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ティンバレスって言うのさ。

今日はデラルスのリハーサルとレコーディングのディレクションまで、の忙しい日です。

いつも忙しいか?

ようやく脳ミソも体もデラルス仕様になってきようだな。

オイラって人間が表現をするんで、頭の中はジャンル分けみたいなものはないはずなんだが、体とそれを動かす脳ミソは簡単にはいかないんだな。

パーカッションとドラムと、2つの職種がある打楽器奏者はそうそういないんだぜっ。

やれる、くらいな人はいても、な。

よくライブではオイラ、両方やるんで、当たり前に思われ気味だが、レコーディングのオファーがきた時なんぞ、どっちの職種できてるのか?尋ねないとわからんのだね。

練習も勉強も、2つ分やらなきゃならんのだよ。

で、デラルスでの担当楽器のティンバレスは、こりゃまた特殊な楽器でね。

まぁ、オイラの一番得意な楽器だけどな、どの打楽器よりも。

でも、まずデラルス以外では演奏する機会がなくてね、レコーディングくらいかな?

この楽器と一緒なら、世界中どこ行っても怖くない気分になる楽器でね、オイラをスターにしてくれる楽器なんだな。

ポジティブな音しかしないんで、日本の哀愁には馴染まないんだ。

でもオイラにとっちゃ、ポパイのほうれん草みたいな楽器で、自分のミュージシャンとしての魂を注入できる最高の楽器なんだな。

長いツアーに出てたんで、暫く演奏していなかったんで、今はリハビリ中みたいなものさ。

オイラの最強の武器さ。

観客をイカせることが出来るのさ。

さぁ、練習だ。

10月末まで、がっつりデラルスモードの体と脳ミソになるぜ。

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夏女。

夏ですな。

今日は夏らしい日でした。

暑かったからね、ギャルはどんどん腕出して脚出して、ね、もうすぐ出せなくなるから、ね。

出せるうちに出して、おっちゃんを喜ばせておくれ。

夏の夕暮れのギャルは、夏を夏らしくしてくれるねぇ。

曲が作れそうだよ。

二の腕に恋しちゃう曲が。

しゃあねぇ!この火照った気持ちをコンビニでガリガリ君でも買って、くわえて、クールダウンするか。

人間に、男と女があって良かったよ。

女性は素晴らしい。

男に活力を与えてくれる。

いい匂いをくれる。

物語をくれる。

だから、頑張るのさ、男は!

おっちゃんは、ギャルは見るだけにして、もっとビンテージな女性のほうが物語を感じてしまうんだけどな。

いいよ女性は。

見ているだけで、いい。

よし、明日も頑張ろう!

夏休み!みたいな?

さて今日は、先日ライブやったベイカー・ブラザーズのレコーディングっす。

オイラの仲人で、ベイカー・ブラザーズとbirdのお見合いが成立して、めでたく共演!ってことで、仲人さんも参加!ってことになりました。

また、新しい音楽が今日、生まれるぜっ!

こうして毎日、毎日、次々と刺激的な日々を送っていると、月日が過ぎるのが早い。

デラルスは今年で結成25周年だが、結成当時を思い出すと、昨日のことのようだぜ。

マジで。

25歳の厄年で、死ぬかも?みたいな病で倒れ、デラルスがアメリカでヒットし、恋愛にハマり活動休止したのが20年前?

まぁ、あの頃のオイラは水嶋ヒロみたいな精悍なルックスだったんで、体型には年月を感じるが、頭の中はたいして変わっちゃいないんだよね。

45回目の夏かぁ。

ガキの頃は、夏休みの一週間って長かったけど、今のオイラにゃあっという間さ。

そりゃ若い頃は、仕事して、遊んで、恋愛して、悩んで…が一日で出来たけど、今は仕事して中生2杯飲んでバタンキュー!なんだなぁ。

一日が短い。

さぁ、益々、狙いを定めて行動しないと、いつ終わるかわからない人生なんで、ね。

昨日、オイラが20歳くらいにお付き合いしていて、今じゃ家族のようになっている女性からメールをもらった。

今月は、オイラより若いミュージシャンが2人も亡くなってねぇ。

だから、いつか逢えると思うのを止めて、逢えるうちに逢いたいから、ライブがあったら誘ってくれ!と、メールにあった。

だよな。

それは自分が生き残る前提ではなく、自分が先に逝ってしまう場合も考えて、なんだな。

昨日も、再来年までのミーティングをしていたが、オイラの場合は、先のスケジュールに対しては、生きていたらやるよ!と答える癖がある。

だって、気が付いたら、バカボンのパパより年上になっているんだぜ?

孫がいてもおかしくないらしいじゃん?

オイラにはちっともわからん。

だって、20歳くらいからキラキラした日々に酔わされて、今も眩しくてしかたないからさ。

終わらないからさ、オイラの人生はずっと夏休みみたいなもんだから、な。

UFO!

今日の東京スポーツの一面記事の東京湾に現れた、羽型UFO!って、今年のミュージックコンベンションの2日目の、山崎のステージの時のサンセット時にオイラが見た光とそっくりなんですけど?!

