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ミュージックコンベンションの思い出

今日も、ミュージックコンベンション関連のやり取りで一日が終わりそうです。

初期から出演しているミュージシャンからは、あまり大きくしないで欲しい!との希望が、宮古島サイドからは採算的に赤字にならないように!と、そのちょうどいいバランスを作ることに日々、イメージを膨らませ制作しています。

赤字がなかったのは、第4回目だけでして、トホホ。

でも、その4回目に対して我が家にマルサが入り、税金を追徴されたので、やはり赤字っすな。

難しいんです。

黒字にしても、誰かが儲かるイベントじゃないんですが、赤字は厳しいっすから。

ミュージックコンベンションを5回やる金で、ちょっとした外車、いけますね。

なぜ、そこまでしてオイラはやるのか?

それは、アホなんでしょうな。

でも、ひとりくらいアホがいないと世の中、楽しくありません。

赤字でも、生活出来ているんでまぁいいか?と。

お金じゃ買えない財産をきっちり5年間、増やしてきました。

人とゆう財産、感動とゆう財産、宮古島とゆう財産を。

始めた当時から考えると、制作も楽になりましたし、赤字もたいした額じゃなくなってきています。

だから、今年は黒字になることでしょう。

でも、今となっては、始めた当時の大変さ、も懐かしい。

1、2回目は、自分達で穴堀りからステージ組み立てまでやりましたから。

役所に廻っても相手にしてもらえなかったり、地域のオジイに脅かされオト~リで誤魔化し仲良くなる、ってのが打ち合わせの全貌。

保証もないから、出演者とスタッフのチケット代をカードの限度額を引き上げて購入していたお蔭で、アメックスからはプラチナカードにしないか?ダイナーズからはカード作らないか?なんて話しまできました。

作りませんけど、小市民は。

色々、思い出すけど、やはり第2回が一番楽しかったんだろうな。

一日だけ、で山崎、野狐禅、アナマキの3組でね。

台風が迫っていて、ギリギリセーフなライブだった。

出演者も出演時間もシンプルで、オイラも宮古島のスタッフも3組にフォロー出来たしね。

ライブ前もライブ後も遊んだし。

台風の日も部屋飲みから始まり、夜に台風が去り、イスラにみんなで集まって騒いだなぁ。

あれが理想ではあったんだけど、赤字にならないように大きくせざるを得なかったんですわ。

さすがに3日間、音楽づくし!となれば、来島者が増えてきますから。

で、この形になったのですが、オイラはまるっきり遊べないミュージックコンベンションになりました。

いいんだけどね、オイラは。

人が楽しんでいるのを見ているのが楽しいタイプなので。

でも、出演者やスタッフが現地で寂しがって、ね。

宮古島にいるのに、オイラがゆっくりしていないから、ね。

3日間、寝ず食べずフル活動ですから。

前にも言っているように、今年を入れてあと5回ミュージックコンベンションを開催出来たら、辞める気持ちで毎年頑張っています。

第10回目には、宮古島住民になっていたいな。

いろんな複雑な想いの中、今年もオイラが最良と思える形のミュージックコンベンションになるように、制作しております。

ミュージックコンベンションの制作をしていると、感謝の気持ちでいっぱいになります。

オイラには、たくさんの財産がある。

幸せ者です。

らぶ!でいっぱいです。

今年も派手な宣伝もせずに、皆さんの気持ちの繋がりだけを頼りにミュージックコンベンションが作られていく喜びったら、上等!上等!です。

たった3日間の為に、一年間のうちのかなりの能力を使いますが、これもラテン気質のオイラには向いています。

今年のテーマは「音楽力!」

初日のフリーライブで腰抜かし。

夜はアダルトに。

2日目は激しく暴れて、夜も暴れ。

最終日はゆる~く、しっぽりと宮古島の余韻に酔う。

そんな流れをイメージして制作しています。

3日間の夜は、毎年夜の部はなかったのですが、今年は宴として、小規模でやってみようかな?と考えています。

毎年、最終日の夜、凄い事になっちゃって、行き場のない人達のエネルギーを発散させないと、かな?と思いまして。

最終日の夜は、ギリギリな秩序なんで、今年は対策練らないと、危険ですよね?

R指定も着々と準備中。

これは面立って公表出来ないギリギリ企画。

一歩間違えたらアウト!な企画なので、シークレットでやります。

うまくやれたら、またひとつ宮古島での音楽の夢が完成します。

今年は去年よりずっと暑くなりますよ。

去年は特別に涼しく、海も冷たかった。

今年は、日焼け止め対策をきっちりとしてきてくださいね。

東京の8倍の紫外線です。

それに海の照り返し付き!

オイラの食べ損なったハンバーガーは、リクエストしておきましょうね。

ワクワクしてきましたな。
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日曜の朝

昨夜は酒も抜き、近所の温泉で暖まり、ブルームーンに願いを込めた土曜日だった。

日曜の朝、静かでいいね。

小説のエピローグのように、色々あった一週間の終わりを完結させる短い章みたいで、ね。

明日は2月、そして月曜日。

買ったばかりの文庫本の表紙を折り込むような、そんなドキドキ感があればいいな。

早かったな、1月。

初参加しようかな?って思っている方へ

そっか、今宵はブルームーンか。

ブルームーンは必ず月末って事なんだな。

詞のネタやミステリーのトリックに使えそうだな。

ブルームーン…今宵の月は蒼いんだな。


今日もミュージックコンベンションの組み立てやなんや、やっていました。

このイベントの変な所は、「皆さん、お願いします、来てください。」ってのがなし!でやってきていますね。

無理して来なくていいですよ!
こちらは楽しくやりますけど、ウシシッ!なイベントのやり方で6回目を迎えようとしています。

「ワタシには合わないわ!」と、一度きりで参加しなくなった方も多々。

それでも、口コミやこのブログで、少しづつ動員を増やしてきました。

ありがとう!

