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鼻、耳、目。

電車に乗っていたら、ものすごい香水の匂いを発しているギャルがいました。

まだ、鼻が痛い。

匂いってのは、呼吸と共に入ってくるから、避けられませんから。

もう少し、控えめに香水付けたほうがセクシーなのに、ね。

音ってのもやっかいで、耳塞いでも聞こえてきちゃう。

ミュージシャンとゆう仕事をやっている限り、不快な音は出したくないなぁ、と思っています。

その点、見る!に関しては目をつぶってしまえばいい。

見たくないものは見なくていい。

このブログも、一部に不快と思う人がいるようですが、見なければいいんです。

わざわざ、見にきて気分害するなら、見ないほうが精神衛生上いいですね。

まぁ、そうゆう人もかなりいなくなり、やっと本来のこのブログに戻った感じがしますが。

逆説となると、見たくなるもの、嗅ぎたくなるもの、聞きたくなるもの、ってありますよね。

それを探す人生の旅!でいたいです。

同じ時間かけて、短い一生を楽しんで生きるなら。

ギャルの香水から、話しが飛びましたなぁ。
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よろしく哀愁

デラルスのニューアルバム「RON VIEJO」
が発売となりました。

PVもご機嫌!

きっとライブも熱く盛り上がることでしょう。

よろしく哀愁!

古っ。

逃げも隠れもしないっ。

デラルスのリハーサルも終わり、あとは本番のみ!

バクバクだぁ。

さて、明日はbirdの、出産前にレコーディングした曲のトラックダウン!

録音してすぐトラックダウンしたかったけど、産まれちゃったからね。

オイラがディレクター、山崎がプロデューサー、エンジニアが鈴と言う、最小人数で、宮古島の想いたっぷりのbirdの曲を仕上げるのさ。

デラルスのライブ前に、違う仕事に集中するのはいいかも?


今夜、リハーサル後に、同級生の大儀見のお父さんのお通夜に行ってきました。

大儀見の家にはよく泊まりに行ったりしてたので、お父さんにはお世話になってましたので。

会場には、高校生の頃のバンドメンバーが集合していて、すごい久しぶりに遇いました。

変わらないのね、みんな。

へたすりゃ、ミュージシャンやってるオイラや大儀見のほうが老けてるかも?

もう、みんないい齢だから、年に一回は集まろうぜ!と約束してきました。

お父さんからのプレゼントだな、きっと。

ご冥福をお祈りいたします。

合掌。

逃げ出したい衝動?!

今朝の我が町は、ロンドンで迎える朝と同じ匂いがする。

オイラの脳ミソは、ミュージックコンベンションの時くらいに、震えるくらいフル活動で、でもやりきれていないこともあり、久しぶりに逃げ出したい衝動にかられている。

ロンドン風な朝。

逃げるには最適だぜっ。

しかし逃げないのは、みんながライブを楽しみにしていてくれているからだろう。

そのライブが大変で逃げ出したいのだから、もうぐるぐるである。

ライブの演奏がハードで、構成を覚えるの複雑で、25周年なので連絡しなきゃならない人も多いし、どっから片付けるか?を考えてると時間は過ぎるし、明後日からだし…もう、大変っす。

だいたい、ライブ当日になるまでは弱気になる。

ライブ当日は、スター気取りで舞台に立つ。

終わったら、凹む日々が続く…ってのが、いつもの流れだな。

他のことが出来ない数日。

要は、泣いてからがケンカ強くなるタイプの子供と、なんら変わりがないのです。

今は、泣く準備中。

当日は泣いた後。

プレッシャー感じます、25周年!

ついに来ちゃいます、25周年記念ライブ。

しばらく変なテンションのオイラが続くでしょう。

以上、ロンドン風の町からでした。

秋。

町の木々の葉が色づき始め、すっかり秋らしい匂いがしてきました。

人生、あと何度の秋を迎えるのかなぁ?なんて、秋だからこそ考えちゃったりしながら、もう片方の頭では秋の装いな女性に胸踊らせていますが。

春、夏と、眩しいくらいのギャルの生足も素晴らしいっすが、秋にシックに女性の気品を漂う、女性になってからの年月が長い人の秋の雰囲気にはやられます。

男に生まれて良かったぁ。

素敵な女性に感謝します。

季節の移り変わりを、自然の中に探すことも素晴らしいのですが、街行く女性の装いに発見する喜びは、男性の特権っす。

若い頃は、わからなかった。

正直、女性の素晴らしさを知らなくて、言い方悪いですが、ガキ時分は落とすのに必死だった。

連れて歩いてカッコいい女性を自分のものに出来るか?みたいなゲームに似た感覚でしか考えられなかったし、うのぼれてもいました。

女性から見ると、なんてサイテーな男!となるでしょうが、脳ミソの思考を超えるほどの肉体的な元気爆弾が、いくら爆発させてもすぐに引火してしまうくらい元気で、今みたいに冷静に見ることが出来なかったのです。

若い男は、ほとんど病気みたいなものでして。

頭の中の9割が性のことしか考えてませんから。

25歳になるまで、相手の女性のことを考えない自分中心な恋愛?でしたね。

若い時分は、どうしても恋愛に男女の開きはかなりあるはずです。

もうすっかり性の苦しみから脱した最近は、仕事にも集中出来るし、季節の移り変わりにも敏感になりました。

良かった、良かった。

昔を思い出すと、オイラと過ごしてくれた女性には、至らなかった自分の情けなさと、感謝の気持ちでいっぱいになります。

そんな想いに浸りやすいのが、秋でして。

あの頃のあの娘も、幸せな日々を送ってくれていたらなぁ、と願います。

オイラにとって、秋はどの季節よりも優しい気持ちにさせてくれます。

枯葉じゃないけど、人間、枯れて行くのも悪くないなぁ、と。

この、今の年齢だから出せるフィーリングを音楽に出来たらいいんだが。

デラルスのツアー、頑張ります。

頭がパンパン

リハーサルっすよ、リハーサル!

デラルスの25周年ライブは、10月1、2日の二日間、場所も違うし内容も違うので、すごく覚えることが多いのね。

まぁ、大変っす。

全く他の音楽とは別モノでして、複雑かつ11人がひとつになって作る総合力を見せる音楽でして。

アルバムも出るし、サルサ食堂の曲もやるし、昔の曲を久しぶりにやるし、25周年だし、もう身も頭もフルに使っていまして。

予定では、10月3日のオイラはカスカスになっているはずです。

お待ちしていますね!

