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今年はありがとうございました。

2008年が終わります。 

今年もいろいろありがとうございました。

と言って、すぐ新しい年になるのですが、一応ね、一年の〆をしたほうが良いので。

正直、今年はミュージシャンやるようになってから、1、2を競うくらいスムーズではない年でした。

音楽業界の在り方が、時代の変化についていけていないのがモロに表れた年です。

そこにもって不況。

自分が音楽家として、やるべき答えはとっくに分かって行動していたのですが、それを取り巻く業界がついて来ない情けなさが残る年でした。

あの、10年前のやたらにCDが売れた時代の作品は、今より素晴らしいから売れたとゆうことじゃないと思ってます。

もちろん、売れた時代は、ミュージシャンもスタッフもホクホクですから、素晴らしい作品を残すきっかけにはなると思いますが、今でもミュージシャンは必死に素晴らしい作品を作り続けています。

が、メディアを芸能事務所ががっちり押さえてしまっているおかげで、皆さんの耳まで届かず、埋もれてしまっている作品もあります。

ダウンロードが音楽販売の中心になりつつある時代に合う、新しい宣伝方法も画一していません。

このままだと、音楽がプライベート過ぎる、作品と聴き手の個人的な関係だけ、になってしまいそうです。

オイラがクラブミュージックが好きなのは、ダンスフロアーでそこにいる人達と同じ瞬間に同じ音楽を分かち合えるからなのでして。

コンサートもそう。

今のままじゃ、音楽を同じ瞬間にみんなで分かち合える、とゆう喜びが減少してしまう危険性があります。

ならどうしたらよいか?

簡単です、良いライブを中心とした音楽業界になれば良いのです。

レコードとは、そもそもライブが見られない時の為に存在したのですから。

それをビートルズが、ライブをせず、ライブで出来ないことをレコードにした時からレコード芸術が生まれたのですが。

CDが出たからプロモーションの為にライブツアーをやる!とゆう今までの音楽業界の発想を改めてなくては、CDの売れない今の時代、ミュージシャンはレコード会社と共倒れしてしまいます。

ミュージシャンはもっと真剣に良いライブをするために努力し、それを楽しみにする人達を増やすべきです。

この一年、コンサートに行かなかった人達って周りにたくさんいませんか?

土地によっては、なかなかコンサートが来ない場所もあるのでしょうが、ライブがもっと市民権をもてば、今まで行きづらかった土地にも行けるようになるのです。

そのライブ活動を中心として、アルバム制作もすればいいのです。

今の音楽業界の発想は、日本の経済とよく似ています。

建築業界を中心に経済を回して、食料生産をおごそかにして、にっちもさっちもになり、まだ壊して立てようとしている。

しまいには、少子化だから子供作れ!まで言う。

じゃなくって、食料生産をまずちゃんとして、老後の安心を守ってくれたら、日本の労働意欲は上がりますって。

ミュージシャンもそうです。

まずはライブです。結局のところライブなのです。

ライブの良くないミュージシャンなんて信用できない!と10年前のディレクターは言ってたものです。

今じゃ、デビューシングルがちょっと売れて、初めて200人の前でライブ!な~んてやり方ですから。

売ったアルバム、買われた音楽、がちゃんと人の為になっているか?の責任が欠落しているレコード会社や音楽事務所も多いっす。

来年は、オイラから発する音楽で聞く人達が幸せになるように、更に努力して、楽しい時間をいっぱい作れるよう頑張ります。

そして来年は少しは良い音楽環境になるように、攻めてもいきます。

だから、
もっともっと、音楽のある生活を!皆さんにお願いしたい気持ちがあります。

皆さんが、すぐ横にいる人に貴方が知ってる音楽の楽しさを伝えてくれるだけで、日本の音楽業界は活性化するのです。

ライブに行ったことのない人達を誘って、音楽の、ライブの楽しさを伝えてください。

ヘッドセットで音楽を聞くだけじゃなく、たまにはスピーカーで聞いて、音楽を外の空気とブレンドしてあげてください。

今でもレコーディングは、ヘッドセットの為じゃなく、スピーカーで鳴らすように作ってありますので。

そして皆さんの来年の生活が幸せで楽しくありますように、その隣には必ず素敵な音楽がありますように。

祈りと願いを同時にしています。

皆さん、良いお年を!

飲み過ぎ食べ過ぎには気を付けてください。

来年もよろしくっす。

ゲンタ!

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美味いモノ、酒、ベスト3!

今年もあと2日ですなぁ。

昨夜はデラルスの忘年会で池袋の奥まで行きました。

とことん飲んだね。

今年も美味しい食べ物、美味しいお酒を頂きました。

オイラの今年のベスト3!最後は、美味かった飯、酒、ベスト3!ってオイラらしかろ?
なぜ?博多弁?

第3位!

函館の駅そばにある、生け簀のある居酒屋で食べたイカ刺し!

ここは、カニも美味かったし煮魚も美味かったが、生け簀のイカを刺身で食べたらぶっ飛びました。

イカは、函館か島根が人生ランキングを争ってますね。

イカにはタウリンがいっぱいあるので、肉体疲労に効果あり!

