地元の焼き鳥屋でママと2人、しっぽりやっていたら、フクが飛び込んできてね。

アイツは何も連絡せずに、黙ってそうゆう事をやる。

去年も、そう。

結局、お祝いってことで、ママが南米のワインを空けてくれ、スウェーデンのデップやクラッカーを出してくれて、BGMは沖縄民謡で…とても素敵な時間を過ごせたのです。

飲んでいる間、メールが来る!来る!

人妻のお友達のメール以外、全て野郎!だったぜっ。

とても嬉しい。

男に祝われると嬉しいのは何故だ?

ライブ会場でも、圧倒的に男性人気。

それが一番嬉しい事だね。

野郎人気の46歳になりました。

前記事にコメントしてくれた方達、ありがとうございます!

写真はマブダチの、宮古島銘菓バナナケーキの会社、モンテドールの社長から届いた写真っす。

先手必勝!

今、コメントを読んで知ったが、さっきのレコーディングが45歳最後のレコーディングかぁ?

あと6時間もせずに…

46歳。。。

お祝いのメッセージ、一切いりませんから。

なんも変わりませんし、戸籍上46歳になるだけで。

もちろんアラフォーな方はお分かりでしょうが、25歳も過ぎると人間としての成長も緩やかになり、肉体的は老化が始まり、でもちっとも感覚が25歳の時くらいと変わらないもんだから、変な気分になっています。

自分が46歳なんて、信じられない。

この前っすよ、40歳に…いや、30歳になったのは。

そっか、あと15年もしたら、赤いチャンチャンコかぁ。

こりゃ、焦りますわ。

さっきの記事で15年前くらいの内容を書いたのに、先の15年は還暦ですかぁ?

ローリングストーンズを目指しますか?

永ちゃんでもいいけど。


あ、しつこく言いますが、お祝いのメッセージはいりませんよ。

明日あたりはきっと春

ようやく春が来そうな気配。

このくらいの季節、頭の中で鳴る曲は決まって、はっぴーえんどの「明日あたりはきっと春」っす。

そのままやん?

まぁ、この季節はいい曲が多い。 

季節も変わり、今の環境から離れ新たな活躍の場所を変えられる人も多い季節。

いやぁ、宮古島から帰ってきてからの一週間はキツかった。

このくらいの感じになるとやっと、気分も動き始めます。

今からレコーディングです。

誰の?

さぁ?

レコーディングの元締め的な会社からの仕事で、時間に行って初めて曲を聞いて演奏です。

だいたいそんな感じでレコーディングに呼ばれます。

聞いたことのない名前だったので覚えていません。

こうゆう人達が後で売れて人気者になったりするわけです。

もちろん、めいいっぱいの演奏をしてきます。

明日のスターのレコーディングですから。

10何年前のちょうど今頃、長年やってたバンドを解散させ、念願のリオデジャネイロのサンバカーニバルを見に行こうと計画中の最中、知り合いのプロデューサーから一曲ドラムを叩いてくれ!と言われて、やはり今日みたく向かったわけです。

そのアコースティックギターを弾きながら歌う素朴な兄ちゃんとのレコーディングは、久しぶりのドラムでもあり、いいテイクが残せましてね。

で、アルバムにあと数曲レコーディングしたい!と言われたのですが、リオデジャネイロに行くんで…と断ろうと思っていた横をその兄ちゃんがオイラの機材を運んでいる姿を見て…いまだにサンバカーニバルに行けてないっす。

長いようで短い時間が経ちましたが。

周りは変わりましたが、兄ちゃんも大人になったくらいで基本的にあの頃とお互いの関係は変わりません。

たった一度のレコーディングが人生を違う形にする場合がある。

だから、毎回レコーディングは真剣に。

どんな作品が今日は生まれるのでしょうか?

琉球ホリック明けの明け

琉球ホリック明けは、辛いわ。

昨日は一日中、全然ダメ。

思考停止していました。

DJの時のテーマがディスコになっちゃって、バンドがそれに合わせて演奏しちゃうから、何度もセッションになっちゃった。

寒いし、西麻布の元YELLOWがELEVENって名前で再スタートした日でもあって、人は少なめだったけど、相変わらずべっぴんばかりの嬉しいパーティーだったぜ。

ミュージックコンベンション初参加予定の人から、何もわからないから不安で…といっぱい質問されたような気がしたが、まぁ死ぬことはない!くらいで参加しないといけないのがミュージックコンベンション。

不安があるなら、オススメしないのがミュージックコンベンション。

子供連れでも大丈夫な人は大丈夫!

