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ボクシング!

昨夜はライブだったので、生放送は見ることができなかったが、結果は耳を塞ぎ聞かないようにして、帰って即、録画したボクシングの試合を見た。

燃えたね。

気持ちが伝わる試合だったね。

ストーリーがあった試合だからね。

内藤は凄い気合いだった。

亀田も、背負ったものがあった。

でも、この数年、本当に苦しかったのは亀田なんじゃないかな?

お互いに背負ったものに対して、100%ぶつけて試合をしていたと思えたが、背負ったものの大きさが、亀田の方が重かった分、勝利に結びついた気がしたな。

おかげで、興奮して寝不足です。

いいライブをし、帰って微酔いで素晴らしいボクシングの試合を見る…なんて、充実感ある日だったのだろう!

今日も頑張れます。
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らぶとぴーすを!

birdのライブ、終わりました。

今日も素晴らしかった。

ミヤ、良かったぜ。

birdと歌う「中央線」は、初めてやるとは思えないくらいに、良かったぜ。

また、泣いたぜ。

毎日、こんな風に、素敵な音に囲まれて生きていきたいぜ。

らぶとぴーすを!

殴り込みな気分だが、出音は優しく

音楽!って、耳に入れば音楽と考える人と、その平面な2つのスピーカーから三次元、四次元の空間を見いだす音の紡ぎを音楽と感じる人がいます。

オイラが思う音楽とは、平面じゃないものなのです。

それが音楽だ!と、魅了されたひとりです。

そして、その自分の感動した思いに近づくように、日々表現しています。

そんなオイラの想いと繋がっている方がいるから、努力も出来る、喜び合える、奇跡的な時間を共有出来るのです。

もしかすると、この感覚は、全ての人達に与えられている感覚じゃないのかも知れない?と最近感じてきました。

解らない人達には解らないし、感じない人達には感じないのです。

それでも、音楽は巷に溢れ、オイラが平面的と感じている音楽?と同じジャンルとされてしまう。

何、言ってんだ?こいつは!と、思われるかも知れないけど、そう思う人には聞こえない音の話しなんですが。

で、今、巷に溢れているほうではない…音楽の奥行きをわかっている人達に向けての音楽が、なかなか発表しづらい事になっています。

オイラの力不足でしょうか?オイラの感じた様な音の奇跡を全ての人達に体験してもらえたらなぁ、と日々表現しているのですが、要は、業界的に「今、売れる音楽は平面的な音楽」という主流の中では、かなり反発なことなのです。

世間が、なんとなく音楽に興味薄れているのも、この主流なムードがひとつあるんじゃないか?と感じ、音楽を感じられる層が満足する音楽をプッシュしない体制にある、と考えてます。

もちろん、今日も誰かが凄い音楽をどこかで必死に作っています。

しかし、宣伝は平面音楽ばかりを主流としている、ってことです。

ここは、いっちょう、殴り込みくらいの気持ちで、アクションを起こさないことには、音楽が廃れてしまいます。

奥行きのある音楽を知らずに育つ若者が増えてしまいます。

今、birdで、ライブハウスを廻っていて、いいな!と思うのは、生音が届くっていう環境でライブする、ってことの良さを感じているのです。

生音は嘘つけません。

スピーカーを通さず、ダイレクトに想いを伝えられる。

今日、birdのツアーは終わりますが、すぐまたライブハウスがあります。

いろいろ考えながら、気持ちは殴り込み、出音は優しく、を追求していきたいっす。




古謝美佐子さん!

古謝美佐子さん、グレートでした。

楽屋でもずっと話ししていて、その人柄から何から、美しい女性です。

リハーサルで素晴らしく、本番では後光さえ感じ、さらに楽屋で生後3ヶ月に満たないbirdの娘をあやしながらの童神の歌は、涙しました。

地球に歌で光を与えるために存在している人です。

まず、古謝さんを聞きましょう!

明日は、宮沢和史!

オイラに、優しく演奏することを教えてくれた人です。

何か?凄い時間がまた、生まれそう。

素晴らしい一日に乾杯して寝ますわ。

いざ六本木!

六本木ビルボードに向かっています。

多少、沖縄時間でありますが…。

今日は、レジェンドな人との一幕も用意されています。

キヨシローさんが亡くなって、先輩ミュージシャンで逢いたくて堪らない人は、かなり少なくなってます。

一緒にプレイしたい、となると片手もいません。

同世代、下の世代にはいるんですけど、ね。

特に女性となると…もうこの方をおいて、いないのでして。

古謝美佐子さんは、ネーネーズの頃から好きなんですが、ファーストソロアルバムはオイラの好きなアルバムベスト10!に入れちゃうぜ!くらいな名盤でして。

8年ぶりのセカンドアルバムも、期待を裏切らず素晴らしい作品です。

もう、沖縄音楽を超えた所にいる、と解釈しています。

神から授かった声です。

そのレジェンドな古謝さんが、ゲストです。

泣いちまうかも、な?

今まで、古謝さんのライブで泣かなかったことがないんです。

もし、家庭に一枚、沖縄音楽を必要とするなら、迷わず古謝さんのアルバムです。

これぞ!アルバムって感じです。

ファーストを聞いた当時、あまりにも良くて、birdにプレゼントし、ちょうどレコーディングだったbirdが「童神」をカバーし、そして今日につながっています。

今では、沖縄音楽のスタンダードとなった曲ですが、やはり作った古謝さんが歌うのは、格別です。

緊張してきました。

優しく演奏してきます。

授賞式!

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行ってきました。

島の数だけ笑顔がある!
「離島フェア2009」

美ぎ島ミュージックコンベンションが、島おこし奨励賞をいただきました。

同じ奨励賞をいただいた石垣の受賞者は、石垣市長ですから、凄いっしょ?

賞状に楯!

なんと言っても、励みをいただきました。

今まで出演してくれたミュージシャン、スタッフ、島のボランティア、スポンサー、そして参加して頂いた皆さんと共に受賞した賞です。

タンディーガタンディー!