切り身にされても、色が赤くなったり白くなったりしているところを頂く!

究極です。

第2位!

大分から送られてきた鯛&寒ブリ!

ついこの間ですが、魚は北海道、東北、北陸が美味いと信じている関東人を、瀬戸内の流れの九州は大分の魚でノックアウト!させる企画で、送ってもらったもの。

今年一番美味い刺身でした。

ご馳走さま。

第1位!

シコチュ~打ち上げで食べる芋煮!

肉とか魚の美味いものもいいですが、里芋が頭クラクラするくらい美味い時が人生続く食の旅の究極に値するわけです。

まぁ、ビックリする美味さです。

その後、自宅に里芋を送ってもらいましたが、その荷が着いた日に、送り主の実行委員長の河村さんの訃報が届き、涙でむせながら食べた里芋の味も忘れられません。

来年も芋煮を目当てにシコチュ~にお邪魔したいっす。

と、言うことで…あれ?酒がないじゃないか?

美味かった酒ベスト3!

第3位!

モンテドール社長直伝!泡盛のコーヒー割り!

すっかり仲良しの宮古島のバナナケーキのモンテドール社長ナオキさんが東京に出張で出てきた夜に飲みに行き、二軒目の渋谷TheROOMにて直伝してもらった泡盛の飲み方!

今じゃ、TheROOMの定番メニューとなりました。

あの夜、モンテドールのバナナケーキをアテに、初めて頂いた泡盛のコーヒー割りの南国的な美味さよ!

お試しあれ。

第2位!

地元のチームと行った北海道系の店で試した、江尻の昆布を入れて飲む焼酎!

これ、札幌の今はない「まりも茶屋」の定番なんですが、地元のチームと地元の北海道系の飲み屋に入った時に、大将にお願いして、トライしてみました。

江尻の高級昆布をあぶってもらい、それを焼酎に入れるだけ。

ロック、水割り、お湯割り、全てに対応します。

あまりの美味さに、一人一本の焼酎を空けてしまいました。

お試しを!

第1位!

ウィンディ前浜で飲むオリオンビール!

この数年、これを超える酒を知りません。

5年連覇中!

オリオンビールは東京には合いません。

沖縄県ではオリオンビール以外のビールは合いません。

ウィンディ前浜から見る壮大な景色を肴に、体についた前浜の塩をアテに、地球に守られている幸せに包まれながら飲むのです。

命の水です。

そして今までを全て泡にしてしまえっ!って思うのです。

現実と幻の狭間に立っている感覚になります。

特に、ミュージックコンベンションのフリーライブの夕暮れのビールが美味い!

前浜でビールを飲む為に日々頑張るのです。

お試しを!

以上、今年のゲンタ的ベスト3!でした。

来年も、素敵な出逢いを求めて旅します。

終わり。

七癖はホントに七つか?

人間、七癖あると言われていますが、治る癖もあるし、新たに始まる癖もありまして。

きちんと七癖で納まるように出来てるのかしら?

オイラも、もちろん今年増えた癖がありますよ。

今年から癖になったことベスト3!

第3位!

電車。

車の免許を取って20余年、仕事に楽器を持っていかなきゃ、とかあるんで、ほぼ車移動していました。

しかし、今年からは出来るだけ車を使わずに電車を利用しています。

車よりお金かからないし、エコだし、いろんな人達を観察できるし。

最大の理由は、帰りに飲める!ですけど。

第2位!

朝のエスプレッソ。

これね、エスプレッソマシンを買ったんです。

豆の種類は限られるが、洗うのが楽なネスレのやつを。

もう、エスプレッソで毎朝パッチリ目が覚めるし、外のコーヒーが水っぽく感じて、家のエスプレッソが一番!って気分です。

海外、特に南米、中南米、ヨーロッパなどはエスプレッソがメインでして、アレを家で飲みたかったわけです。

第1位!

練習。

最近は意識的に練習しようと心がけていて、やっと癖になりました。

プロなんだから、毎日練習しろ!

ごもっともでございます。

が、練習し過ぎで見えなくなるものもありまして。

これは言い訳ではなく、酒飲んだり、踊ったり、街に出たり、宮古島でボケたり、恋に墜ちたり…が音楽を作る素!でして、感じるもの、表現したいものがないのに音楽を練習しても、それは音楽と言うよりスポーツになってしまうような気がしてまして。

ましてや、感じる、表現する、が並み外れたものでいたいのなら、家で練習してても何も生まれません。

が、表現したい事に自分の肉体がついてこなくなったら、練習して表現力をあげるしかないのです。

この練習で得るものが、聞いている人達にどれだけ伝わるか?は分かりませんが、いいんです。
自己満足に近いんです。

ただ、自分が満足出来る音を出せている時の幸せなオーラをキャッチしていただければ。

こんなことを繰り返し音楽の沼から抜け出せなくなったオイラっす。

来年は、ウッシッシ!がウッシッシ!で、ノリノリですから。

つづく。

もっと明るいニュースを!

年末だっていうのに、イスラエルがガザ地区に無差別攻撃しやがった!

