プロフィール

GENTA

Author:GENTA
「美ぎ島 MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND」について お知らせするBlogです!

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年も1ヶ月終わりました。

明日から2月。

今年、一番しんどい月になりそうで、すでに参ってますわ。

ライブは2月22日の代官山ループでのデラルスのみ。

あとはびっしりレコーディングとリハーサル。

拘束時間が長いし、頭使うし、大変なんですわ。

ツアーに出ちゃったほうが、二時間半を集中すればいいし、頭は楽なんですね。

まあ、リハーサルやレコーディングの拘束時間ってのは、労働基準法を無視していますからねぇ。

オイラは集中力には自信があるんですが、時間が長いのはきついんですわ。

やっぱり、お客さんの前がいいですね。

その為のリハーサルやレコーディングなんですけどね。

これで寒くなけりゃ、もう少しなんとかなりそうなんですが、寒い時期ですし。

そんな気分を吹っ飛ばすには、宮古島を想うのが一番。

あらゆる場所に宮古島の写真を飾って、気分を楽勝にするわけです。

今年は、我が地元の焼き鳥屋のジュゲム周辺だけでも10人は来る!

オイラの周りだけでも百人は行く予定をたてています。

さて、宮古島にどれだけ集まるのでしょうか?

裏技を伝授しますが、ミュージックコンベンション当日の夜ご飯は、お目当ての場所があるなら前もって予約したほうがよいですよ。

この技は、今だけ教える技です。

当日に宮古島に集まる人達がご飯屋の予約でチケットピア状態になっても困りますから。

4ヶ月でダイエットしなきゃ!ですな。

エロチックな肉体美引っ提げて宮古島に行かなくては。

リハーサルやレコーディングは間食が増えるんだな。

小腹がすいたら、宮古島の写真を見ようっと!
スポンサーサイト

試練なのか?

無呼吸症候群って知ってます?

熟睡中に呼吸が止まって、酸欠になって、正しい睡眠が取れないから、疲れが抜けない、ってゆうやつです。

オイラ、間違いなく無呼吸症候群だと自分を思っています。

で、先日、耳鼻咽喉科でインフルエンザの予防接種を受けたついでに、医者に相談したら、無呼吸症候群の検査する機械をレンタルしてくれました。

本来、無呼吸症候群の検査は病院に入院しなくちゃならないので、こりゃ便利なわけです。

3晩分の睡眠のデータをその機械で記録して来なさい、と言うことなので早速、借りてきたその晩に機械を装置してみたのです。

鼻と口、喉、胸、腹、指に計5種類のコードを巻き付けて寝るんですね。

寝入りは問題ないのですが、そんなコードだらけだと四時間睡眠くらいで目が覚めちゃうんですよ。

こりゃ、翌日の仕事に支障が出るなぁ、と暫くほっておいたら耳鼻咽喉科から、早くしろ!と催促の電話がありまして。

仕方なしに昨夜また、コードだらけで寝ました。

やはり四時間で目が覚めました。

この検査、本当にこれでいいのかしらん?

無呼吸症候群よりリアルな不眠ですわ。

残念ながら、あとひと晩分検査しなくてはなりませぬ。

トホホ。

早くスッキリと爽やかな朝を迎えたいっす。

甘えん坊将軍だ!苦しゅうないじょっ。

50歳代の年上に囲まれて昨夜は飲んでました。

清々しい今日を迎えております。

気がつきゃ、年下に指示を出さなきゃいけなかったり、責任ある立場に立たされている毎日で、もちろんそれを目指して突っ張って努力もしてきたのですが、先輩に囲まれるとホッとします。

この前宮古島に行った時に、60歳の人が61歳の人を今でも先輩として立てていました。

「齢がひとつ違うってのは、死ぬまで続くんだよ」

とおっしゃっていました。

先輩、をキャリアとするか、年齢とするか、考え方の違いもあるようですが、オイラは年上が先輩だと思っています。

キャリアはいつ、立場やランクが変動するか?わからないですから、年齢は動かしようがないですし。

因みに中村キタローさんは、オイラより年上ですが、プロミュージシャン歴はオイラのほうが長い。

だけど、やはり年上は先輩です。

仕事場を責任持って仕切る嬉しさ、ってのは皆さんもあると思うのですが、常に恐怖心も付いて回ります。

オイラの場合なんかも、その日に出すカウントひとつで、ライブの出来が決まっちゃう恐怖心はあります。

いちいちビビっていたら、ビビる分だけ心拍数も上がり、テンポも早くなってしまうので、ビビるスイッチをオフにする業を身に付けていますが。

正解のない音楽ってゆう無限な表現方法に、突っ張って主張して現場を引っ張るヤツがいないことには、ダラダラした作品が出来上がるので、絶対じゃないアイデアを絶対なる確信のように伝えて引っ張らなきゃいけない時もあります。

怖いですね、そうゆう時。

そんな諸々な責任や恐怖心を周りには見せず仕事をしていますと、プライベートではアドバイスされたり、叱られたり、要は甘えたくなるわけです。

先輩との飲みは、だからホッとするんです。

ついでに書きますと、オイラの見てきた上でですが、家庭で威張る男は外で意見が言えない人が多いみたいです。

よく
「私を引っ張っていく人が好き」
と女性はいいますが、外で引っ張ことばかりやっている男は、プライベートは女性任せで甘えたい、と思っている人がほとんど。

プライベートは女性のリードで過ごすのが幸せ、と思っているやり手は沢山います。

やり手は甘えん坊の中にいるはずです。

中には例外もいますが。

オイラの場合も、デートでご飯屋ひとつ仕切れません。

ライブや打ち上げやパーティーは出来るのに。

変な話し、マゾになりやすいのは、部長クラスが多いそうですし。

世話好き女房が旦那を甘やかせて、旦那は外でバリバリ仕事する…とゆう縮図は理に適っていると思うのは、オイラが甘えん坊将軍だからでしょうか?