オイラは、3つぐらいパラパラと光るのをみて、その後また、すぐに同じものを見た。

二度、見たんですよ。

翌日は、違うタイプのUFOを上野方向に飛んでいるのをソイルのメンバーと見たし。

宮古島はUFOスポットですなぁ。

その手のものは、オイラやたら見ますが、頭がおかしくなったと思われるのがイヤで、一人で見たものに関しては話さないようにしているんです。

幽霊なんて、しょっちゅうなんで、怖くないですもん。

人間の悪意のほうが、よっぽど怖いっすよ。

来年のミーティング

今日は2011年にかかるまでの青写真的なミーティングでした。

もう、来年の話をしています。

景気いいだろ?えっ?

チーム・デラルスの燃えようは凄い!

サルサ食堂の出来もいいし、オリジナルアルバムもいい感じだし、ついに日本をラテン化する危ない香りのする秘密会議だったんだぜ。

エロとパッションとグッドミュージックで日本を変えてしまう作戦さ!

an・anの「セックスで綺麗になる」ってあったけど、あれを厚生省公認にして少子化に役立てたまえ!と政府にいいたいぜ。

少子化!少子化!って固い言葉で言っても子供は増えないっすよね?

「セックスで綺麗になって、ついでに日本の少子化も打破しよう!」なんてね。

セックスで綺麗になるってなら、オイラの昔の恋人達は皆ミス・ユニバースになっちまうぞ。

並みじゃないからな。

嘘。

まぁ、夏に性の話題も悪くはないが、やはりここは、「サルサで綺麗になって、ついでに日本の少子化も打破しよう!」ってか?

デラルスで気持ち良くなろうぜ!

イケるぜ!

オイラもデラルスのライブでは必ずイクし。

さぁ、デラルスの夏がやってきた!

デラルスで綺麗にしてあげるぜっ。

夏本番だぜっ!

8月2日に、birdと江ノ島展望台でライブするぜ!

で、10日は逗子の音魂でデラルスね!

ゲストはキマグレン!

詳しくは

Orquesta De La Luz
Collaboration ALBUM『サルサ食堂~日本ラテン化計画!~』
Release Special Live!!

■会場:音霊 OTODAMA SEA STUDIO
(神奈川県逗子市新宿 海岸 カンティーナ前)
■スペシャルゲスト:Orquesta De La Guren
■出演:
Saigenji
Makoto y su son de la playa
DJ:KTa☆brasil
■チケット:発売中!!
前売り4,500円、当日5,000円 (ともにドリンク別)
チケットぴあ (0570-02-9999) [Pコード:331-940]
ローソンチケット (0570-084-003) [Lコード:76566]
e+ (http://eplus.co.jp/)
■お問合せ先:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999


よろしくっす。

夏本番だぜっ!

もう一枚!

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今日はレコーディング。

演奏はしていないっす。

ディレクション。

オリジナルアルバムの曲が足りなくて、大変っす。

結局、8月16日まで休みがないのだな。

そんでもって、今日スタジオでさらなる一枚のサンプル盤が!

8月5日発売のオルケスタ・デ・ラ・ルスのコラボレーションアルバム
「サルサ食堂」

っす。

この夏の決定盤!

夏バテ防止に!

海に!山に!家事に!

通勤、通学中のダイエットに!

酒の友!かき氷の友!

スイカの甘味が足りない時に!

楽しい時に!

イライラした時に!

悲しい時に!

宮古病の緩和に!

寝起きに!

子作りに!

素晴らしい効果を発揮するアルバムです。

みんなの夏をこのアルバムでプロデュースしちゃうぜっ!

2枚のアルバム

昨日、2枚のCDが送られてきました。

一枚は、TheBOOMのトリビュート。

絢香とbirdでレコーディングに参加しています。

我ながらいい仕事、してまっせ!

オイラの好きな、小さな音でのレコーディングテイクなので、聞いてみてくださいな。

もう一枚は、忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー・オリジナルサウンドトラック。

題名もイケてるね!

もし、清志郎さんのアルバムを一枚も持ってない人がいるなら、この一枚!

完璧なベストアルバムです。

Oh!RADIOも入ってる。

この曲順自体、葬儀の時に流していた曲順そのままらしい。

だから、似たタイプの曲が続いたりするけど、あくまでも当日のかかっていた曲順にこだわったらしい。

中のブックもいいぜ!

日本人なら、音楽好きなら、一家に一枚!忌野清志郎のアルバムはなくっちゃ、だぜっ。

日本のミュージシャンの半分以上は、モロに影響されてるはずの、ロックの神様だからなっ。

忌野清志郎のアルバムを一枚も持ってない人は、オイラは仲間とみなさないぜっ。

だって、この時代に対しての思考が違うってことになっちゃうもんなぁ。

まだ仲間入りしてない人?

よろしくっす。

LOVE&PEACE!

