プロフィール

GENTA

Author:GENTA
「美ぎ島 MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND」について お知らせするBlogです!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暫くお休みしますね

今日は地元の花火大会で、行き付け焼き鳥屋では、残暑払いのパーティーがあるんだな。

明日からはワイハのリハーサルが始まる。

ってことで、ワイハが終わるまで山崎の仕事くらいしか話題がなくなるので、暫くはブログはお休みします。

ワイハが終わったら、ね。

本当に一握りのファンの人達なんだろうけど、山崎のライブが近づくと、毎回おかしなムードになるんで、ね。

オイラ、それでもお客さんを信じたいですから。

きっと楽しいことがある、と思ってライブに来ていただいているって、信じたいですから。

バックバンドが何えらそうに!と思われるかも知れませんが、やはり希望とか夢を持って全ミュージシャンがステージに立つから奇跡のライブが生まれたりもするのでして。

だから、お休みしてライブに専念します。

また、9月くらいに!

お元気で!

らぶ!
スポンサーサイト

宮古島ラブ!

飲んで、飲み倒して、朝7時に寝ました。

DJは楽しいよ。

このところ、のりちゃんの影響で、クラブは悪の巣窟みたいな報道をされているけど、昨夜はラブ!だったぜ。

痛い頭に鞭打って、今日はレコーディング!

宮古島ラブ!な曲を制作してくるのさ。

birdが宮古島の想いで作った曲を、出産前のまあるい声のうちにレコーディングしちゃいたくて、ね。

たった3人でのレコーディングだ。

アコースティックギターと軽いパーカッションで素朴にシンプルに仕上げたいし、宮古島の想いがあるギターリストとレコーディングしたい、と裏プロデューサーは考えたのさ。

オイラには知り合いの素晴らしいギターリストが何人もいるんだが、やはりこのプロジェクトなら奴かな?と。

このメンバーなら、宮古島ラブ!な作品に仕上がること間違いないから、ね。

美しく仕上がるといいな。

美しい音楽を作ってきます。

美しい気持ちを共有できる人達に届けるために。

でも、発売決まってないんだな、これが。

ハハハ!

25周年ツアー!

さて、サルサ食堂を好いてくださる皆さん!

9月30日には、デラルスのオリジナルアルバムも発売されちゃいます。

このすざましいペースは何故なら、結成25周年だから、です。

結成当時はオイラ20歳ってことっす。

全員、アマチュアに産毛が生えたくらいなメンバーだったけど、このバンドから多くのプレイヤーが育っていったのですわ。

そして、10月に、25周年を記念したライブツアーをやります。

遊びにきてくれぃっ!

エレガントに、エロチックに、エキサイティングに、情熱的な夜をプレゼントするぜっ!

詳しくは、こちら↓

オルケスタ・デ・ラ・ルス 25周年 日本ラテン化計画!ツアー2009
~DESCARGA DE LA LUZ~
■10/1(木)@代官山UNIT
Guest:歴代デラルスメンバー
OPEN 18:00 / START 19:00
前売り\5,000(税込)/オールスタンディング/Drink別
8/29(土)~チケット発売開始!
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:334-471]
ローソンチケット 0570-084-003[Lコード:76632]
e+ (PC) http://eplus.jp
e+ (携帯) http://eplus.jp/m/
お問合せ:HOT STUFF PROMOTION
03-5720-9999
http://www.red-hot.ne.jp/


オルケスタ・デ・ラ・ルス 25周年 日本ラテン化計画!ツアー2009
~SALSA COMEDOR y Ron Viejo LIVE!~
■10/2(金)@SHIBUYA-AX
Guest:大黒摩季、and more!
OPEN 18:00 / START 19:00
前売り 1Fスタンディング \6,000(税込、Drink代別) / 2F座席指定 \7,000(税込、Drink代別)
8/29(土)~チケット発売開始!
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:334-471]
ローソンチケット 0570-084-003[Lコード:76634]
e+ (PC) http://eplus.jp
e+ (携帯) http://eplus.jp/m/
お問合せ:HOT STUFF PROMOTION
03-5720-9999
http://www.red-hot.ne.jp/


オルケスタ・デ・ラ・ルス 25周年 日本ラテン化計画!ツアー2009
■10/15(木)@名古屋CLUB QUATTRO
OPEN 18:30 / START 19:00
前売り\5,000(税込)/オールスタンディング/Drink別
8/29(土)~チケット発売開始!
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:334-325]
ローソンチケット 0570-084-004[Lコード:47576]
e+ (PC) http://eplus.jp
e+ (携帯) http://eplus.jp/m/
お問合せ:ジェイルハウス
052-936-6041
http://www.jailhouse.jp/


オルケスタ・デ・ラ・ルス 25周年 日本ラテン化計画!ツアー2009
■10/16(金)@大阪BIG CAT
OPEN 18:30 / START 19:00
前売り\5,000(税込)/オールスタンディング/Drink別
9/12(土)~チケット発売開始!
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:334-192]
ローソンチケット 0570-084-005[Lコード:57463]
e+ (PC) http://eplus.jp
e+ (携帯) http://eplus.jp/m/
お問合せ:サウンドクリエーター
06-6357-4400
http://www.sound-c.co.jp/


オルケスタ・デ・ラ・ルス 25周年 日本ラテン化計画!ツアー2009
■10/26(月)@福岡イムズホール
OPEN 18:30 / START 19:00
前売り\5,000(税込)/オールスタンディング/Drink別
8/29(土)~チケット発売開始!
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:333-258]
ローソンチケット 0570-084-008[Lコード:84504]
e+ (PC) http://eplus.jp
e+ (携帯) http://eplus.jp/m/
お問合せ:キョードー西日本
092-714-0159
http://www.kyodo-west.co.jp/


オルケスタ・デ・ラ・ルス 25周年 日本ラテン化計画!ツアー2009
■10/28(水)@広島CLUB QUATTRO
OPEN 19:00 / START 19:30
前売り\5,000(税込)/オールスタンディング/Drink別
9/19(土)~チケット発売開始!
チケットぴあ 0570-02-9999[Pコード:333-951]
ローソンチケット 0570-084-006[Lコード:65705]
e+ (PC) http://eplus.jp
e+ (携帯) http://eplus.jp/m/
お問合せ:ユニオン音楽事務所
082-247?6111
http://www.union-music.com/


待ってるぜっ!

ジャンジャンな記事

つい先日まで写真週刊誌の「FRIDAY」で毎週、キヨシローさんの追悼の連載がされていました。

デビュー前から、あの過激な衣装になった背景、数々の出来事が順に連載されてきました。

かなりの信憑性をもっていて、普段は買うことのないFRIDAYを毎週買っていました。

とにかく、沢山のインタビューや知らなかったキヨシローさんの裏の事情や、キヨシローさんの音楽歴との関連を考えるにはずせない資料になるな!と買っていました。

先日、その連載が最終回となり、7月にやったフジロックの模様も文章になっていました。

「チャボがいる、ドラマーの新井田耕造がいる…」

はて?