脱線しましたが、先輩を尊みましょう。

現在あるべき音楽

山崎とキタローさんと舞台監督と打ち合わせてきました。

かなり同じ方向をみんなが向いていたので打ち合わせは早く終わりましたが、その後が長くって、オイラは離脱です。

なんで長くなったか?は、古今の音楽の背景に関して話しが長くなりまして。

舞台監督がオイラの帰路の通り道なので、一緒に帰る予定が、オイラ以外は下北沢に飲みに行ってしまいました。

オイラは明日の朝から、デラルスのリハーサルがあるんです。

内容は、いかに忠実に真っ直ぐな音を伝えるライブをやれるか?がテーマでしたね。

このテーマだけで、7時間飲めるんだから、スゴい。

オイラも、先の人生はどうなるか?わかりませんが、生きる=ライブなわけでして、瞬間を感じたいわけです。

どんな健康に気を付けても、事故かなんかでいつ死ぬかわからないですから。

そうならば…を考える年齢にもなってきています。

今、日本の音楽界は理想とは言えない状況です。

だからこそ、現在にやらなきゃいけないライブがあるはずでして。

ミュージシャンは音楽の素晴らしさをめいいっぱい伝える為のみに努力をする時代に突入したのです。

信じられる音楽をとことん追究して、形にし、その喜びを伝える必要がある時代です。

気合い入ってます。

やっぱり音楽はいいです。

音楽を演奏出来る喜びを多くの人達の前で表現できるのは、本当に幸せなことです。

頑張るぞ!

朝青龍!

朝青龍が優勝しましたね。

さすが泣いてましたね。

マスコミは全て朝青龍叩きをしている中、優勝するのは苦難の業だったと思います。

朝青龍は、この初場所において始めは日本中にイジメられていたわけでして。

その状況で見事、優勝です。

かなり勇気づけられました。

相撲は勝ち負けはっきりしているので、大変と言えは大変。

しかし、音楽は勝ち負けじゃないんで、もっと大変です。

聞く人の求めるものに対して100%答えたい気持ちはあるのですが、一人一人の気持ちを聞けるわけではないので、想像してプレイするしかないのです。

しかも、コンサートは総合的な催しで、照明がどう当たってるか?会場の音響がどんな音になっているか?は舞台上ではわかりません。

昔、ドラムに勝手に歪む音になるエフェクトをかけられていたことがありましたが、舞台上では気が付きませんでした。

演出も、やらされていることが多く、オカマと勘違いされたことがあります。

勝ち負けで決まるなら、ひたすら勝つための努力をしますが、音楽の場合は難しい。

ひとりの人が、?と思ったことが、別の人には素晴らしいと思うことがあるのが音楽でして。

まぁ、だから音楽が辞められないんですけどね。

日々、勉強です。

あとは、己の信じられる音楽をブレずにやること、でしかありません。

出来るだけ100%に近い人達が喜んでいただけるように演奏し、絶対に不可能な全員が満足するライブをすることに挑戦していくのが、オイラの音楽人生ですね。

朝青龍、優勝おめでとう!

宮古ソバで気がついた

宮古ソバを宮古島に行くたびに、まぁ毎日の様に食べます。

すでに宮古島に通うようになって6年。

初めて食べた宮古ソバの美味しさに感動した瞬間は、今でも覚えています。

あれから、かなりの数の店で宮古ソバを食しました。

この前に宮古島に行った時に、初めて宮古ソバを食べた店に寄り、宮古ソバを食べました。

これが、感動がないんです。

6年間の数々立ち寄ったソバ屋で、感動しまくった店がその後に何軒かありました。

人生を重ね、知っていく、とゆう人間の欲は時に残念なこともありますね。

初めて食べて、あんなに感動した店のソバが、たいしたこと無くなってしまったのですから。

これは、食のことだけではなく、いろんな全てのことに言えますね。

でも人間は、新しいものを知りたいとゆう欲がありますから、どうしようもありません。

オイラは若い頃、この欲がスゴく、かなりアクティブな日々を送っておりました。

だけど40歳くらいからかなぁ?宮古島に出逢ってからかなぁ?あまり欲さなくなりまして。

知る喜びもあれば、知らぬが仏、と言う良さも解ってきましてね。

要は、常に心から楽しめればそれで良し。

構えず、常に動いている瞬間にいかに身をゆだね、逆らうことなく、しかし流されずに、楽しめるか?です。

あえて新しいものを探す気持ちもありませんし、新しいものに必死になる時代でもありませんから。

が、まだまだ知らないものも多いので、瞬間に新しいものに出逢う場合もあり、それは感動となります。

でも、あえて新しいものを欲していません。

ただし、新しいものを拒否もしてません。

決めつけなく、暮らしていきたいのです。

宮古ソバも、アクティブに美味しいソバ屋に廻ったわけではないのです、が、美味しいソバを知って、初心の感動を失ってしまってしょんぼり。

初心の感動をもう一度味わいたいのも、また別の人間の欲です。

しかし、時の流れは確実に人間に経験を与えて、過去の感動は置き去りにし、初心を超える新しい感動を与えてくれます。

後ろを振り向けば、戻らない時間に悲しくなります。

が、前を向けば常に新しい感動が待ち構えています。

前向きにぴーす。

つい先週は24度の宮古島にいたので、寒過ぎます。

ミュージックコンベンションの制作、デラルスのアルバム制作、ツアーだったり空いてるスケジュールに他のツアーだったり…大変です。

去年の後半をゆっくり過ごして良かったです。

江川ゲンタ、もうすぐ45歳!