やっと自分になる時間が来て、想うこと

やっと気楽な時期がやってきました。

今年はずっと何かに乗り移られたようにいたので、ホッとしています。

まぁ、休みらしい休みはまだ先ですが。

このところ、考え感じているのは、自分の仕事って、人様の音楽を支えて行くことをこの先ずっと生業にしていかなきゃならないのか?と言う部分。

オイラ、長年に渡り、海外を含め、多くの場所やミュージシャン達と「一表現者」として、やってきました。

その表現者の部分を押さえ、日本の偏った音楽シーンに合わせていくことが「仕事」となるらしい。

そんなことをしなくても、それまでは仕事になっていたわけで、その仕事によって、自分の内にある表現を表せきれずに行くのはどうなのか?と。

残りの音楽生活を考えるゆえに、自分の表現を抑えてまでやっていく仕事なのか?と、思っております。

お客さんの求める以上の何か?が「音」で出せて、初めて生まれる感動や瞬間に向けて、さらなる意欲を燃やしています。

そこに行く気のないミュージシャンとは、音は出すのを止めます。

30歳代は、そうツッパッてきましたが、周りもある程度の年齢となり、ナアナア的なムードもなきにしもあらず。

周りも、こうやって逆らわずにいること、勉強や練習ではなく、自分の持ち札のばら売りのようなやり方で成り立つ現状に、甘えじゃないですが、反発する必要性を感じる意味がないと思っているらしい。

神の思し召すまま…的な。

冗談じゃないな!と。

オイラは、自分の運命は自分の努力次第で切り開けると思っているし、自分の命が燃え尽きるまで努力したい。

打楽器奏者でありたい。

なんか、久々にクソクラエ!って吠えたいくらいに、燃えているのです。

休みなんてありません。

常に、自分の関わる音楽が、より向上することのみ、を考えています。

そして、周りに、「本気で今、音楽をやっているか?」を常に問い掛けていきたい。

それが、忌野清志郎さんからオイラが受け継いだ、一番の宝なんです。

やるぞ!

お見舞い申し上げます。

山口、福岡、長崎の人達、大丈夫ですか?

もの凄い雨だったので、色んな被害もあるか、と思います。

福岡は、イベントもかなり中止となってるそうですね。

お見舞い申し上げます。

例年より早かった梅雨明けを、撤回する予定らしいですね。

今年は雨の災害が多くなりそうなので心しておきましょう。

それにしても、山口の防府の避難している地域で、空き巣を働く最低な窃盗犯がいるらしい。

閻魔様に舌抜かれてしまうぞ!

最悪な奴ですわ。

KO!

もう、やりました。

これ以上は。

おやすみなさい。

フジロック、ベイベー!

デラルスを全力でやって、大仕事な清志郎さんトリビュートをやって、フラフラです。

ものすごい観客だった。

フジロック、ベイベー!

何万人いたんだろ?

フジロックに自由を求めて集まる連中に、自分の持てる最大なエネルギーを放出したぜ。

パラパラ降りだした雨が、ラストの、雨あがりの夜空に…で止んだ時には、出来過ぎを超えた何かをみんな感じたはずだぜ。

メルヘンのような優しさじゃなく、みんな泥んこになっちゃった中の優しささ。

イギリスのプロモーターに、イギリスのバンドで叩かないか?って、スカウトされたぜ!

悪くないな、この年齢から海外ミュージシャンになるのも。

ドラムだけやってるんだったら、即!行ったよ。

ただ、今はデラルスをやってるから、デラルスで世界をもう一度狙っているから、行けないね。

日本の音楽界はうんざりだけど、フジロックなお客さんがいるのは、まだまだ見捨てたもんじゃないし。

今日で何かが終わり、始まったわけだ。

もう明日から、ドラムが下手くそになっているかもしれないくらい、何かが終わったよ。

で、明日は稲沢!

朝早く行かなきゃならないのに、家の鍵がない。

かれこれ30分、入れません。

玄関で寝るか?

こんなオイラのオチは、明日への活力となるでしょう。

雨降ってなくて、良かった。

フジロック2日目。

昨日は、デラルスの時は雨が小降りになり、低めの綺麗な虹が出ました。

今日はぴーかん。

人、人、人。

もはやこれは、ライブではなく、現代に自由を求める人達の、年に一度のお祭りっす。

数年前からフェスブームで、色んなフェスが各地に増えたけど、フジロックは元祖であり、ステータスでありまして、これは出演するミュージシャンもですが、これではっきりと線が引かれるわけです。

好き嫌いは別にして、客、システム、出演者、目的において、このフェスを超えるフェスはないでしょう。

デラルスでフジロックにアプローチして、5年目でやっと出演出来ました。

オイラはまた、フジロックを参考に、自分なりの解釈やデフォルメ、コンパクトさも出してミュージックコンベンションをやっているわけでして。

そして今宵、Mr.フジロック!忌野清志郎の追悼ライブがあります。

お客さんの多くに、清志郎さんのTシャツを着ている人達がいます。

10万人くらいフジロックに来てるんじゃないのかなぁ?

みんなの想いをひとつにする夜が来ます。

オイラは、フジロック寄りな人間でいたい。

そう思う今日です。

らぶとぴーす。

フジロック

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寝ていたら急にビビって目が覚めてしまった。

フジロックには何度か出演させてもらっているけど、自分のバンド、デラルスで出演することはひとつの夢だったし、あのオーディエンスの前でデラルスがどんなパフォーマンスをするのか?を考えたら、ビビってしまいました。

翌日は清志郎さんスペシャル!