あの日は、ドラマーはオイラだったはず?

ジャンジャン!

今日の朝からこんな想い

休みになればなるほど、早寝早起きってのは、自分でも不思議なんですが、まぁ自然体で気持ちいい方にすると、こうなるのでしょうな。

とは言え、明日は渋谷TheROOMにて琉球ホリックなので、いつも起きる時間に眠ることとなります。

昼過ぎからレコーディングなので、昼寝する暇もないし、気合いで盛り上がるしかないっすね。

今、ニュースで沖縄の漂流ゴミの話題をやっていて、食い付いてしまいました。

海岸に打ち上げられるゴミの9割が海外からのゴミだそうです。

確かに宮古島の海岸のゴミも、明らかに日本のものじゃないゴミが多かった。

いくらビーチクリーンしても、流れてきちゃうのだから、どうしたものか?

ミュージックコンベンションの次なる課題として、策をじっくり考えたいと思います。

我が町の朝は、夏の終わりを感じます。

スケジュール帳は11月まで埋まってます。

時間の過ぎるのが早い!

でも、時間に追われていく中でも、楽しいこと、美しいもの、喜び、感動、いろいろ感じて過ごしていきたいです。

人間誰しも、背負っているものがある。

その背負っているものをいかに軽やかに背負っていくか?は気持ちと自分を取り巻く環境でかなり変わってきます。

気持ちも、環境も、自分でコンディションをある程度は整えられます。

オイラが思うに、一番効果的なのは、地球の自然の美しさに感動し感謝する、ことができる自分と自分を取り巻く環境を作るのが一歩か、と。

我が家の前に桜の木があるんですけど、オイラは毎朝、一服している時間ずっと眺めています。

ゆっくりとした四季の流れを感じられます。

自分が慌ただしく過ごしていても、毎日見る桜の木はゆっくりと四季にそって生きています。

こんな目の前に、自分と地球をリンクさせてくれる自然が、ちゃんと感じようとすれば存在しているわけでして。

駅までの歩道にある草花に少し気を付けてみれば、地球のリズムを都会でも探すことは出来るようなことを、オイラは心掛けて暮らしています。

心が疲れたり、折れそうになっても、実は地球はもっと大きなスケールでいつも優しく見守ってくれている、そんな思いで幾度も救われてきました。

心がわさついていると、自然に対しての感動する余裕がないって言うか、見えていない時が多いんです。

ずっと前の記事に書きましたが、人間って単純なもので、先にポーズから行動するだけで、気持ちが勝手に後からついてきちゃうので、無理矢理でいいから一日5分は、人間が作り出したものじゃない自然なものを眺め、軽くていいから感動するようにしています。

毎日が美しく思えるようになります。

自分と地球の関係が近づき、自分を取り巻く全ての事の枝分かれしている事柄も、結局は地球の為に向かっているのがわかってきます。

地球を感じることが、世界平和の一歩なはずです。

地球を愛しく想うことが出来るなら、戦争はなくなります。

夏には少し涼しめな風に吹かれながら、今日はしみじみと朝からこんな事を想ってしまいました。

晩夏にオススメの映画

昨日は、原作者さんから直々に是非見て欲しいと送られてきた鑑賞券で、映画を見てきました。

正直、鑑賞券を送ってもらっていなかったら、自分からあえて見に行かなかっただろう…映画ですが、とても素敵な映画でした。

お世辞抜きで、心に残る映画でした。

優しい両親に育てられ、グレるにグレられず、とは言え溜まった若者特有な青臭い悶々とした苦しさを、明るく爽やかに描いています。

ひと夏で成長していく多感な時期を見事に表現しています。

懐かしい、あの年齢のぎとぎとした感じが甦ります。

腹かかえて笑えます。

15日から全国ロードショーなので、夏の終わりにピッタリのナイスな映画でした。

メインの役者はミュージシャンがやっているので、決して演技が上手いとは言えませんが、そこにさらなるリアリティーを感じられます。

体育会系の青春映画が多い中、文化系の奥にあるロックンロール魂をそれなりな適温で伝えるのは、並々ならぬ難しさがあるはずなのですが、見事に適温でやられました。

名作のひとつです。

胸を張ってオススメします。

映画のタイトルは
「色即ぜねれーしょん」

まだ映画の余韻に浸っているオイラっす。

頑張って遊ぶのだ。

なんとなく今週はのんびりモードな一週間になりそうです。

サルサ食堂、評判良くて嬉しい晩夏です。

今週は、アイデア浮かばせるために、街に出てピンとくるものに出会うために遊びます。

birdのレコーディングも一曲やります。

発売はわからないけど、どうしても今、レコーディングしちゃいたい曲がありまして。

8月末のライブを終えたら、来年に向けてのアイデアを蓄めなきゃならない時期に入りますから、その前準備期間です。

うのぼれもあるかもしれませんが、新しい動きを音楽業界に与えないと、のギリギリな時代となってますから、オイラなりに信じる道を突っ走る覚悟でおります。

かなり覚悟しないと、今ある風潮が変わるくらいな。

家にいてもアイデアは浮かばない。

街で何をキャッチして、次を想像できるか?でして。

東京は街が年齢別になりつつあります。

ラテンの聖地、六本木も勉強したいし、今は銀座、丸の内あたりが気になるスポット。

あの辺りは気を付けないと、ガード下の赤提灯な誘惑がありますが。

来年は、4~5枚のアルバムを制作する話しになっていて、きっと人生で一番アルバムを作る年となりそうなのです。

アイデアと信念はしっかり持たないとブレてしまう仕事量ですな。

まず遊ぶ!のが一番。

頑張って遊んできます。

なんか変な言い回しだなぁ。

呼び方

普段、誰かに自分を呼ばれるとき、どんな呼ばれ方をされています?

オイラ、「ゲンタ」と気持ち良く呼び捨てしてくれる人が減ってきた寂しさを感じています。

宮古島がいいのは、年上の人が「ゲンタ」と呼び捨てしてくれるところもあるんです。

今一番多いのは「ゲンタさん」だな。

ゲンちゃんと呼ぶのは、デラルスのヨシローと山崎を含む山崎チームの一部、地元焼き鳥屋のママくらいかな?

ほとんど初めましてな人に「ゲンちゃん」と話しかけられた場合は、次なる展開に注意します。

「江川さん」はもっと要注意な気持ちになってしまう。

病院の受付くらいっす、苗字で呼ぶのは。

音楽業界からの電話で「江川さんですか?」ときたら、すでに切る準備に入ります。

ゲンタ!と言ってくれるのは、デラルスの半分くらいかな?