きっと、50歳までまともに休めず過ぎるのでしょう。

脳ミソは冴え切っています。

体はちょっと痛いんですが、燃えています。

自分の人生に何を残せば良いのか?は分かりませんし、瞬間を必死に生きていますが、あえて言うならば美ぎ島ミュージックコンベンションで出合う全てのミュージシャン、スタッフ、そして来島してくれる方々は、45年間の財産なのでして。

すでに幸せで一杯でございます。

今日も、デラルスの制作しながら話題の一部はミュージックコンベンションへ。

宮古島とゆう土地との絆は、オイラにとって掛け替えのない宝なのですが、その素晴らしい宝を皆さんにお裾分け出来る喜びは、人生の宝の中でも懐の深さを感じる宝でして。

ミュージックコンベンションはオイラの宝ではなく、出演者の宝でもなく、来島してくれる方々の為の宝でもなく、宮古島住民の宝でもなく…じゃあ何か?と言うと、宮古島が、島の自然やエネルギーが全てを演じさせ、集め、感動させているわけです。

主役、プロデュースは宮古島っす。

今まで参加経験がある方は理解して頂けると思いますが、宮古島にプロデュースされているのです。

オイラがいくら頑張ったところで、宮古島にはかないません。

そのニュアンスが伝わった方はリピーターになっていただけていると感じています。

リピーターな皆さんも、お友達にこのようなニュアンスをすでに何回もされて、次回は一緒に!とゆう感じになりますよね。

そうやって、宮古島に想いを集められたら、素晴らしいイベントになることでしょう。

宮古島に行く!ことだけでも縁があるのですが、リピーターとなるともっと深い縁になりますね。

人生に大切なのは、縁だと思います。

オイラは縁のことを「宝」と呼んでいます。

ムズムズ…

いろいろミュージックコンベンションの内容が決まってくると、ムズムズしてくるんですよ。

もう、発表したくてしかたがないっ。

もちろん日程も決まっているのですが、出演者とスタッフの航空券をキープしてから発表しないと、誰も来ない宮古島に皆さんを連れていく普通の観光になっちゃいますので、お待ちを!

リピーターの方は、特に張り切ってパッケージツアーをゲットして頂きたいなぁ。

初出演者がパワーあるので、去年より来島者が増えそうなのです。

より良い条件をゲットしないと、那覇~宮古島間の飛行機はあまり大きくないし、本数も限られていますから。

会場は去年と同じですが、順番が変わりまして、前浜フリーライブが初日となります。

土、日曜日が川満漁港グランドです。

日曜日は少し早めに始めようかな?と。

たっぷりね。

あぁ、バラしてしまいました。

言いたくてしょうがない、この気持ちを察してくださいな。

あとは本番までアディオス!

これで打ち合わせは終わり。

宮古島から東京に帰ります。

去年以上なイベントになるように気合い入ってます。

ものすごい出演者。

宮古島の受け入れ体制。

支えてくれるサポーター。

全てが5月の末にエネルギーを集計して、奇跡な3日間を作り出します。

本当の豊かさ、を見つけましょう。

地球に感謝しましょう。

人の想いに包まれましょう。

そして皆さんが、自分自身を慈しみ赦し愛する日々となれば幸いです。

必ずやまた、素晴らしい夢のような3日間となることでしょう。

それには、スタッフ、出演者、住民、参加者、全ての人の想いが集まるからこその感動なのです。

宮古島のスタッフは、ミーティング時によく、感極まって男泣きしています。

熱い想いは、言葉に出来ずに涙になってしまうのですが、行動にすれば形になるのがミュージックコンベンション。

スタッフは燃えています。

理由は、皆さんと感動を共にするため、に。

宮古島の素晴らしさを伝えるため、に。

このシンプルなんだか複雑なんだかわからないミュージックコンベンションに、今年もお付き合い頂ける全ての人に感謝します。

5月末、この世で一番美しく平和で愛に溢れた楽園が、全員の想いで作られるのか、と想像するとワクワクしますね。

宮古島スタッフは皆さんをお待ちしております。

一旗あげませんか?

宮古島の冬は、寒くなってもせいぜい10度。

寒い寒いと宮古島住民は言います。

今日はどんより曇り空。

寒いっす。

すでに体が宮古島に慣れてしまいました。

人間って慣れ安いんですね。

色々、ミュージックコンベンションの内容をつめていってますが、今回から個人サポーターとして会場を毎回埋めつくしている幟を一口壱万円位の設定で募集してしまいます。

名付けて
「一旗あげませんか?」

幟は、ひとつを会場に、ひとつをお土産に渡そうと考えています。

具体的に決まったら、ホームページ上で募集します。

個人でも、お友達同士でも、店舗なさっている方も、どんな名称でもお受けしようかな?と。

是非!という方は、よろしくお願いします!

市長選挙。

20090123020805
実は今、宮古島は市長選挙で大変です。

オイラが暮らす川崎市などは、全国で5番目に人口が百万人を越えた市なので、市長とは遠い感じがしますが、宮古島だとリアルに自分達の暮らしに関わるわけでして。

ミュージックコンベンションのスタッフも、候補者がみんな知り合いだったりするらしく、そりゃまぁ、オイラが知ってる選挙とは違うわけです。

夜の平良も閑散としています。

あまり夜をうろつくと、選挙中は色々と大変みたいです。

またまたディープな宮古島を見ています。

今夜、夜の部の5店舗が決まりました。

夜の部、気合い入れますよ!今回は。

スペシャルな期間で夜の部も盛り上げます。

日中の観光にも力入れますよ!