離島フェアは明後日まで、沖縄コンベンションセンターで行われています。

離島の物産、屋台、ライブなど、行ったことのない離島も一気に楽しめます。

美ぎ島ミュージックコンベンション2009バージョンのバナナケーキ(モンテドール)も再発売!

今日は実行委員長と、屋台で、宮古以外のものを食べよう!と、与那国島の緑色のソバと石垣の魚の揚げ物盛り合わせを食べました。

さて、すっかり沖縄な気分で明日からbirdのライブです。

バスで帰っている最中ですが、東京ノスタルジーはビルです。

芝浦、東京タワー、六本木、渋谷…と、ビルとビルの間にノスタルジーがあります。

これに憧れ、その気になった時期もありましたが、川崎に戻った自分があり、今もバスは川崎に向かっています。

なんて、今までの人生を垣間見るような深夜バス。

何しろ、今日は素晴らしい財産が一つ増えました。

みんなで作ったことが、認められ表彰されたのですよ。

皆さん、おめでとう!と言ってくださいますが、オイラからも皆さんに、おめでとう!と言いたい。

そして来年も、素晴らしいイベントにいたしましょう!

追伸、沖縄限定ヒーローですぞ!

コザはノスタルジー

昨日は、弟分の子供を見に行き、かなりゆったりとした時間を過ごしました。

野暮用で名護まで行き、夕暮れのゴッパチを軍FM聞きながら南下。

途中、小腹が空いたので、うるま市の方角に反れ、「カーサタコス」に寄りました。

タコスの家、ですな直訳は。

美味くてねぇ、小腹どころか、徹底的に食べてしまいました。

そこからコザを抜け、北中城まで帰ってきました。

コザのあたりは、まだ沖縄ノスタルジックを感じます。

これぞ、魅惑の沖縄色な怪しい町!と言う感じ。

そんなムードでありながら、人々が生活を営んでいる匂いもぷんぷん。

これぞ!でした。

昔の那覇を思い出しました。

那覇も、あんな感じだった。

途中の恩納も、すっかり新しい店が立ち並び、数年前とは見違えるような場所だったから、コザの変わらなさ加減が嬉しかったっす。

新しい建物にも、ノスタルジーがありますから。

さて、今日は今から準備して、授賞式に行ってきます。

そのまま川崎に帰ります。

明日がbirdの六本木ビルボードのライブなので。

ゲストは古謝さん。

沖縄の匂い、させますぜ!

沖縄!

かなり上級者な沖縄旅をしています。

北谷から丘を登り、中頭郡は北中城村のEMコスタビラとゆう、ラテンな名前のホテルにいます。

周りは米軍基地。

昨夜は北谷でトンカツを食べて寝ました。

今朝は素材が素晴らしいビッフェの朝食をいただき、スパの大浴場でゆるゆるです。

水とかにこだわっているホテルでして、飾り気はないのですが、体にメチャクチャ良さそうなホテルです。

北谷のそばで、安かったから選んだだけですが。

ちっとも沖縄にいるのに興奮してません。

いて、当たり前くらいな気分でして。

何年か前に、沖縄にドキドキしていた自分が懐かしい。

冷めた、ってのとは違います。

慣れたのです。

これの前には、ニューヨークに、似た感情を持った覚えがあります。

いて当たり前で、ドキドキしなくなった。

好きな土地には、ハマってやたらに行く癖があり、ドキドキを失うのですわ。

でも、タイは今だにドキドキな場所です。

盛り上がりと勘違いと、本気と嘘が塗れていて楽しい場所です。

今年はやたらに京都にいましたが、何故だか関西は、今だにいて当たり前な感じにならない。

常にアウェイな気分でいます。

で、沖縄にいるのに、風呂にゆったり浸かり、これから弟分の赤ちゃんに逢いに行き、予定は終わり。

沖縄で、気に入ったダウンがあったので買ってしまう始末。

慣れ過ぎです。

沖縄でもダウンは売ってるんですわ。

しかも安い。

着る人、少ないんでしょうな。

で、オススメのミステリーを!

お陰で今日、寝不足になった一冊!

映画化したら面白いぜ、きっと。

最高なミステリーに出会えました。

深谷忠記 著 「審判」 徳間文庫

冤罪モノのサスペンスっす。

そうゆうの、好きかも!と思った人は黙って読んでください。

しびれます。

興奮して寝付けませんでした。

今回の旅の日数なら、「審判」一冊で足りるかな?と思ってましたが、こりゃ読んでしまったぞ!ヤバイっ!ってことで、スーツケースをマ探り前に読んだ、こりゃまた素晴らしいミステリーを再読中!

我孫子武丸 著 「弥勒の手」 文春文庫

これも素晴らしかったんだな。

でも、「審判」にはかなわない。

素晴らしいミステリーを読んだ後は、次の作品になかなか入りきれなくなるんですわ。

そんな気分の時は、再読にかぎる。

沖縄でミステリーを読むなんて、贅沢っす。

晴れた空の下で、ね。

上級者は、今夜のご飯は、宜野湾のピザハウスでヒレステーキでも食べてみますか!

打ち合わせ~沖縄本島へ!

朝から、来年やるイベントの打ち合わせをし、今から沖縄に向かいます。

島おこし奨励賞の授賞式に参加するためです。

今までミュージックコンベンションに参加してくれたミュージシャン、スタッフ、スポンサー、そして皆さんを代表して授賞させていただきます。

ついでに、沖縄の友達にも逢ってこよう。

久しぶりの本島ですから。

58号線を走るぜ!

では、また。

昔の記憶

ブログやmixiをやってると、凄く久しぶりな人から連絡が来たりします。

宮古で、小学校の同級生が民宿をやってるのを知ったのも、このブログ。

昨日はmixiに、20年前に毎晩のように飲み歩いていた当時の仲間から連絡が入りました。

昔なら、連絡取れないっすよね。

ネットの素晴らしい部分ですな。

そうゆう人から連絡もらうと、すぐにその当時を思い出すのですが、まぁ20年前なんて明確に思い出せるものでして。

齢45、年月の短さを噛み締める時期なのかな?

