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梅雨は鎌倉

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久しぶりのオフ、梅雨空と来ればこの季節、鎌倉に紫陽花を見に行くしかないな!と、長谷寺と成就院へ行ってきました。

時々、小雨の降る梅雨空は、鎌倉に、紫陽花にはピッタリです。

昔より、紫陽花の美しさに感動したなぁ。

年齢のせい、かしらん?

紫、青、ピンク、白、様々な色と形があり、遠くから見たときのグラデーションの美しさももちろん、近づいて歩きながら見れば、それはまるで旋律のように、一つ一つの流れがあり、アクセントもメゾピアノのあり、立派な群生の中にポツンと咲く淡い色した小さな花に心を打たれ、静寂な気持ちになるのです。

行って良かった。

心のドロドロしたモノをきれいに洗い流したような清々しさがあります。

前回は、紅葉の季節だったので、悠に半年以上の月日が空いての鎌倉でしたが、やはりここはオイラのパワースポットです。

また、夏の喧騒が過ぎたあたりに、ゆっくり来たいなぁ。

急がず、ゆったり歩いて鎌倉を、我が町顔で歩きたいです。
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地元

昨夜は我が地元で久しぶりに飲んで、魂も地元に帰ってきた気分になれた。

今も梅雨空の中、地元を散歩している。

この町に根が生えたい気持ちと、根を張りすぎると旅がいちいち面倒になるから困る気持ちとがある。

因果な仕事よ、ミュージシャンは。

また、すぐ半月はこの町からおさらばだ。

我が地元には、文教堂の本店がある。

読みたいハードカバーがいっぱいだ。

誉田哲也のソウル・ケイジとガール・ミーツ・ガールが読みたいぜ。

疾風ガールは、ミュージシャンしかわからないような気持ちをなぜ?書けるのか不思議になった作品で、ガール~はそれの続編。

ストロベリー・ナイツの続編がソウル・ケイジだ。

ハードカバーは旅には重いからなぁ。

この梅雨空、鎌倉まで足を延ばすか?

身をさらし過ぎ、出し過ぎでカラカラな気分な時は、鎌倉や横浜で充電するに限る。

では。

さよなら四国!

昨夜は、人生一番の鰹の たたきをいただいた。

やりきった安心感で、疲れがドッと出て、すぐ寝てしまった。

四国は面白かったし、旨かった。

4県、はっきりカラーの違いを感じながら、同じように感じた部分は、あったかく陽気な人が多いように感じた。

さよなら高知、さよなら四国。

四国4県回るのは8年ぶりらしい。

そんなにまた空いてしまうと、自信ないぜ。

もっと早く、また4県回るツアーをやりたいね。

ありがとう。

高知が終わり

高知ライブが終わり、四国ツアーも終わったぜ!

ハードだったぜ。

一番ハードなシリーズだったぜ。

しかも太ったし、な。

四国4県、全て違うノリを感じて、面白かったぜ。

そして続くは、関西シリーズ~ファイナル!

そしてbirdの京都。

フジロックでデラルスとナイスミドル!

来月も休み無しだ。

頑張るぞ!

限りなく丸く!

朝、起きて裸になって驚きました。

お腹が○!

四国がオイラを丸くしています。

6月の頭は、スリムだったのになぁ。

うどんのバカ野郎!

昨夜も、高知に着いて「松ちゃん」で餃子を…。

だって、日曜日は休みだから、昨夜しか食べられなかったのよ。

そして今から、いも天を買いに日曜市へ!

こりゃ、丸くなるわなぁ。

紛れこむ!

高松に来ると、お昼は決まって武内食堂に行きます。

完全なる労働者定食屋。

今日のメニューは3つ。

かしわバター、焼肉丼、天津飯。

かしわバターが旨いんだ。

今日は土曜日だから人が少ないが、平日の昼頃は満卓。

女性客0の、労働者バンザイ定食屋なのさ。

今日はライブ終わったら高知に向かうからなぁ。

タイトなツアーです。

遊びじゃないからね、観光なんて出来ないしね。

まぁ、観光地には興味ないからね。

そこに暮らす人達の中にひっそり入り込みたいんだな。

各地に、各地の暮らしや営みがあることを知りたいからね。

と言っても、都市にしか行かせてもらえないけど、ね。

不思議なのは、田舎の人が「都会になんか、住めない」と言うと美談になり、物語として展開するけど、都会の人が「田舎なんか、住めない」って言ってしまうと、人でなし!くらいに思われてしまう。