これも今回のフジロックの目玉だし、緊張と責任の重さを感じます。

ビビったのって、何年ぶりだろ?

清志郎さんのリハーサルは、CHARAとチャボさんと…などどのリハーサルをやり、本番を残すのみ。

CHARA、久しぶりだったなぁ。

CHARAのデビュー当時は、よく焼き肉行ったり飲みに行ったもんなぁ。

女たるもの…を学ばせてもらった素晴らしい女性なんだな。

ゲストが帰って、バンドだけで通しリハーサルを一応して終了!

ボーカリスト代わりはシャブちゃんで。

スタジオは、清志郎さんがいた時と同じオモチャ類が定位置にあって、正面にはマントが吊してある。

通しリハーサルは、何度か涙腺が熱くなったけど、涙腺熱くするならリハーサルで!本番は見ている人達を熱くするぜ!

きっと清志郎さんの最後の仕事になるんだよなぁ。

色んな思いで眠れません。

夏のフェスシーズンは大変だぁ。

ベイカーブラザーズとやってきたぜ!

パーカッションで。

外国人がスゴいとは思わない方なんだが、ベイカーブラザーズはバンド内の音のバランスはいいし、勉強熱心なのが分かる、素晴らしいバンドだった。

やっぱり日本のミュージシャンは練習、勉強不足なんだな。

やりやすかったわ。

最近、自分のタイミングや、タイム感に自信失い気味だったんだが、自分の思うまま久しぶりにできた。

自分の練習と研究が身を結んだ夜だった。

気持ち良かった。

さて、フジロックのリハーサルが大変なんです。

毎日、違うボーカリストがやってきてのリハーサル。

ノリもブレスも皆違うんで、その感覚を覚えなきゃならない。

本番は化けそうなボーカリストが多いから、シュミレーションもしておかないと、ね。

そしてついに明日は、デラルスですわ。

寒いんだろな、フジロック。

スキー場だし、今なんだか気温低い日が続いてるし。

夏のフェスシーズンは大変だぁ。

皆既日食

皆既日食で寝不足っす。

そもそも5年前から、皆既日食を騒いでいるミュージックコンベンションのスタッフがいたので、自然現象としては神秘的だけど、コンサートじゃないんだから、今から騒いで雨降ったり曇ったらショックだぞ!なんて言ってましたから。

案の定、悪天候みたいで。

でも、NHKの硫黄島の皆既日食の映像は凄かった。

皆既日食もスゴいけど、今現在、宇宙にあるナントカ?って言うスゴい望遠鏡で撮影した宇宙の映像がDVDになるそうですな。

これ、写真見ただけでチビリます。

宇宙って何ですか?

まぁ、我々も銀河系の地球に生存する生物の一粒なんですが。

何が謎?って、宇宙しかないでしょう。

もし、誰かが宇宙を作ったと言うなら、人間ひとりひとりに一々慈愛なんて捧げてられないでしょう?スケールっす。

銀河系くらい、ってならわかりますが、銀河系なんて総宇宙で考えたら、人間の細胞の一つにも値しない大きさ。

その中の地球であり、そこに生を受け今暮らしを営んでいる我々なんて、どんだけ小さいか?

宇宙人説を否定する科学者も、宇宙に地球があるのだから、それを他の星にはいない!とするのは、地球自体を宇宙のひとつと考えていないのと等しいっすね。

地球があるなら、必ず知的生命体が文化を成し得ている惑星があるはずです。

宇宙的に地球を考えることが今からの人類のテーマです。

皆既日食も、昔は悪魔の仕業とか、不吉な前兆なんて言われていたのが、太陽に月が重なる自然現象で、起こる場所や時間まで計算出来るようになったわけです。

たまには宇宙から地球を、自分を眺める気分で物思いに更けるのもいいっすよ。

持論なので、変なこと言っていたら悪しからず。

自由に表現を!と言われると、何をしていいかわからない子供が多いらしい。

子供だけか?

オイラの子供の時代より、日本人は人間として衰えていると思ってしまいます。
知識があるのは結構!

責任、自信、判断力、想像力は衰えてますよ、絶対。

音楽を演奏している身から思うんですが、お客さんも前知識がないと盛り上がれない人ってたくさんいます。

その知識でさえ、雑誌やプロフィールなどで脚色された内容なのに、「あの人は○○だったからスゴい人だ…」みたいな、先入観を持たないと感動出来ない人がたくさんいるようです。

一部のブランド品も、こんな感じで売れているんだろうな。

オイラ、プロフィール出したり、音楽雑誌に載るのを嫌がるのは、ここでして。

前知識にしろ、ルールやマナーなんてことさえ疑問を持つべきなのに、ね。

政府とか国が、国民をコントロールしているのですよ!

みんなをアホにして、コントロールしやすくしているんですよ!

今じゃ、すっかり政治に興味のない国民だらけ。めでたし!めでたし!なのでしょう。

平等不平等を言い過ぎ、リーダーシップの取れる人間までも骨抜きにし、コントロールしやすい国にしているのですよ!