チョイスはアナタ次第。

主役は宮古島だぁ。

とことん楽しんでくださいな。

いいなぁ、お客さんになりたいわ。

明日はホテル協会とパッケージツアーの打ち合わせ。

皆さんが安くミュージックコンベンションに参加出来るように頑張ります。

すでに宮古島は、ミュージックコンベンションで盛り上がっています。

選挙の次、ですが。

1月22日の前浜ビーチ

20090122182617
20090122182614
20090122182610
天気予報は曇り時々雨だったのに、晴れちゃいましたね。

打ち合わせの中、空いた時間にチラッと、愛する前浜ビーチに行ってアイスコーヒーを飲んできました。

なんとなく日焼けもしたような気が?

ものの30分だったけど、ボケました。

ミュージックコンベンションのパッケージツアーは、2月末に発売予定!

その前には出演者も発表します。

そう出来るように頑張ります。

これから打ち合わせ夜の部。

今夜はオト~リは勘弁して欲しいかも?

相撲が熱い!

去年、宮古島に相撲巡業が来て、初場所は宮古島の住民にとって熱い場所になっています。

圧倒的に朝青龍人気!

巡業の会場に誰よりも早く入り、ひとり入り口で来るファン、子供達に隈無くサインや握手をしていたそうです。

それをやっていたのは朝青龍のみ、だったと。

前浜でも、子供達と遊んだりして、
「マスコミは朝青龍の悪い部分だけを編集しているんだ」
と皆さん言っております。

巡業とは、場所の時のような真剣勝負はないのでしょうが、相撲は都市型の催しなので、場所がない地方に出向いて相撲ファンとのふれあいの意味があるのでしょう。

朝青龍も今場所、バッシングの中、勝ち続けています。

良くも悪くも、朝青龍はスターなんでしょう。

今、宮古島では相撲が盛り上がっています。

すごく分かりやすい反応が、妙に勉強になりました。

「さくら」と命名しました。

宮古島は今日、最高気温が24度まで上がるそうです。

ここは日本です。

スゴいのは、夏は東京の方が気温が高いんだよね。

昼から重要な打ち合わせしてきます。


そう言えば、ウッシッシが遂に来ました。

まだまだ少女なので、これから色艶が増してくるのですが、すでに世界最高峰の少女でございます。

早速、山崎レコーディングで使われました。

もうこれ以上はない娘です。

「さくら」と命名。

今までの娘が「藍ちゃん」だったんだな。

「藍ちゃん」にはクリアエンペラーのヘッドで派手に明るく育て上げたのですが、「さくら」はコーティングアンバサダーでしおらしく、優しさ溢れる娘に育て上げます。

「さくら」と「藍ちゃん」はそっくりなのですが、見分けがつくのはバスドラのフロントヘッドが黒が「藍ちゃん」、白が「さくら」。

材質が違うので、見た目が似てても性格が違うのです。

今年は「さくら」といっぱい旅したいと思います。

打ち合わせとは?

20090122022807
宮古島の打ち合わせとは、ズバリおと~りをどれだけやるか?にかかっています。

飲む前にウコンの力、寝る前に濃縮ウコンっす。

明日も昼から打ち合わせ。

いや、さすがに昼からおと~りはありません。

半袖はいいっす。

雨で湿気多くて最高っす。

今、イスラで去年暮れ亡くなったノリの追悼をしてきました。

人の命の果てる順番だけは判らないっす。

今、生きている人が、今、何をしていくのか?が大事っす。

オイラも、先は判らないっす。

でも、今、気持ち良い夜風に吹かれ、強い生命力でこの記事を書いているのが事実!

地球に、生まれてきたことに、感謝しましょう。

ミュージックコンベンションの打ち合わせ前!

朝のラッシュ時の南武線に揺られ、いや詰め込まれ羽田に向かいました。

一昨日のデラルスライブ、昨日のレコーディングの疲労感が抜けきれず、しかし宮古島の打ち合わせの為にと寒い中、スーツケースで南武線に乗り込んだわけです。

荷物が邪魔なのはわかっているので、各駅に停まる度に一度降りようとするのですが、無言でかきわけて降りていく人には、さすがに「何すんだこらぁ!」と凄んでしまいました。

荷物を肘鉄で避け、落としてゆくお姉さんもいたりして。

日本の鉄道マナー、と言うか、鉄道コミュニケーションは悪すぎますなぁ。

もっと、お互いを想ってコミュニケーションしなくては。

ニューヨークの地下鉄もロンドンの地下鉄も、もっとコミュニケーション取れています。

満員電車で他人を想うコミュニケーションがもっと取れられれば、かなりの犯罪が減るだろうし、仕事も楽しく豊かな日本になりそうなのになぁ。

通勤、通学が楽しくなるような曲でも作りますか?

まぁ、フラフラで羽田から飛んで宮古島に着きましたわ。

気温22度!

半袖でバッチリっす。

南武線の出来事なんて、遥か遠くへ…。

1月2月はグズつく天気が多い宮古島でして、一年で一番晴れない時期だろうなぁ。

その分、ミュージックコンベンションのある梅雨時は、空梅雨で晴れるわけでして。

湿度もあって、キゲンゴツ!

明後日まで、きっちり打ち合わせして、今年は去年を上回るミュージックコンベンションに致します。

出演者も、スゴいんだな。

夜の部も充実!

予定外の出演も数々!

パッケージツアーも、利用空港を増加!