へたな事は言えません。

各地、皆さん、暮らしがあり、恋愛もし、家族を持ち…と、どこでも基本的に同じです。

ひとりひとりにひとりひとりの物語があるんですなぁ。

そう考えると、人間を愛しく思っちゃうんです。

各地には、行き付けの店や知り合いもあったりしますが、あと何回逢えるんだろう?なんて考えながら、その瞬間を味わうんですよ。

今日もこれから、高松の多くの人達に逢うんですな。

ライブツアーって、そんな感じで回ってます。

あ、敬愛する開高健の文で、知らない町に着いたらそこの女を抱け。
抱き終わったら、その町の半分以上を知ったこととなる…なんて文章がありましたなぁ。

女性に反感買いそうな文章ですが、実に男性にとっては的を獲てる。

そんな経験も昔はありましたなぁ。

今では、その土地の地元民の為の定食屋や赤提灯に、いかにも地元民の顔して忍びこむのが、その土地を知ることの大切な作戦となっております。

今日も頑張るぞ!

高松!

高松は田町商店街まで歩いてみた。

うどん屋、多いね。

もう、ぶっかけを2玉、飲んだもんね。

昨日の松山もだけど、商店街の元気、裏路地の飲み屋の元気がいいね。

サクッと引っ掛けて、寝ますわ。

明日も大変なんで。

四国ツアーはなかなかハードなスケジュールなんですわ。

マイケル

マイケルが…?

今でもジャクソン5とオフ・ザ・ウォールは良く聞くんだ。

才能があるが為に、他を犠牲にしなくちゃならなかった典型的な人だったと思う。

オフ・ザ・ウォール以降、世界的な驚異的ヒットをしたスリラーは、初めて聞いた時は、全部機械がやってるような変な音楽だった。

今じゃ当たり前なサウンドもマイケルからなんだな。

50歳で亡くなるのは若すぎると言われているが、世間の50歳の何倍ものエネルギーを使って生きてきたはずだ、子供のまま、で。

何しろ、黒人で初めて世界中のアイドルになった人だ。

成功も裏切りも、図り切れないほと体験してきたはずだし。

今日はマイケルを聞いてくれ!

彼の音楽に捧げた功績を讃えてくれ!

だっちゅうの?!銅像

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約10年ほど前に、日本中を震撼させた流行語「だっちゅうの?!」を記念して建てられた銅像が松山にあります。

「だっちゅうの?!」を風化させないために、の願いが込まれています。

1日一度は「だっちゅうの?!」を口にしましょう!

それが流行りに流されないで生きる為の、21世紀的な日本人の姿となることでしょう。

朝の食卓、仕事先、会議中、飲み屋の会話、恋人との会話に再び「だっちゅうの?!」を使うことで、明るい日本がやってくる、との思いが入った銅像なのです。

さぁ、まずはここで言ってみましょう!

だっちゅうの?!

嘘っ!

盛り上がらなきゃならない!

ライブツアーは何が大変って、毎回盛り上がらなきゃならないことでしょうか?

人間、そう毎日盛り上がりませんが、盛り上がらなきゃならない。

演技じゃダメなんです。

自分が盛り上がるポイントを探してでも盛り上がらなきゃならない。

これ、大変な日もあります。

体調はもちろん、家庭の事情、他の仕事の事情、バイオリズム的な不調、疲れ、寝不足、不眠、いろんなネガティブ要素をはねのけ、盛り上がらなきゃならない。

ミュージシャンの仕事で一番大変なのは、ここかな?

他の仕事ではなかなか考えられない、盛り上がらなきゃならない!仕事です。

お客さんに、エネルギー頂いてもいいから盛り上がらなきゃならない!

だから、いつもいつも、自分だけで盛り上がれないので、ゼナFⅡを飲んでしまいます。

それでもダメな時は、エッチな雑誌をペラペラと。

若い娘のお色気は、かなり効きます!

皆さんが、チケットを取る苦労、会場までの道のり、ライブに着ていく洋服選び…等々をシュミレーションして盛り上がる場合もあります。

どんな手を使っても、盛り上がらなきゃならない!

そう言い聞かせるオイラです。

四国!

松山に着きました。

徳島は、阿波おどりがあるくらいなんで、ファンキーなライブになりました。

西シンジさんが来てくれて。

大先輩っす。

ナイスなギターを弾いてくれました。

で、松山!

真っ暗、し~ん!です。

よく眠れそうだな。

今日から四国を楽しんでツアーしますわ!

違う発想の人とヤル!