昨日、10月1日にWOWOWで放送になるらしいオーキャンの音が、チェックの為に送られてきました。

デラルスでパンパンな頭で、チェックしましたよ。

今まで、自分が関わった山崎のライブでお気に入りのライブ音源は、10周年のストリングスとやったライブ盤だったんだけど、今回のワイハもかなりいいっす。

山崎の気迫を感じる。

歌が、しっかり世界を描いているから、熱い音楽になっているのね。

映像を見てないからわからないけど、音は良かったな。

でも、1日は代官山でデラルスだから、ね。

録画っす。

今年は、ミュージシャンとしていいライブをやっている年だぜ。

来年はもっと上達して、もっとスゴいライブが出来るように、日々勉強、日々努力、日々悩み、日々楽しみ、日々感動して精進していかないと、だな。

音楽がなくならない日本でありたいね。

暮らしにいつも音楽を!

よろしくっす。

サルサ・オブ・レジェンド

昨夜は渋谷のライブに行ったら、カメラマンのマリアやペインターのトムもいて、なんだかミュージックコンベンションみたいだったぜ。

トムが
「今夜、ブルーノートでエディ・パルミエリがラストショウなんで、行こうぜ!」
と言うんで、ハシゴでライブに行ってきた。

エディ・パルミエリは、サルサ界最後のレジェンドな人で、デラルスの今回のニューアルバムをレコーディングする際に、ノラに、ノラが一番好きなサルサの曲をカバーしようぜ!
と提案したら、ノラからの答えがエディ・パルミエリの曲だった。

もう、大ファンでして。

昔、ニューヨークのビレッジ・ゲイトとゆうライブハウスでエディ・パルミエリを観に行ったとき、並んでいたら、ソニーのマイケル河合とゆうディレクターがきて、
「やっぱり、エディ・パルミエリは面白いの?」
と聞くので、見るしかないでしょ!と、一緒にいた奥田民生と3人で見た思い出がある。

トムはエディと仲良くて、紹介までしてもらった。

デラルスのニューアルバムに自分の曲を使われたことを喜んでくれているようだった。

バンドのコンガ奏者が素晴らしくて、ライブをみて感動していたのだが、楽屋で逢ったら、オイラの一番好きなサルサバンド「ソノーラ・ポンセーニャ」にいたジョニーだった。

デラルスのデビュープロモーションツアーで、ニューヨークとプエルトリコでは、よく対バンになり、ホテルも同じで、良くしてもらっていたバンドのコンガ奏者だった。

お互いに太っちゃって、分からなかったのね、最初は。

懐かしかったな。


今朝、久しぶりに鮮明に見た夢は、目の前が海のリゾートホテルにエディといる夢だった。

ものすごく大きな波がきて、波をさけて、引き波がまたすごく海岸の水がなくなっちゃうのね。

すると、海の奥から波のでかい山が迫ってくる。

津波です。

エディを連れて、あわてて高台に移動して危機を逃れるのだが、エディは妙に楽しそうで、このオッサンは死ぬのが恐くないんかいっ…と思ったら目が覚めました。

エディ・パルミエリを感じて、ますます25周年ライブに気合い入りました。

夢の意味はわかりませんが。

田園都市線にて

我が町、ノクチの飲食店で夜、一番並ぶ店は、「餃子の王将」なんだぜっ。

店内はパンパン、道には人が溢れている。

ふつう、ファーストフード的な店なら並ばないよ。

有名ラーメン店とか、伝説のうどん屋とかならわかるが、我が町の王将は並んでまで入りたいクオリティなんだろ、な。

数ある王将チェーンでも、売り上げ1位!ってんだからっ。

餃子は、かなり美味いっす。

餃子二枚にライス、の餃子定食を中途半端な時間によく食べにいきます。

川崎は、ニンニクの消費量がハンパない。

多分、市としては、日本一になるんじゃないか?

焼き肉屋の数がハンパなく、ニュータンタンとゆう京浜地区限定のフランチャイズ・ラーメン屋のタンタン麺はニンニクたっぷり。

激しい町なのです。

川崎の男は、基本的に肉体労働者、ブルーカラーなので、ニンニクのパワーを使いきるけど、女性がパワー付くと大変っす。

子供が多いのは、ニンニクのせい?

辛いものとニンニクで、肌艶も良くなる。

東京も眠らない街東京のあたりにお住まいで、焼き肉が好きな方は、電車賃使っても川崎まで来たほうが、安くて美味い焼き肉を食べられますぜっ。

さて、今は渋谷に向かう電車の中。

クラブエイジアに行こうかな?と。

夕方から地元で生一杯引っ掛けて、ライブ観戦っす。

頭の中は、デラルスで一杯なので、気晴らしにちょうど良いタイミングですわ。

土曜日の夜の渋谷なんて、久しぶりで、どうなんでしょ?

昔は渋谷が好きで、渋谷に住んだこともあるけど、この数年は苦手でねぇ。

この前まで渋谷で店やってた人間が言うのもなんですが、変わり過ぎました。

東京の各街は、年齢別、ジャンル別になってしまった。

オイラが青春と酒と失恋と音楽を謳歌した渋谷は、今はないのでして。

そんな渋谷に逢いにいくのが辛くてね。

TheROOMのある、桜ヶ丘しか行かなくなっちゃった。

渋谷系なんて言葉があったころまでが良かったな。

さて、人混みに紛れますか!