去年のは、番組にもなり、DVDにもなったので、今年は初参加な方が増えそうですな。

変なイベントなので、初参加の方に理解していただけるのか?心配しております。

まぁ、コンサートと思わないで、自然と音楽とに戯れる3日間!と思って参加していただけると良いのですが。

毎年、初参加の方々には怒られますので。

でも、怒られても、スタイルは変えませんよ。

多分、自分の趣旨に合わなかった方が、その気持ちの矛先をオイラに向けてこのブログで発散させたのかな?と思っています。

ただやはり、オイラも再三このブログでは注意や変な部分をあげています。

ので、初参加しようと思っていらっしゃる方は、まずコンサートじゃない!と言う気持ちでいらしてください。

宮古島に、来てください。

時間割りもプログラムもほぼ、ありません。

お目当てはいらっしゃるでしょうが、お目当てのみ!での参加は、辛くなるイベントです。

ここ、重要ポイントです。

でも、「ゲンタなんかに言われたくないよ!○○さんが見たいんだよ!」って方は、覚悟を持って来てください。

出来ればオイラをうっぷんの捌け口にしないで欲しいなぁ、ねっ。

あと、このブログのミュージックコンベンションの仲間だから言っちゃいますが、あれだけ言っても、ステージを携帯やビデオカメラで撮影しちゃう人がいます。

絶対に止めてもらいたい。

でも、オイラは、会場内の撮影はうるさく言いたくないんです。

夕陽、綺麗だし、友達との記念写真もあるだろうし…だから、演奏中のステージだけは撮影しないで!と言うしかないのですが。

で、今年は対策を練りました。

ミュージックコンベンションならでは、な対策を。

皆さんに言いたいのは、それでも撮影している人がいても、あまり怒らないでください。

いけないことですよ。

でも、良くわからないで興奮して撮影しちゃってる人もいるんではないか?と。

そこに悪意があれば、それは問題ですが、悪意なくやっちゃってるなら、皆さんが怒るのではなく、ミュージックコンベンションのスタッフが何かしらの対策を取ること、なのです。

そんな事も含め、ミュージックコンベンションならでは、な事を理解していただけた方に参加してもらいたいのです。

遊びですから、全てスムーズに行くはずありません。

宮古島で、みんなで遊ぶ気持ちでの参加をよろしくお願いします。

そうやって6年目。

今年もミュージックコンベンションを楽しく過ごしましょう。

フライデーナイト

うっ!

八王子は、我が町よりずっと都会だったぜ。

なんか、プチ旅行な気分。

素敵なフライデーナイトでした。

しばらく酒を抜こう!と。

らぶ!は至るところに溢れていました。

久しぶりの楽器倉庫の整理を終え、今から八王子に向かいます。

田川ヒロアキ君に逢いに。

彼の頭ん中で鳴る音楽は、とんでもない世界です。

この、コマーシャルな日本の音楽シーンの隅には、まだまだ凄いミュージシャンが沢山います。

その中でも田川君は、別格に凄い!

今宵は楽しみです。

今日、倉庫を整理しながら、びっくりするほど沢山の打楽器を積み上げながら、常にらぶ!は至るところにあるんだなぁ、と思ってしまいました。

何があったわけじゃないんです。

らぶ!があるんだなぁ、と思った瞬間に、見えているものが全て優しく見えたのです。

あぁ、ひとりで生きてきたんじゃないんだよな、多くのらぶ!に支えられて生きてきたんだよな!と。

人であり、自然であり、楽器であり、今まで生きてきた人生に全てらぶ!はあったんだな!と。

そりゃ辛い事、予期せぬ事件、裏切りや仕打ち、失恋、病気…色々な試練もありますが、でもオイラの周りには、らぶ!が溢れていました。

冬の明るい太陽の暖かさのような、当たり前のように思ってしまったらバチが当たりそうな、そんならぶ!が。

そんな事を想いながら倉庫整理していたら、幸せな気分になりました。

こんなに単純で素敵な喜びは、気がつかない人にも教えてあげたい。

オイラが出来るのは音楽ですから、音楽で創作したいですな。

ミュージックコンベンションの注意事項

去年のミュージックコンベンションの映像は、もう何回観たかなぁ?

100回くらいか?

行き付けの焼鳥屋では毎回観るので、かなりの回数を繰り返し観ています。

今年は、番組をやりませんよ!

毎年になっちゃうと、映像で満足しちゃう人も出ちゃうし、番組作りを念頭においたイベントになるのは、狙いと違うので。

でも、去年はやっておいて良かった!

五年目の節目の回に、映像を残しておいたことは、良かったっす。

リピーターの人は、もうミュージックコンベンションってどんな過酷な環境でやって、沖縄時間もあるし、現地集合現地解散だし、いろいろ理解して頂けていると思いますが、去年もありましたが、初参加の方の戸惑いの声、お怒りの声を資料をまとめながら見ておりました。

毎年、同じように注意事項をあげておりますが、初参加の方で理解されなかった方も多々いらっしゃったようでして。

まずは、自己管理、自己責任でお願いしたいです。

大人が中心で行うイベントですから。

「宮古島の自然を守ろう!」と、みんなで行動するイベントなので、まずは御自分も自然物として守ってください。

チケットは、オフィシャルツアーに含まれています。

オフィシャルツアーで来島されていない方は、当日に会場で発売します。

なくなることはありません。

会場はエリアにも分かれていませんし、席もありませんので、お好きな場所でお過ごしください。

しかし、開場時から前に詰めて場所をキープしても、出演バンドによっては、観客が前に押し寄せてくる場合もあります。

熱中症の危険もあります。

程よいスペースを空け、ゆとりある場所でのんびりとライブを観覧することをオススメします。

取ってある場所も、宮古の住民から言わせれば宮古島の場所!となってしまいます。

規制をするつもりはありませんので、個人個人の判断でお願いします。

ステージに向かってミュージシャンを撮影するのは、禁止しています。

各ミュージシャンには、肖像権という規制があります。

が、会場はカメラや携帯電話の持ち込みは禁止しておりません。

夕陽をバックに、記念撮影とかしたいじゃないですか?

