プロフィール

GENTA

Author:GENTA
「美ぎ島 MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND」について お知らせするBlogです!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとうございました。

今年一年、ありがとうございました。

年の前半はたっぷりとしてたんですが、9月以降あれよあれよで今年が終わってしまいました。

沢山ツアーしました。

ライブは3日に一度くらいやっていたことになります。

自分が関わったアルバムも複数発売されました。

美味いモノも沢山食べ、いい酒も飲みました。

いろんな町を歩きました。

納得出来るプレイ、納得出来なかったプレイ、色々ありますが、ひとつとして手を抜きませんでした。

悲しいお別れがありました。

人が亡くなっても、いつもボーっとしてしまうオイラですが、生まれて初めて亡くなった人への悲しみに声あげて泣きました。

長野の町を歩きながら。

つい先日も、大事な妹分を亡くし、亡くなった人と、今生きているオイラの違いはなんなんだろ?と、時折考えてしまう今年でした。

いろいろな今年を思い出していると、やはり一番印象深いのは、ライブ会場でのお客さんの笑顔です。

一番好きなものなんだろな?よくよく考えると。

その笑顔に出逢いたい為に、ライブをするんです。

沢山の素敵な笑顔をありがとうございました。

今年のことは、心に深く刻んで、来年に向かおうと思います。

来年も笑顔でいられますように。

よいお年を!
スポンサーサイト

移動先候補に下地島?

ちょっと待ったぁ、小沢さん。

普天間基地の移動先を下地島にはしないでおくれ。

あの宮古の静かな上空にアメリカの爆撃機が飛ぶのは見たくない。

あんなに静かな島に、急に爆音が毎日鳴り響いたら、住民がおかしくなっちゃうよ。

基地はいらない、軍もいらない、戦争の準備はいらない。

オイラは、らぶとぴーすの為にミュージックコンベンションを毎年、宮古島でやってるんだぜ。

宮古の人達は基地を歓迎するのかな?

小沢さんの一声で決まるのなら、それは独裁政治だ。

やめろ!やめてくれ!

宮古を今の形で美しく残すためのイベントをやっているんだぜ。

自然を壊すのは簡単だが、自然を戻すには何倍も時間や努力が必要なんだぜ。

宮古も、基地移動で稼げる人達も出るのだろうけど、それはアナタの稼ぎであり、未来の宮古の子供たちに本当に残さなきゃいけない財産を放棄することとなりますよ。

年末のギリギリで、凄いショックなニュースっす。

要は、戦争なんてしなけりゃいいんです。

世界が平和になればいいんです。

まいったな。

江戸時代

江戸時代がなんと、世界史の中で一番平和だったとされているらしい。

幕末は色々あったようだが、長く続いた江戸時代は平和だったのだな。

日本なんだよな。

我々は子孫なんだよな。

地球は過去には戻れない。

だけど世の中に誇れるほどの平和があった子孫の我々には、どう平和だったか?のDNAは組み込まれているはずなのです。

鎖国が良かったのか、政治が良かったのか?

でも、現在の我々に情報を遮断することや、まして鎖国など出来ませんな。

オイラが思うに、日本人の日本人としての教育が、社会に蔓延していたのが、一番の平和だった理由だと考えてます。

礼に始まり礼に終わる。

粋ないなせな生きざま。

人情、弱きを助け強きを挫く心意気。

信念を曲げない勇気。

これこそが日本人が作った教育方針だったはずです。

なんか、無性に日本がカッコ良く思えてきませんか?

日本人らしく生きることが、いつからかカッコ悪いムードになってきていませんか?

それは欧米諸国と比べて、特異性があるからなのでしょうな。

戦争に負け、アメリカにコントロールされたからでしょうな。

いまさら過去に戻ろう!なんて言いません。

日本は江戸時代以降、世界的に恥ずかしい時代の歴史もあります。

ただ、江戸時代は平和だった、と。

時代劇で我々は、粋とか、人情とかを教育されているんじゃないかな?

また鬼平の話しになりそうなので、我慢しますが。

なんか、オイラ的に、生きにくい日本なんですなぁ。

もっと、はっきりと、しかし愛情を持って人間同士ぶつかって暮らしたいものですな。

案外、ベタベタな関係って嫌いじゃないんです。

治安は地域が守る!

その為には、御近所付き合いもする。

腹割って話す。

自分の否は、素直に認める。

そんな感じで暮らしたいものですな。

シーンとした我が町を散歩していたら、昔の日本ってこのくらい静かだったんだろなぁ?なんて、思った所から色々感じてみました。

不思議な夜

29日の7時半。

オイラの家の周り、賃貸住宅の町は暗いっす。

人、いないっす。

同じ町がなんか、別次元にトリップしちゃったような錯覚をおこします。

心なしか、街灯も暗いんです。

車も少ないんで、シーンとしています。

きっと、明日までこんな感じの我が町となることでしょう。

不思議な夜です。

神秘的に思っちゃう。

寒さがさらに身に染みます。

こんな夜は、せっかくだから我が町でいろんな想いに更けてみたい。

この瞬間を味わいたい。

と、夜も散歩しています。

最近では、元旦には店がやっているんで、買い出しもしなくなりました。

昔はよく、24時間耐久すき焼き大会をオイラの家でやりました。

実家に帰れない弟分妹分を正月に集めてすき焼きを、ずっと食べる一日。

肉も山形から石垣まで買って、味比べをするんです。

懐かしいなぁ。

今は買い出ししないし、弟分妹分も家庭持ったりなんやかんや、昔のようには集まらない。

オイラもミュージックコンベンションをやるようになってから、羽振り良く振る舞うことがなくなったし、ね。

あのイベントにお金使っちゃうからね。

我が町のドンキホーテだけは、こうこうと眩しく輝いています。

不思議な夜に、いろんな想いで散歩しましょ。

寒いわ。

寒っ。

今日は寒いわ。

町に散歩に出たら、今日はすっかり年末ムードで閑散としています。

店のシャッターは閉まっているし、女子大生は歩いてないし、車は少ないし。

終わりますなぁ、今年も。

我が町も、大半が地元民じゃないってことですな、この人のいなさ様は。

皆さん地元に帰られてるんでしょうな。

オイラの実家は車で15分っすから、雰囲気出ないっす。

あと3日!