自由にやること!さえ、指示がないと出来ない人間にされてしまったんですよ!
思うつぼですな。

誰に?

根底をオイラが想像するに、アメリカ…しかも共和党でしょう。ホントか?

日本がコントロールされているんですな。

いよいよ選挙が始まります。

自分の意志で、自信で、想像力で、判断力で、必ず選挙に行く!ことが、日本人を変える一歩です。

ニュースなどに惑わされずに、自分の意志で一票を投じることが、強い日本人を作るのです。

勝ち負けはありますが、二の次!

まず、自分が日本の政治に踏み込む一票なのです。

選ぶ人がいなけりゃ、白紙でもいいから投じるべき。

行ったか?行かないか?じゃ、自分とこの国の政治との関わり方が違ってきます。

自分に自信ありますか?

自分で判断出来ますか?

自分の責任を負ってますか?

自分の未来を想像出来ますか?

指示なしに自由にやれますか?

国や法律が決めることに従わなくても、世論、町ぐるみで解決するコミュニケーションが昔は日本にもあったのです。

他人が喜ぶなら、自分は我慢と言う「徳」となる考えもあった。

今は、自分が損しないような「得」ばかりが目立ちます。

そうゆう町ぐるみの発想や、「徳」を考えられるほどの人物が多くなることが、コントロールしにくいとされ、いつの間にかコントロールされた国にまで日本はきてしまってます。

うなずいてくれるなら、まだ遅くない。

日本人の生きざまや粋、人を思う想像力、感謝する心、心かよう仲間、があって豊かな人生となるのです。

所得税とか、政権とか、なんやかんや、政治家のゲームに国民が付き合う必要はないのです。

まずは、上記がひとりひとりの豊かさにつながる、って政治家にはわかってもらいたい。

後は、農業、漁業をもり立てることが日本は今、一番大切なことです。

生きていくには、まず食べなきゃ!です。

逆から考えれば、食べられれば生きていけるのです。

このベーシックな部分があやふやな日本は、幸せな国にはなれませんな。

キャベツを破棄したり、秋刀魚は取れば取るほど赤字とか、牛乳もね、そうゆう一次産業にまず、税金で補助しないでどうするの?と。

いまだに日本経済は、高度成長期と変わらず建築業界を中心とした考えなのです。

潰して立てりゃ、経済が廻る…と思っている。

総理がコンクリート屋さんですからね。

建物を潰して農地を作るべき。

一次産業に国が力を入れたら、建築業の人も農業や漁業に転職しやすくなるし、ね。

な~んて、勝手に政治の話しを展開しましたが、これはあくまでもオイラの持論なので、変なこと言っていたら悪しからず。

あっちを立てればこっちが立たず、が政治ですから。

何しろ衆議院解散なので選挙が始まります。

行きましょう!

それまでに考えましょう!

急遽オフ!

さて、急遽オフとなった今日を知ってて、しこたま飲んだ昨夜なのですが、こめかみにレモンサワーがまだ残っており、堕落的な曇りの昼間を送っております。

長いツアーのせいで、家での過ごし方を忘れてしまい、何をすれば良いのか?わかりません。

毎日、人前に立ち、声援の中にいた事が嘘のように、静かな昼間です。

本当のオイラは、これなはずなんですが、本来の自分がまだ戻ってこない。

こんな日は、読書ですな。

先日、読み終えた、垣根涼介著「ラティーノ・ラティーノ!」は、痺れた。

彼の代表作「ワイルド・ソウル」の為の取材旅行の、二ヶ月間における旅エッセイ。

たいして厚くない本で、二度感動した言葉に逢い、涙しました。

この人の著作は、全てと言って良いほど読んでいて、ハードボイルドなミステリーが多いのですが、作品ではなく、自分自身が主役である旅日記を読み、その着眼点や切り口に嘆感するのみ、です。

いいわ。

では、休日を楽しみますわ。

追悼飲み!

清志郎さんのリハーサル終わりに、フクとシャブちゃんと、飲み入りまして、酔ってます。

清志郎さんの追悼飲みをこの3人でやりたかったんです。

シャブちゃん曰く、
ブッカーTやスティーブ・クロッパーとゲンタさんが演奏するってことは、清志郎さんの思し召しじゃないっすか?
と。


かもね?

オイラが学び、目指したビートは、日本人じゃなかなかはまらない。

スティーブ・クロッパーを見たときのリズムをやりたくて、今までやってきた感があるんです。

楽しみだな。

飲んだね!語ったね!追悼したね!

音楽のスタッフの、音楽への情熱的な話しを聞くのは、一番刺激になるね。

そして足が重い。

川崎は今日、涼しくて、飲むには最適な夜だった。

気持ちに気合いが入った。

松屋の前を我慢して通り過ぎた。

今宵は素晴らしいエンディングを迎えた。

おやすみなさい。

探しても

フジロックのリハーサルの初日。

清志郎さんがいないのが不思議なスタジオのムードでした。

つい、こないだまで、そこで冗談を言い、やりたい方向性を伝えて、シャウトしていた主がいない不思議さ。

いなくなってしまった事を確認した1日でした。

落ち着いた!