頑張ります。

あと、約4ヶ月強。

準備の準備をしててくださいね。

この数日

こんところ、色々やってました。

土曜日は、野狐禅とノクチで飲んでたね。

今の状態を作品にするミュージシャンと、過去の作品に想いを馳せるお客さんの間に出来てしまうギャップについて、オイラは考えた夜だったさ。

しまいには「北のぅ~酒場通りにわぁ~…」と北酒場を歌っていたが、ね。

日曜日は二日酔いで、夜になって映画「CHE」を見に行ったさ。

ラテンと言えばキューバ、キューバと言えばチェ・ゲバラなのさ。

オイラは共産主義は夢物語みたいなもんだと思ってるんだが、その夢に純粋に命懸けたのがチェ・ゲバラさ。

今でもよく言われる「不公平」な世の中を無くそうと命懸けた男さ。

アメリカと喧嘩した男さ。

この映画を、アメリカでアメリカ人が作ってることがスゴいと思うね。

キューバ土産も、アメリカのトランジット時に没収されちゃうし、アメリカでは「キューバ」や「キューバン」はほぼ放送禁止用語な位に、アメリカとキューバは仲が悪い。

ブエナビスタ…も、ラストで観客がキューバ国旗を振るシーンがあるけど、この辺りの複雑な描写は、日本人にはわかりづらいだろうね。

ただね、この映画の弱点は、実際のチェ・ゲバラがえらく男前で、今までも色々チェ・ゲバラの映画があったが、役者が本人より容姿で劣ってしまうのだなぁ。

ジョージ・クルーニやアントニオ・バンデラスくらいの濃い目のラテンイケメン俳優じゃないと、ゲバラにならないような気がするのね。

チェ・ゲバラの書物や日記などでキューバの歴史を知ってる人には、別に?な映画でした。

アメリカ人には衝撃なんだろうなぁ。

昨日は、今年初のデラルスライブ。

新曲が4曲もあるライブで緊張感あったけど、最後の曲のティンバレスソロは30歳の時のプレーだったね。

練習してるんで、筋肉は動くけど、心肺機能がついていかない発見があり!

かなり自分でも満足出来るパフォーマンスだったぜ。

今日は体が痛いが、清々しいのだ。

今日はレコーディング。

今からウッシッシの筆下ろしと3曲録音だい。

昨日、バッチリだったんで今日もいけそうな気がするぅ。

そして明日から…宮古島っす。

祝!天童荒太

オイラの大好きな作家、天童荒太さんが著作「悼む人」で直木賞を受賞しました。

今、ちょうど「悼む人」を読んでいるところだったのでタイムリーです。

この人が、受賞をまだしていなかったのが不思議なくらいの名作を残しておりまして、「家族狩り」「永遠の仔」「包帯クラブ」どれも素晴らしい作品です。

ただ、なかなか書いてくれないんだなぁ。

まぁ、駄作なし!なのでファンとしてはありがたいのですが。

通常、受賞後はすぐ次回作品を出版する慣わしになってますが、多分出ないでしょうね。

まだ天童荒太作品を読んだことのない方は、一番ポップなのは「包帯クラブ」です。

あとは、ミステリーとゆう題材を使って人間の闇に迫ります。

重く暗いけど、すごく強い力が湧いてくる、素晴らしい作品ばかりです。

ちなみに「家族狩り」「永遠の仔」は、文庫本でお読みください。

ハードカバー上下巻をさらに追筆して5巻に広げてあります。

命懸けの作品のパワーに圧倒されます。

「永遠の仔」はドラマより原作がいいですよ。

ぜひ!

未来

オイラが生まれた60年代は、具体的な未来って、まだ見ぬ21世紀だった気がします。

オイラが人としてモノを感じ考えるるようになれたのは70年くらいだと思いますが、ちょうど大阪万博がありまして、あの万博が描く未来はほとんどがまだ見ぬ21世紀だったのでしょう。

前年にはアポロが月に到着し、未来は子供の目から見てもまだ見ぬ21世紀はワクワクする未知のものでした。

70~80年代は、未来的と想像していた絵が、かなり具体的な形となったような時代でした。

その副作用で、公害や人間同士の思いやりが少なくなったのもありますが。

90年代も終わるころ、子供の頃に夢見ていた未来は、まだ見ぬ21世紀は目の前に迫り、これ以上バーチャルな世界になることを人間は求めていないんだ!ってことに気がつきました。

60年代くらいから、年代ごとにアクセントがつけられるような流行もなくなるのも分かりました。

そして、その21世紀を迎え今年はすでに2009年。

今、未来と言うと何を夢見ますか?

自動車や人間が自由に空を飛ぶこと?

宇宙旅行?

ロボットのお手伝いさんがいる生活?

なんなんでしょ?

過去の話しですが、戦前、東京湾でも岸から海を見れば珊瑚が透けて見えた、とゆうカラーフィルムが残っている、と聞いたことがあります。

昔の日本がどれだけ綺麗だったか?見てみたいです。

オイラが子供の頃に夢見た21世紀的な未来のイマジネーションと、今の子供の未来に対するイマジネーションはかなり違うはずです。

オイラとしては、今の子供達には、未来が今より美しい自然と共存出来ている絵を夢見させたいです。

地球を汚しているのは間違いなく人間です。

自然に変換されないゴミや大気汚染は、人間の便利さの追及からおこる副産物です。

しかし、今さら不便になるのも難しい。

その辺りのバランスをひとりひとりが考えて、子供達にワクワクするような未来の絵を夢見させなくてはいけない責任が、大人にはあるはずです。

ミュージックコンベンションには、お子さん連れでいらっしゃると良いですよ!とオススメしております。

オイラも、子供の頃にあの青い海を見ていたら…と思いますもん。

夏休みの絵日記で、近場の海に行った時のことを描こうとして、子供ながら青くなかった海を青く描かなかったら、先生に「海は青よ!」と注意された覚えがあります。

川崎には青い海はなかったですから。

皆さんは未来に対して、どんな絵を夢見てますか?