締めくくりましょ。

コマーシャルに喝!

今年も沢山、ミステリーを読んだな。

家の中は文庫本だらけ。

寝る前のミステリーは、その日あったことを全て忘れさせてくれる、オイラの最高のストレス解消法でして。

毎晩、酒を飲むようなことになりたくなくて、とは言い、やはりライブ後の興奮はなかなか静まらないから、そこで見つけたのが読書なのです。

特にミステリーは、作者の努力を感じるから好きなのです。

月に10冊を読むとして、今年も約120冊の本が貯まってしまいました。

どうしたものやら?

売る手もありますが、書籍の中古には印税が含まれないんですね。

こちらも音楽を作る立場なので、楽しませてもらえた作家に一円も入らない所か、新品さえ一冊分売れなくしてしまう中古屋に売りにくいんですわ。


中古屋に買いには行きますけど、ね。

書籍は、図書館などの貸し出しにも印税が付かないんです。

その点、音楽は、レンタルでも印税が発生します。

大変だな、作家は。

しかも、小説と漫画は同じ印税率。

日本は漫画大国ですからね、ドラゴンボールの印税とか、どうなっちゃってるのでしょ?

で、なんでこんな記事を書いてるか?って言うと、そりゃないぜ!とゆうコマーシャルが流れたからです。

TSUTAYAの
「CDはレンタルで!」
って言うやつ。

おい!コラっ!っす。

いくらなんでも、堂々と言い過ぎっす。

いくらレンタルでも印税が入ると言っても、買ってもらえたほうが絶対に嬉しい。

入る印税の金額が上がるから、だけじゃないっす。

そのお金によって、音楽に関わる人達が次へのトライが出来るから、です。

廻るお金が出来るんですね。

それが今、ないから、新しい音楽が作りにくい。

予算がかけにくい。

もちろん聞く側の人達は、レンタルでもダウンロードでも、音楽を楽しんでくれるのが一番なので、ましてや安く音楽を手に入れるほうが消費者としては懸命なのかも知れませんが。

でもね、企業が、まぁレンタルをやってる企業ですが、CDはレンタルで!とやっちゃうとなぁ。

作る側は淋しいっすよ。

あと、証券会社のコマーシャルで、ミュージシャンがMCで
「本当に大切なのはお金じゃないんだ!」
って言った後にテロップで
「今、綺麗ごと言いました?」
って出るコマーシャル。

なんだか、ね。

この2つのコマーシャル、年末年始にかけていっぱいやるんでしょうね。

80年代にコピーライターが盛り上がって、コマーシャルのフックになる言葉って凄くカッコよくて、一言が詩のような響きあるコマーシャルをやってた時代がありました。

街は文化的になりました。

コマーシャルのコピーライトまで非文化的になっちゃう現在は、残念でならない。

モノを作る側として、やはり未来に夢を見させたいのに、なぁ。

あのコマーシャルを一生懸命作った人達もいるのでしょうが、ね。

コマーシャル制作の現場は盛り上がったのでしょうかね?

きっとオイラは仲良くなれないチームだと思いますわ。

やるだけやってみますかぁ。

やり残したことをやらなきゃならない今日、明日っす。

以外と多い。

やりきれるのか?どうか?となると、きっとやりきれないのだろうが、やれるだけやるさ!なのです。

あっと言う間の一年だったけど、いろんなこともありました。

試練の一年でした。

久しぶりに辛口な一年だった。

楽しい事も沢山あったけど、悲しい別れが多い一年でした。

人間いつかは死ぬのだろうけど、もう逢えないのは本当に悲しいっす。

そして世の中は、相変わらず悪意による犯罪がなくならない。

理解に苦しみます。

なぜ、わざわざ他人を悪意によって陥れたりするのだろう、と。

マスコミも、詳しく掘り下げ過ぎますし、ね。

宮古の人が言ってた言葉で、ゴミの落ちていない前浜ビーチにゴミを捨てていく人はいない、でも少しでもゴミが増え始めたら、あっという間にゴミだらけのビーチになってしまう、と。

犯罪の手口、麻薬のやり方、詐欺の抜け道をわざわざ解説しているマスコミには、らぶを感じません。

マスコミ中毒者を増やし、日々世の中のあら探しをさせ、いずれそれが犯罪に結びつくのをわかってながら、視聴率のためだけに放送している現状。

文化を感じませんなぁ。

愛と平和を感じませんなぁ。

ひとつのモノを見たときに、ケチつけようとして見ればケチがつく、素晴らしい所を発見しようと見れば素晴らしさを発見できる。

どうやら最近は、ケチつけようとする視点が蔓延してしまっているようですな。

オイラも反省します。

もっと目の前にある感動を発見し、喜べる日々を来年は送りたいです。

そう心掛けます。

そうゆうささいな幸せをテーマにした曲が巷で歌われるようになったら、日常もさらに楽しくなるかしらん?