昔話。

昔、高校生の頃、ヤマハのコンテストが盛んでした。

オイラ達は高校生だから、ジュニア大会ってのに出場していて、高校2年の時に決勝大会まで出て、設定されていなかった特別賞ってのを頂きまして。

高校3年の夏は、もう優勝候補として、関東中のバンドから注目されていました。

この時、オイラとツインでパーカッションをやっていたのが大儀見 元。

二人で一生懸命、パーカッションを勉強してました。

あるクリニックで出会った同じ年のパーカッションやっている伊達 弦とは、かなり当時から運命を感じていまして、後にデラルスで3人ゲンちゃんとしてデビューすることになります。

結局、準優勝だったのですが、グランプリを取ったバンドにオイラは早速入りまして。

オイラのバンドは、受験の為に解散しちゃったんで。

そのグランプリバンドには、ベースの有賀やサックスの佐藤公彦がいました。

高校生以上はシニア大会、女の子バンドはレディース大会とありまして、シニア大会でグランプリ取ったバンドのドラマーがカースケ、準優勝には、後に爆風スランプやピンクになるバンドやパーカッションのスティーブ衛藤もいまして、みんなアマチュアからの仲間です。

レディースには、SHOWYAがいました。

寺田恵子とは当時仲がよく、普段はまだ制服でしたね。

いろんなバンドに参加しながら、自分のバンドを作ろうと、知り合いから情報を聞き、あるバンドのコーラスに入ったばかりのノラを引き抜きに、口説きに行き、自分のバンドを作るわけです。

ベースは澤田浩史。

このバンドを解散した時に、これを母体にサルサバンドにしたのがオルケスタ・デ・ラ・ルスです。

ノラの大学の仲間として紹介されたのが、ベースの根岸孝旨。

当時、イギリス寄りなロックバンドの仕事が多く、特に陣内孝則さんがロッカーズからソロになった時、オイラがメンバーを集めなきゃならなくって、一番始めに声かけたのが根岸孝旨。

あのバンドは、みんな初仕事みたいなメンバーを集めて、ギターは林部、サックスは公彦、キーボードに渡部貴弘、それにネギボーとオイラで、締まりがないってことでバンマスとして窪田晴男をギターとして迎えたバンドでした。

今なら、物凄くギャラが高そうなバンドですが、初ライブは3千円でしたね。

デラルスが始まると、ブラスセッションに米米やスリルをやっているメンバーや村田陽一などがいて、またまた知り合いが増えていくわけです。

ピアニストのソルトとか、カルロス菅野もいたし。

でもね、これ、当時はみんなアマチュアだったんです。

ネギボーがずっとやっていたトリオバンドのドラマーが小田原。

ギターリストも稲葉ッチや佐橋なんかもこの頃、知り合ったなぁ。

よく使うスタジオで、ひたすら個人練習していた外山明とか。

なんか、みんなして上がってきた気持ちがあるんですよ。

みんな、仲間を下げずに付き合っていたな。

みんなしてスタープレーヤーになるんだ!って気持ちが強かった。

もうかれこれ、30~25年前の話しです。

デラルスの25周年って、このあたりのミュージシャンにとっても、大切な25周年なんですわ。

みんなしてやってきた証。

大切なのは仲間っすよ。

諸々

今回のミュージックコンベンションから繋がって明日、クラブ・エイジアでハーベスタと瘋癲と川満七重ちゃんと、ライブやるみたいね。

見に行こうっと。

今日は国連で、
「核なき世界」宣言がされました。

オイラが死ぬまでに、どれだけ美しい地球になるのだろ?

楽しみです。

脅かす道具をちらつかせるのを止め、地球人は助け合い、地球をらぶで包まれた惑星にするべきです。

区別と差別の違いを知るべきです。

異宗教の争いも、なくならないかな?

世界中の子供たちが、笑顔でいられる地球になれたら、いいよね!

さて、ピアニストの辻井伸行さんのコンサートチケットがネットオークションで4~13倍の値段になって、前方の席50枚が空席になりそうだ、とニュースになってまして。

どうやら組織的にやっているようだ!と。

早く、ネットに関しての対策をするべきですな。

インターネットは便利で誰でも使用できる分、便利過ぎて困っちゃう部分もありますから。

ナイフみたいに、便利な道具としてきちんと使うか、凶器とするか、くらいにネットも使い方によっては、どちらにでもなります。

扱いが難しい道具を使っている、とゆう意識が必要なはずなんです。

まぁ、本日は久しぶりにオフってまして、ここ数日の急な忙しさに疲れた体を休めますわ。

でも、忙しいほうが調子いいんです。

昨夜は、大黒さんのレコーディングで小田原のドラムにパーカッションを入れてきました。

小田原、いいね!

18歳くらいに初めて、まだアマチュアだった小田原を見て、ドラムを辞めようと思った時があるくらい、同世代ではたまらないドラマーです。

リズムの懐が深いって言うか、練習では追い付かない、人柄からにじみ出るビートがあるのね。

それと同じ感じをパーカッショニストの大儀見にも感じて、パーカッションを辞めようと思った時もあります。

若い時は、挫折の日々っす。

お陰様で、両方の職種を手に入れましたが。

昨夜のテイクは、シェーカーとトライアングルを全編に入れました。

得意なんです。

なかなか理解してもらいにくい楽器ですが、得意なんです。

勿論、両方ともワンテイクでレコーディングしました。

大黒さんも、2日のデラルスとの競演を楽しみにしてくれています。

やっぱり、仕事好きなオイラっす。

禁断症状っす。

そろそろキレかかってきて禁断症状が出て、震えがぁ。

だいたい3ヶ月くらいで禁断症状がきます。

もう4ヶ月になろうとしているんだから、限界間近!

と言え、のりピーの仲間じゃありません。

宮古島の禁断症状っす。

地元の焼き鳥屋で、ミュージックコンベンションの番組を見ながら飲むと、多少落ち着く日々でして。

そんな宮古病患者の処方箋として、発売される美ぎ島ミュージックコンベンションのDVDは効きますよ!

番組より多少コンパクトな内容となっております。

売り上げは美ぎ島募金へ、宮古島の環境美化に役立てるようにしています。

まぁ、これが薬屋で買う風邪薬みたいなものとすれば、医者の注射にあたるのが、オルケスタ・デ・ラ・ルスの25周年記念ライブ!

今年のミュージックコンベンションの大トリの、あの盛り上がりを再び!

10月1日 代官山ユニット
10月2日 渋谷AX
10月15日 名古屋クワトロ
10月16日 大阪BIC CAT
10月26日 福岡イムズホール
10月28日 広島クワトロ

となっております。

任せてください、ちゃんとイカせます。

なんなら失神させます。

気合いが違ってますから。

25周年ですから。

待ってるぜ!

一緒にイっちゃおうぜ!

今日。

今日はデラルスのリハーサルを熱く朝からやり、25周年を盛り上げるためのアイデアを出し合ったさ。

2日のスペシャルゲストも決まり、告知されてないゲストも勿論あり!
じゃないと、25周年な感じじゃないんでっ。

まぁ、どうしてもダメだった人はいます。

産後だったり、ツアー中だったり。

じゃない方は来てくれるので、嬉しいし、頑張らなきゃ!