まぁ、ユダヤもイスラムも年末年始が今のタイミングじゃない宗教なんだろうけど。

殺しあいからは、平和は訪れないことを世界中の人達が理解するべきだ。

意見が合わないとか、宗教の違いとか、いろいろあるだろうけど、人殺しはいけないぜ。

来年は明るいニュースでいっぱいになりますように。

貧乏してますか?

年末です、不景気です。

貧乏してますか?

オイラは夏過ぎからのデラルスツアーの煽りで(人数が多いから出費は多く実入りは小さいんで)今月は貧乏しています。

久しぶりだなぁ。

前に100本近いツアーが終わった後、ギャラを持ち逃げされた時以来の貧乏っす。

貧乏して分かるのは、今までどんだけ無駄遣いしてたか?ってことっす。

貧乏はストレスも溜まるけど、なかなか人生的には良いっす。

たまには、ね。

と、言えども、まだ究極の貧乏な感じではありませんので。

過去には、ものすごい貧乏時代がありました。

そこで、貧乏エピソードベスト3!

第3位!

上記の約100本のツアーが終わった時、所持金は¥2000?!

持ち逃げしたマネージャーも捕まらず、その間の4ヶ月間はしんどかった。

20歳代頭には、バンドでレコーディングしたスタジオ使用料二千3百万円也の請求書が家に届いて、事務所に行ったらもぬけの殻?!ってゆう事件の時も毎日、食パン一枚で働きずくめでした。

第2位!

家中、どう探しても百円玉ひとつしか見当たらず、どうしようか?と思案していたところ、目に入ったパチンコ屋に飛び込み、一発台と呼ばれる機種に4発目が入り、一万円になった記憶があります。

銀座で財布を落とし、月頭なのに五千円しかないことに落ち込み、開き直ってパチンコ屋にいったら、六万円になった覚えもあります。

なんとかギリギリで生きてましたね。

第1位!

それでも、どこにもお金もなく食べ物もない夜に、ティッシュペーパー一枚に小皿のお醤油を染み込ませてしゃぶってました。

お金があるときの記憶は薄いけど、貧乏の時の記憶は鮮明です。

これからも立証出来るように、貧乏してる時のほうが脳ミソは働きますね。

パワーも出ます。

やるしかないっすから。

来年のオイラに期待してください!

あ、軽い貧乏は、炭水化物中心の食事になるので、かえって太ります。

これも立証済み!

つづく。

ハマったものベスト3!

なんだかんだ言っても、毎年ハマるものがあります。

四十半ばでも自分の流行があるわけでして。

と言うことで、今年オイラがハマったベスト3!

第3位!
ゲームソフト「真三国無双5」

ちょっとした間にちょこっとやるのが良くて、1ゲーム10分くらいでやれるゲームソフトを常に買ってあるのですが、真三国無双シリーズは初盤からやってます。

別にそこまで楽しいわけじゃないけど、キャラクターが成長するのでまだ終わりません。

この「別にそこまで楽しいわけじゃない」のがポイントで、楽しいと仕事にも影響するんで、この感じがいいんですわ。

来年2月にもうひとつハマってる「龍が如く」のニューバージョンの発売待ち状態っす。

第2位!

「LAー33 ピンクパンサーのテーマ」

この曲、今年一番聴いたかなぁ。
今年、初来日もしたコロンビアのサルサバンドの1曲です。

今年の一番かっちょイイ曲でした。

初来日の時に初対面したら、あちらがオイラを知っていたので、驚きです。


第1位!

川崎、溝の口南武線線路沿い焼き鳥屋「樹下夢」のママが作ること限定の鳥唐揚げ!

ハマりました。

ここには週に3度はいます。

地元の一員に成れた一年でした。

何が良いのか解らない良さ、がありまして。

毎日がキャンプファイアみたいな店なので、世間で言う憩ごちの良さ、とか癒しとかを求めてはいけません。

リアルなノクチ社会があるだけです。

それがオイラには、何よりもいいんだな。

ここの、ママが作ること限定の鳥唐揚げは何でもない旨さの究極です。

他の人じゃダメなんだな。

あと、早い時間のママが注いでくれた生ビール。

ある時間帯から、自然にセルフサービスとなり、キャンプファイア状態となるのも、淋しんぼうのワイワイパーティーみたいで好きですが、オープンしたてのママが注いだ一杯は格別。

まぁ、オープンから入れる日のオイラのコンディションもプラスされるわけです。

近くにお寄りの際は、一元さんには険しい店ですが、キャンプファイア気分で冒険してみては?

つづく。

警官ミステリーのベスト3!

今年読んだ警察ミステリーのベスト3!

いやぁ、すっかり警察ミステリーにはまってしまいまして、きっかけは横山秀夫著作品からなんですが、はまって数年経ち、今年のぐっときたベスト3!を独断で発表します。

第3位!
「それでも、警官は微笑う」日明恩著 講談社文庫

まるで正反対の二人の警官がコンビで密造拳銃の売買ルートを探る…これは一気読みです。

つまんない映画見るなら、これです。

ちなみに続編「そして、警官は奔る」もナイス!