オイラが死んで、もしあの世ってのがあって、今年亡くなった人達に逢えたら、あれから世の中は楽しくなったんですよ!と自慢できるように生きていきたいっすわ。

さぁ、やるだけやってみますかぁ。

今年も残りわずかです。

年末らしい二日間

はてさて、餅もつかされ、たくさん飲まされ、まだ明るい。

板橋までたどり着けるのか?

もう完璧に出来上がりました。

胃袋に焼き肉がこれから入るスペースがない。

年末らしい二日間を送っております。

つきたての餅ほど、美味いものはない。

太るんですな、餅は。

あ、ただの酔っぱらいです、オイラ。

よい日曜日を!


あ、佐々木譲著「警官の血」上下巻が文庫本で発売されました。

警官ミステリーの最高峰ですよ。

これは凄いドラマです。

ドラマ化は失敗してましたが、書籍では凄いんです。

是非!

餅つき

地元の不動産屋で、高校の先輩でもある人の店先で、餅つき大会をやってます。

夜はデラルスの忘年会。

昨夜はウイスキーをしこたま頂き、こりゃ酒漬けな年末ですわ。

来年への構想も着々と進み、いい感じになってきました。

徳山のブギーハウスの時の音を何曲か聞きました。

それは、会場にマイクを二本置いた、会場の空気を録音したもので、バランスは基本的にバンドでやっている。

歌以外は生音です。

ギター、ベースもアンプが鳴ってるだけ。

これが絶妙なバランスでして。

あの大きさでしか成し得ない音楽が作られているのです。

birdのビルボードライブツアーの音源も良かったですが、ブギーハウスのエアーな音は、今年の最強な音源でした。

こんなCDが欲しいんだよなぁ?

なんて、考えながら餅食べてます。

今宵は

今宵は、一番腹くくって話し出来る仲間の家に行って、この先の、未来に向けて語り合いました。

かなりぶっちゃけトークが多かったですが、自分以外の話しも聞けてよかった。

何しろ、来年はチャレンジな年です。

儲けより、なんちゅうこてやるんやぁ?(なぜ?関西弁?)ってことをやって、再来年に繋ぐ年ですから。

オイラ、いろんな人に逢って、問題提議を投げ掛けますわ。

今のままじゃ、ミュージシャンを辞められません。

この先、音楽が盛り上がってるのを見て、辞めますわ。

いろんな人に逢って、意識を変えてもらわないと、次なるシーンが起きませんからね。

出来上がるはずの曲は、宿題になりましたが、それより熱い気持ちが生まれ、曲もより以上良くなると信じられます。

ヤル気満々っす。

シチューの匂い

今は夕暮れの猫公園。

猫がいっぱいいる公園です。

しかも、猫が逃げない公園です。

日も暮れ、薄い藤色になった冬空に、カラスの鳴き声が聞こえます。

どこからか、シチューの匂いがしてきます。

明確な未来が見えない来年を考えている年の瀬は、あまり経験がないので、気合い入ったり、落ち込んでたり、情緒不安定でして。

待ってても仕方ないので、やるしかなく、猫公園で作詞とプラン練り中でした。

昨夜、我がオヤジが、
「こうゆう時こそ、抜けに出るチャンスだぞ!」
と言ってました。

オイラもそう思います。

今日は今から、来年のヒット曲になるだろう曲を仕上げてきます。

見えない来年に、無理矢理な一歩を踏み込んできます。

御近所さん、みんなで暖かなシチューを食べててください。

来年の今頃は、オイラも心おきなく暖かなシチューを食べて、幸せな年越しをしてやるぞっ。

だから、今が踏ん張り時です。

音楽の力

今日のディナーは、カレーライス。

辛いのが好きなオイラにゃ物足りない味付けを、両親の為にほどこし、作ってきました。

バナナを一本潰して、炒めて入れました。

超甘口っす。

2004年にデラルスがニューヨークでやったライブの番組がお気に入りなようで、見せられました。

宮古島を知る前のオイラは、目付きが鋭い。

あれから年月が経ち、人間的にもミュージシャン的にも、かなり成長してきたはずです。

大人なプレイヤーとして、ね。

その大人の音楽のプレイ出来る場所が減ったなぁ、と。

テレビで、今の国民的アイドル?な団体で踊っちゃうチームを見て、オイラがオジサンなのかも知れないが、歌ってる二人と踊ってる団体のギャップに、コミックかな?なんて思ってしまいました。

小田さんの番組を見てると、まぁ戦略や政治も匂いますが、何しろ音楽の力を感じました。

これを、こんなのを、もっとやるべきなんじゃないかな?