ピチピチギャルに「ゲンタ!」って呼び捨てされたいぜ。

まれに「ゲンゲン」と呼ぶお姉さまがいますが、ただならぬ匂いがしますな。

ゲンゲン!は危険な呼び方です。

ちなみにゲンタは芸名で本名ではありません。

このところ。

六本木ヒルズのデラルスは、短い時間ながらいい瞬間を作れたぜ!

前の方で座っていた人達も、ティンバレスソロが終わってみたら総立ちになってたもんなぁ。

あの瞬間に、自分の仕事のやりがいを感じるわけです。

初めて見る人達に、立つしかない!興奮を与え、オイラのパッションとリンクする瞬間を作れたこと、これが幸せなのです。

それまで各曲でいろいろ心を愛撫し、オイラのソロで一緒にイク…がデラルスの鉄板構成となりつつある。

そんな思いを胸に広島へ行った。

舞台袖に、何故か、誰かのドラムセットがある。

ワタクシは大人で先輩なので、こんな理不尽さくらいで怒ったりしない。

ドラムセットがあるぞ!
と言ったら、どこぞのスタッフが、
「あ、これ、子供ドラムセットなんです。」
と。

そうゆう聞き苦しい言い訳はちょっとな。

どうせ、確信犯なわけで、だったら、堂々とドラムセットを使いなさい。

そんな思いもあり、山崎に頼み、一曲目を急遽、Change The WORLD に。

舞台裏でドラマーの子に合って、
「ドラムセット、いい音してたよ!」
と言ってあげたのさ。

ライブは、肉体からだぜ!と思わせる出演者が、際立って良く見えたイベントだった。

マーチン、痺れました。

マーチンのベストアルバム、買おうっと。

ゴスペラーズの「永遠に」も鳥肌もんだったなぁ。

オイラ、基本的に日本のポップスって理解しきれない生活感で暮らしているので、自分に消化しきれない音楽が多いイベントでした。

さて、今から湘南ラジオ?にてプロモーションです。

藤沢まで行くぜ!

広島で、お好み焼きも食べずに帰るなんて初めてさ。

滞在時間、短いっ。

昨日の終戦記念日は、わさわさして、祈る心構えが出来なかったので、今日祈ります。

過ちを反省し、傷を癒し、二度とこの国で戦争が起きないことを継続させましょう。

禁止の理屈がわからないぞ。

野外イベントで、球場で、なのに「ドラムセット禁止」な意味が今一つわかりません。

そりゃ、ドラムセットをおもいっきり叩けば、住宅街なら苦情がきます。

公園でもダメだな。

でも、小さな音で演奏することだって出来る。

会場がホールと、ましてや球場なら、客席にほとんど生音はいきません。

PAからの音です。

だったら、PAの音量に規制をかければ?と思うのです。

ドラムセットがダメなら、パーカッションやるしかないのですが、パーカッションだってドラムセットとたいして音量は変わりません。

日本だと気分的に大音量にしないだけ。

キューバのサルサバンドになると、ヘビメタ並みな音量です。

マルコス・スザーノのパンディエロはドラムセットと同じ音量を必要とします。

禁止の理屈が納得できない。

さて、では明日はブログをお休みします。

規制と戦いながら、めいいっぱいのライブをしてきます。

しばし、サヨナラ!

六本木ヒルズ

さて今日は六本木ヒルズでデラルスライブです。

雨降るなよ!

その前にデラルスのジャケット撮影。

オイラ、カメラっつのはどうも苦手でね。

大昔、カメラに魂を抜かれるんじゃないか?と思っていた人達がいたそうですが、気持ちわかります。

家にフォトアルバムってのは、赤ん坊の頃のしかありません。

ジャケット撮影だから仕方ないですが。

六本木は世界一サルサクラブが多い街らしい。

世界のサルサの中心なんだぜ。

どんな感じになるのか、楽しみっす。

男!たるやっ!

昨日の記事に対してのコメント、ありがとうございました。

で、やはり最近の日本的な風潮を感じました。

日本は、リラックスするってことを美徳としている!?って。

オイラ、オンリーワンよりナンバーワンになりたいタイプなんですわ。

休んでいる時間に、努力して結果を残している人がいるなら、休んでられないなぁ、と思ってしまうのです。

まぁ、ある歌の逆行している人間ですが。

あの歌が出来て、救われた方もたくさんいるはず。

なんとなく、日本全体がオンリーワン時代となり、豊かな気持ちになったのだろうと感じます。

リラクゼーションブームとか、頑張って働くのはゆっくりと休む為…的な流れが日本にはあります。

悪い事じゃないと思います。

昔、デラルス結成当時、よく駐日米兵がライブ来てまして、
「今度の週末、来週でもいいけど、バーベキューやらないか?」
なんて誘いを受け、
「いやぁ、その辺り全部、仕事でスケジュールないんだよね」
なんて言うと、
「お前は何の為に働いているんだ?
休みを楽しく過ごす為だろ?」
って言われて、アメリカ人の発想に驚いた事を覚えています。

今、まさに日本は、そうなりました。

ゆとり教育が出来てからか、どこからかわかりませんが、何しろナンバーワンよりオンリーワンでいれる美学を知ったのですね。

いい事ですよ。

ただ、ナンバーワンを目指している人間にとって、大変にやりづらくなったのも事実。

世の反逆者ですから、ね。

子供の徒競走ですら、ゴールでは皆で手をつないで、同時にゴールする、と聞きました。

オンリーワンの発想って、女性にとっては生きやすいものかも知れませんね、オイラ、女性じゃないんでわかりませんが。

ただ、男性とゆうか「男!」にとって、腑抜けになる重大なポイントなのです。

男!には、競い合いたい本能があり、周りの男!より上に行ってやろう!とゆう気持ちが、社会を向上させるエネルギーの大きな役割だったはずなんです。

草食系、なんてのが生まれる背景には、競い合いたい本能の欠落があるんじゃないかな?

女性の意見が反映される日本になって、良かったと感じる反面、男!の生きざまってのは絶滅危惧なものになりつつあります。

あくまで、過去が素晴らしかった、と言うんじゃないですよ。

この先、女性が力を持った分、男性を男!にしなくちゃいけない時代になってきたのかな?と。

過去、女性は男!のプロデューサーだったわけです。

それが今や、メインに活躍し、へたすりゃ男性をマネージャーか付き人のように考えている若い女性も出てきているのです。

こんな風潮じゃ、草食系なんて男性が生まれてきて、世の中的にも良し!とされてしまうムードになっちゃうのですよ。

オイラが若い時代は、3Kなんて言葉があり、知らない世代に説明すると、
高学歴
高収入
高身長
の3つが整った男性がいい、なんて女性が騒ぐ時代でした。

男!は必死っすよ。

オイラなんて、2つはすでにダメなんで、身長と学歴は。

収入も少なかったんで、別の分野で頑張るわけです。

そうゆう競い合う事で、男!になって行った気がする。

そうゆう風に頑張った所で結果出なかった人はどうするの…なんて発想は男!にはなかった。

まぁ、女性も今みたいにルックスや顔を重視して男性を選らんでなかったからなぁ。

生きざまをわかってくれる、いい女!がたくさんいたからな。

あ、過去に戻ろうって話じゃないんです。

要は、バランスかな?と。

今は昔に比べたら、ずっと女性の色が強くなった時代です。

でも、その分、男性が腑抜けになりつつある。

この先、男性に任せて何かしら頑張らせようと思うなら、女性が男!をプロデュースする必要も出てきたのかな?と、ねっ。

それには、女性が描く、男!像を明確にしていかないと、です。

それは、ドラマなのか、映画なのか、芸能人なのか、スポーツ選手なのか、政治家なのか、企業の社長なのか、わかりませんが、明確にしなくては。

男!はやっぱり、オンリーワンよりナンバーワン!に向かう姿勢があってこそ!男!の魅力が増すんだと思います。

そうゆう男!に惚れる、いい女!って、どう思います?