サバイバルっすから、ね。

人生と同じっす。

何かをするにはリスクは背負います。

それを不安と思うか、そのリスクを背負いながら楽しみの方に向かうか。

全てが素晴らしい!なんて夢見がちでの参加は期待し過ぎになります。

そしてこちら、ミュージックコンベンション実行委員会も、気持ちはめいいっぱいのおもてなしはしますが、システムを完璧にするには限界もあります。

自然を守るイベントを心掛けていますし、宮古島の地域をお借りしてのイベントですので、出来るだけ宮古島にある形を崩さずに行えるイベントを目指しています。

宮古島の感覚で良し!とすることで、めいいっぱいやります。

だから、不安は楽しみに変えてもらいたいっす。

今年は、去年ミュージックコンベンションの番組やったり、DVDが発売されたりで、あの「映像」を見ての初参加の方が増えると予想しています。

ありがたいことです。

が、映像と実際はかなり違いますよ。

日差しは暑い!

トイレ事情は映像にはなかったし、なにせ3日間っすから。

もちろん感動のシーンは、映像よりずっと凄いんですが。

本当は、胸張って自信持ってオススメしたいイベントですし、オイラも人生乗っけてやってますんで、「来てください!」と言いたい所なんですが、毎回初参加の人に終わってからお怒りの言葉をいただきます。

でもこのスタイルでずっとやってきているので、そしてこのスタイルを良し!としてリピーターになってくれている方達がゆっくり暖め育てたイベントなので、違う形に変えることは出来ないし、変える予定もないのですね。

だから、初参加の方は、何年も続いて来たスタイルに合わせていただくことになってしまうのです。


不安がある方は、今のうちに不安を楽しみに変えて参加していただきたく思います。

ミュージックコンベンションの楽しみを描くのは、一人ひとりの個人の感情となります。

宮古島は、常識も変わりますし、宮古島に入った自分も日常と違う気持ちにもなります。

何か不安があったら、今のうちにこのブログに質問して、楽しみに変えて参加してくださいね。

楽しみに変えられないままだと、キツいっすよ。

帰りたくなっても帰れませんから。

反ファンシー主義!

ファンシーとゆう世界観は、その国で暮らしている人にはまさに、夢の世界なのでしょうが、隣国で暮らすオイラには避けて通りたくなる、ある意味の暴力にも匹敵する?!世界観なのですぅ!ぶるぶる。

色使いでまず、攻撃は始まります。

ピンクやみずいろの攻撃でかなりダメージをくらいます。

花や動物や、ましてファンシー国民自身も、生物としてのエグさを簡略化し、まぁ要はそれがファンシー。


観光地も、ファンシー国民の色に染められたら、メジャーになった証拠と言うか、大好きだった場所が遠く感じて足が遠退くと言うか。

那覇の国際通りにノスタルジーを感じなくなったのも、ファンシー政権に乗っ取られたからですな。

なぜ?日本はファンシーに向かうのか?

まず海外では考えられません。

言わばファンシーとは、日本の現代の代表する文化では?と思ってしまう。

それでいいのか?日本!

よく、北海道に行くと、喫茶店やレストランのドアノブに、「WELCOME!」の文字を抱き締めるキタキツネの札が掛かっていたりするが、オイラはその店がどんなに美味かろうが、反ファンシー主義者として入店しません。

宮古島はギリギリの攻防で、今や数少ない反ファンシー観光地です。

訪れる人が反ファンシー主義者なのか、ファンシーなお土産は売れていないようです。

ファンシーなお土産ったって、シーサーが笑っている程度。

最近は宮古島まもる君グッズが流行していますが、かなりのエグさ。

モンテドールのバナナケーキにしたって、図工で満点をもらえそうな静止画です。

それが宮古島を大人の観光地なイメージにしています。

今や、世界遺産のお土産でさえファンシーなのに。

やはり、ファンシーな世界で暮らすと、華やかな気分になるのでしょうか?

優しい気持ちになるのでしょうか?

やわらかい食べ物ばかり食べるようになるのでしょうか?

オイラは、ファンシーな世界に暮らす女性とお付き合いしたことがないので、わかりません。

ファンシーな世界に暮らす女性は、とても強い。

ファンシーに守られているからでしょう。

オイラはアダルトな世界、リアルな世界が好きっす。

宮古島には、ファンシー王国が出来ないように、戦いましょう。

それは直接、宮古島の自然を守ることにはなりませんが。

ファンシーに攻められたら、雰囲気変わりますぜ。

って、何を熱く語ってるのやら?

とみぃ~のサービス!

例の、最新型サービス「無愛想!」で切り盛りしている地元定食屋「とみぃ~」に久しぶりに行って、ステーキとハンバーグとクリームコロッケのセット(ミックスねっ!)を食べてきました。

今日は例のオバチャンじゃなく、娘の方。

娘も、オバチャンほどじゃないにしろ、無愛想。

壁によりかかり煙草を吹かす姿は、わかりやすい二流のコメディのワンシーンのようです。

でも、そのステーキとハンバ…ミックスは美味い。

¥990で、今日はもう何も食べなくていいくらいの量とカロリーを与えてくれます。

今日は厨房が見えるカウンター席だったのですが、事件がおきました。

食べていたら、厨房から子供のはしゃぐ声が。

声からして走り出しているのがわかるサウンド。

どうやら娘の子供らしく、その子供は娘に抱き付き、しきりに宇宙人の言葉みたいな光線銃系の声で甘えてました。

すると後ろから、いつもと違い、綺麗な格好に薄化粧までしている例のオバチャンが!