明日は、朝からラジオのプロモーションがあり、夜は大黒さんのレコーディング。

2日の盛り上がりを伝えてきまっす。

ユースケが、忙しい中駆けつけてくれるのは嬉しいっす。

どんな感じでライブやるのか?読めないけど、ね。

で、今宵は中目黒で、ミュージックコンベンションでも活躍してくれた、トム率いるリズムサウンドのセッションをやってきた。

なかなか良いバンドだったぜ!

田川くんは凄いな。

で、失敗がひとつ。

台湾で買った、初めて着るアーノルドパーマのポロシャツを着ていったのね。

トムが盛り上がってハグされた時に、絵の具が付いた。

ミュージックコンベンションでも、おろしたての麻の白いシャツの背中に絵の具が付いたんで、反省していたはずなのに。

まぁ、勲章にしますわ。

2010年代的

人間の能力って進化しているのでしょうか?

人間の脳ミソで処理出来る量の平均値を出してみたら、大昔とたいして変わらなかったりするんじゃないのかなぁ?

そりゃ人間が何代も続けて研究してきた結果や歴史、道具の進化などはありますから、ちょっと前と今でも、暮らしにはかなりの違いがあるわけでして。

携帯とか、ネットとか、氾濫していまして。

オイラもニュースは、新聞ではなく、携帯か、ネットで見るようになっています。

時代を感じます。

でも近頃は、情報ばかりが莫大にある分、そっちばかりに脳ミソ使っちゃって、もしくは、機械の使い方ばかりに脳ミソ使っちゃって、それがどうした?と言いたくなる人が多くなってきました。

リアリティーがない、ってゆうか。

ニュースで毎日のように犯罪のことを流していると、オイラもですが、リアリティーにかけてくる。

絵画を現物見るのと、印刷物で見るのでは違う。

これに似た、リアリティーが、感じなくなって違う形の気体みたいな感覚で流してしまう。

鈍くなってる。

あと、映画も、旅行も、買い物も、評判や評価を基準し過ぎているような人達も多いのでは?

自分で判断する能力が欠けてきてしまっているように感じてしまいます。

音楽の衝撃も、言葉では伝わらないのに、情報や評判を気にされています。

音楽やっている方としては、ライブに来てもらいたいし、もっといろんな場所でライブがしたい。

でも、情報や評判、評価で満足できる音楽ファンも生まれてきているみたいです。

曲を作る人も、ギター掻き鳴らしてカセットテープレコーダーに降りてきたものをあわてて録音する…なんて事が減ってきた。

コンピューターとにらめっこから始まり、リズム、コード進行を決めて、肝心な曲は無い!みたいなことをやっているアマチュアが多い。

才能は機材じゃなく、己の中から出てくるんだぜ!と言ってあげてもわからないみたい。

形ばかり気にしている。

だからリアリティーがない。

この感じを見ていると、人間は進化しているとは思えないでいます。

コンピューターでデータ処理する前に、目的、目標を定めようぜ!なんて若手に言ったらポカンとしている。

車乗っていても、ナビ通りじゃないと落ち着かない、なんて人は、そろそろきていますよ。

オイラも実際に、友達の電話番号は覚えなくなった。

ちょっと前までは、大切な人の電話番号は覚えていましたから。

じゃぁ、頭がいい人が作った便利な機械を使って、時間短縮させて、余った時間に何をする?能力あがったか?

一部の頭がいい人が便利なものをどんどん作って、頭使わない人をどんどん作る、ってことなんでしょうか?

いくら知識があっても、現場や現物見た人にはかないません。

知識より自分の感覚を信じることに向かっていく生き方が、2010年代なんじゃないかなぁ?なんて思うのです。

まずそこに行く、自分で感じる、周りの評価や評判と自分の感覚が違っていても驚かない。

これが10年代的な生き方だと推進していく所存でございましたぁ。

学園祭?

25年以上前?

オイラの同級生あたりが大学生だったころがピーク?

そう、学園祭のシーズンはやたらライブしに各学校に行きましたなぁ。

最近は、どうやら学園祭も熱くないみたいね?

他に毎日、祭りみたいなイベントが沢山あるから、学生が自分達で何かをしようって気持ちが少ないのかしらん?

多い年は、ワンシーズンで30校くらい学園祭に出演したけど、ここ数年ないなぁ。

周りも、学園祭に出る、なんて話し聞かないもんなぁ。

学園祭と言えば、昔は必ずってくらいに殴り合いになってました。

お客さんや主催者に絡まれちゃうのです。

そして、忘れられないのは、横浜国大のオールナイト。

駐車場から会場まで、丘を歩いて登って行くのだけど、所々にテントがあり、そこに次々と拉致されちゃうんです。

当時、19歳くらいかなぁ、オイラ。

拉致されテントの中に入れられるとおもむろに、
「何しに来た?」
とか言われるんで、
「上でライブっす。」
と説明するわけっす。

すると、
「お前は右か?左か?」
と、小学生のなぞなぞみたいな質問をされますが、これは政治的な意味のほうでして、すかさず相手の風貌を見て答えなきゃいけません。

イカツイ短髪に体育会系の香りは右、ロン毛の眼鏡が仲間にいたら左です。

正解すると、
「まぁ、一杯飲んでから行けよ!」
と、安い酒を飲ませてくれて、ご機嫌になってくれますが、間違えると即!袋叩きに合います。

これ、当時のライブ会場にたどり着くまで、の話し。

あくまでも、ライブの話しなんです。

ライブ会場まで行くのがサバイバル?