これは男!のエゴかしらん?

他人を怒る前に自分を怒れ!

この所、向かうべきものに向かうために己で鞭打つ日々です。

自分に緊張感を持たせて生活していくのは、のんびりしたスケジュールになってくるとなかなか難しい。

体も疲れていたし、気持ちも休みを欲していたのですが、いざのんびりしたペース(それでも人より忙しいらしいが)に慣れてくると、なかなかピリッとしてこない。

目標、目的はあるのだが、研ぎ澄まされた感じで向かってるようには自分で思えない。

そんな自分の今に不安になるんですわ。

悲しいかな、そうゆう時ってのんびりしてる人を見ているだけでイライラしてしまう。

わかっているんです、自分の不安を他人に転換しようとしている行為だ、ってことは。

ピリッとしないのは自分のせいであり、周りのせいにしても仕方ないことも。

必ずではないですが、自分が気になることは、実は自分の常に克服しようとしている弱点な部分だったりします。

だから、そんな部分をあからさまに周りにさらすのは、恥ずかしい事に思っています。

出来るだけ自分を冷静に観察し、自分が克服したい弱点も意固地になって克服しようとはせず、自分を許しながら克服への道に向かって行くことを心掛けています。

でも、時には逆な、他の人に突然噛み付かれることもありますよね。

そんな時も、
あぁ、この人は自分の弱点をオイラにぶつけてるんだなぁ、
と冷静に受け止めるようにしています。

中には、それさえも想像外な感情で噛み付かれたりしますが。

逃げるが勝ち、と言う作戦を使うしかない場合は、これですね。

とは言えども、今のオイラはサイクル的にどうもピリッとこない。

どうしようもない時もあるんです。

この記事だって全てがこの通りじゃないのをわかっていて書いているし、オイラだって言われのない噛み付きに戦ってしまうことだってあります。

すぐ反省しますが。

理屈通りにいかないのが人間であり、生きるってことであり、この曖昧さに必要なのが音楽だったり、映画だったり、小説だったりするのですね。

まぁ、夏にならないからか、夏のイベントがトビまきったからか、リバウンドで太ったからかわかりませんが、皆さんにこのようなことを言いながら自分に気合いを入れているわけです。

さて今日も働いてきます。

他人を怒る前に自分を怒れ!

を標語にして頑張ってきます。

朝型ミュージシャン

なんだか関東は、このまま夏が終わっちゃいそうだな。

仕事で忙しいオイラにとっては、暑くないのは楽なんだが、でもやっぱり何だかピリッとしないぜ。

一年のリズムを感じないからなぁ。

その分、1日のリズムは今年入ってからキープしているぜ。

毎朝、7時半~8時半くらいには起きている。

一時間も幅があるのは、オイラの仕事ってスタートが昼なんで、その一時間がどっちに転ぼうが余裕があるのでして。

今日だって午後2時からだから、ね。

その分、夜は早寝っす。

頑張って2時。

普段はその日のうちに就寝。

当たり前か?

これがミュージシャンだと当たり前じゃないんです。

ライブスタートって、せいぜい午後6時半くらいでしょ?

そこから午後8時半くらいまでに、ピークがくるようにすると、午後から仕事始まりとなる。

オイラは最近、ライブ終わったら眠いんで、打ち上げも行けません。

楽屋でビール飲んだら、あとは部屋で読書しながら寝たいんだよね。

朝の清々しさを知ってしまったミュージシャンなのです。

元は、デラルスのリハーサルが午前中からやることが多く、ノラがお母さんってのもあるし、他のメンバーも二毛作な在り方をしないと続けられないバンドだったんで、午前中から昼過ぎのリハーサルが多かったのね。

そしたらすっかり、朝型ミュージシャンになっていました。

朝には発見も多く、体調も優れ、いろんな意味でお気に入りで、止められません。

仕事が楽だったり、オフだったりするほど、早寝になる。

家系かも、な。

うちの両親は、早いとき午後7時半に寝ちゃいますから。

と言うことで、今日の午前中もたっぷりと時間がある。

リバウンド中の腹を引っ込める為にジムでも行ってこようかな?

夜中にいろいろ考え込むより、朝いろいろ考えた方が発想が明るいし、頭の回転もいい。

朝って、いいっすね。

昔のことを思い出す。

逗子に行ってから、昔のことばかりを思い出してしまっています。

物心ついた頃、もっと自分の町は素朴だった。

今じゃ考えられないほど小さなアパートで家族三人で暮らしていた。

台所にタンスがあったんだよなぁ。

もちろん便所もぽっとん式。

でも、ちっとも不便だなんて思ったことはなかった。

近所は舗装されてなく、砂利道で、空は抜けるように青かった。

東横線も南武線も、床は油をたっぷり吸ったような木だった。

多摩川に渡し舟があって、10円で東京側に渡れたのだ。

小学生の時、初めて食べたビックマックの大きさは忘れられない。

ケンタッキーフライドチキンのアメリカっぽさとロールパンのパサパサさは、衝撃だった。

カラーテレビがやってきて、テレビで見た大原麗子に胸が痛くなるのは何だろう?と思った。

平凡、明星の山口百恵の写真を見ながらため息をつく苦しみを知った。

友達との会話に自慰のことを知り、大人への一歩を進んだ。

私立中学に入り、世の中には生まれも育ちも才能も凄いやつがいるのを知った。

エレキギターやドラムがうるさいだけの楽器じゃないことを知った。

思春期の苦さを音楽が和らげてくれる喜びを知った。

ステレオを買えば、レコードの音楽をきれいな音で録音できることを知った。

友達と遠出する楽しさを知った。

高校生にもなると、同じ年の女子が女になっていることを知った。

女子の手のやわらかさを知った。

唇の甘さを知った。

男とは違う考え方をすることがわかった。

ダンスを知った。

金を稼ぐ面白さを知った。

金を使う儚さを知った。

勝ち負けじゃない評価があることを知った。

バブルの恩恵を味わった。

裏切られる辛さに耐えた。

本当に女性を好きになることを知った。

女を知った。

いざ、となると自分が思っていたことと違う行動をする人間だったことを知った。

東京を知った。

外車を知った。

目指したものと求めているものが違かったことがわかった。

失恋を知った。

人の痛みを知った。

成功を知った。

挫折も知った。

夢も知った。

反省も知った。

気が付いたら大人になっていて、街は立派な建物が立ち並び、便利な道具、きれいなものに囲まれているけど、昔のほうが心から笑っていたような気がすることがわかったら30歳になっていたんだな。