これも大人な判断でお願いします。

カメラの持ち込み禁止にして、手荷物検査などをしたくはないので、イベントの在り方を理解していただきたい所です。

ライブの出演者は、かなり音楽的に幅を持たせています。

まったりとした時間もありますが、観客がかなり激しくなるバンドも出演します。

激しいバンドの時は、前に行くなら覚悟が必要です。

色々な音楽を色々なスタイルでお楽しみください。

年齢制限もありませんから、子供達が走り回っているイベントです。

住民は犬も連れてきちゃいます。

それも含めミュージックコンベンション!として、今年で6回目。

スタイルは変える予定はありません。

じっくり音楽を聞きたい方には向かないイベントです。

音楽が、宮古島の空気に溶けていく様を、自然と共に感じるイベントです。

島は狭いので、出演者に出逢ってしまう確率が高いのですが、ミュージシャンも自然の中でイベントを楽しみたい!と思っているイベントです。

見守って、共に楽しんでください。

よろしくお願いしますね。

質問などは、このブログへ!どうぞ。

シャボン玉

いつもの公園を歩いていたら、子供達が何人かでシャボン玉を飛ばしていた。

午前中の太陽に輝くシャボン玉は、ずっと忘れていたものを思い出させてくれた。

大きいほうがいい
たくさんがいい
遠くまで、割れずに飛ぶのがいいのだ。

とても実直な欲望。

子供の頃は、欲望も真っ直ぐだった。

今、オイラ、ビッグになって、沢山ヒット飛ばして、遠くの世界へつぶされないよう、やっていきます!

なんて言う気もない。

もっと夢は具体的だ。

子供達は自由に夢を描けばよい。

具体的になったら、大人ってことだからね。

でも、子供の頃を思い出して、まだ人生を決めつけたりはしないぞ!と思うのでした。

シャボン玉を飛ばして、楽しんでいる子供達がいることは、未来を明るく希望を持てるね。

子供達よ、でっかい夢を持ちなさい!

未だに二日酔い

きっついわ。

夕方五時でやっと昨夜のワインが抜け始めた感じ。

飲んでる時は美味くてクイクイ飲んじゃってたからね。

ブドウは弱いっす。

リハーサルも迫力なし。

ぬるい風と小雨が二日酔いに気持ちいいぜ。

秋葉原の事件の裁判がやってたね。

オイラは人を信じたいし、美しい世の中をみんなで作りたい!と考えているのだが、悲しいかな、悪意に満ちた人ってのは、どこかに存在しているらしい。

原因は、自分のサイトを荒らされ、そのうち返信もなくなったから、だそうな。

それで殺された人がいるんだから、浮かばれません。

まだ予備軍はいるだろうけど、一番大切なのは、美しい世の中をイメージすること、です。

子供が笑顔で自由に遊べる町をイメージすること、です。

ネットで無記名の人間から攻撃されたから、無差別に殺人を起こす、なんて、昔には考えられない事件。

きっとマイナスの渦に巻き込まれ、自分を見失ってしまったのが原因の犯罪です。

これは、特別な事ではなく、いつ自分に起こるか解らないくらいに、簡単に陥る渦なのです。

だから、美しい世の中をイメージして暮らすのが予防になる。

もう二度と起きてほしくない事件です。

酔った。

東急線は24時間運行をやりましょう。

あと、山手線も。

経済上がりますぜ。

今日は、オイラの思惑も伝わったのか?相手の話しの返答のほうが多かったかな?ヘヘヘっ。

でも、ひとつは実現しそうだぜ。

それはとっても素敵な事。

ワイン2本空けてベロベロですが、オイラはこうゆう仕事の作り方しか知らない。

昔、よく先輩に
「酒の席で仕事をするな!」と怒られたが、やっぱりオイラは、一緒に飲んでもない人と、本気で仕事は出来ないな。

いい仕事は、まず酒の席から入る、って思っています。

ワインは弱いのね。

でも、酒飲んで話しして、未来を描く!って、素晴らしいっしょ?

古いっすか?

スイッチオン!

朝の怒りがパワーになり、ギンギンに働いてます。

ミュージックコンベンションの出演依頼も7割はオーケーが出て、今宵はこれから別の打ち合わせ。

いい企画を思いついたので、その気にさせに行ってきます。

スイッチオン!です。

ミュージックコンベンションも、宮古島で聞きたいオイラランキング1位2位が初登場しますぜ。

晴れろ!

晴れて、夕暮れにこの二組は、人生においての宝物の瞬間になること、保証しますぜっ。

去年も、最終日に向かってたまらないムードになったもんなぁ。

40分おし、のスケジュールだったけど、夕暮れのエゴ・ラッピンの「色彩のブルース」を聞いた時、おして良かった!なんて思ってしまいましたから。

本当はあの時間に秦くんがやっているハズで、でも暗くなってからの「スローバラード」は、やはりおして良かった、と。

まぁ、ラストのラストにミヤが「風になりたい」を歌って、感極まりました。

今年は、あんなに上手く事が運ぶか?わかりませんが、去年だって計算じゃない、瞬間の、ミュージシャンから発する自主的なハプニングが、感動を作ってくれました。

ミヤが来るのが決まったのが前々日、秦くんがスローバラードをやるのを決めたのは当日っす。

オイラも知らなかった。

あまりハプニングを期待しても、ハプニングはハプニングであるべきなので、その辺はよろしくお願いします。

オイラが出来るのは、ハプニングを起こしやすいシュチュエーションを空けて待っている、って事くらい。

好きにやって!と言うくらいです。

さてさて、今年もどうなることやら。

今から興奮と緊張をしています。

去年より激しいので、くれぐれも前に座る場合は、覚悟の上で。

体力ない方にはオススメしません。

リアル・モッシュもあるでしょう。

安心、安全は自己管理でお願いしますね。

一番前は、音悪い!って事は言っておきます。

いい音楽を楽しみたかったら、PA前が一番いい。

それでも前に行って座るなら、覚悟してくださいね。

ちなみに一番後ろでも、良く見えるし、夕陽も綺麗でミュージックコンベンション向きですぜ!

ニュースを見る?読む?

白か黒かしかない、ニュースにおけるメディアコントロールにうんざりする今日です。

警察に捕まったら黒、は解ります。

が、被害者は真っ白なのか?と。

被害者意識があれば、相手が加害者になるまでギリギリのワルさが出来ると言っているようなものです。

意味もわからず仕掛けられ、ギリギリまで耐え、耐えきれなくなったら犯罪となり、黒!

ギリギリになるまでワルさしてきた方は、白!

これが現代!っすか?

世の中、白や黒より、グレーな方が多い。

だから、小説も映画もドラマも、絵画も、音楽も生まれるのです。

文面上では白黒つかない、微妙なやりとりがあるはず。

そこでの犯罪は、やったら黒ですが、被害者は真っ白じゃない場合がほとんど。

通り魔や強盗と同じように報道してはいけない犯罪が、同じように報道されている。

これが日本人の心を貧しくしている原因のひとつなんじゃないかな?