現代の歌詞パート2

歌詞として、オイラが一番優れていると思うジャンルは、童謡なんです。

オイラは、童謡のワンフレーズを聞いただけで、その曲が描こうとしている風景を見つけることができます。

きっと、多くの日本人も同じと思いますが、オイラでさえ、童謡で描こうとしている風景はノスタルジックな日本の風景ですから、今の子供や若者が、どうイメージするのか?は想像できません。

「からたちの花」って曲が、オイラには究極で、「白い、白い…」って、色を繰り返すだけで、何も言わない、感情の書かれていない歌詞でして。

でも、いろんな感情が自分の中に浮かぶのです。

日本の歌詞のベースは、童謡てある日本であって欲しいものです。

となると、「上を向いて歩こう」の素晴らしさも言っておかないと、ですな。

メロディーに対して、言葉が足らない。

何で泣いているか?説明はない。

言葉はせつないのに、曲調は明るくリズミカルで、Bメロの泣きのメロディーの部分は更に歌詞を自分から離して抽象的な言葉にすることで、歌にしています。

だから、いろんな人がいろんなシチュエーションで育てられる歌となる。

帰り道で、風呂入りながら、何かにつき口ずさむ曲となるわけですな。

いかに言葉で言わないで、言葉の奥にある言葉を聞く人に抱かせるか?が、作詞家の才能だったのでしょう。

言葉の隙間、って言うのかな?

それとは別の、グサッとくるフレーズの歌詞もあります。

80年代は、そうゆうグサッとくる言葉が、音楽だけではなく、コマーシャルなんかでも主流でしたね。

だから、歌詞を作る人も、言葉を探すのを競うくらいな時代で、鋭い作品が残っています。

松本隆さん、ユーミンなどが先頭をきってましたね。

この頃の作品で、「悲しい色やね」と言う、上田正樹さんが歌った歌がありますが、80年代を代表する歌詞の一つでして、凄いなぁといつも感心する歌詞の一つです。

多分、オイラの周りの歌詞を書くミュージシャンも、こんな風にいろいろ学び、考えて、作っていると思うのです。

オイラは昨夜、キヨシローさんの完全復活祭のDVDを見ながら飲んでいましたが、キヨシローさんは、日本語でロックする!ことを作り出した最初の人と思っています。

キヨシローさんのシャイな性格からか、肝心なサビでは内容を結ぶ言葉を使わず、全く予想外のフレーズがくる。

だからロックになるんだな。

ついつい拳を振り上げたくなる気持ちになるんだな。

「言葉を隠す」ことによって、ロックする道しるべを作ってくれたような人です。

素晴らしい!

オイラも、リアルタイムで宮沢和史、山崎まさよし、竹原ピストル…と、凄い歌詞の作品を演奏してきました。

自分が日常使っている言葉となんら変わらないのに、組み合わせとメロディーに乗せることによって、凄い力のある言葉に生まれ変わる。

凄いことです。

かないません。

作者の心の汗のようなものを感じるわけです。

その時代の方向性さえも指先すような歌もあります。

だから、今年はなんだか寂しい。

00年代は、よく方向性が分からなかった時代、と言うことでしょうかね?

それとも、もう歌が世の中に華を加える時代は終わったのか?

そうは思いたくないっすね。

「まねきねこダック!」が今年の一番残るフレーズなオイラは、寂しっす。

素敵な秋の夕暮れは

ときどき、泣いてみたくもなります。

今日みたいな、晴れた素晴らしい休日の夕暮れは、何故だか涙もろい。

楽しそうな家族を見ているだけで泣けてくる。

自分が注いでいる、音楽に対する情熱とが信念とは、全く違うベクトルにあるものの様に自分では解釈してしまっているからでしょう。

自分に子供はいないけど、やはり子供の笑顔は地球上で一番美しい自然です。

世界中が、この笑顔を守るため!だけの事をすれば、学べば、発想のベースにすれば、必ず平和がやってくると思うのです。

オイラ、少し前に、しまじろうと共演の音楽教育DVDの仕事をしました。

音楽プロデューサーが、一番初めにちゃんとした仕事の現場のプロデューサーの人で、条件は厳しいかったけど恩返しの気持ちで受けました。

実際、現場はさらに厳しく、何度かキレかかりましたが、このDVDを見て音楽に興味を持つ子供の為に!と、グッと我慢でやりました。

その頃はちょうど、ノラの息子がしまじろうにハマっていた時期でしたので、ノラの息子をイメージして頑張りました。

birdの息子も今、DVDを見ているそうです。

あの時に我慢した思いって、今となると正しかったと思えます。

ギャラも無いに等しい仕事で、演出家にぶちギレそうになりながらも、やって良かったな、と思える仕事でした。

子供の為に出来ること。

子供は地球の宝ですから。

道で、「おかあさん!おかあさん!」と、おかあさんを探している女の子がいました。

なんて純粋な愛なんだろう!と泣けてきます。

子供が親に向ける純粋な愛に、打ちのめされるのです。

適うものはない、愛の形なのですから。

オイラは打ちのめされながら、夜の酒場でニコチンと酒の臭いに巻かれてきます。

ホントはそろそろ、孫がいてもおかしくない年齢なんだけどね。

自分の今は後悔してません。

が、もしあの時…は、こんな素敵な休日の夕暮れになると、ふとシュミレーションしてしまいます。

人生のチョイスは間違えてないと信じて生きてきましたが、別の道もないわけじゃなかった。

常に「音」を選んだ結果です。

間違えちゃいないけど、どうしようもない気持ちも少し苦く残る今宵です。

みんなの休日!

晴れた。

すごく晴れた。

外は幸せそうなオーラがいっぱいだから、部屋を出た。

猫が毛繕いをしている。

行き交う人が笑っている。

素晴らしい休日だ!