50本以上のツアーをすると、儲かるんでしょ?なんて聞かれまして、あぁ、そんな風に思われるんだなぁ、と。

実は、大きなツアーがあった年と無かった年では、たいして収入の差はありません。

半年もかけたツアーに出たほうが、収入的にはリスクがあります。

オイラがいないんで、東京の仕事はオイラの仕事だったものが他の人がやるようになります。

ツアー終わったら、誰からの誘いもなかったりします。

なんとなく暇みたいだぞ!と噂が廻るまで二ヶ月は必要とします。

10~20本くらいのツアーなら、待ってくれる仕事もありますが、半年は浦島太郎にみなされる業界です。

50本以上のツアーは、ステージに3人でしたから、他の仕事よりギャラも高くてもおかしくないはずですが、他の仕事と同じなので、長いツアーに出るほうが収入のリスクはあるのです。

が、まぁ人間的には勉強になりますから。

よっぽど好きなミュージシャンと、でないと、この長いツアーは出来ません。

ツアー中は、このブログもツアーブログ的に取られ、大騒ぎになっていましたが、ようやく落ち着きも取り戻し、本来のこのブログ色になりつつあります。

良かったなぁ、と。

美味しいものを食べ、美しいものに感動し、周りに感謝する方向性は変わりませんが、雲古したり、性交したり、独りでしたり、怒ったり、嘘をついたりしてしまうオイラは、あえてそっち方面は書きませんが、今日も必死に生きているんだぜ!と、皆さんと「今」を共有したいわけでして。

それが形となるのが、年に一度の祭「美ぎ島ミュージックコンベンション」と繋がればな、とブログしているのです。

ミュージシャンと言う職業ですが、なんら変哲もない人間でして、と自分では思っているニュアンスが伝わるといいんですが、何せ筆力がないもので。

来年のミュージックコンベンションも、ブログのコメント数を見て、落ち着いたゆる~いイベントが出来そうだ、とホッとしています。

ある意味、過酷ですからね、ミュージックコンベンションは。

映像では、日差しや温度や湿度は伝わりませんから、今年以上のお客さんが来ても、困っちゃうんです。

色んな意味で、ホッとしています。

予習していました。

明日からフジロックのリハーサルに入るんで、忌野清志郎完全復活祭のDVDを見て予習していました。

スゴいね、あのライブ清志郎さん。

昨夜から、ライブの映像ばかり見ています。

でも、やっぱり完全復活祭は特別な思いが膨らみます。

今じゃ、色んなボーカリストはイヤモニなる、耳栓までしながらライブしているけど、清志郎さんは足元のモニターさえないからなぁ。

走り回って、歌って、なんて姿を見ていると、今はいないのが不思議でしかたがない。

さぁ、明日から、想いを込めて叩いてきます。

番組!

どうやら、関西は雷雨で番組が中断しちゃったようですな。

8月1日の再放送の時間をチェックしておきます。

まぁ、オイラの裸(イベントの終わった次の日のオフな、泳いで1オリオンが入った状態でした)とか、潰れて聞き辛い声は置いといて、宮古島の空気はうまく3時間に詰め込めたかな?と思っている番組です。

番組制作チームに感謝します。

よく、こんな無理な注文を聞いてくださいましたぁ。

まぁ、3日間を3時間にしている自体に無理があるのですが、ライブ番組と言うよりドキュメンタリーな番組にして、何故?宮古島なのか?何故?ミュージックコンベンションをやるのか?の雰囲気が伝わっていただけたら、幸いです。

ふんだんに、宮古島の風景も入れました。

音も、PAのラインと外の音をミックスするだけ、にこだわりました。

要は、限りなく現場の音に近くしたわけです。

カメラも、出来るだけお客さんに邪魔にならず、お客さんと同じ視線になるような位置にこだわりました。

ライブをやっている時の会場の様子、楽屋の様子などで、全参加者のミュージックコンベンションへの関わり方を表現したかったので、ふんだんに入れました。

ノンフィクションです。

来年は、番組や記録を残す予定はありませんし、しばらくはいいかな?と思っています。

毎年、番組で流れるイベントにはしたくない。

やはり、宮古島に集まって、あの瞬間を同時に感じたいんです。

が、そろそろ、美ぎ島ミュージックコンベンションとは何か?を一度、お知らせするものが今なら、あってもいいのかな?と思いまして、番組にしていただきました。

行った方は、あの日のそのままだった!と感想していただけたら嬉しいし、まだ足を運ぶチャンスがない方は、雰囲気をわかっていただけたら嬉しいし、ひょんな事で番組を見て興味を持ってくれた人がいたら尚、嬉しいです。

そして録画した皆さんが、いつでも好きな時に宮古島を感じられる番組であったらズミー!

ありがとうございました。

番組プロモーション!