初めて、当時アマチュアだった米米クラブを見たのですが、会場は一升瓶が至るところで割られ、
「引っ込め!この野郎!」
と、素敵な罵声の中、あのパフォーマンスをやっていました。

偉いな、米米クラブは。

楽屋は、当時はパンクがすごく尖っていて、誰も笑ってないし、一発触発なムードでして。

オイラも真似して黙っていました。

出番前、ステージでドラムセットをセッティングしていたら、音響さんが、
「一音づつでいいんで、ドラムの音、ください。」
って言うから、ひとつづつ丁寧に叩いていると、
「うるっせぇーんだよぅ!」
と、一升瓶を片手に持った右寄りな数人が会場からオイラのドラムセットを囲みます。

なかなかの迫力で囲まれました。

そして、
「うるっせぇーんだよぅ!こらぁ!
てめえ、一曲目にメジャーな曲やらねぇと、承知しねぇからなっ!」
と、温かいお言葉を頂きました。

メジャーな曲とは、明るい曲と言う意味かな?と当時は思ってまして、その日の一曲目はマイナーコードの派手な曲だったから、お兄さま達に承知されないなぁ?と少し困ったりもして。

が、一曲目から、その優しい右寄りのお兄さま達は盛り上がり、爆発していましたが。

その日のトリは、当時お世話になっていた、横浜シェルガーデンと言うライブハウスのボス、飯田さんが再結成とゆう形で「オレンジ・カウンティ・ブラザーズ」と言うカントリーバンドで出演しました。

周りはパンクだ、何だ、右だ、左だ、で渦巻いているライブ会場で、カントリーです。

飯田さんは、どうやら優しい人で、この状況に対して自分が立ち向かうのに気合いを入れたかったのか?ジム・ビームを一瓶空けてからのライブ。

ステージ上で、
「ウォー!ウォーっ!」
としか歌ってくれません。
しまいには、ギターを振り回し、アンプを倒し、振り回したテレキャスが隣で演奏していたサックス奏者のスマイリーの顔面に当たり、スマイリーの顔が見る見る腫れていきます。

それでも、芸名の如く笑顔のスマイリー、そして何事もないか?のように、左側一番前で座りながらスチールギターを黙々と弾くオジサン奏者が異様な雰囲気に油を注いでいるのです。

結局その「ウォー!ウォーっ!」のカントリーが一番盛り上がってました。

右の人も、左の人も、酔っぱらいも、よくわからない人も、みんな手を繋いで輪になって会場をくるくる回っていました。


そして事件はまだあります。

帰りに、駐車場に行き、車のエンジンをかけていると、前の車が突然バックしてきてオイラの車にぶつかり、オイラがクラクション鳴らしてもしばらくバックし続けてきました。

「おい!コラ!何やってるんだよっ!」
と、その車に向かって叫ぶと、ようやく車は止まりました。

10メートルくらい下がったかなぁ?

怒ったオイラは車から降り、その車に向かって、その日あった全てのうっぷんを込めた想いもついでに混ぜて沸騰させ、迫力満点に、
「おりゃ!何やってるんだよっ!ぶつけながら下がってんじゃねぇよ!」
と、腹式呼吸とガナリと混じった、一番大きな声でその車に向かっていきました。

19歳の怖いもの知らずの若者はヤル気満々でした。

すると運転席の窓が空き、そこから出てきた右手には小さな白い紙がヒラヒラと振られていました。

そして一言、
「今、わかんねぇ…明日また連絡してくれぃ…」
と、カードを振りながら虚ろな目で運転席に座っているのは、村八分の山口富士夫さんでした。

びびったぁ。

「今はわからない…」って時に、同じタイミングで駐車場にいられて良かったっす。
いなかったら車は今頃…。

もちろん翌日、電話など致しませんでした。

ふいな事故、天災みたいなものと解釈しましょう。


そんな感じで、昔は学園祭と言えば物語があったのです。

音楽を、ライブをやるのも、体張って気合い入れていかないと、生きて帰れませんでした。

あの頃、パンクだった人達の中で、今はいいオジサンになっているミュージシャンは沢山います。

あなたが!あの伝説の?みたいな気分になります。

別格で、山口富士夫さんは、いまだに怖いですが。

長々、ありがとうございました。

秋の風に、思い出話しが浮かんでしまいました。

ニュース

クレヨンしんちゃんの作者、臼井儀人さんが亡くなってしまいましたね。

世界で人気の日本のアニメは、ドラえもん、ドラゴンボール、クレヨンしんちゃんっす。

現在の日本に近いのは、クレヨンしんちゃんです。

作者は知らなくても、世界中は「しんのすけ」を知っています。

まだ若かったのに。

死って、どんななんでしょう?

死んだことがある人に逢って尋ねたり出来ないので、分かりませんね。

今、見えている全てとおさらば、何も聞こえない、全てが無になる事なのでしょう。

現代科学において、星になる、生まれ変わる、天国に行く、な~んて思っちゃいません。

無、になるだけでしょう。

そんなことを考えながら散歩していると、なんだか見えるもの全てがキラキラしてきます。

人間、誰しも物語を持ってます。

そのストーリーがたとえ悲劇でも、主人公である自分は美しく生きていたいですなぁ。

もうひとつニュースを。

バースに似てるからと、阪神タイガース優勝の時に道頓堀川に投げ込まれ、行方不明になっていた、カーネル・サンダースが発見されたニュースは有名ですが、眼鏡とステッキは見つからなかったんですね。

当時、カーネルさんの眼鏡を作っていた工場が、ひとつストックしていたらしく、この度その発見されたカーネルさんにプレゼントされたそうです。

カーネルさんは、大阪は堂島の公会堂で公開中!

ちなみに、ケンタッキーフライドチキンでは、綺麗なカーネル・サンダースと発見されたカーネル・サンダースの2体が付いた携帯ストラップを各店舗で¥200で発売中!

携帯に付けると、かさばります。

川崎らぶ!

昨日、墓参りしてきた。

両親と一緒に。

両親と一緒の墓参りなんて、久しぶりで。

墓は、JRの隣駅にある。

墓参りを終え、実家に送って、実家のある町の焼肉屋で夕方から食べて、飲んで。

夜は、オイラの地元の焼き鳥屋ジュテーム、いや樹下夢の、暖簾を新しくしたお祝い会に。

常連がお金出しあって、暖簾を新しくしたのさ。

二階ではライブ、一階ではミュージックコンベンションの映像を見ながら、ニコニコ太郎を飲んで過ごしました。

川崎の市場を仕切っている八百屋の社長と、地元色の濃い飲みをして。

なんだか、川崎をたっぷり感じる夜だった。

地元の不動産会社会長と真剣に、イベントをやろう!と話ししている。

高津区のクリーンアップも兼ねたイベントをやりたいね!と。

川崎住民の心の底にある、シャイな地元らぶ!をもう少し具体的にしたいのです。

墓参りから実家への道で通った、川崎フロンターレのホームである等々力スタジアムは、民家を抜けてやってくるサポーターの不思議な風景が、川崎のらぶ!な風景のひとつ。

車が交差するのも大変な細い民家の道をサポーターが歩いてきます。

オイラが子供の頃からボロボロだったフジパンの店しか、商店がない道の先に等々力スタジアムがあります。

周りのマンションが、フロンターレの旗をベランダからかざしています。

日本で2番目に強いクラブチームのホームが、めちゃくちゃ地味なのです。

川崎らぶ!です。

ヴェルディが川崎を去って、富士通をスポンサーに立ち上げたフロンターレは、ヴェルディは足元にも及ばないほど強いチームになりました。

川崎らぶ!です。

すごく、地元意識が高まる一日でした。

帰りを待っててくれる地元がある、って幸せっす。

ゴキブリ!