ジャンルはオイラとは違うけど、音楽の力は感じた。

オイラも、大人のミュージシャンとして熟度が増してきました。

だから、もっとプレイ出来る現場が欲しいな。

もっと、世間が音楽を必要として欲しいな。

なんて、しみじみ想ってしまうクリスマスです。

金曜のスマ達のジョン・レノンの歌が染みるクリスマスでした。

やらなっ!なっ。

親を想えど

さて、実家にクリプレあげに行ってきます。

まぁ、自分自身が仕事して暮らすのがめいいっぱいで、なかなか思っているほど親孝行は出来ないものでして。

だいぶ体が弱くなっちまった親に、旅行を提案すれば面倒くさがれ、やっとこさ連れて行った温泉旅行も、枕が合わず翌日の早朝帰りになったり…思うように親孝行出来ません。

世の中、誰に一番感謝するか?と考えたとき、間違いなく両親になります。

17歳まで、毎日同じ屋根で暮らしました。

仕事場も実家だったので、べったり3人で暮らしてました。

オヤジは、あと5年も生きたら充分だなっ!なんて言っています。

オヤジがオイラの年齢のとき、オイラは二十歳でした。

あのまま順調な江川家ならば、孫どころか曾孫がいてもおかしくないのに、オイラが子孫繁栄を止めちゃってます。

独りっ子に出来る親孝行は限られます。

自分の想いが伝わるほど、親孝行は出来ないものです。

老いる親を心配や寂しさの眼差しを向けないように、精一杯明るく過ごすのが、一番大変なことかも?

若く元気のいい両親でしたから。

さて、親孝行に行ってきます。

笑顔の練習してから、ね。

いぶ!

地元の焼き鳥屋で飲んで帰ってきました。

暴走族に会いました。

公園では一人、大道芸の練習をしている若者がいました。

みんなに幸あれ!

ハッピークリスマス!

反クリスマス気分

昔からクリスマスって盛り上がらないんでして。

ありゃ、クリスチャンが盛り上がればいいんです。

クリスマスやった一週間後に初詣?なんて、あまりにも流されているようで、日本人って節操ないっす。

クリスマスやるなら、ラマダーンもやったらいいっすな。

ダイエットになりますぜ。

正しいクリスマスがどんなか?知りませんが、クリスチャンにとっての聖なる日に性を持ち込む日本人は、何か違うんじゃないか?と昔から思ってまして。

経済効果はありますから、まんまと企業に乗せられてたまるかぁ!って気持ちもありまして。

クリスマスで一番凄かったのは、夏祭りやっちゃった時があったなぁ。

みんなで浴衣着て、そうめん食べて、スイカ割りやって、花火してたら近所に通報されて怒られた。

そのくらい、クリスマス気分ってのが昔から苦手でして。

もちろん、バレンタインデーもね。

世間が必死になると、別方向に行きたくなるあまのじゃくなオイラです。

特にオイラが20歳代の頃はイベント日の世間の浮かれ方が激しくて、男も女もこの日にかける気合いが凄かったから、余計に冷静になってしまうのです。

そっか、夏祭りやってから、20年以上の月日が経ってますわ。

つい、この前みたいな感覚だったけど、ね。

イケイケのピークでしたから、オイラの。

今朝、そう言えば、寝起きで考えていたことがありました。

愛とは、与えることであり、許すこと。

に対して、恋って、期待している心なんだな、と。

この期待がなくなれば、愛へと変われる。

でも、人間はどこかで期待してしまってます。

期待するから、傷つく。

オイラは期待しないように努力しています。

ひたすら自分で頑張って、周りが幸せになってくれたら、それでいい!と思うようにしています。

期待に答えるのは好きなんですが、ね。

しみじみ思うのは、音楽好きな方が期待してくれるからこそ、ミュージシャンって職業は成り立ってるんだなぁ、と。

もっともっと音楽で何かしてみたいです。

今年は、なかなか楽しいライブ活動ができました。

これも、やはりここを覗いてくれる音楽ファンの方があって、成り立ってるんだなぁ!と歯を磨きながら思った今日です。

ミュージシャンは、音楽を取ったらかなり社会に不適合な人間が多いっす。

だから音楽だけは、一生懸命やるのです。

昔、昔、オイラがアイドルみたいなルックスだった頃、ルックスでファンが集まってしまい、音楽を聞いてくれぃ!とストレスで食いまくり、現在のような容姿になり、音楽的に耳を傾けてくれるお客さんが増えた経緯があります。

フィクションです。

仕事で、いろんなボーカリストとやってきましたが、どうしてもそのボーカリストの熱烈なファンから、そのボーカリストの世界観からオイラを見られ、苦しい想いをしたことも多くあります。

オイラは、そのボーカリストの描く世界観とは別の、オイラ個人の生きざまがありますからね。

しかも、アイドルチックではなくミュージシャンとして、音楽で表現したいわけでして。

その音楽に、足を運んで下さる皆さんに、深く感謝し、そして新たな凄い音楽を聞かせることが、来年の大切なことだ!とガッツリ考えたのです。

だから、クリスマスに浮かれている時ではありません。

やらなぁ。

音楽の力を表現するのに、来年は小さくコツコツやっていく年となりそうです。

世のメディアとかが、音楽の本来ある素晴らしさに興味ない時代でして、だからこそこっちを向かせるくらいな音楽の力が必要となる来年。

エゴ・ラッピンの素晴らしいライブを見て、やはり音楽は音楽でしか表現出来ない素晴らしさがあるのだ!と確信しました。

オイラがこの世で一番好きな音楽と言う魔法をオイラだけじゃなく、多くの魔法使い的なミュージシャンがパフォーマンスし、感動を与える未来を、来年は具体的にしていきたいっすわ。

毎日、皆さんの町でライブがある。

テレビなんて見てる暇がない。

そんな未来を夢見てます。

クリスマスソングは飽きました。

ラーメン食べてこよっと!