世の中いろんな人がいます。

決して自分に似た考えの人ばかりじゃない。

自分に似た考えの人ばかりで何かを行おうとすると、偏りがちになり、結局はスケールの小さいものになってしまいます。

意見や発想が異なっても、お互いに良くしようと考えての案だ!と思えば、相手の意見もトライ出来るし、そこに新たな自分を発見出来るきっかけとなります。

オイラが長年やってきて、違う発想を持つ仲間に、デラルスのヨシローがいます。

デラルスでは、攻めのゲンタ守りのヨシローじゃないですが、オイラがイケイケになるのを常に理論的にも経済的にも具体案を出して冷静にさせてくれます。

これがどっちかに傾くと今のデラルスは沈没する、とお互いにわかった上のやり取りがあります。

今まで自分がプレイしていたティンバレスのポジションをオイラにすることで、デラルスの再結成を企んだものすごい奴です。

なかなか出来るものじゃありません。

あと、中村キタローさんは今でも何を考えて、何を楽しいとしているのか?理解出来ていません。

昨夜もシコチユー絡みのメールで
「俺はジャングルマンでいくから、ゲンちゃんは○○○○マンにするか考えておいて!」

とゆうメールが来ました。

小学生のなんとかゴッコじゃあるまいし、意味がわからないのですが、何か意図があるのかな?と、今日直接聞いてみようかな?と。

何マンがいいんでしょ?

何がしたいんでしょ?

音楽をやっていても、キタローさんは音の向かっていく方向がオイラとは全く違います。

一緒にやっている、トリオバンドの時のほとんどの、ベースとドラムは噛み合っていませんから。

スゴいでしょ?

普通のバンドなら、噛み合うようにディスカッションしたり、練習したり、します。

ゲンタ、キタローは噛み合ってないのです。

もちろん、オイラは平均点を徐々に上げていく、とゆう口や態度の割りには真面目ッコなタイプなのですが、キタローさんは何が起こるかわからない暴れん棒タイプ。

常に新しいのです。

見方によっては適当にも見えるが、適当に見せない為にもオイラは平均点を出さなきゃいけない。

デラルスでのオイラの立ち位置はキタローさんに学ぶところが大きいっす。

噛み合ってないけど、同じ時間を描こうとするから、自分の創造以上のものが出来る。

人間はひとりじゃ面白くないんだな、と思う瞬間です。

山崎トリオが他のバンドと違うのは、ベースとドラムが噛み合ってないのを良し!として長年やっている、とゆう部分は大きいんですな。

噛み合ってしまうと、点で結ばれた音楽になってしまいます。

線で表現するなら、噛み合ってないくらいが面白い。

それがトリオだと如実に表れて、スゴいんです。

最近じゃ、ベースをドラムにピッタリ合わせようとするベーシストとやると、イライラするようになってしまいました。

ハハハ。

この、発想が違うもの同士がお互いを認めてひとつのことを行う、が出来るようになったことが、オイラにとっては大人に成長した証なのです。

では、何マンにしましょうか?

何をやりたいんだろ?

ん~?

慰霊の日。

あの綺麗な、のんびりとした沖縄にも、64年前は戦争とゆう歴史があったのです。

オイラが生まれる20年前っすよ。

今から20年前は、25歳だったんで、ついこの間っす。

そんな話しは関係ないんで止めますが。

ポーランドのアウシュビッツに行ったことがあります。

広島の原爆記念館も。

もちろんひめゆりの塔も。

戦争で幸せになる人はいません。

国同士で考える時代ではなく、地球に暮らす人間同士として考える必要性があるくらい、交通機関も科学もネットも進んだ現代です。

国民性、宗教、領土、いろいろ問題はあるでしょうが、人間同士、らぶとぴーすを!念頭に話し合うべきなのです。

絶対に、殺されても戦争をしない側の人間として誇りを持って、戦争のない世の中になるようにメッセージを送りたいです。

地球上の全ての人類にらぶとぴーすを!

リバウンド

ミュージックコンベンションが終わり、札幌に着いたときは、皆が皆、痩せたね…と言っていました。

軽く目眩してましたから。

あれから20日くらい経ちますが、すっかりリバウンド。

人並みにしか、いやそれ以下の食事量、運動量もスゴいんですが、リバウンドしてます。

思い出せば、札幌の牛亭ハンバーグ、帯広の豚丼、函館のラッキーピエロ、地元で夜食のニュータンタン、浜松でうなぎ!うなぎ…このあたりがリバウンドの原因です。

明日からの四国も危険!

うどん地獄が待ってますから。

高知の日曜市、餃子屋台あたりも危険です。

もう一回、頑張って腹をへこませるぞ!

カッコいいオッチャンになるのだ。

やるぜ!

水戸!

水戸から帰り、地元でまったりしてます。

明日は山崎ツアー後のbirdの京都ライブのリハーサル&ミュージックコンベンションの番組CMのチェックもあるらしい。

明後日は徳島からの四国ツアー!

久しぶりに厳しいツアーになりそうだぜ!

残りも少ないツアーだが、今回のツアーで欲も出来、この先面白い企画を立てるみたいだぜ!

今宵も素敵な女性にクラクラ、イカツイ野郎に勝負かけてプレイしたぜ!

家がすぐそこなんで、泊まってって!と言ってくれた女性がいたが、お蔭で夢を見られたぜ!