逢いたい友達に電話しても出やしない。

そりゃそうだ、今日はみんな何かをやってるはずだ。

ま、いいか、地元で幸せ感じていれば。

今日が全ての人に素晴らしい日でありますように。

なかなかないな、絵に書いたような今日みたいな休日は。

現代の歌詞

絢香が休養しましたな。

絢香は、オイラ個人的に勝手に日本の音楽界の希望の星だったので、早くまた元気な姿で歌って欲しいですわ。

絢香の作品は、45歳のオイラにも届くメッセージがありました。

最近の日本の歌は、歌詞が詞じゃないのです。

詞なら、「会いに行くよ!」「愛しているよ!」「ずっとそばにいるよ!」じゃ物語にならないと思っている世代でして。

「会いたいのに会えない」「愛しているのが伝えられない」「そばにいられない」と書くから、聞き手に物語が広がるのでは?と思うのです。

だから歌になるのです。

最近の曲はそうじゃない。

でもそれを共感する!と言っちゃう若者の想像力の欠落加減にぴったりなのかもしれません。

オイラみたいなオッチャンは、そんな曲を聞いた後に、勝手にやってれば?とツッコミを入れたくなる歌詞ばかり。

特にシンガーソングライターものが質悪い。

あれなら、作家がしっかりしているジャニーズ作品の方が心を打つのです。

今、CDが売れない原因の一つに、歌詞は関係あるかも知れませんね。

どんどん質が悪くなっている気がします。

今年出た曲で、いくつ心に残る歌詞がありました?

昔はもっとあったような気がしません?

好きなフレーズを書いたミュージシャンを尊敬したものですよね?

頑張れミュージシャン!

現代をあっ!と言わせる言葉を歌え!

オイラも頑張る。

あくまでも持論ですが

沖縄で中学生が、同級生数人に3時間に渡り暴行を受け殺された事件に、なんとも言えない憤りを感じた。

簡単に言えば、イジメです。

しかもリンチです。

オイラがガキの頃もそりゃ、イジメとか、それに近いことはありました。

相手の受け止めかた次第で、冗談もイジメとなる場合もありますから、なかなかイジメのボーダーラインって明確にはならないのですが、今回のは集団暴行ですから。

オイラの時代、テレビのヒーローは孤独で、ひとりで多くの敵をやっつけて地球の平和を守る番組でした。

今のヒーローものは、団体で怪人や怪獣をやっつけてますな。

あぁゆうの、影響あると思うんですよ。

喧嘩も、武器を使った時点で卑劣な奴!と周りに認識される、とオイラの時代の漫画は描いていて、そりゃ喧嘩もしましたが、武器は使わなかった。

団体対団体の場合は、代表が選ばれ、1対1のタイマンになり、そこでの決着を納得する決まりがあった。

普段、使いパシリで雑用をやらされている奴もいたが、そいつが他の連中に何かされたら、いつもパシらせている分、とことん守った。

これが、現代の倫理ではイジメとなるのだろうけど、その秩序からは殺人も起きないし、それこそ学校はリーダー格を把握し、そいつらをしっかり説得すれば、クラスは安泰だった。

そんな時代のほうがまだ、平和な学校生活だったような気がするのは、オイラが自分の青春時代を美化し過ぎているのでしょうか?

暴行したことを隠すために、みんなで口裏合わせて「小屋の屋根から落ちた!」と嘘を言う。

ガキとしての純粋さや、可愛ささえない行動っす。

ガキの衝動として、理解してあげることも出来ません。

ガキは、どうしようもない衝動を押さえきれない時があるから、それの暴走での出来事は、悪いことであってもまだ理解してあげることも出来るんですが。

リーダーを育てることが、やれ不平等だの、贔屓だの、になってしまうようですが、子供の社会ではリーダーは必要で、そのリーダーになる子は誰でもなれるわけではなく、リーダーの素質がある子を育てるしかないのです。

イジメがあるのもリーダーがしっかりしていないから、と昔の先生はリーダーを叱っていました。

リーダーは孤独に頑張ってクラスを引っ張っいかなくてはならない。

子供なりに大変な努力をするわけです。

町から学校まで、みんなが認めるガキ大将っていうのがいました、オイラの時代は。

ガキ大将も裏でこそこそやるタイプじやなかったから、堂々とガキ大将だった。

怒らせたら怖いけど、地域を守っていく使命感をにじみ出していた。

あれじゃいけなかったんですかね?

人間が暮らすには、平均的な事を望めば生まれる裏のどろどろしたものより、なんとなく村社会的な暗黙の了解の中の必要悪がある、くらいのほうが明確で暮らしやすいような気がしてならないのです。

日本はそこを除外することに必死になり、表面は平等な社会になろうとしている気がします。

そこに向かうのが本当にいい結果を生むのでしょうか?

オイラは不安でいっぱいです。

また来年!名古屋

やっぱりライブはいいよな。

次の東京のbirdライブまで演奏は無し。

それまでの間は打ち合わせの日々です。

一週間、演奏出来ません。

辛いなぁ。

打ち合わせの日々の後は、沖縄に行ってきます。

「島おこし奨励賞」をミュージックコンベンションがいただいたので、授賞式に。

最近は、沖縄本島は乗り換えだけなので、久しぶりの本島です。

まぁ、来年はかなり正念場となる音楽界ですから、出来るだけ人に合って、次なる音楽の在り方を模索し、実行に移さなければならないので、ね。

こう言った、低迷してる時はチャンスでもあります。

今までも何度も予測とアイデアでくぐり抜けてきました。

もうちょっと賢けりゃ、とっくに大金持ちなんですが、そこまで賢くないからミュージシャンやっているわけでして。

燃えるね。

あ、長渕剛だ!

今、名古屋駅なんですが、オイラの目の前を長渕剛が通りすぎて行きました。

…。

そして、ホームできしめん食べて帰ります。

名古屋の飯は、今更ながらきしめんとみそ煮込みうどんに戻っているこの頃。

去年あたり、きしめんブームが来るか?と思ったのに、来ませんでしたが。

みそ煮込みは、山本屋総本店派です。

山本屋本店は高い!

総本店は、まぁ我慢出来る値段でして。

ライブで疲れた体に、みそ煮込みが染み渡るのです。

昨日飲み過ぎた胃には、きしめんが優しい。

名古屋は、変わった美味いものが多いっす。

さて、帰りますか。

長渕剛に対してのコメントはお答えしませんので、悪しからず。

名古屋!

名古屋、グラシアス!