我が家の坂の下には、猫が多く、人懐っこい猫達でして、その猫達に毎夕、餌を与えている人が何人かいるんですね。

餌場の周りのマンションの前は、住民が網を張り、千本通しのような板を置いて、猫対策しているんですわ。

で、最近の問題は、その餌のせいか、ゴキブリがその辺りに異常発生していまして。

あの数は、バンコクの屋台のゴミ箱かカメルーンで見た以来、まさか日本で、我が家のそばで見るとは思わなかった数。

そのあたり、一歩踏み出すとゴキブリがごそごそ動き出す、餌場には3~40匹くらいがクルクル追い駆けっこしています。

その飛び火で、ご近所がゴキブリ発生しています。

猫を思うと、殺虫剤撒けないし、とは言え、我が家にもゴキブリは飛んでくるし。

猫に餌をあげる人は止めそうにないし。

さて、どうしたものか?

平和な解決案が見つかりません。

早朝

琉球ホリック明けで、早朝の電車で帰ってきました。

いつも利用している駅だと、帰宅するのに山を登ることになるので、疲れていたし荷物も重いのでひとつ先の駅まで乗り、坂を下り帰宅しようかな?と、初めて早朝の隣駅で降りました。

小腹が空いたので、おにぎり一個買いたくて駅前のコンビニに寄りました。

コンビニ前は、犬の散歩で立ち寄っているお客さんとコンビニ店員が、毎日行われているんだろう、会話をしていました。

レジに並ぼうと思ったら、スーツ姿の初老な男性が入店してきて、別の店員が何も言われてないのに千円札と交換に、タバコを2箱とおつりを渡してました。

毎朝行われているだろう風景がそこにはありました。

ジョギングをしている小太りなオバサン。

犬の散歩の道筋で立ち話をしている主婦達と、お互いに匂いを嗅ぎ合う犬達。

間違いなく毎朝、何年も変わらなく続いている風景がそこにはありました。

歩いて5分の隣駅の朝が、こんなにも生活感があるなんて知らなかった。

オイラは旅をする仕事なので、その土地で毎日繰り返される根の張った生活感に憧れがあるんだと思います。

自分の選んだ仕事に、誇りはありますが、その土地に根付く生活に人間の強さと暖かさを感じてしまう。

揺るがないリズムと動じない生命力に圧倒されます。

早朝、仕事とは言え、酔っ払って足もフラついているオイラの弱そうな人間力。

コテンパンにされた清々しい隣駅の朝は、とても印象深い朝でした。

男の心…(見たくない人は見ないようにっ!)

男心がわからない…なんてコメントを頂いたので、少し記事にしようかな。

オイラが観察してきた限りでの男性とは、大変分かりやすい動物で、なのに女性の複雑な読みにより、勘違いされていたり、思い込みにより、見えなくなってしまう女性が多いみたいです。

例えば、外でバリバリに仕切れている男を見て、「あぁ、私を引っ張っていってくれそうだわ」なんて思うと、勘違い。

オイラの知る限り、外でバリバリ仕切れる男ほど、プライベートは女性任せ。

もっと分析すると、二人でいるときに、男の気分で女性を振り回している行動、それを男らしい!行動と勘違いしてはいけません。

仕切れる男は女性に仕切られたいのですから、女性を振り回す男は、外では仕切れていない…と言うことになる。

これは、二人でいるときに威張る男にも言えます。

外で充分にパワーを使い、人を動かしてきた男なら、プライベートな女性に求めることは安らぎです。

外で動かされてばかりの男は、溜まったエネルギーでパートナーに威張ってしまいます。

ここを見抜けない女性が多い。

「男らしい!」を勘違いしちゃっているわけでして。

女性が、男をプライベートでふにゃふにゃになるほど可愛がってやり、仕事以外を仕切ってあげれば、外でバリバリに仕切れる男をプロデュース出来る!ってことです。

平和な家庭へ!の一歩です。

男ってのは、狩猟本能がありますから、まず全員と言っていいほどスケベな動物です。

性や女性関係に真面目、と言ったり思わせたりする男ほど、真面目に浮気…後に本気になってしまうものです。

通勤電車で痴漢するのも、このタイプが多い。

性の欲は心の闇に沈みがちなので、家庭内でもオープンにならないようでして。

どんな堅物でもスケベなのが男です。

週刊紙のグラビアでニヤニヤしたくらいで、怒ってはいけませんぞ。

小出しに発散させなくては、外で爆発します。

パートナーである女性と、開けられない心の闇にある性を解放するのが、男性を引き止めていく手段のひとつなのです。

が、闇が複雑過ぎて、ついて行けない場合もありますからねぇ。

夜の繁華街には、そんな闇に対して対処してくれる店があります。

女王さまに叱られに行く層は、会社重役が多いらしいです。

そこに行かせないように闇の解放に付き合うか、知らんぷりするか、はわかりませんが、闇の部分だけはなかなか誤魔化せないようですわ。

心の闇を家庭には持ち込みたくない!と思っている男も多いです。

家庭は、健全に安らかに、妻には曲がった性を与えたくない…と。

そうゆう人も、夜の街で発散出来ていれば良いのですが…爆発すると怖いっす。

女性には理解出来ない苦悩の中(女性から見れば、何言ってるの?かも知れませんが)で、社会的にも家庭的にも、出来るだけ健全に生きようと努力しているのです。

一番の処置は、自然に対して関心を得ることが、男の心の闇を明るく灯すには良いみたいです。

オイラ、実証済みっす。

まぁ、本当に女性から見れば、信じたくない、くだらない記事となりましたが、全ての男に当てはまる内容ではないので悪しからず。

しかし、ほとんどの男はこんな風ですわ。

女性より、男のほうがシンプルです。

そしてだらしがない。

それを堪えることが出来る男が、いい大人な男でして。

オイラも、出来るだけ堪えます。

我慢出来るかな?