じーちゃん、ばーちゃんが大好きな時代劇は、白黒はっきりしない事件を裁く人の人情話しがほとんど。

日本人のルーツにある心なはずです。

なんか、なぁ。

ちょっと待て!と言いたいニュースだらけで、腹が立った朝でした。

のんびり、スミマセンっ。

のんびり、また近所の温泉に行ってしまいました。

本当は働きたい。

でも、仕事が動いてこない時期でして、春になるまでは制作とアプローチの日々です。

これをチャンス!と思う気持ちと、この時間にやれることをやってしまおう!と思う気持ちの隣に、常に不安がくっついています。

仕事がなけりゃ、その日のうちに無職になってしまうのが、ミュージシャンです。

日々は、ツアーを廻っている時より、疲れます。

さすがに今日は、捨て日にしました。

中途半端に自分にプレッシャーかけて、でも、出来ないとなると凹みますから、堂々と休んでしまいました。

本当に休むには、前後にしっかりとした仕事がある、ってのが必要ですね。

ちょっぴり、やはり後悔もあります。

なにもしなかったからな。

明日はやろう!と言っておきます。

で、今日は出来るだけ頭を空っぽに。

体重が少し減ってました。

あまり演奏してないのに、運動もしてないのに、食べてばっかなのに、です。

一番、エネルギーを消費するのは、脳らしいですからね。

でも、悩みは個人の悩みじゃなく、全体の悩みですからね、悩んだ所でしょうがない。

何しろ、ライブをやりまくることですな、今年は。

それが一番。

ダウンロードじゃ絶対に味わうことの出来ない、DVDじゃ嗅ぐことのできない、ライブってゆう世界観を多くの人に伝えるのが必要っすな。

もしかすると、ミュージックコンベンションから発信している音楽の姿が、日本の音楽シーンを変えていくチャンスなのかも?なんて過大評価もしてみたくなります。

各地でミュージックコンベンションのようなイベントが出来ると面白くなるかもね?

あ、オイラは宮古島でしかやりませんから、どなたかが頑張ってもらって。

オイラを演奏者として呼んでくださいな。

呼ばれて演奏する、が本来のミュージシャンの姿なんだろうな。

ビジネスとなると、各地のフィールドに仕掛けを用意するから、見に来てください!となり、そこからすでに自由な音楽じゃなくなってくるんですな。

でも、それが今ある音楽ビジネス。

どれだけ呼ばれるか?なんてのも、自慢話になりますな。

営業仕事じゃなくって、ね。

村祭り的なイベントは、この年になると楽しいものです。

政治家にポンと献金あげちゃう会社社長さん!
そのお金で、地域がみんな喜ぶライブが出来ますぜ!

犯罪より、文化になっちゃうんだから、ライブにしておきましょうよ。

イメージアップしたい会社や、活性化したい地域は、ライブっすよ。

楽しく、そして忘れない感動は、必ずいい方向に巡るはずっす。

町の経済効果もアップ!

みんな楽しい!

形に残すより、心に残したもののほうが、人には影響あるんですわ。

まだ行ったことのない町で、ライブしたいっす。

次の宮古島、次のしこちゅーがなかなか出来ない。

頑張って!

生産性なし!

人と逢って、気が付きゃあれよあれよと人が増え、生産性のない話しのちょっとした間にあるピリッとしたキーワードを拾い、その一言、一言がグワッと広がってオイラのヤル気を増す夜を過ごしました。

相変わらずの色気なし、の飲み会。

チーム川崎VSチーム学芸大の集まりとなりました。

今月中にやらなきゃいけない事をやり残していますが、まぁ仕方ない。

自分にプレッシャーかけると、そのプレッシャー分が何故か行動速度を遅くしてしまう。

だから、プレッシャーかけずに、やれることからやる!って気持ちでいたほうが、能率がいいっす。

さて、今日はどこから始めましょ?

今年のスケジュールはまだ、ぼんやり。

全くもって先の見えない音楽好きの為の方の音楽界ですが、今から色々と一石を細かに投じ、やがて大きな波となるように仕掛ける毎日です。

篩にかけられてるんでしょう、きっと。

だからこそ、音楽力で言わせちゃう音楽を作らなくてはいけません。

時代の流れに逆らって、アーティストと呼ばれるより、ミュージシャンと呼ばれたい仲間を集め、音楽の力で気持ちよくさせたいっす。

お休みなさい。

またまた、飲んだね。

オイラより若手を4人連れて、6時から3軒ハシゴで2万円いかない我が町は素晴らしい!

「今から最終乗って、中目黒のレキオに行きましょうよ?」
と言われたが、タクシー代が何より高くつくのがイヤで、帰って寝ます。

権利を主張するならば、義務もはたせよ!

な~んてキーワードが頭に鳴ってます。

権利を主張し過ぎな日本国民。

義務は…?

権利は自分に直接に値するもの。

義務は、国に対してのもの。

と思いがち?

さあ、どうでしょう?

カッコいい、って、権利なんかどうでもいいから、素敵にやろうぜ!って事かな?な~んて思いながら寝てみようかな。

お休みなさい。

ん~、素敵な言葉だ。

サービスの極み!

我が町の定食屋に「キッチン・とみー」とゆう店がある。

かなりなボリュームと、手頃な値段で、いつも席が埋まっている、我が町のエネルギー源となる定食屋だ。

オイラ、だいたいいつも
「ステーキとハンバーグとカニコロッケの定食」¥980を頼む。

サラダも付き、フライドポテトとスパゲッティが添えてあり、どんぶり飯と味噌汁が付く。

ここは、米もうまい。

多少、油っこいが、そうゆうものを食べたい時には最強だ。

で、ここはどうやら家族でやっているのだが、旦那さんと息子らしき二人が厨房で料理する。

奥さんらしきオバサンがオーダーを取りにくるのだが、このオバサン、愛嬌がいっさいない。

いらっしゃい!と一応言ってくれるのは、ご主人のみ。

あとは家族の会話さえほぼ、ない。

オバサンに至っては、オイラの好きな「ステーキとハンバーグとカニコロッケ…」を注目すると、厨房にむかって、
「ミックス!」
と睨みきかせて言うだけ。

「あの、ステーキとハンバーグと…」
「だからぁ、ミックスねっ!」

と、どこにもミックスなんて書いてないから、合ってるんだか?違うんだか?