その間、しょっちゅう行っていたのが逗子とか湘南で、ついついいろんな事を思い出してしまう。

いろいろあったと言えば、あったが、あっという間と言えば、あっという間。

特に昔のことや景色を思い出すとキラキラしているのは何故だろう。

日本の経済成長と同じように成長してきた世代っていうことだけでは片付かない、もっと優しいキラキラさがあるんだ。

そして自分が45歳ってことも理解出来ていない。

本当に45年も生きてきたのだろうか?

複雑な心境になるんです。

夏休みの宿題を出します。

「管理人のみが…」が多くて残念と思うんだな。

中には今でも時々、関わりたくない人からのコメントもあるが、ほとんどが素晴らしい内容でいっぱいだ。

皆さん、本名で書いていないんだから、公開してもいいと思うんだ。

もちろん、このブログを訪ねる全ての人がこのブログの在り方を理解して訪ねてきているわけではないのもわかっている。

中には、オイラの文章に文句を言うブログを立ち上げている人までいる。

でも、いいじゃないか。

もっと、ここでいろんな考え方を出しあえば。

オイラは出来るだけ会話しようと思う。

もちろん、オイラには間違えも多々あるでしょう。

ただ、嘘はつかないようにしている。

ずれた意見も、皆さんのコメントから視野が広がる場合も多く、でもそのほとんどが管理人しか見れないコメントなんです。

もちろん未公開にしなきゃならないコメントもありますから、ブログの体制はこのままにしておきますが、残念でしかたない。

素晴らしいコメントが沢山あるのに。

なんて常に思っています。

皆さんのコメントは、世の中を平和にする文章なんです。

最近は意識して、管理人のみ、のコメントには返事をかえさないようにしています。

それとも、オイラと一対一で会話したいのかしらん?

夏休みの宿題にします!

ワサワサする、今は夏?

夏は来ないわ、台風だわ、地震だわ、のりピーだわ…どうなってるんでしょ?

静岡の方は、地震凄かったろうな?

大丈夫だろうか?

川崎は二日間連続で、長い時間揺れる地震があったことになるんだわ。

さて、今日から二日間リハーサルあるんだわ。

デラルスのライブの翌日は、体が痛いし、ボロボロなんだよな。

かなり気合い入れていかないと、テンション上がらないぜ。

夏はテンション上げ上げなオイラだが、変な気候だからな。

昨日は逗子が晴れて、危うい天候の中を奇跡的な日が訪れたんだ。

脚を運んでくれた人達、ありがとう。

あんなに空いていて、晴れてる夏の逗子海岸って、そうあるものじゃないぜ。

音魂専用みたいになっていたもんな。

リハーサル終わったら、波に乗りに行って、家帰ってシャワー浴びて本番に来るキマグレンも、凄く新しいミュージシャンのスタイルを感じたぜ。

だから、必死にやって、今日はボロボロになっているのさ。

デラルスに来てくれるお客さんに、肉体も精神も捧げたからな。

久しぶりにタンクトップが絞れるくらいに汗かいたぜ。

頭で考えるより、体でキャッチしてくれるお客さんだから、その瞬間に言葉にならない奇跡が生まれて、忘れられないシーンを一緒に作ることができる。

ありがたいよ。

来てくれた人達に全力でぶつかった分、翌日はボロボロだけど、な。

これがオイラのロックンロール魂!なのさ、やってるのはサルサだけど。

次のライブは14日。

六本木ヒルズにて。

あ、翌日は広島か?

また体を捧げちゃいます。

ライブしたいぜ。

朝、起きたら天気がぁ。

台風が近づいているらしいなぁ。

この小雨で、アブラ蝉は鳴かず、ミンミン蝉ばかりが鳴いています。

台風の影響で、今日の開催を検討している、とのメールが!

先週も江ノ島がトンだしなぁ。

ライブしたいぜ。

テレビはどこものりピーばかり。

あぶり、の説明までしちゃって、やるやつが増えないことを願おう。

そんなことより、オイラは今日の雨が心配なのだ。

今年はなんて天候なんだ。

夏らしかったのは、ミュージックコンベンションくらいだな。

今日は逗子でギャルの水着をアテにビール飲む計画だったんだけど、な。

あらら、雨が強くなってきたわ。

さて、どうなることやら。

かなり怪しいくなってきました。

二日酔い

20090809232335
明日は久しぶりにライブだぜ。

逗子の音魂でデラルスライブだ!

昨日はオイラ、飲み過ぎで、夕方くらいまで本調子ではなかったわ。

ウィスキーをほぼ一本、ほとんどオイラが飲んでたからね。

誰か他にも来るのか?と思ったら、差しでしたわ。

すっごく濃い色のウィスキーで、今まで飲んだことのない素晴らしいウィスキーでした。

買うと10万円くらいするらしい。

7万円分くらい飲んだぜ。

完璧なゲスト扱いで、いい夜だったわ。

さて、今日は二日酔いながらも、長崎の慰霊の思いは忘れていません。

広島の原爆とは別の種類だったのですよね?

どちらが破壊力があるか?の実験の意味合いもあったらしいです。

悲しい時代の出来事ですよね。

今では、絶対にありえないことを、あの当時は世界的におかしな時代で、原爆にしろ、ユダヤ人惨殺にしろ…日本も散々なことをしていたようです。

世界はあの頃より学びました。

もっと学べば、世界は平和になるのでしょう。

と信じています。

さて、ライブの為に、体調を整えますか!

よく、ここにも、友達からも連絡ありますが、日曜日の三軒茶屋の商店街って、サルサ、デラルスがかかりまくっているそうです。

日本ラテン化計画の本拠地は三軒茶屋にしますか?

カルディも、ずっとサルサかかってますよね?