やっぱりバーチャルな世界のほうになっちゃうのでしょうか?

未来に繋ぐ夢のモデルとして、オイラには宮古島があります。

オイラの未来の予想図は、より機械化される世の中より、自然と共に暮らせる環境の方になっています。

地球に感謝を!

素敵な未来を次の世代に繋ぎたいですね。

自分が一番気に入った音を手に入れる!

ウシッシが遂に来ます。

今、地球上でオイラが最高な音と思えるドラムセット。

詳しくは事情があり語れませんが、それが来ちゃうのです。

自分が一番気に入った音が手に入る、って素敵な響きの文章でしょ?

筆下ろしはレコーディング、となりそうです。

この先、ドラムを叩くのが楽しくなるぞ~っ!

毎回、ホームランを狙っているのだが…

平穏無事に日々過ごしておきゃぁいいものを、ついついチャレンジしてしまうんだな、やはりオイラは。

イチローだって、毎回本気でバッターボックスに立って、3割打てたらスゴい!って言われるわけで、オイラだと8割はアウトです。

でもね、人生で色々トライしてきて、10トライ中1~2本は当たるし、当たった時の喜びは大きいんですわ。

しかし!次のバッターボックスも空振りになる可能性のほうがあるのですが。

じゃあ、バントの構えで転がして…みたいなことじゃ、世の中感動してくれない。

毎回、ホームランを打ち抜くが如く、挑むのです。

ただ、空振りの7~8打席の後は大変に傷つきます。

空振って、空振って、なかなか当たらないと、さすがに限界か?と思うときもしばしば。

しかも、打率が経験で上がればいいですけど、当ててきた分、次々と球場が広くなる…って感じなのでして。

いくら経験を積んでも、いざ!バッターボックスでホームランを打とうとするときは、「今の自分」でしかないのです。

もうひとつ、オイラの問題点は、ホームラン=利益ではないところ。

ホームラン=感動する瞬間であって、それは必ずしも儲かる話しではないってことです。

感動と利益を両方上げられる人は、才能あるなぁ~と尊敬してしまいます。

金儲けも大変です。

感動させるのも大変です。

まるで、結婚も大変だし恋愛も大変だ!みたいな?

ちょっと違うか?

まぁ、良しとして。

今、行き着くところはミュージックコンベンションです。

毎回、本気でホームランを狙ってます。

昨日から、ブッキング第2弾!が突入しました。

想像する予算枠で、どれだけ出演者もスタッフも来島するお客さんも宮古島の住民も楽しめるか?だけのシンプルなイベントです。

が、シンプルな分、楽しめなかったら意味がなくなる恐怖もオイラは感じながら、やってまして。

2月には、日程発表→出演者発表→パッケージツアー発売としたいのですが、必死でまずブッキングっす。

この時期、毎年、なんでこのイベントをやってるんだろう?って一度、自分に問いかける癖が付いていまして。

答えは解ってるんです。

あの「瞬間」に、集まっている全員で感動しちゃうから、です。

でも正直、毎年毎回この時期は恐い。

これが恐くなくなったらきっとイベントを辞めちゃうし、ホームラン打つ気がなくなっても辞めちゃうんでしょうね。

生きる!って、こうゆう事なんでしょうね。

あの「瞬間」に向かって頑張りますわ。

新年初!琉球ホリック!

15日は、今年初の琉球ホリック!

このイベントもカウントダウンしていけば、5回やると宮古島のミュージックコンベンションになるわけです。

寒いからね~、みんなで無理矢理ミナミなムード作らないと、ね。

年末に続き
「タンディーガタンディー!」
と入り口のキャッシャーに言えば¥1000で楽しめちゃうディスカウントのお年玉プレゼント!をします。

楽しんでくれぃ!

待ってるぜ!

体は冬、頭ん中は真夏!