第2位!
「隠蔽捜査」
今野敏著 新潮文庫

これは堅物な警官のミステリーで、普通はこうゆうキャラクターの主人公は面白くないストーリーが出来上がるような感じなのだが、裏切られて爽快感が残る、あたりが素晴らしい感触を得ますよ。

これも続編「果断 隠蔽捜査2」がハードカバーで出ています。

続編はなんと、山本周五郎賞と日本推理作家協会賞のダブル受賞作品!

続編を読むためにも、「隠蔽捜査」からどうぞ!

第1位!
「警官の血」
佐々木譲著 新潮社

「このミステリーがすごい!」でも第1位の作品。

佐々木譲著作品は「笑う警官」「警官庁から来た男」というナイスな警官ミステリーを今までも読ませてもらい、この二冊も大変素晴らしいんですが、この「警官の血」上下巻は、警官親子三代における、戦後から現代にまたがるスケールで書かれた警官ミステリーです。

名作中の名作っす。

近々、ドラマになるらしいっすが、原作はいいですよ。

と言うことで、年末年始の合間に警官ミステリーはいかが?

警官ミステリーは、犯人探しと言うより、もっと複雑な気分にさせてくれます。

ある意味、趣向品の持つ怪しいさと同じような液体が脳ミソに廻って楽しいっすよ!

つづく。

冬の多摩川を見て思ったこと

オイラが育った川崎は新丸子は、当時では公害のシンボル的だった丸子橋まで歩いて5分かからない場所でした。

丸子橋に並んで東横線が走ってるのですが、多摩川を越える時には窓を閉めないと、川の段差から生じる莫大な泡の塊が風に乗り上昇し、車内に入ってきてしまうのです。

小学校の社会の「公害」の項目の1ページ目の見開き写真が丸子橋で、オイラは全国的に公害で有名な場所に住んでるんだ、と確信しました。

あれから30年以上経ちますが、今の多摩川はだいぶ綺麗になりました。

住民や企業の努力、そして多摩川を綺麗にしよう!と思う気持ちでこんなにも綺麗になるんだな、って。

子供の頃に行った湘南海岸は確実に今より汚かった。

あそこも地域や海の家の努力を感じます。

でも、どうやら汚くなるのにかかる時間は短いのに、それを綺麗にするのは何倍もの時間と努力が必要となるみたいで。

汚さない、じゃなく戻すわけで、かなりの努力がいるのです。

だけど、必ず綺麗になる!と信じて、じっくり努力していけば街中にも綺麗な自然が戻ってくるはずです。

今年よりも来年のほうが美しい日本になりますように、みんなで努力いたしましょう。

思うだけで、かなり効果が出るはずです。

泣けたライブベスト3!

あと一週間で今年も終わりっすね!

と言うことで、今年のオイラ的ベスト3!

まず第1弾は、「今年の泣けたライブベスト3!」

これは、オイラも年齢的に涙腺が弱くなってきてまして、ライブ中に涙する時があるんです。

今年、ライブ中に泣けたベスト3!

まずは3位!

「オルケスタ・デ・ラ・ルス渋谷CLUBーAsia ツアーファイナル」

記憶にも新しい10月に行ったツアーファイナルなんですが、デラルスのチームワークの良さ、お客さんのテンション、その中で圧倒的なNORAの歌声に涙しました。

エネルギーが集結しているのが解る日で、大きな何かに演奏させられているか?のようでした。

涙腺ゆるみ度63%

第2位
「美ぎ島ミュージックコンベンション3日目前浜フリーライブの絢香」

ミュージックコンベンションは常に感動的ですが、最終日の色んな思いが詰まった精神に前浜の海とたくさんのお客さんと夕日に、それを全て吸い込み歌声とゆうオーラで包んでしまった絢香を、音楽の神様からの贈り物なんだ!と確信した瞬間、泣けました。

「風になりたい」は、ストライクボールと解っていてもいい球過ぎて見逃してしまう、みたいな感じでノックアウトでした。

前浜の夕暮れの空が全部、絢香を中心に広がっているのか?と錯覚してしまいそうな瞬間がありました。

涙腺ゆるみ度94%

そして第1位は

「忌野清志郎完全復活祭」

今は再完全復活祭を待ってるのですが、あの日の清志郎さんのエネルギーの凄さは涙、涙。

お客としても観に行きたいライブを自分が演奏しているんだ!とゆう喜び、そして今だにリアリティーを保っている名曲の数々。

今までの自分の人生を全て肯定出来た夜でした。

再完全復活祭、早くやりたいっす。

涙腺ゆるみ度120%


と、泣けたライブベスト3!でした。

つづく。

クリプレでしょう

先日ここでお知らせした江ノ電の、あのニュースの続報です。

23日に藤沢駅にて、模型の開通式が行われ、晴れてその日に運転手としての辞令が亡くなった少年に送られたそうです。

来年はもっとたくさんの明るい、粋な、素敵なニュースで日本中が溢れますように、サンタクロースさんにお願いして、寝ます。

皆さんも素敵な夢を!

明日が輝かしい日でありますように。

メリークリスマス!