もっとラテン化いたしましょう。

蝉。

蝉がすっごいっす。

家の前の桜がどうやら、連中にはたまらんスポットらしく、24時間騒いでます。

メインはアブラ蝉ですが、そこにミンミン蝉が加わった時には、暑苦しさ倍増なサウンドとなります。

先週くらいから激しくなってましたが、多分先週の蝉とはちがう子達です。

成虫になった蝉の寿命は一週間くらいですから。

幼虫期は7~8年間、土の中で孤独に育つのです。

7、8年間も黙って土の中にいて、成虫になった一週間で飲めや!唄えや!乱交パーティーですわ。

一週間で子孫残さなきゃならないから、メチャクチャに騒いでるんです。

家の周りには、カラカラになった蝉の屍が蟻に分解されて運ばれています。

そんなサイクルをもう、とんでもなく昔から蝉は繰り返しているのです。

よく、人間として生まれた意味は…みたいな事で悩んでいる人がいますが、ある種、人間って情けないなぁ、と自分も含め感じてしまいます。

蝉は、な~んも考えてません。

ずっと土の中にいて、大人になっちゃったら、一週間パーティーやって死んでいくだけ。

本来、人間も同じだったはず。

それが、教育され、人間の作った文化の中で育ち、雑誌などの特集にあおられ、悩んでしまう。

人間も、放っておいても死にます。いつかは。

人間として、生まれた意味を悩む時間を過ごすより、単純に生きてる幸せを感じる時間に使った方がいい。

時間がもったいない。

蝉がうるさくて、イライラはしますが、なんだか愛しい気持ちにもなります。

なんと言っても、夏な気分にしてくれる。

地球のリズムを感じます。

それにしてもうるさい!

さて、25年モノをゴチになりに行ってきます。

夏を楽しまなきゃ、ね。

平和!

広島の…昨日の式典からみの特集やニュースが、今年は少ないですな、テレビでは。

オバマが核廃絶を唄った年ですぜ!

願いは、意識の中にもっと入れていかないと、叶いませんですから。

前にも、幸せを口にしてみようぜ!と言いましたが、平和へのメッセージを放つ必要のある日に、バラエティーばかりの日本のテレビには、呆れてしまいます。

言霊って、すごいパワーありますから。

間違って使ってはいけません。

マイナスな言葉や、ネガティブな発想、余計な心配は、確実に周りに影響を与えますから。

ため息つくと幸せが逃げる…ってのも、単なる言い伝えじゃないようで。

人間、簡単にコントロールされちゃうんですな。

それが美しく幸せな方向に向かえば、ナイスなんですが、予期せぬマイナスを投げ掛けられたりします。

これを払うには、平穏に過ごしていた時の倍以上のエネルギーが必要となります。

だから、そうゆう時はまず、無理矢理にでも笑顔を作っちゃうんです。

もしくはボーっとした顔を作ったり。

先に体から作ると、心の状態がコントロールされて、体について来ちゃいます。

度忘れの時は、斜め右上を見ながら思い出すといいんです。

まだまだ世間には、自分のネガティブを他人にぶつけて、感染させようとしている人達がたくさんいます。

いかにネガティブに感染しない心でいられるか?

体から、楽しい状態のように作っちゃえはいいんです。

ネガティブに冒されているときも、別の形の快楽があるようですが、それは不幸せになるサイクルなので、冒されないように、感染しないように、対処法を学ばないとですな。

ポジティブな発想で結び付いたコミュニティに対して、ネガティブに感染している人達は何とか自分のネガティブを理解してもらおうと、ほとんど攻撃に近い接近をしてきます。

でも、きっとその人もホントはポジティブになりたいはずなのです。

すぐにはなれませんから、幾度も攻撃はあります。

こちらも付き合う必要はないのですが、攻撃に対しては愛情を持ってにこやかに対処すれば良いのか?と。

らぶやぴーすに包まれた世界を作るには、まずは個々の周りが、自分の生活圏が幸せでないと…いや、そこがみんな幸せなら、世界はらぶとぴーすに包まれるのですよ。

他にも、経済や、食料の問題などありますが、まずは自分の周りから。

今日も良い1日を!

オフ2日目は

オフ2日目は、寝たいときに寝る!をしちゃいまして、何度も寝ました。

最終的に一時頃、床で寝ちゃったみたいで、体痛くて早起きしています。

久しぶりに宮古に台風直撃でしたね。

宮古にメールしたのですが、はてさて。

かなりパワーがあったので、心配です。

あと、芸能界の薬物の2件の事件。

夢を壊す芸能人、夢を壊してしまったことに責任を感じる芸能人、の対象的な事件っす。

ドラッグが、どれだけ不幸を呼ぶか?

一瞬の快楽の為に、どれだけ多くの代償がかかるか?

が、明確になっている事件です。

そこに昨日、大原麗子さんの死亡ニュースが!

死後2週間経っていたそうですね。

大原麗子さんで思い出すのは、「雑居時代」とゆうドラマです。

オイラが見たのは、小学生高学年でした。

初めて、パーフェクトな女性の美しさに、子供ながらノックアウトしました。

最近DVDボックス、買ってますから。

日本の歴史的な美人です。

そんな人が、ひとり、孤独死して、2週間発見もされなかったなんて。

人生、複雑ですね。

オイラにとっても、人生で初めて、女性として心ときめいた方が亡くなったので、ショックでして。

日本中のオッサンがショックを隠せないはずです。

色々ある昨日でした。

今日はオイラ、テレビのプロモーションに行ってきます。

完全な冷夏ですな。

朝6時、部屋より外のほうが涼しい。

心がわさつく日々ですが、そうゆう時こそ、らぶとぴーすを。

餃子の王将

腕あげた、なっ。

我が町の「餃子の王将」は、どうやら売り上げがNo.1らしく、王将がテレビ取材を受けるならこの店!となっているらしい。

餃子の焼き、焼かれっぷりが前より良くなってる。

川崎は、ブルーカラーが好みそうな飯の美味い街だから、激戦区を勝ち抜くのも大変だろうぜ。

洒落たものを食べるときは、川崎から出るからなぁ。
東京とか横浜方面へ。

安くて美味くて量がある、が川崎の飯だな。

まぁ、川崎と言えば「焼肉」っす。

餃子の王将でランチ食べながら焼肉の話題を書いているオイラは痩せるはずがない。

川崎は焼肉!

大阪にも鶴橋って、焼肉で有名な町があるが、川崎は鶴橋も驚く。

数が違う。

しかも安い。

焼肉は特別な外食ではなく、川崎で外食と言えば焼肉なのです。

飲んで焼いて、腹千切れそうになって3千円代じゃないと、高い店となります。

嘘だと思ったら、行ってちょうだい。

中でも、JR南武線沿線に名店が多い。

まずは、武蔵中原の「どうげん」。

タレ、ミソ、塩、好きな味付けをオーダー出来る。

塩でいただくハラミは、飲みものです。

次は、平間と向河原にある「焼肉 北京」。

ここの塩カルビ(要はハラミですが)は、美味しい空気です。

安さを追求するなら、我が町ノクチの「鉄」各店。

店の外なら30%オフ、初回オーダーを自分で手書きしたら10%オフ、などの割引もあり、肉のメニューは百円代から、アイスコーヒーは45円です。


暑い夏こそ焼肉です。

辛くニンニクの効いたあっちっちなものを食べ、ビンビンになるのが川崎流。

ビンビンの体で翌日も仕事を頑張るのです。

それにしても我が町の王将の餃子は美味い!