最近は慣れて
「ミックス、ひとつ」
なんて注文すると、
「ステーキとハンバーグとカニコロッケね?」
なんて言われてしまう。

水、お茶もセルフ。

お勘定の時もニコリとしないで「¥980!」。

ありがとうございました~と言っているのは、ドアの所についているセンサーでの録音のパフュームばりの機械音。

センサーもいい加減で、入ってきた人に
「ありがとうございました~」
帰る人に
「いらっしゃいませぇ~」
なんて事がしばしば。

週に何度も通う人もいるだろうが、常連らしき人と馴れ合う雰囲気も無し!

いくら通っても、常に新規の客だ!


でも、これが我が町の定食屋としては、いい感じなのです。

定食屋で干渉されても、ね?でしょ?

常に自分のプライベートの空間で食事が出来る。

愛想がいいだけが、良いサービスではないのです。

まぁ、オバサンは新しい形のサービスだ!とも思っていないでしょうが。

オイラの知り合いの子供が、この定食屋で水をテーブルにこぼしてしまって、その子のお母さんはオバサンに怒られる!と思ったそうです。

するとオバサン
「大丈夫?」
と、その子に一言かけ、黙々とテーブルや床を拭いていたそうな。

なんか、実は優しい人なんじゃないか?と錯覚してしまいます。

全てが深い所で計算されているのでは?と。

そのくらい、普段は怖い。

でもうまい。

被害はない。

お互い干渉しないから、飯に集中できる。

これは、サービスの極みですよ。

何か、ヒントになりませんか?

ならないか?

素晴らしいとオイラは思える作品!

かいじゅうたちのいるところ。

スパイク・ジョーンズ監督。

行ってきました。

アメリカンじゃない感じの映画。

オイラは好きです。

やわらかなアナログ映像と、シンプルな音楽と、説明が少ない脚本と、〆はセリフじやなくしちゃうあたり、ロックっす。

日本では、あまり大きなスクリーンでやらないんですね、こうゆう映画。

映画らしい映画を見た気分です。

ストーリーを追うことが映画の全てじゃない!と思える映画好きな人向けですな。

アバターで?がついた気持ちをこの映画はさらっと、気分良くロックしてくれました。

かなり好きっす。

久しぶりに映画で泣きました。

うまく言葉で感動を伝えられないからこそ、映画があるんですな。

そう思わせてくれる作品。

全ての人には、オススメ出来ませんが。

次回は、テリー・ギリアムのに行ってきます。

ダラダラしてました

昨日も今日も、な~んもやらなかった、ウシッシ。

なんかしなきゃ、と今から、映画観に行ってきます。

スパイク・ジョーンズね。

夜飯は抜いて、ポップコーンのでかいの、食べてやる。

コーラはダイエットコークで、ね。

こうゆう無駄な時間を過ごすって事が、人間の憧れなはずで、でも何かいけない事をしている気にもなる。

土、日曜だから、二日間ダラダラしてみたら、明日からやってやるぞ!とゆう気持ちになってきた。

毎年なら、この時期あたりにタイとかに行って、1週間くらいな~んもしないで休むのが習慣だったが、さすがに今年はお金使えなくて、ね。

やらなきゃ動かないことも沢山あるんで、束の間の休みです。

〆に映画、っていいっしょ?

ぐだぐだ、うんちく

まぁ、良く晴れるね、川崎は。

さらに乾燥しそうですわ。

曽野綾子さんの「いい人をやめると楽になる」を読んでますが、自分の気持ちにあった、具体的に言葉にならなかった部分を的確に文章にしているものが多々あります。

彼女はクリスチャンなので、時々オイラには理解しにくいものもありますが、決して宗教を元にした本ではないので、ご安心を。

彼女はキリスト教により学んだ部分も多少はあるのだろうが、要は人間、必死にぶつかって生きていけば見えるだろう、いろんな心理や在り方を彼女の人生にぶつけて書いているんだなぁ、と感じます。

それは、社会に出たら必ずぶち当たる事であり、それをどう自分に受け入れ、付き合っていくか?が人生の勉強でもあるのです。

これに真剣に向かっていくこと=お金持ちにはなりませんが、人間としての宝はたくさん出来るはずです。

もちろん、これを真剣に向かっていく人の仕事は、ジャンルは違っても社会的に必要とされる「仕事」となるはず。

仕事とは、お金儲けの事ではなく、自分以外の人達に自分の能力を与える事と考えたい。

それが世の中を巡り、廻っていけば、素晴らしい世の中になるんでしょう。

お金も大切ですが、お金で騙す、脅す、恨む、裏切るなどがなくなる世の中をイメージしていきたい。

本当の勉強は、学生時代より社会に出てからのほうが必要で、それは教えてくれる学校があるわけではなし、自分で学んでいくしかないのです。

オイラは、高校生から仕事をし始め、大学には進まずにきちゃいましたから、エリート意識もないし、保証や資格もないので、必死に生きてきています。

何かを行う、ってことは、夢もあり、楽しませることも楽しむことも出来ますが、同時にかなりの心の傷も負います。

やれば、やった分だけの傷を負う。

そして、その傷が治ると、ひとつの勲章が出来るわけです。

みんな、傷が怖いから、行動を起こさなくなりがち、ですが。

特に今のご時世は、行動すれば必ず叩き出す輩もいますからね。

それでも行動して、感動して、感動させ、成し遂げ、喜びと同じくらい傷つく。

そこでわかる、人生の摂理のようなものがあるわけです。

その、オイラの中でぼんやり見えてたものが、この書籍には具体的に書いてある。

いい人をやめると、なぜ楽なのか?ではなく、いい人になろうとする強迫観念みたいなものに取りつかれた人は、脆いと言う説として受けとめています。

よくある話しで、
真面目と言われている男性は、浮気相手が出来ると真面目に新しいパートナーに走ってしまう、という説があります。

真面目な男性は浮気しない!なんて言わないでくださいよ。

する、しない、とは別に、今のパートナー以外に全く興味を示さない男性は、真面目と言うより、違うジャンルでしょう。

でも、オイラみたいに不真面目な気分で暮らしていると、精神的にも、擬似的にも、いくらでも自分で逃げ道作って誤魔化せます。

グラビアやホテルで有料チャンネルを見たり、ね。

しかし仲間内でも、彼女オンリー、妻オンリーと、目くじら立てて言い切る人ほど、がっつり別の女性に走り、その時の元々のパートナーを苦しませてしまうケースを山ほど見てきています。