東京キネマ倶楽部

全く持って、昨夜見たエゴ・ラッピンのライブは、ダントツで今年見たライブの中で一番素晴らしかったっす。

音楽だった、ショウだった。

今、日本で一番すごいライブバンドだろうな。

また、鶯谷が、東京キネマ倶楽部が似合うんだな。

色彩のブルースだけは、やはりあの宮古島での感じよりインパクトが薄れてしまったけど、まぁ楽しいライブでした。

しっとりあり、歌謡曲あり、モッシュあり。

アレンジの素晴らしさ、演奏力の素晴らしさ、ボーカルよっちゃんの凄さ。

ケチ付けようもなく、素晴らしいパフォーマンスでした。

ん~、ライブやりたいぜ。

冬至

なんて言っても今日が一番、日中が短いんだから、早めに行動しないと、なっ。

夜は、鶯谷に行ってきますわ、東京キネマクラブに、エゴ・ラッピンのライブを見に。

鶯谷は、かなり江戸が残ってるからね、冬の鶯谷も雰囲気あって中々良いのです。

今年もラストスパートっす。

スケジュール帳を見ながら、今年までにやらなきゃいけないことの段取り中。

頑張って、弾みのある新年を迎えたいっす。

それでは、お仕事スタート!

ラッキー!

今日、久しぶりに食べたマックのバリューパックのフライドポテトが妙にウマくて、ラッキー!なんて思いまして。

ひどい時は、味のない粉の塊を食べてる気分になりますからねぇ。

フライドポテトで幸せな気持ちになっちゃうものでして。

オイラくらいの年齢となると、茶柱が立つより縁起を担ぎたくなるブツが朝ね、こう、あれ?なってるとね、ハッピーになるから単純です。

ありぁ、女性にはわからんよなっ?

ライブツアーをやっていると、いつも使っているドラムセットなのに、しっくりくる日と落ち着かない日がある。

不思議っす。

ささいな事で人間の気分は左右されるから厄介でもありますな。

数人と話ししてて、なんかその場にいたくないバイブスが出てきて、わざと会話に入らないように、そして隙あらばフェイドアウト…なんて思っていたら…
同意の意見求められちゃったりして、「ゲンタも、ね?」なんて、あれは不幸っす。

オイラ、そうゆう場では、いい加減な返事が出来ないんで、反対意見行ってひんしゅく買います。

同じ年くらいな人が後輩に先輩として上から意見を言ってるシーンとか、耐えられません。

逃げたくなります。

ましてやその人の言わんとすることが、的外れだったりすると、なんでこの場にいちゃったのかなぁ?なんて軽い不幸を感じます。

だから静かに時の過ぎ行くのを待っているにも関わらず、
「な、ゲンタも、な…」
なんて同意させられそうになった時にゃ、泣きたくなりますよ。

この手の話しは、女性同士のほうが多そうですな。

ささいな事なんだけど、毎日色々ありますなぁ。

だから、フライドポテトが妙にウマくてハッピーになるような、ささやかな幸せをしっかり見つける毎日にしたいんですわ。

朝の、もねっ!

どうもこの所の世の中、言ったもん勝ち!みたいな風潮がありますから、どうせならポジティブに言ったもん勝ち!にしたほうがずっと良い。

電車のアクセスが良くてラッキーになったり、車の運転も赤信号にぶつからなくてラッキーになったり、崎陽軒のシューマイ弁当の蓋にご飯粒が着かなくてラッキーと思ったり、テレビつけたら大好きなタレントのアップがいきなり映ってラッキーに感じたり…ささやかなラッキーはいくらでも作り出せるのです。

良い運、は世の中に公平には存在しません。

行動した人のみ、に運が来るかも?知れない。

その変わり、行動すればリスクも負うことにもなりかねませんが。

あと、間違いなくポジティブな所に幸運は多く降りてきます。

今日の例えで言うと、
オイラが中途半端な値段のバリューセットを買ったのです。

初めてではありません。

特にフライドポテト。

これには当たりハズレがあるのです。

で、今日は格別にウマかった。

だからハッピー!

となるのです。

フライドポテトがウマイからハッピーなんて、馬鹿じゃないの?と思う人には、わからないハッピーをオイラは手に入れたのです。

ハッピーは伝染しやすく、ポジティブな人に移れば、その人もハッピーに出来ますが、ネガティブな人に移ると妬まれます。

世の中、みんなポジティブになればいいのですが、その様にはいかないみたいでして。

オイラの仕事、ミュージシャンなんて、この感覚が優れているか?どうか?で、かなり決まってしまいます。

幸運は偶然と考えるより、必然性を分析すると打率が上がります。

そしてまさに今もラッキーは転がっている!

それを見つけるのは、ポジティブな心で見ていないと見逃してしまうくらいささやかなラッキーかも知れませんが、積み重ねれば大きなラッキーも掴めるはずです。


追伸!

結婚式でよく言われる
「幸せになってね!」
って、なんなんでしょ?

結婚式前が不幸だったか?のように思っているのかな?なんて、ね。

結婚が幸せのゴールと思っちゃ、期待し過ぎですぜ。

幸せにゴールはないっすからね。

生きていくには、瞬間瞬間、ささやかなラッキーを集めていかないことには、人生つまらなくなってしまいます。

結婚そのものに幸せを求めたりしたら、苦しい生活になりそうですな。

そもそも「幸せになってね!」なんて他人に上から目線で偉そうに言えません。

な~んて、ね。

早起き。

どうしても体が早寝早起きを求めているようでして。

木曜日から、明け方まで起きてなきゃならないことが続いていたのに、昨夜は帰宅して即ダウンしたら、朝7時半前にスッキリ起きてしまいました。

今日は大久保でデラルスのリハーサルっす。

少し早めに出発して、韓国系のランチでも食べてから仕事しますわ。

冬の晴れた朝の、シーンとした感じ、悪くないっす。

さすがにここ数日は疲れたかな?