6こで220円だぜ。

昼間っからビンビンだぜ!

広島。

まだ核を持っている国がある。

核という脅威で威圧的な行動をしてくる国がある。

64年前に実際、使われた核より今はもっと強烈なはずだ。

日本はその圧倒的な恐怖にさらされた国だ。

日本が、戦争を知らないオイラも、核の廃止、戦争のない世界を訴えるべきだ。

64年前の今日、広島で、一瞬にして多くの家族が喪われた。

どんな環境にあっても、家族とはその人達にとっての愛そのものだ。

それを一瞬にして喪わせてしまった核。

風化されないように、地球上一番の悲劇として語りつなぐ必要のある話にしよう。

広島に向けて合掌。

らぶとぴーすを。

発売日前日は?

明日はサルサ食堂発売日(今日、買っていただいた人もいらっしゃいますが)です。

ありがとう!パチパチ!

で、発売日前日は何をしていたか?と言うと、秋にでるデラルスのオリジナルアルバムのマスタリングを10時間やってました。

ありがとう!パチパチ!

いいっすよ、オリジナルアルバムも。

まずは初級編のサルサ食堂で慣らしていただいて、秋のオリジナルアルバムでサルサを極めてくださいな。

去年の暮れから制作を初め、2月いっぱいかかり、2年前のテイクも加えての、難産型のアルバムです。

サルサ食堂より先に出来ていたのに、今日やっと仕上がりました。

10月には、デラルス25周年記念ツアーをしますから、サルサ筋を鍛え上げておいてくださいな。

さて、オイラは今から地元に帰って、オリジナルアルバム聴きながらビールを飲ませてもらいます。

やっと待望のしっかりしたオフが明日からやってきます。

ありがとう!パチパチ!

今年の前半はよく働いたわ。

日本一忙しいミュージシャンだったぜ、上半期は。

休み!休み!休み!

ジムに入ったんで、明日はデビューしますわ。

ありがとう!パチパチ!

とりあえず、サルサ食堂を聞いてちょうだい。

身勝手な人間にはなりたくない。

現代は、人として生きるということが、人間社会に生きる、ととらわれがちになっているよなぁ。

科学や道具やコンピューターの発展がどんどん、人間社会が地球上の中心と感じさせてしまっているように思う。

地球上にある自然の中の一部に人間は存在しているはずなのに。

人間の肉体は、自然物なのに。

子供は、夕陽を見つめて「あぁ、綺麗な夕陽だぁ」と涙なんてしないだろう。

まだ、子供は自分を中心に世の中がある、と考えてしまっているからだ。

思春期に、自分以外の世界への理解が始まり、それに対して抵抗するのが「グレる」となり、いずれ自分以外の世界を受け入れる。

その頃に、自然の偉大さも、自分が自然な物なことも理解し、夕陽にも感動し、人を愛し、性の意味もわかってくるのです。

この思春期に、ちゃんと思春期しないと、自分以外の世界を認めなくなる。

思春期にまっとうにグレる?くらいがちょうど加減がちょうどいいくらいなのに。

そんな思春期な時期にオイラの時代は、PCなんてなかったし、携帯電話もなかったから、明確にグレたし、その分理解出来たことも多かった。

今の子供はどうなんだろ?

子供どころか、今すでに大人と呼ばれている世代でさえ、自分以外の世界と自分をコントロール出来ていない人がいるように思える。

ストーカーなど、間違いなくその類だ。

自分勝手もいいところだが、本人に言っても、思春期に理解しなくちゃならないことを理解していないのだから、かなり苦労しないとわかってもらえない。

性は尊いものなので、自分の気持ちだけじゃ結ばれない、ってことを、相手が自分をどう思っているのか?のほうが大切なことを、理解出来ないから、変なことになるのです。

自分も自然物なら、異性の相手も自然物です。

草原で気持ちよく寝そべってたら虫に刺されたり、海で泳いでいたら溺れそうになったり…いつも晴天で穏やかには、過ごせないのです。

痴漢、強姦、ストーカーなど、身勝手過ぎる犯罪がなくなって欲しいです。

でも最近は、女性が男性を痴漢したり、ストーカーしたり、もあるようです。

痴漢やセクハラは、女性が男性にしても訴えたりする男性はいませんから、困ってしまいます。

女性の私がオーケーなんだから、的な強引な口説きもあります。

女性に対しての夢が壊れそうになります。

そうゆう女性に逢うと、この人は男性じゃなくて良かったな。
男性だったら犯罪者になっているだろうな?

と思ってしまいます。

やはり、夕陽に涙することが大切なんですよ、きっと。

もっと人間は自然物なんだ!と理解し、人間社会以外の自然と共存していくことが、身勝手な性犯罪者を作らないきっかけになるずですよね?

ゲンタ的「サルサ食堂」解説!聞く前に読むのか?

もうすぐ「サルサ食堂」発売っす。

かけっぱなし、リピートしっぱなしでも飽きることなく今年の夏にピタリとハマるアルバムです。

発売前にオイラ的解説を!

なんてったって、売りはデラルスがアレンジ、演奏をし、本人が歌うアルバムってところです。

全曲、原曲よりポジティブな仕上がりになっているところが、デラルスの、サルサの魅力と理解していただけたら幸い。

では、一曲ごとの解説を。

1:LIFE キマグレン

去年、音魂でメンバーに逢いましたが、オイラの弟分がバンドにいたりして、かなりラテン化されているのは知っていました。

山崎ツアー中にデラルスメンバーがアレンジをし、後からダビングでオイラがティンバレスを入れてます。

アッパーな、オープニングを飾るにもってこい!な曲。

2:晴男 山崎まさよし

今回のコラボ参加ミュージシャンの中で一番デラルスとは数多く今まで一緒にやっている山崎まさよし。

周りからは「セロリ」をコラボするのがいいんじゃないか?と意見されましたが、山崎とデラルスがコラボするにあたって、よりポジティブな曲と感じシングルになっていない曲「晴男」を選びました。

いい意味でゆるいテイクが録れ、スタジオでせーの!とやった感じが出ています。

LIFE~晴男と聞くと、歌詞の問題定義がポジティブにつながって行くのも面白い。

ちなみにこの曲は、山崎ライブでは必ずと言っていいほどの定番な曲です。

3:アジアの純真 PUFFY

オイラは、参加していません。残念だったな。

アレンジに悩んだようですが、見事なラテンアフロロックになっています。

アレンジの面白さでは、アルバム中ピカ一です。

夏だから、考えるのやめようよ!的なメッセージを感じるナイスなテイク。

4:風になりたい 宮沢和史

言わずと知れている、日本のラテンの名曲。

デラルスが過去に「島唄」をカバーさせてもらっており、交流があったので、今回のサルサ食堂の企画があがった時、是非とも参加して欲しいとオファーしました。

宮沢側から、ノラとのデュエットで!との発案があり、このようなテイクになりました。

山崎ツアー中のレコーディングで、オイラ的にスケジュールがタイトな中、宮沢に対しての気持ちを表すために、スケジュールの隙間を見つけてレコーディングしました。

ちなみに、歌入れの際、ノラが感極まって泣いてしまったままのテイクが収録されています。

5:SOULS bird

この曲も山崎まさよしとのコラボと同じように、オリジナルアルバムの制作期間にレコーディング。

宮古島等でデラルスとは交流があったので、しっかり一緒に作りあげたかった思いがそのままテイクになっています。

birdのバックビートのグルーヴ感がサルサにハマるはず、と選んだ曲。

リズムの気持ち良さとは、力強さとは違い、優しく揺らすこと!を実感できるテイク。

優しく揺れて下さい。

6:むかし私が愛した人
ユースケ・サンタマリア

ユースケが歌を出すのは何年ぶりだろう?