イブの悲しい事件

飯島愛さんは今年、楽屋で2人っきりで20分くらい語りました。

大竹しのぶさんと一緒にライブに来てくれていて、大竹さんが看板さんとトークが盛り上がっており、オイラはビールを持って大竹さんと飯島さんに配り、退出しようとしたところ、
「ちょっと!おにーさんが行っちゃうと私ひとりになっちゃうから、大竹さんが話し終わるまでいてよ。」
と言われ楽屋で2人っきり、なんの内容もない話しをしてました。

芸能人というより、地元のおねーちゃんみたいな人で、接し安く、多分それが彼女の気の使い方なんだろう、とすごく良い印象を受けました。

体の調子が悪くて引退、と聞いていたわりに、元気そうだし、「私にもビールちょうだいよ!」
と催促されていたので、まぁ色々あっての引退の言い訳だったのかな?なんて勘ぐるくらいでしたから。

今年は、関わった人がたくさん亡くなりました。

飯島愛さんも、本来なら、芸能ニュースで残念と思う感じなはずが、楽屋で2人っきりで酒を飲んで語った思い出がオイラにありますから、なんとも言えない気分です。

しかも飯島愛さんは、オイラが若い頃は別の意味で御世話になっているので、昔の彼女まで言うと言い過ぎですが、青春時代の裏アイドルが亡くなった寂しさはなんとも言えません。

ご冥福をお祈りいたします。

メリクリっ!

メリクリっ!

年末だって言うのに、景気悪い話題が日本を取り巻いておりますなぁ。

このまま、待ってるしかないんでしょうか?

京都のMKタクシーが失業者の雇用を呼び掛けましたね。

正月の年賀状配達のバイトの競争率がものすごく高いそうです。

やはり、人がやるべき仕事を便利な機械にやらせ過ぎたのも、この不景気に関係あるのでは?

食料生産率が低い日本なんだから、これを機会もっと農業国家にしたらいいんじゃないの?とか勝手に考えてしまいます。

昨夜、各地のタクシーのサービスについての話しを肴に飲んでいました。

関西は東京に比べ、タクシー運賃を下げていってるだけではなく、目的地の手前でメーターを止めてくれたり、サービスがいき届いている、と。

博多もサービスいい、と。

東京だと、ここら辺りで降ります、って言うと、車をちょっと滑らすように走らせて1メーター上げますからねぇ。

昔は、タクシーを使うならお釣りはどんぶり勘定!って風潮が東京にはあったのに、乗る側も乗せる側もセコくなった、と。

その点、西のタクシーは、サービスすることでリピーターを作ってゆくやり方なので…とゆう内容を酔っぱらいながらしてました。

あと、お金の為に働き過ぎた日本社会の失敗が今の現状に出ちゃってるのかな?と思います。

現在は、不景気で仕事がないので今更かも知れませんが、自分の仕事に誇りを持つ事が大切だったのに、そうゆう仕事を守ってあげなかった社会、仕事の意味より儲かる金額で順列を付けようとした社会の責任もあるはずです。

例えば、Suica、ICOCA…などは、ポイントが付くのかも知れませんが、運賃が割安になるわけではなく、あのスゴい判断力で切符の乗り越しを見極められたような駅員の仕事を奪ったわけでして。

大型店は安いですが、そのせいで、地元を想定しながら頑張ってきた町の小売店がなくなるわけでして。

どんなシンプルな仕事でも、その仕事が向かう先にある愛情や自分がその仕事に携わる誇り、が必要なんだと思ってるんですが。

お金がないと生きてはいけませんが、お金だけじゃ人間は生きていけないのだと信じています。

大金持ちで遊んで暮らすのも羨ましく思いますが、自分の仕事に誇りを持ち、努力し、社会に貢献する喜びは人間の生き甲斐なはずです。

それをないがしろにしようとした日本社会の在り方が、現在の現状を作ってきたのでしょう。

今日のクリスマスイブを仕事を無くし、とてもじゃないが楽しく過ごせない方が今年はたくさんいます。

日本のリーダーが何かすぐに対策を出す予定はありません。

結局は、日本の小市民の意識を変えることからが、一番早い景気対策になるのでは?と思いますが。

来年はもっと素敵な気持ちで、日本中に楽しいクリスマスイブが来るように願っています。

今宵はみなさんが幸せなイブを迎えられますように!

イブイブ

イブイブですな。

寒いですな。

天皇誕生日ですな。

お友達のまーさんも誕生日っす。

電話して、盛り上げてやろうと思ったら、誕生日はレコーディング?曲作り?パーティーは無しで仕事らしく、仕方無しに内藤の防衛戦を見て焼き鳥屋にでも行きますかぁ。

クリスマスイブはいつも実家の両親にプレゼントを持っていき、過ごします。

ここ何年も続けてます。

ただ、両親は寝るのが早いので、持て余した時間は地元の焼き鳥屋、となる予定のイブです。

年の瀬です。

来年に向けて、自分の芯がぶれないようシュミレーションをしておく必要のある年の瀬です。

ミュージックコンベンションの出演者をまとめあげる必要のある年の瀬です。

しかし!寒くてイメージ出来ない年の瀬です。

近々、今年のゲンタ的ベスト3!を記事にしますのでお楽しみに!