遊び人風を気取っている人(中には本当に女好きであらら!な人もいますが)は、以外と楽しそうな家庭を築いていたりする。

なんてのは、極端な例ですが、ゆるい部分、車のハンドルでいう所の遊びの部分みたいなのが、生きていくにも必要でして。

その遊びの大小は、個人によって違うだろうし、他人やパートナーに合わせた所で自分に無理がきてしまいます。

自分の遊びの振り幅を知る事が、大人として楽しく暮らすには必要な事です。

振り幅も、年齢を重ねると変わってきますが。

自分の作り上げたイメージや理屈と違うと、我慢出来ずに戦ってしまうのは、遊びがないからですな。

自分が弱いのを隠すために、プライドと言う鎧をまとい、そこの隙間に少しでも風が入りでもしたら、慌てて拒否してしまう。

裸になれ!までは言えませんが、その鎧をもう少し脱いでみることで、弱かった部分も強くなるだろうし、体も心も軽くなるだろうし、遊べるのに、と思うことがしばしば。

人間、弱い所をつつかれるから怒りになるんですな。

その怒りは、つまり同時に自分の弱点を教えているのと一緒、ってことです。

その恥をわかりつつ、オイラは沸々と、世の中を怒っていきたいと思います。

そして今宵も…

どうやら、東京あたりは、明治時代以来の記録的な乾燥みたいですね。

カサカサっす。

オイラ、他のメンバーはどうなのか?分かりませんが、昨日のようなライブをやった後は、カラカラになっちゃうんです。

抜け殻であり、なんとも言えない孤独感ってゆうか、不安感。

ライブをやって、盛り上がるのが好きなくせに、翌日の孤独感や不安感たるや、すごくしんどい。

いつも、ライブ中の楽しみの為にミュージシャンをやっていくか?
この翌日の辛さの為に辞めるか?
を悩み、今でも続けてはいるんですけど。

連続しちゃったり、旅だったりすると、誤魔化せるんですが、自宅は、あまりにも昨日のようなエネルギーとは違う場所ですから、辛いっすね。

と言うなれば、下山し、飲むわけです。

ほどほどに。

行ってきます。

OFF

3日間、寝る時間も少なくやるだけやった後のオフです。

体はボロボロ、でもやっぱりやるだけやった後は気持ちがいい。

だらしない一日を送ってやるんだ、今日は。

きっと昼寝もしちゃうだろう。

何度も風呂に浸かって、エセ温泉気分を味わってやるぅ。

と、希望はあるのだが、今だにゴロゴロしているだけ。

明日からはまた頑張るから、今日は休みます。

いい土曜日だ。

グラシアス!

なんが、再結成してからのデラルスで、一番グッと来たライブでした。

お客さんの席からバイブスがグワッときました。

素晴らしい夜をありがとう!

オイラ、もう燃え尽きました。

次はゴールデンウィークあたりに、やる予定!

グラシアス。

沖縄時間出動!?

冬のキンと張り詰めた風に逆らいながら、今朝まで続いた盛り上がりの余韻とアルコールをこめかみに引きずりながら、ライブ会場に向かっております。

入り時間は過ぎてますね。

サウンドチェックのスタートには間に合いますが。

まぁ、今日のライブを良くするために、腹くくって体調と気持ちのためのチョンボです。

いつもはやらないですけど、緊急時の臨機応変な…言い訳っ。

今、読んでいる本、祥伝社文庫から出ている、曽野綾子著「いい人をやめると楽になる」の影響かな?

いいタイトルでしょ?

悪になれ!って本じゃないっす。

いい人になる必要はない!という本です。

自分の腹がくくれたら、行ける領域です。

腹のくくりが悪いから、いい人を装い、本当の人格を誤魔化し、自分にストレスも溜める。

不平不満ばかりが募り、世の中に敵意や悪意を持っている人には、勘違いされそうな本ですが。

みんな優しくしたい気持ちとか、与えたい気持ちとか、感動する自分があって、それを素直に表現出来れば、いい人になる努力なんていらないのだろうね。

まぁ、まだ読み始めですが、タイトルだけで気持ちが強くなる本です。

さて、メンバーに怒られるの覚悟で、めちゃめちゃカッコいいライブをしてきますかぁ!

オジサン、頑張ろう!

五時四五分。

今、帰りっす。

今日は人が少なめだったけど、なかなか熱い人がいろいろ来てくれました。

そして渋谷駅は、ほぼ徹夜な感じの人達が電車を待っています。

今日のDJは、沖縄音楽で責めました。

真冬に沖縄を想う、っていいです。

まぁ、べっぴんだらけのイベントです。

男もなかなか、ですが、べっぴんばかりが目に入ります。

オイラの周りには、べっぴんが集まりますなぁ。

こりゃ、幸せですわ。

お陰で、頑張れました。

まぁ、ラストは野郎ばかりでしたが。

10代で知り合ったギャルも、もう30歳代っすが、みんないい女になっていて、嬉しいかぎりです。

オイラがクラバーだった時代は、46歳のDJなんていなかったもんな。

オジサン、頑張ってますわ。

弟分の、役者やってるメンバーがいて、最近やたらテレビで見るんですが、そいつがオイラに散々おごってもらった事を今でも覚えていて、あれはゲンタさんが32歳、今の俺より若かったんですよね?なんて話しを言ってまして。

14年前、すごくはっきり、ついこの間のように覚えている自分に、驚き、きっと連中の過ぎた14年とオイラの感じる14年って違うんだろうな?なんて想っちゃいました。

あの時間を今の自分に足したら、還暦ですわ。

さぁ、やりたいことをやらないと、時間も人生も終わっちゃいます。

とりあえず明日は、命を燃やしてライブします。

4時間しか眠れませんが。

そんなギリギリ感を楽しめるうちに楽しみたい。

ねっ。

明日もべっぴんだらけのライブになるでしょう。

モテる男は、幸せだね!