二日間、良いライブでした。

オイラは名古屋にも知り合いがいっぱいいるんだぜ!って、しみじみ思いました。

角ハイで、かなり出来上がりっす。

今日みたいな日が毎日続くと最高なんですが。

では、グッナイっ!

ボーズにゃキツい!

ついに、ボーズ頭にゃ寒い気温になりましたな。

うなじ辺りが寒くて痛い。

名古屋に向かっています。

絢香が昨日、大阪で活動休止のラストライブをやったのね。

休止なんで、辞めちゃうわけじゃないし、辞めちゃいけない存在だし、次なる時期が来るまでゆっくり待ちますわ。

そして今日の願いは、素敵なライブができますように!と。

birdは、オイラが思うに、カルボナーラを作る時のように、微妙な味付けが出てきちゃう。

火加減も難しい。

ちょっと、塩を入れ過ぎたら、塩っぱくなっちゃう…みたいな緊張感があるんですわ。

ボーカリストの中には、アラビアータみたいな、何をぶち込んでも、アラビアータ!な人も沢山いますが、birdはバッチリ気合い入れないと、イメージしないと出来ない。

そこがbirdの音楽の良さだからね。

いろんな音楽がある。

いろんな音楽をいろんなシチュエーションで楽しんでもらいたいね。

そのシチュエーションの為に、音楽の為に、めいいっぱい演奏しますぜ!

不景気な現在、ライブ代は決して易くはない。

だからこそ、ライブに来てくれた人が、ライブに行って良かったなぁ、と思える夜を作りたい一心です。

名古屋も頑張ります。

塩加減、茹で加減に注意しながら。

募集中!

昔ほどじゃないっすが、まぁ旅先のホテルのテレビで無料な少しな時間とか、ペイチャンネルを見たりするわけです。

AVっすね。

オイラのガキな頃は、あの方面の映像で脱ぐ女優ってのは、脱ぐムードってのがあったのですが、最近のAVはまぁ「何が君をそうさせた?」と聞きたくなるくらいに、かわいい、スタイルのいい女優になっちゃいまして。

AV業界は入れ代わりが激しく、平均的に2~3年で辞めちゃうんです。

その後、タレントになったりする人は極、極、一部。

皆さんどこへ?

で、話しは変わりますが、今、我がプロジェクトは真剣にエロいラテンな歌手を探しているんです。

AVに出演する勇気があるなら、ラテンやらないかい?と誘いたくなる女優がいっぱいいます。

ラテンで日本、そして世界へ!はばたけるチャンスなのに、裸になっちゃう。

AVに行く前に、オイラと組まないか?といつも思うのです。

脱がないからいい!音楽でエロを表現しようぜっ!て。

いないかな?そのくらいエロくて、歌えて、踊れる娘!

それにしてもAV女優は多過ぎです。

なんか、町に溢れてるんじゃないの?ってくらい、次々と新しい女優が出てきます。

だから、脱ぐ勇気があるなら、オイラと組もうぜ!

もっと、胸張って、人を喜ばせられるぜ!

秋!

早朝にあった雲がさっと引き、ぴーかんな午後です。

町はすっかり早すぎなクリスマスソングを流し、早々と冬な気分ですが、ぴーかんな太陽は暖かくありがたい。

朝からぐるぐると町を散歩していました。

夏とは違う、ズシッとした生活感を感じることができます。

今日みたいな日、何かいい予感がします。

うまくいきそうな日。

この時期、お日さまがすぐ沈みますから、日の高いうちに楽しみます。

明日からのbirdの名古屋ライブ、こんな陽気を表現出来たらいいな。

ボーカルは役者とすると、景色はバンドが作るもの、とイメージしているんです。

優しい風が吹いて、寒くも暑くもない秋の景色が出せたらいいっすな。

今、この瞬間をキャッチしておきます。

まさしく、これぞ理想の秋の姿なのです。

気になるニュースを2つ!

気になるニュースを2つ。

賞金ランキング争いで若くして日本のトップゴルファーとなったハニカミ王子、古っ!遼くんが怒っちゃって、怒りをどこにぶつけていいか?わからなくてイライラしているニュース。

あの遼くんが凄いのは、あのくらいの年齢はキレやすいのに、ギリギリで我慢してるのね。

何が問題か?って?

遼くん、絵になるからメディアにも沢山出て、国民的なスターでして。

すると、ゴルフを知らないのに遼くん見たさでギャラリーが増えているわけです。

ギャラリーが増えるのは嬉しい事と思います。

が、ゴルフを知らないのにマイペースなギャラリーが、打つ瞬間に写真撮ったり、ミスショットにも「ナイスショット!」と掛け声かけたり…で集中力が途切れるそうで。

まぁ、奥様方から
「プロなら、そんなことで集中力が途切れる、なんて言わないでパシッとやれ!」なんて言われそうですが、ゴルフは1ショットでン千万円の賞金が変わるってくらいの緊張感なわけです。

大変だな、遼くん。

ウッ!とはなっても、キレないんだから偉い!

遼くんのファンなら、ゴルフの事を少しは勉強して見に行ってあげて欲しいっすよね。

遼くんのファンになったからゴルフが解るようになった!なんてファンが出てくることが望ましい。

頑張れ!ハニカミ!

もうひとつは…

昔、一緒にバンドもやっていたドラマーのファンキー末吉さんがジャスラックと!

日本著作権協会と言う、まぁ日本のほぼ全部の著作権管理をしている法人があるんですね。

ジャスラック、ね。

CDや放送などの著作権管理はもちろん、コンサートやカラオケボックスやスナックなども著作権の使用料を集金なさってまして。

不思議なのは、自分達の作った楽曲でライブするのにも、著作権ってこの団体に支払うわけです。

で、コンサートの分配金はいただいたことがない。

で、問題は、ファンキー末吉さんがお店やってまして、ライブハウスですが、あの天才!田川クンもよく出演していますが、そこに集金にいらっしゃったわけですな。

もちろん、店でBGMとしてかけた曲とライブで演奏した楽曲に対しての集金…か?と思いきや、店の広さと営業時間で換算した集金だと?