2大ニュース!

素敵なニュースなんですけど、知ってます?

子供の頃から難病を抱えた、江ノ電の運転手になることを夢見てた少年がいました。

彼の病は治ることなく、もう命の炎が最後の明るさを保っている時に、江ノ電側が気をくばり制服、制帽を貸してあげ、運転席に座らせて、時にはハンドルも握らせたりして、江ノ電の片道の運行を体験したそうです。

事前に運転させる情報を知った関東の陸運局は反対したらしいのですが、その日の事は事実確認が出来ない、と見て見ぬふりをしたそうです。

その5日後、彼は天に召されました。

彼が亡くなって10年目の今年、彼のお父さんの友人が、この話しに感銘を受け、江ノ電の旧型の模型を作り、江ノ電の会社に送ったそうです。

そのことが社内誌に載り、この一連のストーリーに感動した現江ノ電社長が
「全ての仕事を後回しにしてもいいから、あの少年に運転手としての辞令を!」と社員に言ったそうです。

彼は夢にまでみた江ノ電の運転手になりました。




もうひとつ

紙芝居師の森下正雄さんがお亡くなりになりました。
亡くなった方を素敵なニュースなんて言うのも失礼ですが、素敵な人生だったんだと思わせてくれます。

森下さんは戦後すぐからずっと紙芝居一筋の人生でした。

昔は沢山いた紙芝居屋さんも、テレビの普及でどんどん仲間は廃業したそうです。

森下さんの奥さんは、森下さんの意志を受け、パートにバイトに、家庭を支えてきたそうです。

森下さんのご子息達は、父親参観日に子供達のヒーローである自分の父親が来てくれるのが一番嬉しかったと言ってます。

森下さんは、喉頭ガンになりました。

入院前日には紙芝居をし、子供達とお別れをして、手術の前日は病院で紙芝居をテープに録音しながら最後の舞台を飾ったそうです。

手術は無事に終わり、リハビリで少し会話も出来るようになったそうですが、紙芝居をやってた時の声は取り戻せなかったようです。

そこで森下さんは、手術前日の録音に口パクて紙芝居をする方法を考えたそうです。

が、手術前日となると、さすがに絶頂期の声色に比べたら弱かったみたいで。

その努力の模様をテレビで放映したら、後日自宅に差出人不明の絶頂期のテープが送られてきたそうです。

それから、森下さんは口パク紙芝居師として再び全国を回りました。

そして5日前、初めて森下さんは、紙芝居をめくるときに紙を落としたそうです。

それが最後の紙芝居となりました。

命の隅々、全てを燃やし切って天に召された森下さんの人生を羨ましくも思います。

このところのゲンタ的2大ニュースでした。

冬の大分の魚を喰う!

20081221180804
ある日、地元の焼き鳥屋で飲んでてこんな話しになった。

地元不動産屋の専務(実質No.1、しかもオイラの学校の先輩!)が言った一言だ!

「鯛ってのはアレでしょ?赤くてなかなか取れないから、めで鯛!んであって、パサパサで旨くないよね?」

これは大きな誤解と思ってオイラは
「いやぁ、ライブの千秋楽に、大分の知り合いがでかい鯛を送ってくれて、それが信じられないくらい油が乗って旨かったよ!」と反論。
専務
「大分って西でしょ?魚が旨いのは北じゃないの?
俺はよく建前で鯛食べるけどパサパサで…」な~んて結論つかない話題で飲んだのです。

がしかし、奇跡が起こった。

この会話の2~3日後、その大分の友達が出張ついでに我が地元の焼き鳥屋に来たのだ!

上記の話しをしたところ
「わっかりました、任せて下さい」
と、九州男児はきっぷが良いのう。

と言うことで大分の威厳をかけた鯛、そして寒ブリを昨夜、送ってきてくれたのでした。

しんじ、サンキュー!

これまた偶然に、米子の弟子からも連絡があり、サバの棒寿司も送ってもらい、我がフェイバレット居酒屋が、昨夜は魚パーティーとなりました。

セイヤ、サンキュー!

魚を捌くのは、例の専務。

なかなかの腕で、格闘し、なんとか刺身にしました。

その刺身を、捌きながらひとつ摘んだ専務…
「うわぁ、旨い!」

と、あっけなく敗北を認めまして、パーティーは始まりました。

鯛も寒ブリも、集まった皆が皆、人生で食べた中で一番旨い!と絶賛。

皆、旨さでボーっとしてしまいました。

しばらくすると、プロの板さんによる、アラ料理の数々。

鯛の鯛とゆう骨を取って騒ぐ皆、ブリのブリまであるから大騒ぎ。

素晴らしい一年の〆となりました。

専務に、
「ね?鯛はおいしい魚だったでしょ?」
と聞けば

「今夜、初めて鯛は認めたよ。だけど俺はまだ、旨いフォアグラと旨いキャビアは食べたことがない。あの2つは認めない!」

って、オイラまた、フランス人の友達とロシア人の友達に連絡しなきゃいけませんか?専務?