凍てつく寒さの日々に、ラテンな曲を制作するって、なんだか調子がおかしくなります。

頭ん中は真夏の太陽降り注いでるんですから。
この寒さが、あと2ヶ月は続くと思うと、ガックリします。

頭ん中の夏は、イメージとしてはミュージックコンベンションな前浜ビーチ。

こんなに夏を好きでいても、実際の日本の夏の時期は毎年忙しくて夏らしいことが出来ないで終わるのです、トホホ。

毎年、年が明けたら、タイに行って、プーパッポンとビールで日本の寒さから逃げているのですが、今年はスケジュール的にも懐的にも難しい。

来年は…必ず。

制作に入ると、現実離れしてしまって、かなり危ない人間になります。

曲作りとか、歌詞作りは、自分の魂をひっくり返して、へばりついた粕をかき集めるような作業なので、ヘロヘロになります。

この真冬に描いているものが皆さんの元に届くのが夏なんだもんなぁ。

こんなサイクルを続けてるから、10年なんてすぐ過ぎてしまう。

こんなオイラの夢は、一年中夏な生活をすることです。

あぁ、脱ぎたいっ。

諸行無常

懐かしいCDを引っ張り出して聴いていると、よく聴いていた当時とは違う音が聴こえてきたりしますね。

環境とか再生装置の違いもあるのでしょうが、一番違うのは自分自身が色んな経験を積んだり、当時とは違う心持ちだったりするからでしょうね。

どんな穏やかな暮らしを続けたとしても変化はあります。

当時に戻りたくても戻れないほどの変化が。

その変化に気付くのは、懐かしいCDを引っ張り出して聴いた時が一番わかりやすい。

諸行無常です。

大好きだった曲にときめかなくなったり、当時はピンと来なかった曲がグッと来たり。

聴覚は年齢ごとに低下するのですが、音楽を感じる能力は向上していくんですね。

だから、色んな音楽を聴くことを試すと楽しいですよ。

「自分はこれ(この人)が好き」と決め付けないで、自分を冒険させると意外な発見があるはずです。

日本のCDだと、古謝美佐子さんの8年ぶりの新譜(前作も名盤です)はオススメ出来る一枚です。

日本のCDは滅多に買わないんだよね、欲しくなるアルバムが最近は少ないっす。

裏切られて感動するアルバム、ってのが少ない。

予想内なのね。

あと、コンピューター使い過ぎて、今じゃ歌の音程なんて完璧に直せちゃうから、聴いてて気持ち悪くなっちゃうんだよな。

ピッチが曖昧な所に個性や感情があるわけで、紅白の森真一の「おふくろさん」なんて、ゆれゆれシャープしまくり!だからいいわけでして。

だから、コンピューターを使う前の音楽に心を奪われてしまうのです。

そして、それを聴いていた当時の自分と今の自分を比較して、齢を重ねるのも悪くないぞ!と思うわけです。

ちょっと当時の眩しさに嫉妬もしちゃうけど、ね。

KYは死語になりましたが

芸能ニュースなんて滅多に見ないけど、小栗旬が怒ってたねぇ。

演出が蜷川大巨匠に台本が井上ひさし、同じ齢の藤原竜也とのダブルキャストの発表記者会見で、テンションアガってるだろう小栗旬に
「恋愛は順調ですか?」
って、常識として間違った質問だよな。

そこまで芸能人の恋愛が世の中に大事なことか?

単なる噂話しで、流してしまう話題なら、自由にさせてやれよ!と思う。

コマーシャル発表とか、映画の発表で、必ず恋愛の話しを質問する記者がいるが、いくら仕事とは言え酷いぞ!と。

昨日も森真一の特集やっていたが、あぁゆう事に対して(結末はお母様が自殺してしまったのです)マスコミは反省さえないのかねぇ?

それを知りたがる一般人が多いからなのかなぁ?

芸能人だって人の子、飯は食うしウンコもするし、恋愛もするわなぁ。

それを知りたがるってのは、覗きと変わらんよなっ、心理的には。

それとも芸能人にはプライベートなんて必要ない!って、愛情の欠片もない言葉を信じているのだろうか?

ああゆう記者のああゆう態度を当たり前としていたら、世の中おかしくなるよなぁ、と心配だぞ。

コメンテーターまで
「何で怒ってるんでしょう?うまく行ってないのでしょうか?」だと。

商売でフリしてるなら分かるが、本気で言ってるなら怖いわ。

夢を作ろうとしている芸能人の夢の部分を、知らないでいいことを知って壊す必要はない、と思うのです。

恋も知らない役者の恋愛の演技なんて、味気ないはず。

作品が良ければ、オーケーな一般芸能で、毎日を豊かに楽しく過ごせれば、あとは芸能人に求めることはなくていい、と願うオイラっす。

冬将軍

澄み切った土曜日の町は、昨夜に降った雨の雫に冬の太陽がプリズムのように輝いている。

懍と引き締まった頬を叩く風は、僕の心に燻っていた何かを煽り、だんだんと熱く体を巡り始めるのがわかる。

そうだ!
今日、僕の大好きな冬将軍がやってきたのだ…




な~んて、ね。

寒いっ!

冬は嫌いじゃ。

冬が好きならラテンはやっとらんわい。

暖かい場所に逃げるぜ!

って、ことで今月21日から宮古島に打ち合わせに行くことにしました。

ミュージックコンベンションの打ち合わせっす、あくまでも。

出演者を固めないとなぁ。

頑張ります。

皆さんは、炬燵で丸くなっていてください。
てへっ。

ハイテンションでらぶ&ぴーす!

年末年始にしっかり練習していたお陰で、ティンバレスの調子がいいぞ。

いいアルバムを作らないと、なんでプレイにも曲制作にも気合い入ってるぜ。

来週にはウッシッシがやってくるし、ノリノリなのさ。

気合い入れて、いい作品を届けたい!いいプレイを伝えたい!共に奇跡のような瞬間に居合わせるために!

これを愛って言うんだぜっ!

与えたいのさ。

貰いたいものなんてない。

ただステキな瞬間が訪れる呪文を唱えるが如く、頑張ってみるのさ!

オイラの知ってること、好きなこと、大切なことを音にするだけさ。

きっとアナタは夢中になる。

初めてのショックを受ける。

そして幸せな気分になってくれたら、それで十分!

明日が待ちどうしくワクワクするはずさ。

だから今から練習するぜ。

いつかアナタの前に現れる日のために!

ハイテンションでらぶ&ぴーす!

ピュア!

伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」を1日で完読しました。

作家の実力は処女作で解る、とよく言いますが、ミステリーの中でもかなりの名作でしょう。

150年間閉ざされた島、そこに暮らす変わっているがピュアな人々、未来を予言出来るカカシ、次々起こる奇妙な事件、言い伝えられているこの島に足りないものとは?

足りないものが解った時にゃ、心から拍手しましたよ。

ピュアってのは、現代で言うなれば残酷な要素もあるわけですよ。

でも、最近はピュアな事に惹かれますなぁ。

表面を嗣ぐろいた社会で、意図的に悪意をしかけてくる輩より、人間らしくて可愛い。

人間、誰しも光と影の部分は持っていて、特に影の部分は出し難いものです。

でも人間がもっと臭く生きてた時代は、もう少し影の部分を出し合えたんじゃないのかなぁ?