頑張るオジサン

リハーサルを終え、ちょっと仮眠して、琉球ホリックに向かっています。

明日もデラルスのライブの為に、朝寝、朝起きになるんで、コンディション作りが大変です。

30歳代は朝までクラブイベントやって、始発で大阪や名古屋へ!楽屋で仮眠してライブ!なんてことを最低月に2度はやってましたが、さすがにもうキツいですな。

夕方まで暖かかったのに、暴風と供に寒気が来たのか、今は寒いっす。

日付変わっての渋谷行きは、人もまばら。

よい子は寝てるはず。

それでも、今日のイベントを楽しみにしてくれている人が待ってるから、向かいます。

明日も、楽しみにしてくれている人がいるから、燃え尽きます。

体調管理なんて、温いことを言ってられないのが、オイラのようなタイプのミュージシャン。

芸人みたいに、必要とあらば、命懸けで楽しませていただきます。

そ、自分が楽しんじゃう。

もう、長年こうやってきたので、心は何でも来い!なのです。

そう言えば、30歳代は忙しかったなぁ。

3ヶ月に一日、休みがあればいいほうだった。

3年先のスケジュールまで入っていたもんな。

半年で100本のツアーをやったあたりから、細かな仕事が減ったのね。

半年、他の仕事をしなければ、変わってやってくれちゃう人がいるわけで、椅子取りゲームみたいなものだから、一度座ったらどかないよね。

まぁ、オイラもその100本で、人生の大切なものを手に入れたし、一番学んだツアーだったけど、ね。

あれから、かなりの月日が経つけど、肉体的には衰えているんだろうが、演奏家としては今のほうがいいぜ。

人間、日々の努力と意識でずっと成長出来るんだぜ。

その意識が、お腹にもいけば、太らなかったかもな。

オイラは、演奏のことでいっぱいだったんだな。

言い訳っ。

らぶが増し、悟りが増し、間を極めていく年の取り方がいいな。

やんちゃだったからこそ、今わかることがある。

常におもいっきりやってたから、出せる答えも。

年を重ねるって、悪くないぜ!と若者に教えてあげたいぜ。

若い頃にはわからなかった事、出来ない事が、努力次第で出来るようになったりするんだぜ。

よし、あと24時間、必死に頑張ろう!っと。

飲んだ

いやぁ、飲みました。

蒲田で7時から4時間ちょい、ずっと語り合い飲みました。

イマジネーションを働かせながらの会話は楽しく、時間もあっという間、酒が進む。

もう、来年のミュージックコンベンションの話しをしちゃいましたから。

だからこそ、今年も新たな感動を呼ぶミュージックコンベンションでなくてはなりません。

3日間、綺麗な夕陽をよろしく!宮古島。

始めた当初から、ミュージックコンベンションに呼べたらいいなぁ、と思っていたミュージシャンが3組ありまして、ひとつはキヨシローさんだったので、実現しませんでしたが、残りの2ミュージシャンがどうやら来てもらえるような感じでして、興奮しております。

8割がた、イケそうでして。

泣く準備、しています。

あとはいつか、月夜の下でローソク立てて、クラッシックコンサートが出来たら…が目標です。

生きてろよ、オイラ。

頑張りますぜ!

モヤモヤ2

こう暖かいと、寝ていた野生が目覚めますね。

あと、デフレとか、なんかパッとした事が自分の周りになく、だからそっちに気分が行ってしまうのでしょう。

昨夜からなんだか、野性的なのです。

今朝は夢を見ませんでしたが、昼間にうとうとと、おもいっきり愛欲な夢でしたぜ。

昔は、仕事場も若手でしたから、私生活が暴れん棒でも許されていました。

今は、あらゆる面での責任もあり、自然に落ち着きを持ち始めていますが。

熱いものが、足掛け二日に渡り、心を燃やしています。

この燃える感じがなくなったから、肥るのかしらん?

確実に燃焼しています。

昔は、愛欲の日々でしたからね。

あの時のエネルギーを別のものに変えていたら、かなりエコだったんじゃないでしょうか。

このフィーリング、悪く無いっす。

人生にあと何度感じることがあるんだろう、このフィーリングっす。

明日は琉球ホリック!

危険です。

オイラに近づくんじゃねぇ~ぜ!

そのまま仮眠で、明後日はデラルスのコットンクラブ!

久しぶりの人前。

危険だぜ。

このフィーリングを明後日までキープ出来るか?は謎ですが。

楽しくなってきました。

ジュルっ!

スペシャル!

このまま暖かくなればいいですが、そんなはずはありません。

でも、暖かいだけで嬉しくなりますなぁ。

ちっとも明るいニュースがありませんなぁ。

そもそも、もう日本は経済成長をするのか?と思うんです。

もう揃ったでしょ?いろいろと。

その中でどう暮らすか?を考えていけばいいのに、日本を牛耳っていた金持ち等が、昔と同じ薫りを嗅ぎたがるからおかしな事になるんです。

マスコミやメディアをコントロールして、想像力のない国民を作り出し、うまくやろうとしています。

すでにアジアのリーダーだった日本も、終わろうとしている。

日本国民は、うまくコントロールされ骨抜きにされていますから。

一番、力を発揮する各リーダー的な存在が、生きにくい社会を作り、ゆとり教育やスローライフや癒しなどのキャンペーンで、そりゃ活気もなくなるはずです。

デフレ進行の中、全てが底値を付けてくれりゃいいんですが、変わらないものは変わらない。

安物買いが全てになっちゃうと、人間としての文化がなくなっちゃいます。

安いのが凄い!
キャンペーン中ですからね、メディアは。

凄いから高い!いいものを作っている才能ある人達は、ヤル気を失います。

なぜ、こんなに文化的じゃないほうに引っ張られる今の日本なんでしょうか?

ニューヨークのマンハッタンなどは、地域によって住む人達の収入も、人種も違ってきます。

まぁ、日本で言う平等じゃないです。

マンハッタンを上がったり下がったりすると、同じナイキのスニーカーが安く買えます。

真ん中の町では高いのです。

今の日本なら、上か下に人か殺到しますね。

でも、彼女へのプレゼントなど、特別な場合は、例えばバーニーズ・ニューヨークの包みがステイタスでして、真ん中の町で買ったプレゼントに想いが入るのです。

そのステイタスの為に真ん中の町には、高級デパートなどがあるし、同じ商品が高い値段で売っていても、成り立つ!これが文化でしょう。

スペシャルな感じ、この感覚をなくしたら、なんの為に現在を生きているのかわからなくなりませんか?