鳩山政権

鳩山政権で賑わう日本ですが、オイラが思うに、日本を改革する為にやればいいのに3項目、を言わせていただきます。

ひとつは、いつも言っている第一次産業を中心とした国家になること。

建築と癒着していた自民党政治の終焉ならば、多少強引でも無駄な建築はやめ、第一次産業に予算を使い、食料供給の安定が国の土台を強くしていく、と信じています。

2つ目は、屋台文化のすすめ。

アジアの国は外食文化の国が多く、家でご飯を作る習慣がないわけです。

家でのご飯に慣れている日本では、反対意見も多いでしょうが、いい面が沢山あります。

まずは、高齢化社会で、リタイアした夫がいる家庭において、3度のご飯を毎日作らなきゃならなくなる老後は大変です。

屋台が町に沢山あれば、買ってくるだけでいい。

あとは、屋台文化だと、屋台は個人経営なので、値段が安いアジアの国が多い。

経済が登り調子でも、ご飯代は値があがらないのです。

では、余ったお金は何に?

主に文化に使うことになります。

ご飯が安く食べられると言うだけで、犯罪も減り、社会も明るくなります。

第一次産業が中心の社会になる、が条件での屋台文化なんですけど、ね。


3つ目は、通勤電車法案!

都会のギクシャクしたムードの大半に、通勤電車の苛立ちがあると思うんです。

降りたい時は、「すみません」と言う条例。

裏拳押し禁止法。

降りる人が先法。

小学生以上は立ってろ条例。

などを打ち立て、通勤電車を快適に過ごすべきです。

世界的にも日本の乗車客の態度はワーストを争うくらいでしょう。

痴漢も減りますよ。

車内のトラブルを見て見ぬふり、も減りますよ。


以上の3つをマニフェストとして打ち出すと、素敵な日本になるんじゃないか?とオイラは主張します。

な~んて、ね。

明日は琉球ホリック!

我が町は晴れ過ぎ眩し過ぎ!

町行く女子大生のファッションも秋の装いになってきて、なかなかいい景色っす。

夏場の肌露出もオイラは喜ばしく思うけど、秋の始まりに買ったばかりの秋服を着て、少し大人風に見せようとしている女子大生は、グッとくるぜ。

あ、家の下が音楽大学なのね。

それで女子大生を毎日見ていて、季節の喜びを味わっているのです。

明日は、渋谷TheROOMにて、琉球ホリックっす。

弾けちゃうよん。

もうすでに来年の構想を練る時期だから、琉球ホリックで来年のミュージックコンベンションの秘密の話しをしちゃったり、ね。

いゃあ、それにしても眩し過ぎ。

オイラは短パン、Tシャツ、サンダルの、夏のままの格好で町を散歩中です。

叶わない夢、2つ。

オイラは、知ることが出来るはずないけど叶うなら知りたいことが2つあります。

この2つを知ることが叶ったら、ものすごい作品やパフォーマンスを残せるはずなのです。

知りたいのは「女」とゆう気持ち。

なれるなら一度、女になって、知りたいことがある。

男は女に関しては、想像していくしかありませんから。

いくら女心がわかるって言われてる男でも、わかっちゃいません。

想像しているだけです。

オカマちゃんになっちゃえばわかるのかな?

それも違う気がする。

某テレビ局プロデューサーが今、女の気持ちを知りたいって…おばちゃんになっている人がいるんですが、すごく気持ちがわかる。

ただ、知ってショックな部分もあるんだろうな。

大事な成長期の6年間を男子校で過ごしてしまったので、女性を美化し過ぎている傾向にありまして。

女の気持ちで恋してみたいっす。

なんなら、抱かれるところまで。

違うんでしょうな、覚悟とか、想いとか、表現の仕方とか。

好きな人に逢いに行く時の心境を知りたい。

わかってないっすよ、男は。

どんだけの気合いと予感を持ちながら逢いにきてくれているかなんて。

想像するっきゃない。

深読みし過ぎて、墓穴掘る場合が多いっすから。

女の気持ちを知れば、素晴らしい作品を作れますわ。

あと、叶うなら知りたいことのもうひとつは…

自分の出演しているライブをリアルタイムで見てみたいっすね。

これが出来たら、いいライブをすることが確実です。

わかんないもんな、自分のライブ。

やはり想像するっきゃない。

見てみたいな、自分のライブ。

ゲンタのドラムやティンバレス。

これはどうやっても不可能ですな。

叶わない夢、2つでした。

二日酔い

昨夜はしこたま飲んだ。

酒が弱くなって、ねぇ。

はしご酒は出来なくなった。

今朝は軽く二日酔い。

そんな体調が心地よい。

久しぶりに、フクと熱く語った夜だった。

デラルスのことと、来年のミュージックコンベンションの話し。

未来の構想を語りながら飲む酒は、ウマイね。

昔、書いた「クソ」とゆう詩

オイラが自分で表現したい詩があるとするなら、こんな詩です。



明日死んでもかまわない!
そんな位、生きてゆきたい。

今日の自分を褒めましょう。
クソして寝ましょう。


明日死んでもかまわない!
そんな位、生きてゆきたい。
今日のアイツを褒めましょう。
風呂入って寝ましょう。


明日死んでもかまわない!
そんな位、生きてゆきたい。
今日のあの娘を褒めましょう。
エッチして寝ましょう。


明日死んでもかまわない!
そんな位、生きてゆきたい。
今日の地球を褒めましょう。
酒飲んで寝ましょう。



と、昔やっていたジャイヴ・ジャンボリーで叫んでいました。

「クソ」とゆう曲です。

ストレート過ぎます。

が、オイラはまだ、これ以上のらぶな詩を書けていません。

書かなくては。

今日は「クソ」ならぶを感じた一日でした。

今日も、ありがとうございました。

屁こいて寝ます。

らぶとぴーすを!

生きてるぜっ。

デラルス25周年記念ライブ

今日はデラルスの10月1日のユニット用のリハーサルをしたぜ!