お互いに、その家に今、泊まってる予定で、別々に飲もうや!

ドラムヘッドが、クリアーからコーティングに変わって、いや戻って、やはり桜ちゃんにはコーティングが似合うなぁ、と思うライブでしたわ。

オイラの社会性と人道性としがらみと、いろんな問題と…君の気持ちと…オイラの体力と時間があれば、皆とメイクラブしたいくらいな気分だぜ!

素敵なライブだった。

与えてもらった!

ありがとう!

さぁ、四国も気合い入れて廻るぜっ!

さぁ、続編で難解だぞ! わからない人は飛ばしてねっ。

水戸まで行きます。

日帰りっす。

まぁ、雨降ってないのがラッキーですが、こりゃ大変だぁ。

昨日はやたらに練習していました。

練習と言っても、エクササイズみたいなほうです。

打楽器の場合、もちろん体が動かないことには始まりませんから、エクササイズはしっかりやります。

ライブの本番前は、ひたすらスティックをブラブラさせて歩いてウォーミングアップしたり。

あと打楽器には、叩く理屈や学術も必要ですね。

困った時に帰ることが出来る場所にするために。

でも、なんだかんだ言っても、表現したいもの、表現したいことがないと話しになりません。

音楽雑誌見て、いくら練習しても、いいプレイは出来ません。

ある日、オイラがひとりでドラムパフォーマンスをしなくちゃいけない日がありました。

会場は音楽の専門学校。

ドラムソロをたらたらやった所で、な~んも伝わらないだろうな?と思い、とってもシンプルな、ビギナーがまず叩き始めるだろう8ビートを、まったく譜面上は一緒、テンポも一緒で、5種類のフィーリングを変えて叩いてみました。

学生は全く反応がありませんでした。

あとのアンケートでひとりだけ、大変感動した!とありましたが。

多分、世に出てくるでしょうね、その子は。

多分、生徒達は、打楽器の表現は、複雑に早く沢山叩くことだと思っているんじゃないかな?

オイラが若い頃は、意識的に色をイメージして叩いたり、匂いをイメージしたり、嵐や風や小雨や曇りや晴れなどの気候を表現しようとしたり、要は音じゃないものを音で表現することがすなわち「表現」だと考えて練習してきました。

後に、まずはオイラ自身が感じることが大切なんだ!と、エクササイズ以外の練習は止め、ひたすら旅したり本読んだり美味いもの食べたり、恋をしたり…で研いていく努力をしなきゃ、と。

普通なら避けて通るようなドロドロした人間模様も、表現の為ならと、取り込んでいます。

でも時々、表現しきれないことが出来ます。

そこで練習をするのです。

多分、難しいことですが、全ての時間を音楽の表現の為に費やす努力が出来ないことには、オイラの思う域のミュージシャンにはなれないのでしょう。

ただひたすら練習したって、人を感動させられませんから。

スポーツじゃないんですから。

ジャズ、フュージョン好きのアマチュアミュージシャンによくいる傾向ですが、なんか若者らしからぬ冴えない見た目でして、まずは町を歩いていてカッコ悪いんじゃ人を感動させられないだろ?と言ってあげるんですが、わからないみたいですな。

オイラも若い時分、貧乏でも、5万円のディナーコースってどうゆうものか?を知りたくて、食べに!行きましたし、そんなことが勉強となります。

スーツ着てオフィス街を歩いてみるとか、高いワイン飲んでみるとか、自分に投資しなきゃ経験出来ないことに投資出来るか?も大切な努力となります。

憧れの女性と一夜を過ごす、そうでもない女性と一夜を過ごす…ここに新たな自分を発見出来るのです。

そうでもない女性の方に堕ちたりして、ねっ。

知る、ってことをいっぱいやらないと、特にドラマーはボーカリストの表現したい世界を理解してあげられなくなるんですね。

リスクは負いますが、
若い頃には、そうやって必死に自分に投資し、全てを音楽に変換させてきました。

オイラの尊敬する先輩ドラマーも皆さん、似たような努力や投資をなさっていて、今いっしょに飲んでそんな話題になると、深い話しが聞けます。

もし、オイラの思う、二流のプロ!以外の存在を目指すなら、練習やウォーミングアップやっただけじゃ無理です。

音楽で飯を食う!なんて気持ちはどうでもいいから、借金してまでも知りたいことは知れ!と。

もっとアマチュアな気持ちで何事にも感動し、必要ならば投資し、そこで得た感情を音楽として表現する努力を喜びとしなくてはなりません。

しかも、努力してるぞ!とゆう表現はしたらいけません。

あくまでも涼しい顔で!

きっと、他の仕事も同じような仕事はありますよね?