ファンキー末吉さん、店のBGMは基本的に自分達のバンドので、あとはライブなどはリスト作って提出しようとしたら、このありまさ。

で、やはりですよ、自分達のバンドのCDをBGMにした名目で集金されたら、いくら自分達に戻ってくるの?って話しでしょ?

これ、まず戻ってこないんですね。

じゃあ、そのお金はどこに?

そりゃ、立派な天下り先ですもの。

民主党!なんとかしてくれぃ。

海外は著作権を管理する団体がいくつかあって、選べるんです。

日本もいくつかありますが、この団体以外だとラジオに使用しづらくなってたり、なんやかんや、独占禁止法にひっかかるくらいな団体なのです。

オイラは基本的に印税生活者じゃないので、戦うにもほどがありますが、ファンキー末吉さんは今まさに支払いを拒否し、戦っています。

自分達のバンドのCDをBGMに流してるのに、それを著作権協会に支払わなかったら犯罪となるのでしょうか?

まして、支払っても自分達には戻ってこないと思われるお金を、です。

こうゆうニュースさえ、この団体の圧力があればメディアから消すことは簡単。

ミュージシャンも、戦うより太いものに巻かれちゃえ!と思うのが当然。

でも、作詞も作曲も歌うことも演奏もしていない人達に沢山のお金が入っているわけです。

いろんなお店や企業や、皆さんが使った音楽へ!へのお金が、音楽に全く関係ない人達に入っているかも?知れないのです。

もちろん集金した人や団体の職員の給料はその中から支払われるべきなのですが、多分この団体が集めているお金は、とんでもない金額なのでして。

しかも、内需は閉じられ、内訳がわからなくなってまして。

内訳の解明だけでもしてみたいっすわ。

直接、音楽をやってない人がいるからこそ成り立つ音楽界なのですが、その人達とは関係なしにあま~い蜜を吸っている人達もいるんです。

音楽の文化水準を向上させるためにも、明確にしたいものです。

来年!

デラルスの来年へのミーティングをしてきました。

来年は戦うような気持ちでいかないと、な。

音楽の世界の行き先が位置付けられる一年になりそうです。

そして、収入は見込めません。

まぁ、なんとかなるか?

安定を望まず生きてきたからな、今まで。

仕事は作るものなのさ。

仕事にならない事を仕事にするのさ。

逆境に燃えるタイプなのさ。

そんな燃える日には、天下一品の餃子定食を食べてみた。

やはり、京都のほうが美味いな。

スープ、濃過ぎだわ。

でも、燃えているからいいのさ。

安定な生活、ってのも憧れるが、オイラ達の音楽の世界には望めないな。

常に自分に危機感を持たないと、輝きが出てこないからな。

安全は大好きな言葉だが、安定は目指した所で、なんか命が燃えてこないんだな。

男と女じゃ大分違うんだろうけど、かっちょいい男とは安定を探るより、何故か自分から湧き出たドキドキに危機感があってもチャレンジする男!だとオイラは考える。

これまでも、いろんなチャレンジをして、ほとんど成功せず、数少ない成功をしてきた。

じゃ、成功で今があるのか?と言うと違う。

どちらかと言えば成功しなかった事が自分をさらにブットい男にしてくれたように思う。

だけど、成功しないと負う傷も深い。

毎回、必死だ。

ここで忘れちゃいけない言葉がある。

「生きてるだけで儲けもん」

この言葉を胸にチャレンジするのさ。

あと大好きな言葉は
「他力本願!」
です。

ひとりじゃ何もできませんから。

自分が頑張っていると勝手に道を整いてくれる人が出てきたりして。

それが、他力本願!

周りの人に感謝です。

天下一品で腹がもたってしまいました。

芸術は爆発してました

まぁ、ダメダメな時ですから、誰かのパワーが欲しくなるのです。

我が家から車で15分も走れば、岡本太郎美術館があります。

秋の昼下がり、ひとり岡本太郎さんの作品に逢いに行きました。

外にあるオブジェだけでエネルギーを感じます。

太郎さんの着ているスーツは「殺すな!」と書いてある。

原色が迫ってくる。

椅子は座られることを拒否してる。

グラスの底に顔があったっていいじゃないか!

芸術は爆発だぁ!

素晴らしいスポットです。

エネルギーが溢れています。

川崎の向ヶ丘遊園駅まであまり遠くない方で、まだこのスポットを知らない方は、是非とも行ってみてください。

芸術の存在する意味をここでいつも教えてもらいます。

ケチョンケチョンに凹む為のオフ。

一番欲しいものは、打楽器の演奏力です。

なかなか自分で満足する演奏が出来ない。

まだまだ出来ない。

一に練習です、が、練習だけでは上達しない。

極論を言うと、打楽器の演奏が上達するのならば、他を犠牲にしてもいいくらいな気持ちです。

正直、そんな気持ちでこの先の人生をやっていくのはキツいっす。

違う職業、もっと自分が興味持てる別の何か?に出合いたいのです。

納得しないプレイくらい、自分を凹ますことはありません。

音楽をやることから逃げ出したくなります。

他人のミスは許せても、なかなか自分のプレイを許すことが出来ない。

ステージに上がったら、怖さも忘れ、自分はそのステージに最もふさわしい演奏者なんだ!と言い聞かせて出ますから、演奏中はいいんです。

オフは、自分を責める時間でもあります。

自分を責めて、次のステップに向かわせるのですが、まぁ本当に凹ます。

めちゃくちゃ自信がなくなります。

こんなサイクルを30年近く繰り返し、まだ自分を納得出来ないでいます。

出した音は引っ込められません。

一日中、スティックを振ったからって、パーフェクトな自分でいつもいられるわけでもありません。

ツアー中は、すぐ反省やイメージに対してトライ出来るので、凹みの解消もすぐ解決へ向かうのですが、オフはいけません。

全ての生活の機能を失うほど、今日は自分を責めてしまった日です。

デラルスのツアー、大阪のbirdのライブ…ライブは良かったと思います、が、自分として到達出来なかったちっちゃなポイントが数々と自分を責めるのです。

ライブを見に来てくれる人は、時間を割き、高い料金を払い、楽しみに来てくれる。

それは決して、自分にダイレクトにじゃなくったって、打楽器奏者としての、ステージ上で音を奏でる者としての責任を考えてしまう。

まるで、人と合った席で、場の空気が読めなかったり、余計な一言を言ったり、ひとり別のテンションだったり…みたいなのでクヨクヨ自分を責めたくなるのと似ていて、それのもう少し大きな感じがあるのです。