久しぶりの地元飲みに、常連が集まり、飲み、やっとこさ地元に魂が戻ってきたような気がした夜でした。

帰ってからNHKは録画を見たけど、コメントは止めよう。

だって、今日!ミュージックコンベンションの放送があるから、あの大胆なカットは賛否両論となるはずなのがわかっているからさ。

でも、3日間を3時間の番組にしたにしては、かなりムードは伝わるはず。

宮古島に、ミュージックコンベンションに行ったことのない人は、とまどう内容だが、あれがリアルなミュージックコンベンションだから、仕方ない。

行ってない人が、どんな印象を感じるのか?には興味もあるけど、まずは行った人が、そのままの映像だった!と思ってもらえるように作られてます。

ゆるゆるの良さが伝わればいいなぁ。

当日は、いっぱいいっぱいに働いていたけど、映像で振り返ったら、オイラ、疲れも飛んじゃったからねぇ。

まぁ、オリオンビール片手に観覧して下さいな。

宮古島に行ってる気分になりますぞ!

ライブ予定と夏の罠。

今月は

22日に渋谷クワトロでベーカーブラザーズでパーカッションを。

24日にフジロックでデラルスを。

25日にフジロックでキヨシローさんのトリビュートを。

26日に稲沢でデラルスを。

その前に、

19日にミュージックコンベンションの放映。

20日にスマスマらしい。

8月は、

2日に江ノ島でbirdと。

10日は逗子の音魂でデラルスを、キマグレンをゲストに。

14日は六本木のミッドタウンかヒルズか忘れたが、ライブを。

15日は広島サンマリを山崎と。

29日は鳥取で山崎と。

と、ざっと2ヶ月のライブっすね。

間にリハーサルやレコーディングやプロモーションが入るんで、大変っす。

8月5日にデラルスのコラボアルバムが発売するっす。

ツアー中に作ってました。

世間と合わせた夏は楽しめないのです。

だから、春には宮古島でイベントをやり、冬にはアジアで夏しちゃうのでして。

べっぴんさをが肌を露出しているのを眺めて、仕事の糧とするのです。

もう、遠慮せずにドンドン見せてください。

美人は飽きるが、じゃないほうが慣れる…などと言いますが、これは正しい!

美人には燃えやすく冷めやすくなりますなぁ。

しかし、見ている分には、べっぴんはたまらないっす。

いや、食事するにも、お酒を飲むにも…ですが。

そこには自分の中の憧れと、優越感と、まぁ本来の自分じゃなくなっている状況に酔うのでして、酔ってばかりもいられない事に気がつくと、熱も冷めやすいのでして。

恋は一種の病ですから。

夏の、肌露出したべっぴんさんに、上手い話しされたら、そりゃクラクラきますわ。

シュチュエーションが良い!ってやつです。

病は病として自分を見つめなければ、でして。

すなわち、べっぴんってほどではない位が、自分らしくいられたりして。

オイラのイメージだと、小林聡美のような。

なんてことをウダウダ言って、夏の淋しさを誤魔化しながら、働き続けるのです。

夏の罠に引っ掛からないように。

夢日記

夢では、余命短かったのです。

入退院をくりかえし、何故か3日間の自宅泊まりの許可を医者がくれるのです。

その3日間以降のスケジュールは決まっていない。

ト言うことは、その辺りに自宅でついに人生に幕が降りるのだな?と悟るわけです。

体の重さ、だるさはあるけど、比較的穏やかな日々を過ごし、自分の人生を振り返る毎日なのです。

やっておきたかったことはあるけど、全てはやれなかった事には後悔よりも微笑ましく思えるくらいに穏やかな人生の幕切れ。

2日目には遺書を書きました。

残された楽器の分配、レコードやCDの分配を仲間に託し、関われた人達への感謝を綴り、葬式をせずにパーティー形式で楽しんでもらいたいのと、先祖代々の墓は碑と考え、人の死ぬ事に墓を増やしていく世のシステムに否定的なので、宮古島の海に散骨して欲しいと。

3日目、死の恐怖はないとは言えないが、穏やかな日々と、重いだけの体調に、もしかしてまだ死なないんじゃないか?と、1日を過ごし、就寝する際は、二度と目覚めないかもな?と思いながらベッドへ。

それからの数日は、毎日が感動と感謝の日々が続き、死の恐怖は持ちながらも、美しい日々が過ぎていく。
もう死なないんじゃないか?なんて半分思いながら。

ある日、素晴らしい夕陽を汚れた東京湾で眺めていた。

そう言えば、宮古島では完璧な夕陽が海に沈む時にグリーンフラッシュとゆう緑色の光を最後の最後に一瞬放つ時があると聞いた。

それを見る事が出来たなら幸せになれると、言い伝えられている。

いつも宮古島で夕陽を見ている時に、グリーンフラッシュが見られないかな?と願って見てたなぁ。

結局は、グリーンフラッシュを見る事のない人生だったなぁ…なんて思いながら、汚れた東京湾に沈む夕陽を眺めているのです。

海は汚れているが、宮古島にも負けないくらい完璧な夕陽を。

水平線に夕陽が隠れ、今日も1日の終わりを告げられた気持ちになり、いつ来るかわからない死と、今日1日を生きぬけた喜びと、生きている感謝と…の想いを祈りのような気分で沈む夕陽に注いでいたら、一瞬、空が緑色に光って…。

目が覚めました。

美しい夢でした。

琉球ホリックへ!