昨日の記事で、なんとなく、必死に努力をすれば報われるはず的なコメントが多かったんです。

優しい女性的な見方ですよね。

ありがたいことです。

でも努力の仕方を間違えていたら、いくら努力しても難しいんだよなぁ、と思って続編を書きました。

そして、努力の方向は自分で失敗しながら学ぶしかないんですね。

ミュージシャンは、蟻とキリギリスなら間違いなくキリギリスなんで、あの童話に疑問に持ち、だったら冬が来なければいいんだろ?くらいの世の教育の裏をかく必要性があります。

これがわかった人のみ、がミュージシャンとして残れるのだろうな。

だから、一握りの人間しかなれないって言われるのでしょうね。

学校で教わった通りじゃ、ミュージシャンにはなれないのです。

叩き続けて…

そう言えばこの間、正月だと思っていたのにもう、6月も終わろうとしていますね。

絶対に昔より一日が短くなってますよ。

これは問題だ!

学生の頃は、学校行って、長い授業を受けて、部活やって、帰ってから遊んで…なんて、一日が長く充実してたもんね。

今は、朝ちゃんと起きてもすぐ昼、あっとゆう間に夕方、そして一日が終わるもんね。

20歳代ののんびりした時間にもっと、ガンガンやっておけば良かった、なんて思うけど、あの頃は寝ずにやってたしなぁ。

起きて行動した時間だけで計算したら、もう還暦過ぎてるくらい起きているはずなんだが。

ミュージシャンやってるから、さらに早く感じるんだろうか?

高校2年生まで、ミュージシャンになろう!なんて思ってなかったんだよね。

子供の頃から、看板屋さんになりたくて、デザインを勉強したりレタリングやったりして、芸術系の大学でさらに学んで、看板屋さんになって、自分の町を自分の作った看板でいっぱいにするのが夢で、頑張ってたのよ。

高校2年生の2学期の期末テストの日に、スティーブ・ガッドとゆう、ドラムの神様が初めて素人にドラムを教える雑誌企画の教える方に選ばれちゃって、期末テスト飛ばして行っちゃったから、看板屋の夢はあきらめてミュージシャンになる決意を持ったんだけど、ね。

で、一緒にバンドやってたパーカッションの同級生が、こいつプロミュージシャンになる気はないみたいなのに凄くて、こんな近いところの素人にこんな凄いヤツがいるなら、到底プロパーカッショニストにはなれないだろう!とドラマーを選ぶのね。

あ、その同級生は大儀見元って言って、今じゃ日本のトップパーカッショニストですが。

で、その頃ドラムで組んでたバンドのベーシストが、澤田浩史と有賀信雄と根岸孝旨だったのね。

まぁ、当時はアマチュアね。

で、根岸孝旨がずっとやってたトリオバンドを見に行って、そこのドラマーが凄くて、素人でこんなドラマーがいたんじゃ難しいなぁ、とパーカッションを勉強し出すのね。

その時のドラマーは小田原豊って言うんだけど、ね。

そんなことがその後、何度もあって、パーカッションやったりドラムやったり、常に自信がなく、ドラムやりながらパーカッションを学び、パーカッションで行ったバンドのドラマーを見ながらドラムを学ぶ不安定な20歳代だったのです。

で、30歳過ぎたある日、気がついたら、両方やれちゃう自分を発見したんですね!

今じゃ、ミュージシャンの演奏者として、2つの職種がありますから。

面白いもんです、人生は。

その間に、ヘアモデルやったり映画出たり、雑誌の連載で文章書いたり、音楽番組の司会やったり、DJやったりで、やりたい放題やってきました。

なのに、もっとやりたかったし、今もやりたいんだな。

でね、今、一番嬉しいことは、ドラムもパーカッションも、去年より上達してるんだよね。

まだ成長期なのよ。

こんな嬉しいことって、ないっすよ!

日本映画

川崎は、これぞ梅雨!とゆう天気です。

しばらくまたオフがなくなるんで、今日はゆっくりとな~んも考えずな一日にしたいっす。

昨夜、レンタルで借りたDVDですが、数日前に借りた川島雄三監督作品の「洲崎パラダイス、赤信号」があまりにも良く、川島雄三監督シリーズを一気に見ようかな?ディ!です。

オイラが生まれる前の作品ですが、素晴らしい。

ほぼ出演者は亡くなってますが、人間は昔も今も根本的に変わっちゃいないのか?と不思議な気分になるストーリーです。

モノトーンだけど、昔の東京とが、昨夜は京都もありましたが、日本の風景もヨーロッパみたいな古さと新しさと色気が交じる、よいバランスの街だったんだなぁ、と羨ましくなります。

川島雄三監督と言えば「幕末太陽伝」が有名であり、名作ですが、他のもやはり一癖あり、人間の奥にある微妙な心理をさりげなく表している素晴らしい作品ばかり、です。

最近は、昔の日本映画にハマってまして。

森繁、伴淳、フランキー界の「駅前シリーズ」のDVDは、全て見ましたが、素晴らしい!