自分が自分を許せるようになるまで、時間がかかります。

いろんな原因を探り、シュミレーションをし、練習し、新たな表現方法を発見するまで、責めてしまう期間なのです。

こうゆう時は、酒も飲む気がしません。

ひたすら自分と向き合い、戦うしかないのです。

そして、もっともっと、ライブに来た人が酔えるような時間を描きたいのです。

先にはもっと凄い世界があるはずなのです。

匂いも、色も、味も、肌触りも感じられる音で時間を描くことが出来るはずなのです。

まずは、思いっきり凹んでみます。

自分をケチョンケチョンにやっつけて、それで反省し目標が見えたら褒めてあげよう!励ましてあげよう!

流れ星への願い事は次から「金、金、金」はやめて「才能、才能、才能」にしよっと!

舌噛みそうだな?

快楽ゆえに悲劇

昨日、楽屋で(1stステージと2ndステージの間の時間が長いんですな)盛り上がったとゆうか、盛り上げた話題に、大好きな娘との念願のファーストセッション(隠語ですぞ)の時、大好きだった娘が予定以上のバカテクぶりに、とても気持ちいいのは裏腹に、大好きだった想いは冷めてゆく…と言う話しをしていました。

これは日本男子、特有なんでしょうね。

ラテンな野郎だったら、大好きな娘がバカテクだったら、大喜びでしょう。

オイラは何度か、悲しい想いをしたことがあるのです。

好きだったのになっ。

バカテクでも、3回目のセッションくらいまでは、小出しにしてもらいたい。

あまりファーストセッションから凄いと、なんでこんなワザを知ってるんだ?となり、今まで抱いていた美しい煌びやかな想いに影が…。

気持ちいいのに、悲しいのです。

もちろん、その娘だって、好かれようと頑張った結果なのでしょうが、なんだか心の想いの先にある裸のふれあい…なんてロマンチックなことをずっと想像してきたオイラには、あまりにもプレイ過ぎて悲しいのです。

最近じゃ、女性雑誌の特集でも、彼を喜ばすテクニック!なんてやってますが、そりゃ喜びたいですよっ!でも、ファーストセッションはもっと神秘的な結びつきでありたい、と思ったオイラの負け?って時が多々あり、悲しいかった(気持ちも良かった)思い出がありまして。

それまで、その娘を想い続けてきた気持ちが、バカテクにより冷めていく悲しさよ…わかりますか?

君はこんなことをするような娘じゃない!と叫びたくなる気持ちを超えてしまう快楽に負けちゃう自分にも悲しい。

楽屋では、この手の話しを本にしてくれ!と言ってました。

ペンネームで書こうかな?

怒っているぞ!

おい!おい!って話しが。

市橋容疑者が働いていた建築関係の会社から、通報があったわけだね。

あの通報も、かなり重要な情報で、それもあり逮捕されたわけだね。

そしたら何と、その会社が、取引先から「市橋を雇ってた所とは取引できん!」と、かなりの仕事を干されているらしいんだな。

おい!おい!だろ?

市橋だ、何て解らないで雇ってたのに、整形手術後の写真見て「井上だ!」と思って通報したわけでしょ?

しかも初の懸賞金が払われる事件で、そんなことを言いだす肝っ玉の小さい奴らがいたら、損するから通報しないでおこう!ってなっちゃうじゃないか?

世間だって皆知ってる。

あの建築会社は、市橋と知らないで、解らないで雇ったことを。

なのに、なんだいっ!

すごく後味悪いね。

会社のリスクも感じながらも、正義の為に通報した!とゆう心意気の方を感じて、信用出来る会社だな!くらいな気持ちになれないものかね?

久しぶりに叫びたくなりましたわ。

粋じゃないな。

鬼平とか遠山の金さんでも見て、勉強したほうがいいよな、そうゆう奴ら。

サヨウナラ大阪

ん~、何故に大阪だけ一日公演か?

名古屋も東京も2日間やるのにぃ。

福岡のビルボードライブが閉店しちゃったから、福岡に行けないし。

そのくらい気持ち良いライブが昨日は出来ました。

もう帰ります。

今年の大阪の最後のライブでした。

ありがとうございました。

さぁ、連絡しよっと!

もっともっと、上達したいなぁ…と思わせるライブでした。

素晴らしいね。

雨の御堂筋!

ほのか、雨降る、御堂筋!チャヂャンヂャン!

何故か、福島からミナミまで飲みに来てしまいました。

ライブが終わったら、雨でした。

大阪はまだ、暖かい。

ん、今宵は良いライブだったと思うぞ!

飲み代より、タクシー代のほうが高いぞ!

大阪は、オイラの想像力を掻き立てる町だ。

オイラの常識を簡単に打ち破る町だ。

好きだぜ、大阪!

人間生活における二面性?

現代の暮らしの文化とは別な所に、人間として当たり前に行っているが、表に出ない、いや、それを表面化することが文化的じゃないからか?やっているのにやってない顔しなきゃならない事柄が沢山あります。

人間ならば、雲古もするし御叱子もします。

べっぴんだってイケメンだって、ハナクソ貯まるだろうし、オナラもする。

素敵な夫婦、ったってヤルことはヤッているわけで。

でも、そんなことを表面化する必要はないのです。

裏面ですから。

当たり前に皆、人間ならそうなんだ!って、底の部分ではわかっているはずなのです。

ただ、現代だと、それが分からなくなっちゃう人も出てきています。

何故か?と言うと、現代社会はこれを表面化しないし、そんなこと学校でも詳しく勉強しないし、他人のそんな事をしょっちゅう見るわけではないので、想像しづらいからですね。