なんかこう、世の中が優等生を目指すようになって、その反発から人々の影が極端な形になって吹き出してきちゃうのが現代のような気がしています。

オイラは平等=平均的になること、に向かいたくありません。

これは、無理がありますから。

そもそも平均的って何?ってことですし。

平等って、個性に対しての尊重が平等であるべき、なことだと思ってます。

スゴいならスゴいなりに、足りなきゃ足りないなりに、尊重されるような世の中が平等に限りなく近づくのかな?と。

白人が白人であり、黒人が黒人であり、男であり、女であり、勉強が出来る人も居、力自慢も居、話しじょうずも居、黙ってコツコツやるタイプも居、怒るのを得意とする人も居、優しさで包みこむ人も居…などの色んな個性を平等に尊重すれば、人間らしく生活していける世の中になるんじゃないか?と思っているんです。

まぁ、どっち立てりゃどっちが立たない問題もあるんで難しい話しですけどね。

重い話題ばかりじゃなんなんで、気になったニュースをひとつ。

宮古島のイカ漁船の船長が、海に投げ出されて、立ち泳ぎで救助を待ち、15時間ぶりに助けだされたニュースをやっていました。

その後の船長へのインタビューは、居間で飲みながら「3キロの大物捕まえて喜んでたら、横波で船ひっくりかえっちゃってさぁ~。全然怖くなかったさ~。きっと誰かが助けに来ると思ったからね。
エンジンの音が聞こえたから、あぁ助けに来たな!と思ったよ」
と笑顔。

お友達も
「この人が死ぬわけがないんだぁ~」
と酔っ払い気味。

人騒がせなわりに、家で生還祝いのオト~リですか?

ピュアな人達は憎めません。
人として可愛いく見えます。

我が道は棘の道

いやぁ、休んだねぇ。

休み過ぎで具合悪いっす。

明日からついに始まります。

今年は気合い入ってるからさぁ。

今年はブレないでやる!って思ってます。

そりゃ、色んな意見や発想はあるわけです。

十人十色。

その意見や発想を組み入れて…なんて現代風のことはやらないようにしようかな?と。

己の道は、道なき道を掻き分けてゆく棘の道ですから。

まず、どこに向けて歩むのか?が明確じゃない時点で人の意見や発想に惑わされ、自分を偽ってはいけないよなぁ、と思ってる今年です。

大尊敬する岡本太郎先生の名言
「なんだこりゃ?」
の世界を作り出したいなぁ。

オイラじゃなきゃ出来ないことをやりたい。

そんなことを考えてます。

時代がどんどん曖昧な世の中に向かっているからこそ、ミュージシャンはやりたいことに情熱を注ぎ、自分がカッコ良くなることだけをやるべき時代だと思うのですね。

我が道へゆく勇気を見せてなんぼ、の時代かな?と。

そんな気分で体調の悪さに気合いを入れた今宵です。

ぼちぼち、ね!

さて、ぼちぼち今年もミュージックコンベンションを想う時期になりつつありますなぁ。

このミュージックコンベンションの楽しさは、参加経験者は言葉無しにニャリで通じるけど、未体験者にはうまく伝えられないイベントでして、ざっくり言い切っちゃうと、宮古島に縁があるか?ないか?とゆう次元の話しになってしまいますのね。

いくらミュージックコンベンションの話しをしてもピンと来ない人がいます。

意外な人が突然、ミュージックコンベンションに参加してリピーターになっている人もいます。

要は、その人と宮古島の縁なのでは?と思うオイラの気持ちを分かってくれるのは、ミュージックコンベンション経験者の方達でしょう。

ミュージックコンベンションをコンサートと考えると、遠いし高いし。

でも、ミュージックコンベンションは音楽イベントでありながら、主役は宮古島ですから。

そう感じた方は、年に一度、宮古島に逢いにいく感じでミュージックコンベンションのリピーターとなるのです。

あの海、あの空、あの空気…と言われて今、ボーっとしてしまったアナタは慢性の宮古病患者です。

有難い事に、今年のミュージックコンベンションは、出演させて欲しい!と言ってくれるミュージシャンばかりで、ヤル気満々の演奏が今年も聴けますね。

まぁ、ユル~い演奏でしょうけど。

夜の部は、5店舗でスペシャルなセッションやライブで相変わらず無責任に盛り上がる予定!

屋台も充実!

楽しさ倍増!

山崎に頼んでウコンの力を送ってもらいたいくらいに飲み明かす宮古島の3日間!

夢の3日間!

宮古島のお魚も皆さんを待ってますよ!

一年の節目がミュージックコンベンションになっちゃってますね。

始まる前と終わってからじゃテンションが違いますもん。

と言うことで、そろそろ気分をミュージックコンベンションに向けていきましょ~!

また、あらたな美味しいモノを発掘しているし、秘密の観光スポットも発掘中!

笑えるのが、オイラおすすめの宮古そば屋「菊栄食堂」って、わかりづらいし、入りづらいのに、ミュージックコンベンション当日は、そばが売り切れました。

なぜか、山崎、デラルス、絢香のサインまである店になってます。

石原裕次郎のポスターしかなかったのにぃ。

砂山ビーチそばの「砂山」とゆう定食屋の宮古そばも素敵っすよ。

菊栄はチャンポン(野菜炒めかけご飯のことで、長崎のとは違います)も素敵よ。

あぁ、早く宮古島に行きたいっす。

オイラは縁を感じています。

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。