ぜひ、TSUTAYAで借りて見てくださいな。

昔の日本が今とどう違い、どう変わらないか?も楽しめますよ。

ガキ大将!

ガキの時分、ずっと柔道をやっていて、中学、高校一貫教育の私立学校に行っていたので、五年間柔道部に在籍してたのね。

時代的にも、柔道ってのもあってか、上下関係が厳しいなんてものじゃなくて、先輩の言うことは逆らえないのです。

よくニュースになる、先輩が後輩に暴力!とか言われているアレ、オイラの時代は「ヤキ」と呼ばれていて、そりゃ恐いわけです。

で、今は暴力って言われて問題になるけど、オイラの時代は先生やOBからの命令でヤキが降りてくるってザラだったのね。

言って解らないなら、気合いを体に入れさせろ!ってなわけです。

柔道辞めてから、極力敬語を使わない努力?をしてきましたが、先輩を敬うってことをあの時代に学んだし、あれはあれで良かったと思えるのです。

今はガキ大将もいないようですね。

イジメっ子とガキ大将は違います。

ガキ大将は威張っていて、使いパシリさせたり、命令したりしますが、いざと言う時は地域の子供代表として他の子供を守る覚悟もありました。

社会の仕組みと変わりません。

それを、イジメっ子のイジメと同格に捉えてしまう現在がガキ大将さえなくしてしまったのですね。

ガキ大将になるには、辛い覚悟がいるんで、誰でもなれないし、なりたいからって、仲間から認めてもらわないとなれなかったのです。

弱いやつが御託を並べ、正論を言おうが、自分の主張ばかりに聞こえ、結局その主張を通しても守ってくれるやつではないな?と子供ながら分かるから、ガキ大将は立場を周りに守られてもいたんです。

悪いこと、悪戯、さんざんやり、近所のおばちゃんに怒鳴られ、逃げた思い出がたくさんあります。

恐いおばちゃん、恐いおっちゃん、たくさんいたなぁ。

それにもめげず、悪戯を繰り返す楽しさ。

大人とのバトルです。

でも、大人を攻撃するとか、罵ることはやっちゃいけないこと、とみんなが思っていたんだな。

勉強出来ないけど、力強くて、運動神経が良く、怒りっぽいやつが、二人っきりになると妙に優しかったりしたな。

子供なりに、発言したことに責任を持ったし覚悟があった。

真面目チームが自分の損得勘定でしてきた発言は、覚悟があるのか!と問い詰めたし。

ガキ大将が強引に決定力を持っていったけど、ケツも自分で拭くだろうから、信頼していたんだな。


今は、言いたいこと言って、ケツ拭かないで言ったきりの人が多過ぎる。

そんな人の無責任な言動に振り回されている日本社会は、弱過ぎる。

ガキ大将のいた日本は、今より幸せだったような気がするのはオイラだけかしらん?

なぎう~!

なぎう~に始まり、なぎう~で〆るために、11時から「八百徳」で、ダブルになってる棚盛りを食べてきましたよ。

オイラが思うご馳走!は、トンカツ、ステーキ、鰻、なのです。

昨日も一食しか食べなかったけど、今日ももう何も食べないでもいいや。

リバウンド中だし。

さて、帰りますか。

浜松!

イッちまったぁ!

オイラ、この山崎ツアーで初めてイッちまったぁ!

しないように誓ったフルショットをしてしまったぁ!

会場の全体のムード、浜松のムード、鰻のパワーがオイラの安全ピンを外してしまったのさ!

お客さんの中にも、オイラの感じさせたいビートをキャッチしてくれる人が多くて、さらに深い揺れを出してみたかったのさ。

浜松は楽器の街だけあるぜぇ!

グル~ビィだぁ!

お陰様でフラフラだぜ。

じゃあ、寝るとしよう。

おやすみなさい。

鰻!

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浜松ったら、鰻でしょ!

いつも静岡で行く「石橋」に寄れないスケジュールだったので、この辺り出身のデラルスはヨシローに情報を聞き、行ってまいりました。

生きた鰻を捌いて焼くので待ち時間はかかりますが、そこはさらなる旨さにつながる調味料のひとつとして。

焼き方も、蒸してから焼く関東風、捌いてそのまま焼く関西風とありまして、ここは関西風でいきました。

食べ過ぎで、今は会場の屋上でボ~っと日光浴中!

目の前には、高校生の制服カップルが暑い中、イチャついてます。

あったなぁ、あんな時期。

はち切れそうだったなぁ。

あんな気持ちはもう、二度とこないのかしらん?