「あぁ、こんなにあの人を想っているのに、何故伝わらないのかしら?」なんてのをトイレの最中に考えちゃうのが人間なのです。

髪を整え、香水振りまいても、出掛けに臭い雲古をしちゃうのが人間なのです。

どんなスターでも、歯を磨く時には、白い泡がダラダラと口から滴れるはずです。

そんなこと気にして生きてる人は、いたら怖い。

表の思考と裏面の人間としての行いの両面を持っているのが人間ですから。

「1ヶ月前から付き合い始めました」なんて聞くと、1ヶ月前にヤッたんかい?、結婚式の新婦の友人スピーチとかで「幸せになってね!」なんて泣きながら言ってるのを見てると、吹き出しそうになるオイラは、かなり変わり者とは思ってますが。

オイラは、だから恥ずかしくて、申し訳なくて、「彼女です!」なんて言ったことがない。

なんだか「この娘とヤッてます!」宣言をしているようで、彼女に申し訳なくってね。

まぁ、ここまでは前置きでして。

この前、「豚のいる教室」って映画の話しで、いろんな意見が出まして。

この映画、小学校で食用にするという約束の元、豚を子供達が飼育していく…とゆう映画で、実話です。

オイラはドキュメント番組を見たので、映画は見てませんが、内容は同じはずです。

長く飼うと、ペットのような気持ちになり、それを殺して食べさせるなんて残酷だ!と、言っている人がいて、その通り!と思いました。

「ウチの猫を食べるなんて、考えられないよ!」
と。

そこで疑問も出てきます。

ペットはダメでペットじゃなければ殺して食べてもいいのか?

豚は良くて、犬、猫は殺しちゃダメなのか?

と。

そこでまた2つの疑問が。

我が国は、鯨を食べていました。

ある日、牛肉の大好きな、毛皮の大好きな国から、「あんな知的な動物を殺して食べるなんて、残酷な!」と言われました。

戦争大好きな国です。

もうひとつは、現代の日本のほとんどの人は、加工された肉を食しています。

あのスーパーでパックされている肉だって、生きていた動物なのです。

その、命を絶たせてくれた人がいるお蔭で、罪の意識も残酷とも感じず、美味しく肉をいただいているのではないか?と。

そうなると、2つの話しがひとつになります。

殺して良い、悪いの基準は何か?

鯨を殺すのを残酷!と言ってた国が、戦争で敵国の市民を殺しています。

ペットはダメはわかりますが、ペットにならなかった動物は殺していいのか?

牛は殺して食べていいけど、鯨はダメ!って言うことに疑問を感じていたオイラは、じゃあ何で人間は殺しちゃいけないんだろ?と理屈で考えてみました。

同種だから?

それもあるでしょうが、そんなことだけではないはずです。

ひとつわかったのが、人間はある動物の命を殺し、その肉を食べて生きていく動物なんだ!と言うことです。

これをしっかり理解していないと、何を殺していいのか?の理屈がなくなります。

食べる為に殺すのは、生きていく為に仕方ないことです。

それ以外の殺す行為をオイラは残酷と言おう!と。

「いただきます。」と言う言葉はまさに「御命いただきます。」なのでして、毎食、今は何を食べようとしているのか?を確認し、感謝をこめて「いただきます。」と言う行為が必要なのです。

食肉が殺される姿は、裏の世界にさせてくれている方々がいるからこそ、美味しくいただけると言う感謝も込めたいです。

あくまでもオイラの考えでした。

複雑な話しなので、いろんな考え方があると思います。

が、ひとつここは、最後まで読んでしまったアナタも、考えてみてください。

世の中、表面ばかりをキラキラとアピールしてきます。

それはそれで楽しいですが、人間が生きていく!ってことは、裏もしっかり感じていないと人間の為の地球になってしまいます。

地球があったからの人間なのに、です。

アナタ!矛盾してる!って怒る方もよくいますが、人間の暮らし自体が矛盾だらけなので、オイラには届きません。

らぶ!を願っていても、昨夜はステーキを食べてます。

ぴーす!と言いながら、島根の女子大生の事件の犯人をぶっ飛ばしたい気分です。

矛盾してて、いいんじゃないかな?

人間だもの!(by相田みつを) 

しまったぁ、しまらなかったぁ。

明日はbirdライブいん大阪!

明日は大阪ビルボードライブでbirdのライブやるぞ!

この先、自分の音楽をどう表現していこうか…のひとつの表示が、明日のライブをきっかけに、少し形になりそうな気がするんです。

ホールの演奏とライブハウスの演奏って、ちょっと違う風にオイラはやります。

ホールは、生音がほとんど客席には聞こえないので、音響エンジニアが作りやすいように、あまりダイナミックレンジの幅を利かせないで演奏します。

その分、ライブハウスだと、生音が会場に響くから、凄く小さな音まで聞こえるので、ダイナミックレンジを大切に演奏します。

レコーディングでは最近のオイラは、小さな音で演奏するようにしています。

そのほうが、リラックスしたビートになるし、歌の温度に合わせた熱のビートを叩くことが出来るのです。

そうやって出来上がる作品は、加工品の感じは減りますが、生きた演奏をレコーディングすることが出来ます。

今からの時代、オイラと同じ感性を欲する方にとって、聞きたくなる音楽って、こんな感じの演奏の空気感だと思うんです。

いかに頑張って演奏しないか!なんです。

頑張るんじゃなく、気持ち良いものを追求する感じで演奏したいのです。

明日はbirdですから、頑張る必要がなく、気持ち良いことを追求すればいいライブ。

盛り上げる必要もないんです、気持ち良ければ。

birdは料理で例えるなら、京都のおばんざいの様なミュージシャンだと思うんです。

薄味で、素材の美味しさ、季節の味を出してあげれば一番いい。

パンチの効いた事をしないほうが、素材が活きる。

その代わり、出汁はしっかり丁寧に。

ってなイメージです。

そして、食べ終えてももたれない、優しい気分で帰ってもらいたい。

また必ず食べたくなるような、優しい味わいで。

そんなパフォーマンスが出来たらいいな?とイメージトレーニング中です。

この季節に、土瓶蒸しのようなライブが出来たらいいなぁ。

それ?どんなライブじゃ?

オイラは銀杏の役目で!

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