今年は、悲し別れが多かったのですが、樹下夢にて素晴らしいノクチ仲間に囲まれた一年でもありました。

樹下夢を含めノクチの皆さん、ありがとうございました。

昨夜は樹下夢が、間違いなく川崎で一番魚の旨い店になっておりましたん。

サンタが川崎からやってきた!

クリスマスってのが近づいてきましたね。

昔からあまり好きじゃなくてね、クリスマスは、キリスト教徒でもないので。

正月のほうが好きっす。

クリスマスになると、女子が記念日にしたがったり、プレゼントを欲しがったり、が一番激しい時代に青春期を送ってしまったのが原因だろうなぁ。

クリスマスライブってのも苦手でして、街のイルミネーションを見てボーっとしちゃうニュアンスに便乗しちゃう感がこっ恥ずかしいのです。

クリスマスに浮かれてたまるかぁ!とゆう反骨精神があるわけです。

しかし、こんなオイラもお子ちゃまな頃は、サンタクロースを待ったものでした。

靴下に欲しいもののメモを入れてイブの日に床につけば、翌日のクリスマスにサンタの叔父さんがプレゼントを枕元に置いておいてくれる…と、かなりの年月信じていました。

はてな?と感じたのは、どうやら毎年、サンタクロースは川崎駅そばにあった「こみや」とゆうデパートから来てる、と解ったときです。

お子ちゃまながら、サンタクロースは外人さんだと知ってましたから、外人さんがわざわざ川崎駅のこみやに行って買ってくるのはおかしい?と考えられる年齢に達したのですね。

それから、この疑問を友達にぶつけ、情報を集めているうちに、あっけなくサンタクロースの正体が解り、ひとつ夢を失いました。

子供にとって、この瞬間がもしかすると初めて夢を失う事件なのかも知れませんね?

そして、その失ったはずのサンタクロースの夢を、もしかしたら?と夢捨てきれない人達がクリスマスを盛り上げているのでしょう。

キリスト教の方はもっと意味合いが違うんだと思いますが。

オイラは、そのクリスマスの奇跡を願っている群衆の為にサービスする側になりたくないので、今年も地味に居酒屋で飲んで、仕事は入れませんのよ。

天の邪鬼ですから。

お悔やみ

ミュージックコンベンションの夜の部でいつもお世話になっているカリブの酒場イスラで働いていた、宮古島のサルサの盛り上げに一番頑張ってくれていた、松永典子さん(通称ノリ)が、今朝永眠されたそうです。

今年の10月に行ったときも笑顔で迎えてくれて、来年のミュージックコンベンションの話しを瞳をキラキラさせながら語り合ったのに、急な出来事に動揺しています。

彼女は、第一回目からミュージックコンベンションを楽しんでくれていまして、オイラがミュージックコンベンションをイメージする際は、彼女の存在が大きかった。

突然のお別れなので、また宮古島で逢えるんじゃないのか?と錯覚してしまいそうな、信じられない別れです。

来年も彼女の笑顔をイメージしてミュージックコンベンションを制作して行くでしょう、そして続く限り。

今年はもの凄くお別れが多くて、悲し過ぎる一年でした。

しかし、亡くなった人達からは、生きてる瞬間に納得出来ることをやれよ!と教えられている気がします。

ノリのご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。

冗談の通じなくなった日本

昨夜はトムのペイントジャムセッションしてきました。

トムはニューヨーカーで、何しろ「ケツの穴に蹴入れる!」だの「この牛のウンチ野郎!」とか「…」言えない単語が枕言葉につけて喋るのです。

あ、英語ですよ、英会話っす。

もちろんこの手の単語はアメリカでも放送禁止なので、「ピー」と音をかぶされてしまうのですが、日常はみんな使いまくってます。

それに比べ、日本は冗談も比喩も使いづらくなりましたなぁ。

冗談や比喩が通じないから、綺麗な言葉で嫌みを言う輩がいる。

コマーシャルに「あくまでもイメージです」なんて、わざわざ入れなきゃならないくらい、洒落が通じない日本なんですよね。

オイラが普段話ししているのは川崎弁。

江戸弁に似ていますが、もう少し鈍い響きがあります。

これで、東京の仕事先で話しすると、恐喝してるみたいに聞こえるらしいっす。

大阪弁とか、ちゃんと地位を築いてるのに、川崎弁は勘違いされるだけです。

川崎弁の枕言葉は「ばかやろう!」で〆の音は「…じゃねぇ。」ですから、川崎住民の仲良し同士は喧嘩しているように見えるようです。

うちのオヤジとお袋の会話は
「おい、ばかやろう!お母さん、お茶入れてくれねぇか?ばかやろう!」

「あんた、あたしゃばかやろう!って名前じゃねぇんだよ!」

「あぁ、ごめんごめん、ばかやろう!」

となります。

オヤジの場合、鼻歌の語尾に「てなもんだ!」が入りますし。

綺麗な日本語を学び、綺麗な日本語で会話するのはとても素敵なことですが、綺麗な日本語だけじゃ伝わらないニュアンスに生活感や人生観を見つけてグッとくるのですが。

親しい人に、綺麗な言葉で接するより、卑下するニュアンスの言葉で親しみを確認する文化って川崎にはあるんです。

この文化は、川崎市民の大切な文化でして。

これが東京では通じなくなってきた。

東京も、もともとは川崎と大差ない言葉の文化があったはずなのに、ね。

政治家の言葉のあげ足ばかり取ってるニュースをやりすぎなんでしょうか?