いい感じのエネルギーがバンド内に蔓延していて、そこに過去在籍したメンバーをゲストに向かい入れてのライブになるんだな。

ファーストアルバムの曲をやったりするんで、スタジオで久しぶりに聞いたが、平均年齢25歳のデラルスのデビューアルバムは、今そんなバンドがいたら、もっと話題になったんじゃないの?ってくらい凄い。

過去に在籍していたメンバーのプロフィールを見るとスーパーバンドみたいに見えるけど、当時は誰も有名じゃなく、みんな新人みたいなものだったんだな。

デラルス25周年は、デラルスだけが喜ばしいのじゃなく、同世代のミュージシャンの多くが一緒に音楽を続けてきた証でもあるのです。

みんな最初はアマチュアだった。

多くの仲間と夢見ながら、切磋琢磨し、今でも続いているミュージシャン関係を祝う日でもあるんだな。

仲間と四半世紀、音楽を続けてきた喜びを形にして、皆さんにお届けします。

2日のAXは、サルサ食堂ともうすぐ発売のオリジナルアルバムを中心としたライブとなります。

東京以外は、また新たなメニューでツアーします。

火が付き始めたぜぃ!

吉野家考

朝飯に久しぶりの吉野家に行った。

台北には、やたら吉野家とモスバーガーがあって、日本とは違うメニューがあったから気になっていたからか、吉野家に行ってしまった。

ガキの頃から食べ続けてきた吉野家。

あの頃のコマーシャルで
「牛丼一筋80年!」
と言ってたから、100年以上の歴史ある味なわけだな。

かなりメニューも増え、企業努力も伺えるが、やはり定番の牛丼は時々無性に食べたくなる。

これこそ、貧乏だった夢追い時代の青春の味なのです。

牛丼に白ご飯を別にたのみ、具だけを白ご飯に移し、汁のかかったご飯を先に食べ、具の乗った白ご飯を二杯目に。

牛丼に行くことさえ、高いものを食べている気分だったあの頃は、それでも夢だけで燃えていた。

たまには、青春の味を掻き込んで、あの頃の気持ちに少し近づいてみるのも悪くないっす。

マックじゃ、ちょっと違うんだな。

青春の苦味が入ってないような気がする。

ブルースじゃないな。

吉野家にはブルースを感じる。

若い時の貧乏は、しておくものですなぁ。

仕事モード!

さて、ようやくデラルスの25周年記念ツアーのリハーサルが今日から始まります。

すっかり休んでいたので、体のどこも痛くないのですが、プレイヤーとしては、背中の筋、腕の筋ひとつくらい痛いくらいが良いプレイが出来るので、体を作らないと、です。

色んな想いを込めたライブにしたいっす。

来てくれた人が、無条件でハッピーになれるような、バカ明るいライブにしたいっす。

オリジナルアルバムも今月発売っす。

冬に作ったアルバムが、やっと発売っす。

秋にサルサもいいものですよ。

さて、仕事モードに切り替えますわ。

皆さんもよい一日を。

忌野清志郎の世界

今日は原宿の「個展 忌野清志郎の世界」を見にいった。

懐かしの品も沢山あったが、メインである原画のパワーに圧倒された。

忌野清志郎の世界だった。

うまく言葉で説明できないが、何かを確実にものにして帰ってきた。

すざまじいメッセージとヒントがあった。

やっぱり、テーマは全てらぶとぴーすなんだよ。

そこに向かうべきだ。

ひとりが行動したからって変わらないかもしれないが、ひとりから始めないと変わるはずもない。

そんな気分になって燃えているぞ!

レシピ

昨日は、すごく小さなメイクイーンが売っていたので、それを丸のまま入れるカレーを作ることにした。

ニンジン、玉ねぎは定番だが、オイラのカレーはコーン缶をぶちこむのさ。

あと、マッシュルームとブロッコリーも。

使う肉は、牛肉のスネ肉。

こったカレールーは使わない。

オイラはハウスジヤワカレー辛口を裏切ったことがない。

こったカレーは、外で食べればいい。

家のカレーは、市販のルーで作るからこそ、の味があり、結局は一番うまい。

こくまろ、と合わせ業にしたぜ。

チャツネで甘さを広げ、唐辛子をがっつり炒めて辛さを伸ばし、ニンニクで香りを増し、昆布茶と仕上げのマーガリンでボディを膨らませるのさ。

今回は、ジャガイモが主役。

美味かったぜ。

二日目になると、ブロッコリーが溶けていい感じになる。

あとは、あったかご飯にかけるだけ。

まぁ、今日一日カレーになりそうだな。

少量が作れないんだな。

パスタも自信あるぜ!

イタリア姉ちゃん仕込みだからなっ。

風船

雨もあがったので、カレーの材料を買い出しに街に出た。

するとフワッと、ひとつの色鮮やかな風船が高く高く空へ飛んでいった。

オイラ、弱いんだよな、こうゆう風景に。

土曜日の昼過ぎ、子供が親にねだって風船を買ってもらって、楽しい日を送っていたんだろうな。

子供が、ちょっと違うものに意識を持ってった時に、今日の楽しかった印だったはずの風船を握る手が緩んじゃったんだろうな。

大切な風船は、どんどん空高く舞い上がる。

その時の子供の悲しさを、今の自分が同じような状況になった時には、どれだけ悲しく思えるだろうか?って考えちゃいました。

大人になって、諦めるとゆう業を身につけて、何事にも動じないようになるのが素晴らしい、みたいに思っちゃうけど、風船を離してしまった子供の悲しみはとても大きく、そしてきっとその大きな悲しみも夜と共に消えてしまうんだろうね。

子供の単純で純粋な気持ちになぜ、戻れないんだろう?

そんなことを思いながら、空高く舞い上がる風船を見ていると、美しさに涙がこぼれてしまう。

そう言えば…

オイラは風船から手を離すような可愛いいタイプの子供ではなかったなぁ。

必ず家まで持って帰り、狭い家の天井に首を傾げたようになっている風船の糸を時々引っ張って、その日あった楽しくキラキラした一日を思い返すような子供だった。

朝、起きると、風船は小さくしわくちゃになって、畳の上に落ちていた。

何か、楽しかった前日がなくなっちゃった気分になって、風船を買ってくれた親にも申し訳ない気分になって、ランドセルの中に隠して学校に向かう途中で、目を瞑りながらゴミ箱に捨てた覚えがある。

悲しかったな。

そして、あの時に風船を買ってくれた江川家の家族の温かさを今も忘れないでいます。

今日は風船で泣けてしまいました。

悲しいけど、いっぱいのらぶが詰まった風船が空高く舞い上がりましたよ。

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