仕事中とまったく違う、常に薄く微笑んだ表情で、しまいには笑っていました!

やはり、あの無愛想は、新しいサービスなんだ!と確信しましたぜ。

仕事中よりオフのほうが、優しい笑顔になれるオバチャンは素晴らしいっ。

家族には笑顔を見せるオバチャンは、何だか信用できる感じがしたのです。

この一件で、すでに今日一日は素晴らしい日となりました。



…でも、普段は怖いぞ!

琉球ホリックの日

ミュージックコンベンションまで二桁、あと99日になりました。

約3ヶ月なのに、雪景色っす。

そんな寒さの中、今宵は渋谷TheROOMで琉球ホリック!

暖まろうぜっ。

みんなで宮古島を想えば暖かくなるってもんさ。

なんだか

みんなして、なぜそんなに悪人を探しているのか?わからない。

メディアは、こいつが悪人だ!と仕掛ける。

ネットでは、悪口影口噂話しで悪人を吊し上げる。

これに何の必要があるのか?

悪意を持って行動をした人は悪人だ。

悪意かないのに、誰かの迷惑になるなら、それはお互い様な部分があるんだから、その上でコミュニケーションを取るべき。

世の中、そんなに極悪人はいないはず。

世間の風潮で、悪人を作り出そうってエネルギーがいっぱいな今の日本ってなんなんだろ?

そんなにみんなは正しいのかな?

オイラは間違ってばかりだから、他人の失敗は理解出来るんだな。

雪が降ってきた。

日本を真っ白な姿にして、もう一度、考えなおしたいな。

オイラのスケジュール!

ミュージシャンやってると、毎日が演奏で、本番も場所くらいしかメモってないんで、開始時間やチケット代はわかりません。

2月は…

22日に恵比寿のどこか?でbirdとアコースティックライブ。

3月は…

1日が、オイラは出演しませんが「サルサ5」ライブを中目黒のラクヤで。

12日が神戸、13日が名古屋で金原千恵子さんと、どこか?のクラブでライブ。

18日が六本木ヒルズか六本木ミッドタウンか?でデラルスのライブ。
フリーライブなのかな?

19日が新宿ピットインで梅津さん主催のナイスミドルとブルーディズホーンのライブ。

20日はどこか?で山崎とNHKのロックの学園収録ライブ。

4月は…

13日がデラルスのビルボード東京。

28日が代官山ユニットで、イギリスのベイカーブラザーズに混じって。

30日がベイカーブラザーズとbirdと、鹿児島のどこか?で。

5月は…

1日か2日に入るらしい。

ゴールデンウィークはあと何ヶ所かベイカーブラザーズと。

12日がデラルスでビルボード大阪。

14日がデラルスのブルーノート名古屋。

んで、28~30日がミュージックコンベンションっす。

6月にはデラルスのエクアドルツアーや、birdのツアーなんかがありそうな気配。

間はリハーサルやいろんなレコーディングで、結構忙しくなりそうです。

また追加されたら、このくらい適当にお知らせします。

よろしくっす。



おっと!
毎月第3木曜日は、渋谷TheROOMで琉球ホリック、やってま~す。

痛い、寒い

こりゃまた、寒いね。

耐えられるか?

早く3月にならないものかなぁ。

そうだ、こうゆうブログに自分のスケジュールを出さないのって、珍しいよね?オイラ。

実は色々やるんです。

もうチケット売り切れのやつもあるけど、後で載せましょう。

朝の散歩を習慣にして、今日ほど寒い川崎はないね。

この先、暖かくなることに期待します。

宮古人なら死んじゃうね、今朝は。

武士道シックスティーン

20100217084007
久しぶりに一気読み!

リズム感も内容も、グッとくる言葉も、全部含めて素晴らしいエンターテイメント作品に出逢いました。

誉田哲也著
「武士道シックスティーン」文春文庫

この本、あの「ジウ」や「ストロベリーナイト」などの作者、誉田哲也氏の作品で、解説者曰く
「誉田作品にして、誰も死なない作品」です。

要は、ミステリーではなく、青春小説。

待望の文庫化です。

剣道をやっている全く真逆な2人の女子の、成長を読むのですが、なかなかこれが深い。

すでにコミック化され、ゴールデンウィークには映画も公開されるらしいが、間違いなく原作を超えることはなかろう。

映画化され、2人のキャラクターがタレントに色付けされ、視覚的に作られてしまう前に、原作を読んで自分のイメージの主役2人を構築したほうが、賢明である。

文庫化を待ち望んでの購入だったが、続編の「武士道セブンティーン」「武士道エイティーン」は、文庫化を待てずに購入するであろう。
間違いなく。

こんなに面白い小説を紹介しないでどうする?ってくらい、楽しめる作品です。

誉田哲也の幅の凄さも圧巻です。

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