休む間もなかったし、飲み過ぎだし。

今日は全体的に、自分に優しい一日にします。

クリスマスも目の前っすね。

オイラ、クリスチャンではないんで、個人的にクリスマスに想いはないのですが、毎年プレゼントを持って両親と過ごします。

もう、かれこれ20年くらい続いていて、クリスマスとなると両親へのプレゼントで悩むわけです。

今年は、早めに実家に行き、大掃除の手伝いをし、ケーキ食べて、チャンチャン!と、予定してます。

一人っ子は大変なのです。

早くも今日で、演奏治めっす。

早っ。

サルサ5!

参ったな。

サルサ5!
いいライブでした。

単に客として見た中では、今年一番楽しめました。

次回も、ラクヤで、暖かくなるくらいにライブするそうです。

音楽もいいし、オイラの好みなシュールな笑いあり!で、何度もツボに入り笑い泣きしてました。

難しいことを考えずに楽しめた時間は久しぶりっす。

次回も楽しみっす。

散歩ベスト3

今年は、まだ映画を見る予定はありますが、良かったのはマイコーの「THIS IS IT」は勿論、「即色ぜねれーしょん」が圧倒的に良かったな。

名作ですよ。

記憶に残る散歩は…

3位が松江かな?

歩いてたら、元トビだっていうホームレスのおっちゃんと会話になっちゃって、なんだが町の風景とそのおっちゃんのアンバランスさ、記憶に残ってます。

2位は、長良川。

ホールの裏が土手で、ちょうど鵜飼いの準備してて、すごく昔の日本にトリップした気分になったのを覚えてるんだな。

1位は、岡山ね。

駅の両サイドで全く違う顔を持っていて、派手じゃない方の町が、なんかノスタルジックかつふんわりしていて、今年一番の散歩町でした。


知らない町を歩いて、そこに暮らす人の歩幅でリズムを感じるのが、ツアーの楽しみで、深酒もしないで早起きして散歩することが多かった一年です。

散歩、楽しいっすよ。

ちい散歩か?

でも最近、右足首が調子悪く、長時間は歩けないんですわ。

ライブ終了後はまるでダメ。

手術っすかね?

右足首の調子が悪くなってからのドラムがいい感じなんで、放っておいてますが。

あ、中目黒行かなきゃ。

また来年!京都。

京都は、川崎よりさらに寒いな。

昨夜は、結局メトロに四時近くまでいたのかな?

飲み過ぎてわからなくなった。

ギターの樋口くんが、様々なアプローチで仕掛けてきて、楽しめるライブになったぞい。

メトロも来年は20周年らしい。

日本のクラブの良心だからな。

オイラに色々と協力をお願いされた。

ミュージックコンベンションで毎回、お世話になってるし、京都が好きだから、来年はがっちり協力しちゃうぜっ。

さて、今は京都の地下鉄の中。

帰ります。

今年最後の京都だったけど、脳ミソに昨夜のアルコールがたんまり残っているし、暗くなる頃には中目黒にいなきゃならないんで、ね。

サルサ5のライブっす。

初の単独っす。

だいぶ前から、単独ライブやれよっ!って言ってたんだが、ついに今日、その日を迎えるのです。

ファンだからな、オイラ。

そして今宵も泥酔かぁ?

まぁ、いいか?

師走だもんな。

伊勢丹の地下でお茶と山椒とぼたもち買って、松葉のにしんそばで二日酔いを抑えますわ。

では、素敵な日曜日を!

本当に今年もよく京都に来ましたわ。

根。

ウチの前にある桜の葉の最後の一枚が落ち、本格的な冬が来たな?としみじみと。

また4月の頭くらいには、綺麗な花を見せてくれるでしょう。

木は、その見えてる大きさと同じくらいの根が土の中にあると言う。

みんな、もちろんながら、根のことより、花であったり紅葉であったり…地面から顔出している部分にしか興味ないだろうし、そこでその木の判断もするわけです。

しかし、根も木の一部です。

たまには根の事も想像してみると楽し。

優雅に泳ぐ白鳥も、水中の足はドタバタなのです。

地球は、陸地の世界より海中の世界のほうが広くて深いのです。

そんな事を考える時間があると楽し。

根の張ってない木は、どんなに華麗な花を咲かすことが出来ても、すぐ倒れます。

最近の日本は、根のことをどれだけ考えているのでしょうか?

花が咲けばいいや!的なムードを社会的に感じてしまいます。

今は、日本が不景気の嵐!

花は咲かない時期かも知れませんが、根を太くするには恰好な時期なのです。

花を咲かすことより、不景気を利用して根を張ることが最善か?と。

収入が減ったって、食べ物がなくなるわけではありません。

みんな苦しい時期。

ここで無理して花を咲かそうとして倒れるより、次に向かって太い根を張ること。

景気がいいときもありゃ、悪いときもある。

個人の問題ではなく社会的問題。

みんなが花咲くシーズンに、一番綺麗に花咲かせよう!と頑張るのは良し!

咲かない時期に、咲かす努力より、花咲くシーズンに向けて根を張る努力です。

地味、ですが、根だけに。

地球が人間をふるい分けしているんじゃないか?と錯覚してしまうほどの時期です。

根張って頑張りましょう。

最近、若い娘より、熟年な綺麗な女性にやられます。

これも、根張って生きてきた証拠ですかね?