オイラとの付き合いは古く、昔話はつきないくらいにあるのですがここでは止めておきます。

今では、日本を代表する芸能人になったユースケを、今回のこの企画に誘うのは、かなり冒険でした。

歌ってくれるのか?
と言う不安を持ちながらオファーをしました。

オイラの中では、もっと派手な曲を、ビンゴボンゴの時のようにやってもらう企画を出したのですが、後日ユースケから電話があり、この曲を挑戦してみたい!との話がありました。

正直、ビンゴボンゴ当時の百倍は歌唱力があがってます。

歌はファーストテイクをベースに使ってます。

このアルバムの中で一番、ラテンの持つ哀愁感を放つテイク。

まさかユースケがアルバムの哀愁担当になるとは思わなかった。

このコラボをやって良かった!と思えた一曲。

7:夏が来る、そして…
大黒摩季

JーPOPでラテンを感じるミュージシャンは、この人しかいない!

オイラも何度か彼女のレコーディングに呼ばれて、その時に彼女がデラルスを好きなことを聞いていたので、うまくコラボれるんじゃないか?と思っていました。

オイラはツアー中でレコーディングに参加出来なかったけど、リズムトラックをレコーディングする日に、わざわざ仮歌を唄いに自ら来てくれた時から、このテイクのパッションが生まれたんだと思います。

どのテイクより、違和感なくデラルスを大黒摩季色にしてしまう彼女は、やはり凄い!

ヨシローのティンバレスソロも、必聴!

オイラも頑張ります。

8:熱帯夜 RIP SLYME

実はオイラ、彼らのデビューシングルのプロデュースをやっていたのですが、途中で色々あり、降りてしまった経歴がありまして。

彼らのぬけるような明るいテイクをデラルスがディープな世界に変えてみた、原曲との印象がコラボにより変わったで賞!なテイク。

9:空に太陽があるかぎり デラルス

もともと、オリジナルアルバムに日本の作曲家に曲を頼んで入れよう!と大作曲家にお願いをしたら、今はオフシーズン、と断られてしまい、色々考えてカバーした曲。

オリジナルアルバム用だったのですが、こちらのアルバムに入れたほうがいいんじゃないか?と急遽、変更。

コラボじゃないんですよね、この曲だけ。

ここにあるスペイン語を覚えれば、最低限の口説き文句にはなります。

それが面白く、リズムのアイデアも出、トライしてみました。

日本のラテンの元祖である、浜口倉之助さんの作品。

ジンはこのソロのために、ギターを新しく買いました。


さて、5日(店頭には今日かな?)についに発売されます。

サルサ食堂で素敵な夏をお過ごしください。

家事に、通勤通学に、ドライブに、アルコールに、子作りに…いい仕事をしてくれるアルバムですよ。

ビバ!夏!


ノクチ飲み

今日のデラルスリハーサルは、午後3時に音出しを終えたので、明るいうちから、ノクチでの飲みに入った。

午後四時から、胸張って飲めるノクチは素晴らしい。

弟分二人を連れ、三軒行って¥14,000ですんだ。

こりゃ、凄いだろ?

一軒で¥5,000しない計算だ。

ひとり頭、一軒¥1,000代だぜ?

デラルスが先に進むために、リードしてもらいたいヤングパワーへの奉仕ね。

もうへべれけ!

酔った勢いで今、冷やし中華食べてます。

明日はデラルスのオリジナルアルバムのマスタリング作業。

サルサ食堂の発売前にオリジナルアルバムが完成されるのも微妙なんですが。

あ、今!サルサ食堂のオイラ的解説をブログ用に作っています。

明日アップ出来たらいいね。

実は、サルサ食堂のオファーを清志郎さんにもいていて、かなり参加したがっていてくれた、と聞きました。

ありがたい事です。

スローバラードの歌詞のような表現が出来る人間になりたいです。

あの曲を超えるほどの日本語のバラードはまだ、聞いたことがありません。

オイラは一生かけて挑みたいですな。

大きな壁があるから、頑張れますわ。

JUMPも金字塔です。

今日、オイラは夏を感じています。

アァ~…!?

具体的に何と言う単語で表現したらいいのか?わからない言葉がある。

ほどよく仕事をし、体に優しいものを食し、あわてて寝る必要のない夜に、風呂に湯をはり、足からゆっくりと浸かっていき、肩まで全部浸かった時に出る
「アァ~…」
は、何と言う単語で表すのだ?

暑い日に、汗かいて働いて、仕事終わりに寄る赤提灯で、キンキンに冷え生ビールをグィッ!と喉から胃袋に注ぎこむ時に出る
「アァ~…」
は、何と言う単語で表すのだ?

夏の昼間にみずみずしい冷えたスイカを食べた時…

海外でどん兵衛の赤いキツネのスープを飲んだ時…

浜辺で飲み過ぎ、我慢した小便を海の中でした時…

自分を中心に広がる広大な大自然に圧倒さるた時…

大好きな娘を抱きしめて、自分の記憶してた匂いがした時…

あの時に出る
「アァ~…」
に一番ふさわしい単語はなんだろうか?

「アァ~…」
の気持ちがちゃんと入った単語が見つからないのです。

大好きな言葉なのに。

アァ~。

これはため息。

悶えてるわけでもないし、な。

でも、あまり難しい単語だと、ムードが違うのです。

風呂上がりに冷えた麦茶飲でたら、気になりはじめました。

どうでもいいか?

結局。

まぁ、急なオフってのはろくなことしないな。

朝は勢いに乗って、新たなプロジェクトの連絡を各方面に連絡!

かっこいい!

その後、パチンコで8千円負け。

かっこわるい!

横浜センター北まで、チゲを食べに出、キムチもいき、辛さでボーっとそのまま夜までセンター北にいちまったい。

日曜日に潜入したぜ。

収穫なし。

さて、明日はデラルスのリハーサル!

気持ち切り替えて、頑張ってみますか。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。