いやぁ、琉球ホリックは盛り上がったなぁ。

NoseWatersもきっちり決めてくれたし、椎名純平の「シューマイ…」はやられた。

ワイヨリカのアズミちゃん、瘋癲、セントラルのタイジ…いっぱい知ってる顔があった。

久しぶりの渋谷は、やはり人種の入り交じり合いなんだな、と感じたね。

日本各地から、外国から、みんな世界でトップクラスの繁華街に集まっているんだから、な。

朝からフジロックのリハーサル&稲沢の祭りのリハーサルをし、さっきまで記憶なく寝てしまった。

今日はメチャクチャだ。

色んなバンドで色んな場所でライブするんで、機材のやり取りだけで目が回りそうさ。

フジロックの前に、22日に渋谷クワトロで、イギリス人のバンドでやります。

スケジュール、書いたほうがいいですかね?

もう、毎日がいっぱいいっぱいで、いつ何処で誰とやるか?はスケジュール帳の中での確認なんでして。

明日、やろうかなぁ?

では、休みますわ。

もう少しで我が家

さすがに疲れが出まくってる時期でして。

あと少ししたらbirdのライブをやり、終電で久しぶりの東京です。

関西に2週間いますと、関西弁酔いしています。

関東の人間からすると、ものすごい事でして。

どこもかしこも関西弁。

かなり東京のテレビとかで関西弁には慣れた気はしていますが、現地は別ものな、リアル関西弁ですから、ね。

東京に着いたら、その足で渋谷へ、琉球ホリックしに行きます。

そして久しぶりな我が家にいられるのは3時間くらいか?朝からデラルスリハーサルですからね。

川崎に落ち着くにはまだ、時間がかかりそうです。

このブログも、川崎弁でやろうかなぁ?

叩かれるだろうな?川崎弁で書いたら。

じゃぁなっ!

おめぇら!あっちぃから、夏バテとかしてんじゃねぇぞ!

あっちぃ時は、あっちぃものか、かれぇものを食って、汗かきまくるってのがいいんだぜ!

あっちぃからって、チンタラチンタラやってると、余計夏バテになっちまうからなっ。

バカヤロウ(枕詞っす)元気でなっ!よろしくっ!

てな、感じになっちまうからなっ。

本屋にて

空き時間があると、一番よく行くのが本屋。

まぁ、世の中にはたくさん本がありますわ。

めざとい本は、恋愛小説や経済本じゃない限り読み倒します。

で、昔に好きだった作家がピンとこなくなったり、昔は苦手だった作家にグッときたり…。

オイラは、人生の幕を降ろすまで勉強!と、自分を作っては壊し、を繰り返すのが一番の人生勉強のやり方と思ってまして、だから好きだったものがある日苦手になり、苦手だったものがある日好きになったりします。

自分はこれが好きだ(好きな人間なはずだ!)と、自分で自分に暗示をかけ、自分に縛られ、自分の可能性や自分でさえ気が付かなかった自分への出逢いを閉じてしまう場合が多々。

特にある程度の年齢に差し掛かると、そうなりがちです。

生活でも、まぁ髪型は変わらないとせよ、時にはネクタイを絞め街に繰り出します。

あれだけ着ていたTシャツも、今年はほとんど着てませんなぁ。

今年の夏は、アンチTシャツな気分でして。

そんな少しなことでも変化を付けることによって、見えてくるものが違ってきます。

で、知れば知るほど、昔に好きだったものがピンとこなくなる場合がある。

ここに人間の侘しさを感じてしまいます。

じゃあ、どこまで追求すれば最上位なものに出逢うのか?は永久的にわからず、侘しい思いをするなら追求を止めればいいのに、探してしまう。

この狭間にブルースを感じてしまいます。

サルサで言うなればサボールを!

マイケルが亡くなって、新旧色んな曲がかかっていましたが、オイラ的にはオフ・ザ・ウォールがピークでして。

でもマイケルは、常に良かれと新しいものにチャレンジしたわけです。

難しいっすなぁ。

止まるわけにいかないのが人間でして。

この先、オイラが金髪ロン毛で皮ジャンに身を包む…なんてこともあり得ます。

南の海より、冬のオーロラ好きになる可能性も。

いつまで続くんでしょうか?

どこまで行くのでしょうか?

でも、常に新しい試みに身を投げ出せるカッチョいい男でいたいですわ。

な~んて事をオフの本屋で思ったのです。

な~んてね。

久しぶりの琉球ホリックへ!

大阪は、洗濯して、合間にパチンコしたら出っぱなしでぼろ儲けし、挨拶に行きたい店二ヶ所に顔を出し、大阪の地酒「サントリー白角」でべろんべろんになって終了しました。

今からインディアンカレーを食べ、今年のレイバンがイケてるので、儲けた金で買い、京都に向かいます。

明日は京都でライブやった後、終電に乗って東京に行き、久しぶりの琉球ホリックっす。

明後日、朝10時からデラルスのリハーサル…と、ハードなんてもんじゃないっ。

ツアー中のほうが楽ですわ。

琉球ホリックにNoseWatersが来るかも?

頑張れ!オイラ。

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