見えない所でしっかり根を張らないと、です。

ミュージシャンも、根が張らずにトントン拍子で売れて、勘違いして、5年も保たず辞めていく人、スタッフに頼りきりで、ワガママとアーティスティクって言葉を履き違えている人もいます。

この前、音楽番組を見ていたら、根が分かりやすく出てました。

売れてる、売れてない、とは別の角度で見えてきます。

音楽業界の衰退は、この10年間、ミュージシャンに根を張らせることをせず、ひたすら売り上げに走った事も原因か?と。

な~んて、色々考えてみたりしています。

海堂尊

オイラの好きな作家で外せないのは「海堂尊」だな。

とても専門的な内容、医学だが、を題材にしながら、コミカルかつシリアスにスピード感溢れて毎作楽しませてくれる。

各作品、シリーズものから、じゃないものまで、舞台は架空である桜宮市。

作品に統一感があって、それも楽しませてくれる。

ついこの前、「夢見る黄金地球儀」が文庫化になり、珍しく医学ミステリーじゃなかったのだが、やはり舞台に桜宮市が出てきた。

「チームバチスタ」シリーズは、すごく楽しめるエンターテイメントっす。

で、また新たに文庫化!

「ブラックペアン」

いいっすよ。

あっという間に上巻を読み終え、今日の旅の友に下巻を持っていきます。

まだ海堂尊の世界を知らない方は是非「チーム・バチスタの栄光」からどうぞ!

ドラマや映画化されていますが、原作は違いますよ。

原作からはあの配役は想像出来ません。

きっとドラマや映画化したスタッフは、かなり優秀で、原作とは違うニュアンスの作品に作ってますから、ドラマや映画で知ってる人も、原作がまだなら是非。

シリーズは正式には3作ですが、番外編な作品も沢山あり、海堂尊の世界を作り上げているあたり、この作家は賢い人です。

気持ちよくだまされちゃいたくなります。

是非!

あと2週間!

あと2週間で今年も終わりますなぁ。

早い一年でした。

レコーディングに始まり、全国ツアーをし、後半は瞬く間に終わった一年でした。

いっぱいミステリーを読んだなぁ。

映画も見た。

散歩もした。

そんなあたりの印象に残ったものを思い出すのも、年末の楽しさです。

それにしても、多くのお別れがあった年でした。

辛かったな。

悲しくて流れた涙はいくつかありました。

でも、感動の涙の数のほうが多い年でした。

悔し涙はひとつもない。

何度も腹抱えて笑いました。

腹抱えて笑ったことより、涙のほうが記憶が濃いな、オイラ。

性格、暗いのかな?

いやだな、そんな男。

よし、来年は腹抱えて笑った内容をしっかり覚えていること、を目標にしよう。

今年、音楽やってて一番やりがいがあったシーンは、山崎まさよしの「振り向かない」のイントロに入る一発めの音符。

ツアーでは、birdツアーが自分の収穫を感じたツアーだったな。

ライブはやはり、ミュージックコンベンションが一番感動的だった。

叶高さんと秦くんに泣かされた。

エゴ・ラッピンの「色彩のブルース」は時間帯とマッチしていたな。

あとはフジロックのキヨシローさんメモリアル。

ドラムマガジンに、フジロックを飾ったドラマー特集!ってのがあって、もしや?と見てみたらオイラは載ってなかったけど、ね。

でも、会場は8万人くらいいて、R&Bのレジェンド達とも共演できた。

キヨシローさんからのプレゼントだろうな。

あの日も特別な何か?が降りてきた日だったな。

色々、今年もやりました。

新しい音楽も作りました。

あと2週間で、今年を振り返り一度、自分の中に納めたいと思っています。

2009年って、こんな年だった!と思い出せるように、ね。

そろそろ、各ジャンルの印象に残ったランキングを記事にし始めますかぁ?

パワーアップ!

さて、デラルスのリハーサルに行くか。

オイラ、すっかりKに魅力されちまってるぜ。

今のご時世に、突如オイラの前に現れたKに何かの縁を感じるわ。

明日は京都。

痺れるね。

たったひとりの、26歳のミュージシャンに出逢っただけで、すごく元気になった昨夜。

やはり音楽っていいっすわ。

今帰り。

べろべろどろどろ。

来年の宮古に来たいKと逢って、イベント前に飲み。

その後、イベントにKと鮎貝くん等が来て、Kとキタローさんと、三人でセッション。

K、すごいわ。

来年のミュージックコンベンションに連れていくぜっ!

今日のつぶやき

今日は琉球ホリックっす。

久しぶりだなぁ。

宮古の熱さを感じる?イベントっす。

抱えている宿題も、なんとなくまとまりつつあり、がしかし、まだまた半分といった感じで、脳ミソは落ち着かないムードっす。

そして日が短い。

これがかなり焦る原因でして。

日中がすぐ終わっちゃう。

エンジンかかったら、もう夜。

ちなみに、昨夜は11時に寝、今日は7時起き!とゆう、早寝早起きに戻ってます。

毎日、毎日、仕事の事、音楽の事で頭はいっぱい。

エッチな事さえ考えずに、仕事に集中しています。

すごいだろ?

再来年を楽しく過ごすために、今から頑張っているのです。

来年前半は、期待しないでください。

ひたすら準備している予定です。

ミュージックコンベンションあたりからかな?

本格的に打ち出せるのは。

それまでは、ひたすら悩み、作るのみ!です。

あぁ、夕方だ!