どんどん大胆になっていく高校生カップルを懐かしく、見ないように、見てしまってます。

仕方なく、ブログの記事を書いている次第。

性の欲は、昔話になって、今は仕事に集中出来る大人になりました。

これはこれで気に入っているんです。

だがしかし、あのはち切れんばかりの欲望が訪れることがないのか?とゆう淋しさ。

たかだか10年位で、オイラも大人になったなぁ。

さて、仕事しますか!

鰻食べても、効きませんわ。

静岡

静岡の鷹匠あたりを散歩して、感動したな。

いい街だな。

古くはないんだが、新し過ぎない。

昭和の匂いもありながら、今なんだな。

そもそも、オイラが感動する商店街には、必要な商店がいくつかある。

ふとん屋さんがあること。

ミシン屋さんがあること。

カーテン屋さんがあること。

時計屋さんがあること。

写真屋さんがあること。

この内、二つは必要だな。

大型スーパーや通販やネットに押されつつも、商店街にはまだある!ってのが、地域の暖かさや人付き合いを感じられて、素敵なんだな。

静岡は、寒くも暑くもない、ほど良い気候でした。

新たな気持ちでライブしました。

初めてライブするみたいに。

なんだか、いいムードを頂いた今日です。

情けない。

今日のニュースに、面接で身なりや態度が悪いことを理由に高校受験を不合格とされた生徒達に、神奈川県教育委員会が「慰謝料」として、ひとり頭約200万円支払う、とゆうのがあり、呆れてまた、記事を書いています。

教育って、何になっちゃうんだろ?この先。

面接なんだから、入りたい学校、いや将来、会社、仕事もあるし、入りたいなら身なりはきちんとするのが当たり前だし、態度もちゃんとするのが当たり前でしょ?

そうじゃない輩を不合格にすることは、人生への教育なんじゃないかね?

これに対して慰謝料払っちゃうと、正当化することになり、不合格だった生徒達は、これで良し!となるわけです。

多分、親達が裁判沙汰にしたんだろうが、今勝っても、将来子供達に泣かされるぞ。

モンスターペアレンツってやつですな。

態度悪かった生徒達も、多分ヤンキーなんだろうけど、ヤンキーならヤンキー魂見せてみろよ!と。

身なり悪かったり、態度悪かったのは、覚悟の上じゃないのか?

そりゃ、思春期にグレる時期はあるだろう。

そのグレを糧に将来立派な大人になった人はたくさんいる。

親が、こんなカッコ悪い裁判沙汰を起こしたら、それにも反抗して、やっと立派なヤンキーになるんだぜ。

ちんけなヤンキーが大人になると、一番たちが悪い。

学校を不合格されるような、要は学校に行きたくないからそんな態度だったんだから、社会に出て働けばいいんだ。

学校だけが勉強の場ではないからな。

情けない。

教育委員会は慰謝料払うなよ!

世も末だな。

夏のオススメ

書籍の反応がいいので、是非これからの季節に読んで欲しいスタンダードな一冊を紹介します。

スタンダードなので、読んでいる方も多いと思いますが、オイラは毎年読み直す一冊です。

梶井基次郎著「檸檬」

もう、まるで詩です。

美しさと怖さを持ち合わせたストーリーを最後は清々しいものにしてしまう、夏の小説の最高傑作でしょう。

古さも感じません。

心の中がパッと開けます。

是非!

この季節に合う音楽となると、いろいろありますが、前回の宮古島でオイラの車でかけっぱなしだったのが、マイケル・フランクスの「スリーピング・ジプシー」。

昔は好きじゃなかったんですが、タイのプーケットのホテルのロビーで流れていて、はまっちゃったんです。

夏の大人のBGMとしては最高っすよ。

そして夏ときたら、サンダル!

ビルケンシュトックをひとつ手に入れるのもいいです。

オイラは7つくらい持ってます。

年にひとつ増えてます。

が、今年はまだ、買ってません。

ミラーボールみたいなのが出てるんで、欲しいんですが。

こんなフィットするサンダルはありません。

高いけど、ね。

夏の街を爽快に歩くには、このサンダルじゃないとオイラはダメなんです。

夏が好きでね。

まぁ、あと2~30回くらいしか味わえないだろうから、毎年サンダルは新しいので爽快に過ごすんです。

一足先に宮古島で夏しましたから、夏が来る!って感じじゃないんですけど、ね。

早寝早起きは得がある!

結局、9時頃に帰宅し、そのまま寝ちゃって、朝の5時にお目覚め!

しっかり睡眠は取りましたが、生活の時差は大丈夫なのか?

いくらなんでもお爺ちゃんペースだろ?

で、起きてブログを見たら凄い数のコメントが!