オイラ、そのスペシャルの為に音楽をやっています。

なんか、明るく楽しい日本になって欲しいっす。

気持ちの持ちようなんですけど、ね。

毎日のように、重いニュースばかりで、こっちの気持ちまで重くなりそうです。

明るい気持ちで暮らしましょう!

モヤモヤ

今までいろいろやって、夜中になってしまった。

疲れもあるのかな?珍しく女性のことを考えてしまう夜中です。

たまには、ね。

懐かしい感覚。

昔は四六時中、女性のことを考えていました。

タイガー・ウッズの苦しみも、多少なり理解できます。

あんな激しさはなかったですが。

女性に甘えたかったんですね、あの頃。

常に甘えたかったんです。

今は無くなりつつ、ですから、あまり今宵みたいな気分にならないのです。

こじつけみたいですが、宮古島の自然を知ってから、かなり別の次元の生活になっています。

でも、たまにはいいな、こんな気持ちも。

いい意味で、枯れてきています。

お陰様で仕事に集中出来る。

でも、なんとなく寂しさも感じます。

若さ溢れ、青臭い苦しみにもがいていたあの頃は、もう戻らないんでしょうから。

必死になって、女性と肌を合わせることでしか安心感を得られなかった若き日々がありました。

自分に自信がないから、肌を合わせるしか安心感を得られなかったのです。

相手もそうだったんだろうな?

不安だから、必死に求め合ったんだろう、と。

宮古島で自然の素晴らしさを受けてから、自信じゃないんだけど、自分自身が自然のモノなんだ!とゆう実感が出てきて、地に足が着いた生活になりました。

もちろん、音楽のアプローチ、世の中の見え方、感じ方が変わりました。

でも時には、今宵のような気持ちで、雄としての何かを自分に見つけるのも嬉しいことです。

と言いながら、海堂尊を読みながら寝るのですが。

いい夢、見れそうな予感がします。

20年前に夢で戻れたら、幸せですわ。

期待しよっと。

時は流れ

まぁ、うかうかしてると今年も早、1ヶ月が終わってしまいます。

プロジェクトに新セッションバンド、ミュージックコンベンションに各アルバムプランなど、今年にやる!ことは沢山なのに、今だに模索中。

特に、ミュージックコンベンションは、かなり緊迫感を増してきました。

いろいろやっていると、つい不安に駆られる時期でして。

楽しみにして下さる出演者やスタッフ、そして参加者の皆さんが、一番望むモノをオイラはコントロール出来ないからでして。

はい、天気です。

一応、今まで一度も降られたことのないイベントです。

でも、奇跡ですから。

ミュージックコンベンションの行われる時期は、宮古島は梅雨真っ只中!

奇跡は何度も続くのか?と、ふと考えてしまいます。

年間の4分の1くらいしか、晴天にならない?と言われている宮古島です。

どちらか?と言えば、雨が降って当たり前な宮古島。

しかも梅雨。

オイラの頭の中は、イメージ的に晴れていますが、降ってしまうと、かなり違いますよ。

な~んて、今から悩んでも仕方ないことなんですが。

一度、出来上がったプランを今、また崩しにかかっています。

最良のイベントを目指す為に、あ~だの、こ~だの。

この筋書がしっかりすると、あとは出演者と参加者と宮古島の自然が勝手にアレンジしてくれて、オイラの創造を超えてくれるのです。

毎回、創造以上の日々がやってきますから。

今年はさらに、濃い出演者による、ゆる~い時間を筋書にいかに入れるか?がテーマです。

奇跡なライブを創るには、ゆる~いスペース、自由なスペースがないと、ね。

きっと、今年の日本で行われる野外イベントの中でも、かなり飛び抜けたイベントになる自信あり!

なのに、村祭り的!

日本の音楽シーンを変えるかも?なイベントと思いたいっす。

初めて宮古島に行った時に、この島を音楽の島に出来たら素敵だぜ!と思って早7年。

もう今年は、すっかり音楽のある島、宮古島!が定着しました。

嬉しいっすね。

大人が本気で遊ぶ3日間です。

仲間も出演者もスタッフも、みんな本気で遊んでもらうイベントです。

お金払って宮古島にライブを見に行ったんだから、真剣にやって下さい…なんて、野暮な事は言わないでくださいね。

みんなノーギャラ。

参加者も、本気で遊ぶ気持ちで参加者してもらいたいです。

ライブの批評をレポートしてもダメですよ。

遊んでるんですから。

さぁ、あと4ヶ月くらいになっちゃいました。

オイラ、1ヶ月に1キロ!を目標にダイエットいたしますぅ。

久しぶり演奏!

約1ヶ月ぶりに演奏したぜ。

一応、腕がなまらないように毎日、練習とトレーニングはしていたんだが、独りの時には使わない筋肉や感覚があって、そこを久しぶりに使った感覚です。

疲れると、そこが働かなくなるのね。

音もキラキラしていたし、手癖じゃないアプローチも出てきて、新鮮でした。

ミュージシャン始めてから、1ヶ月演奏しないなんて、そう何度もないので、これはこれで新しい感覚なのです。

やはり、音楽を演奏する為にオイラは生きていきたいわけですよ。

オイラの音を聞いてもらうと言うより、オイラが聞こえている音を伝えたいのです。

わかるかな?

だからオイラは、もっと音楽が聞こえるようになりたい。

音楽の深さを知りたいのです。

音楽から表現される、音じゃない何か?を聞き取れる人間になりたいのです。

いい音は、音楽より自然の中にあります。

でも自然の音には、想いがありません。

人間の創る音楽は想いで創られているんです。

その想いがもっと聞き取れるようになりたい。

今日、リハーサル後にメンバーと何故か、松田聖子ちゃんの初期の曲を聞いて盛り上がってました。

凄いんです。

当時より、オイラは聞こえるんです。

それで凄さがさらにわかる。

あの頃の聖子ちゃんは、何かが降りています。

その想い。

ジーンとします。

想いと言えば、今朝聞いたアート・ブレイキーのモーニンはいいな。

ジャズとしてはベタな曲だけど、名演です。

流れや受け答えやいろんな複雑なことを瞬間に各自か音にして表現している。

演奏者の発信するフィーリングを自分なりにキャッチする。

これが音楽の醍醐味です。

自分の状態や環境、年の重ね方で違って聞こえるから、さらに素晴らしい。

そんな気分で、音楽を聞いてみて下さいな。

一時間くらいアッと言う間に過ぎていきますよ。

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