四時前なのに。

10年前の今頃は

そう言えば、ちょうど10年前の今頃は、カメルーンでミレニアムを迎えるぞ!と言う企画に乗ったんでした。

友達に、カメルーンの酋長がいて、カメルーン大使館の息子もいて、じゃカメルーンでミレニアムを!と言った単純かつドキドキな企画でした。

大使館の息子が、あまり話しを理解してくれない人で、チュニジアでカメルーン行きのチケットを買えば安いはず!と勝手にチュニジア行きのチケットを取っちゃって、オイラはスケジュールが空いてなくて、みんなと別に、5日後にチュニジアに着くことになりました。

同行は、5年前に生活を共にしていた女性と。

そんな関係からとても仲のいい友達!となっている女性っす。

チュニジアの空港に先発隊と同じ時間に着くから、空港に迎えに来てくれ!
と、大使館の息子(彼はカメルーンに行かずに東京にいたのね)に頼んだのに、深夜にチュニジアに着いたら誰もいない。

こっちは、世界一ナイス?と言われているアエロフロートでモスクワの6時間トランジットに耐え、やっとチュニジアに着いたのに、いない。

なんとか、ホテルを探して、チュニジアはチュニスに1泊の宿を見つけたが、ワンベッドで、彼女は見せつけるくらいのガードで寝るわけです。

明日から、どうやって先発隊を探そうか?

なんて考えながら、熱いカメルーンに行く予定で薄着しか持ってきていないので、寒いチュニジアで重ね着の達磨みたいな格好で寝ました。

翌日、東京にいる大使館の息子に電話すると
「大丈夫、きっと見つかる」なんて、確信のない返事。

しかもチュニジアはその時、ラマダーン。

食べ物はないわ、滞在する予定じゃなかったから知識はないわ…不安でした。

東京の弟分に連絡入れ、「地球の歩き方チュニジア」を買ってこさせ、重要な部分をFAXさせることに。

地球の歩き方を買ってきた弟分は
「何か良さそうな場所ですね!」
なんて呑気な事をほざくが、こっちはラマダーンの意味もわからないし、アラビア語読めないし、先発隊見つからないし、オイラ達だけ異宗教だし…酒で誤魔化したくても酒がない!状況でパニック状態なのです。

連れの彼女のプレッシャーもあり、しかも毎食やっとありつける食事はツナサンド。

あれから10年、ツナサンドは食べてません。

街はまるっきりクリスマスムードなんて無し!

1週間、足を棒に先発隊を探しても見つからない。

毎食、ツナサンド。

アラビア文字。

嘘つき住民。

酒なし。

食べ物なし。

彼女は怒る。

テレビを点けりゃコーラン。

昼2時以降は、車も人もいない。

夕方5時頃、街が一斉にお祈りをする。

鳥肌が立つ。

見つからない。

毎日、毎日。

こんな10年前でした。

今、思えはいい経験でしたけど、ね。

そしてどうなったか?は、一冊の本になるくらいの話しなので、出版社の方、お待ちしております。

まだまだ、事件は起こるのです。

安心なのは、オイラが生きている!ってことは、旅先で死ぬことはなかったってことですな。

かなり過酷な旅でしたぜ。

ちょうど10年前っす。

早かったな10年。

その彼女は、子供を産み、その子も来年くらいは小学生になるんじゃないかな?

本にしましょうよ、出版社さん!

日程!

腹パンパンっす。

あ、来年のミュージックコンベンションは、コメントで質問があり、答えましたが、宮古の認定イベントとなりましたので、毎年5月の最終週末金、土、日曜日でやります。

来年は5月28~30日ですね。

28日は、前浜ビーチにてフリーライブ!

29、30日は、川満漁港のグランドです。

料金は、少し上げさせてください。

出演者の発表は、パッケージツアー発売後くらいかなぁ?

ミュージックコンベンションに来たい方、宮古で音楽に溺れたい方を先行していきたいっす。

次で6回目ですからね。

お目当てで来られた初参加の方に、とやかく言われたくないっす。

ミュージックコンベンションの形は出来上がってますからね。

それを良し!としてリピーターになってくれる方、その方の口コミやこのブログで、イベントのニュアンスを理解してくださる方のみ!で、楽しく3日間を過ごしたいっすから。

パッケージツアーは、来年の暖かくなる前には、発売したいっす。

パッケージツアーには、チケット代が含まれてます。

が、通常のパッケージツアーより安い!

それは何故か?

宮古島が、このミュージックコンベンションをきっかけに、皆さんを宮古好きになってもらおう!と努力しているからです。

出演者に関しては、音楽好きを満足させるプランを立てていますから、オイラを信じて欲しい。

信じられない方は、きっと過酷な宮古の太陽に悩まされるので、高い旅行費と長旅をかけて来るほどのイベントじゃないです。

好きな方、宮古に憧れている方、オイラのプランを信じて、参加してくれる出演者とスタッフにらぶを与えられる方のみ、参加してください。

きっと、らぶは与え合うものだ!ということが理解してもらえると思います。

リピーターの方は、わかってもらえますよね?

皆さんが、この気持ちで宮古に、ミュージックコンベンションに来ていただくからこそ、成り立つイベントなのです。

出演者もスタッフも、一円にもならない事を、みんなして楽しむ3日間なのです。

でも、意味はあります。

それは、参加したミュージシャン、スタッフ、宮古島、そして来島した皆さんの記憶に刻まれますから。

この瞬間、生きてて良かった!と。

来年は、パッケージツアーも席数が増えます。

もっと来やすくなります。

オイラも頑張って晴れさせます。

あの奇跡をまた、来年みんなで起こしましょう!

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。