オイラ、正直言って、ミュージックコンベンションも終わったし、ブログお休みしようかな?と思ったことがあるんです。

オイラの下手な文章で、誤解されたり、一方的に文句言われたりするなら、ブログしなきゃいいんだ!とね。

でもね、改めて何故ブログを続けているか?の答えが見つかりました。

ここには、オイラは逢ったことがあるか?はわからないけど、心が通じている仲間がいる!ってことなんですわ。

朝から、凄いエネルギーを頂きました。

このブログで人間として、かなり成長させて頂いています。

ありがとう!

今日は早起きが刺激になって、新しい気持ちでライブしようかな?

出掛けるまでに時間がありすぎる!

あ、今日、今夜、渋谷TheROOMにて、ミュージックコンベンション後初の琉球ホリックですわ。

盛り上がるんだろうな!

明るいうちから地元飲みにて

地元で明るいうちから、女学生の下校姿を肴に飲んでたんですが、女学生もいなくなり、文教堂本店でたくさん買った本から一冊取出し読みながら飲んでいたら、微笑みが出てきました。

タイトルは
「忌野旅日記」新潮文庫。

増刊されたのをゲットしました。

去年読んだ、夢長屋なんたら~タイトル忘れましたが、これも素晴らしかったのですが、忌野旅日記も痺れます。

ぜひ、読んでみてくださいな。

微笑みますよ。

空虚感。

ふいなオフでして、空虚感いっぱいです。

忙しい日々を送り、感動的なライブもし、空っぽです。

やはり傷付かないで表現をする、ってことはないので、ボロボロなんですね。

まだ今日は続きます。

因果な仕事です。

昼間っから酒飲むのは出来ない人間だし、しょうがなくスーパーの食品コーナーを見てたり、本屋いったりしてますが、心は空っぽなんです。

街行く人達がみんな幸せそうに見えます。

オイラはなんでこんなに空っぽでボロボロなんだろう?と。

この数ヶ月の荷物を昨夜、降ろしたのでしょうか?

こんな想いは、個人のものなので誰かにわかってもらえるものじゃないし、わかられたフリされても嫌ですが。

ただ、今はひとりでこの痛みと空虚感とがなくなるまで耐えなくてはならないのです。

明日までに、リセットしなければならないのです。

因果な仕事です。

今まで、こんな気持ちにならずに数ヶ月、休み無しで続けられたことが凄いんでしょうが。

ついに今日、来てますわ。

酒飲んで忘れます。

熟睡!

久しぶりに、途中で目覚めずの8時間睡眠を取ることができました。

4ヶ月ぶりくらいかな?

起きてブログみたら、昨日の記事のコメントの多さに驚いています。

そう言えば、ライブ後はライブの話しはほぼしなかったなぁ。

タイ飯でさらに汗だくになっておしまい。

タイ飯って何ですか?なんて質問があったけど、イタ飯と同じで、タイ飯ってオイラの周りは言います。

ゲンタさんが未完成を気持ちよさそうに口ずさんで…と言うのもありましたが、あれは気持ちよさそうなんではなく、山崎と同化する作業なんです。

アンジェラの時とか、ね。

あの手の曲は、リズムが歌にピッタリ合わなくてはいけないのでして。

リズムに歌を乗せるような曲もいっぱいあるのですが、バラードとかミディアムの曲は、歌の方に合わせようと同化するための作業なんですなぁ。

オイラの演奏テクニックのひとつ、です。

あ、そう言えば、フジロックでの清志郎さんのエントリーが発表されましたね!

夜の野外は虫がいっぱいですが、そんなこと言っちゃいられないシュチュエーションですな。

ツアー終わったら、すぐに取り掛かるプロジェクトっす。

7月も忙しいぞ!

なんなんだ?今日は?

神奈川終わりで、横浜でタイ飯食い過ぎ、地元で飲み、今です。

ナイスな日でした!

久しぶりに山崎が代表曲をぶっつけ本番でやったけど、スゲー迫力でした。

リハーサルの時
「なぁ、横浜なのにやらないのか?」
と言ったら
「ドキドキ!」
と言ったきりだったので、オイラもやるのか?わからなかったんですわ。

エレキを持つ場面じゃないのに持った時には、
「来たな!」
と胸踊りました。

いいテイクでした。

多分もう、また、しばらくやらないんだろうな?

やることにこだわりがある曲だからこその、今日のテイクを感じました。

あれぞライブでしょう!

今宵はいい酒を飲んでます。

とても忘れられないライブとなりました。

なんだったんだろ?この奇跡は?

今日一日に感謝します。

色んな出来事、想い、経験、我慢、こだわり、開放が混じって円くなった一日でした。

偶然もあるし、奇跡でもあるし、月日の流れもあるし、年月でもあるし、こうゆう日は、起こそうと思って起こるんじゃないんですね。

だから生きていると面白い。

年齢を重ねることは面白い。

今宵は良く眠れそうです。

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