飲み屋で会話が咬んでも突っ込まれる今日この頃です。

追伸、
言葉のニュアンスをうまく使い分けてるなぁと思っている友達がいますね。

テレビやライブ、酒の席では関西弁。

真面目な話しは標準語。

怒った時は川崎弁になるミュージシャンがいます。

怒る時は、やはり川崎弁がいいのかしら?

今年最後の琉球ホリック!

18日は、今年最後の琉球ホリック!

もうあとちょっとで美ぎ島ミュージックコンベンションなので、年明け前に秘密も教えちゃうぜっ!

で、クリプレとして「タンディーガタンディ!」と入り口キャッシャーで言った人は、通常¥2500のところ¥1000で入れるようにしよう!

琉球ホリックセッションは、スィンゴ、あつみ、しらね、キタローが最近やばいぜっ。

夜10時くらいからかなぁ?

楽しい夜と、来年のミュージックコンベンションの話しをしようぜ!

場所は、いつもの渋谷TheROOM!

待ってるぜっ!

バランス?

夢を映像として再現させる機械が出来たそうな。

それって、思っている事も映像として見れるわけでしょ?

たしかに凄い機械だし、これによって伸びる分野も出てくるだろうが、またひとつ人間は不自由になってしまいますなぁ。

例えば、誰にも知られちゃいけない恋心まで映像化された日にゃ…たまらんっす。

ちょっと前にリサイクル法の改正の時、ビンテージの電気楽器が売買できなくなりそうになって、一部のミュージシャンが政府に陳情して楽器に関しては免除してもらったとゆう出来事がありました。

ミュージシャンは、最新の技術と古き良きものをバランス良く使いこなしている職業のひとつだと思います。

便利なものには副作用みたいな、マイナスに作用する事柄がついてきます。

だからこそ多少面倒でも古き良きものをバランス良く組み込む必要性がありますね。

世の中が変化して進歩しても、それを扱う人間が急に進化するはずもなく、ヒト科の哺乳類には変わりありませんから。

と言っても、文化や技術を進歩させよう!と考えて行動するのも人間の特徴であります。

現代にヒト科の哺乳類に戻られても困っちゃいますから。

バランスですね。

昨年は「許し」、今年は「三大モ」でしたから、来年は「バランス」で!

白黒つける時代からおさらばし、バランスで考えていきましょ?

これは、曖昧みたいな濁らせるのとは違い、両極の話しを理解し想像し、いいとこ取りして行くやり方です。

この不景気も、バランス良くすればうまく回避できたはずなんですが。

多くの異なった人達が平和に安心して幸せに暮らすには、それらを奪い合うのではなくバランス良くすることを来年は身を持って学びたいです。

極端だった時代から一歩進む生き方が、バランスの時代だと思うんです。

どんなに危険な道具や、副作用ありそうな新しい技術や道具も、バランス良く使えばプラスになります。

来年に向けて、バランスを考えたいと思います。

25周年!

デラルスの来年の25周年記念アルバムの為の曲作り&アレンジ期間に入っています。

大変っす。

オイラ、作品を作るよりライブのほうが好きなんで。

人様のレコーディングであれこれするのは楽しいけど、自分の事だとナーバスになっちゃうんだな。

才能よ、降りてこい!

で、デラルスが25周年っすよ。

初めてデラルスがライブやった日がつい、この間みたいなんですけど、ね。

以外と周りは、オイラがデラルスを再結成から参加したんだと思っている人も多いみたいなんですが、ファーストアルバムまではやってました。

オイラの場合、ジャンルがとっちらかってるからなぁ。

風見慎吾の「涙のテイクアチャンス」を演奏してたころだな、デラルス結成したのは。

ついこの間だ。

あの頃のアマチュア仲間が一斉にプロミュージシャンになった頃だから、仲間もみんな25周年だ。

ミュージシャンを辞めた仲間もいるけど、残っている仲間が妙に沢山いて、驚くよ。

人生だね。

この先、あと25年やっちゃうとオイラ70歳になっちゃうんだけど、あっという間だろうね。

まぁ生きてりゃ、の話しだけど。

だけど、今年の年間オリコンチャートを見ても、知らない曲ばかりが入っていて、当時より音楽が大衆的じゃなくなっちゃったような気がします。

いい音楽を作り、いい演奏をしないと、音楽が「ソフト」になっちゃう気が、ね。

昔からの仲間も、今年の年間オリコンチャートには関わっているやつは少ないっす。

でも、どこかで今でも、必要とされている音楽を必死にやっているはずですし、その音楽を必要としてくれる人達も沢山いる。

この状態が見えてこない現在の日本の音楽シーンを打破するには、もっといい作品にもっといい演奏しかない、と信じて燃えるわけです。

来年は今のところ、9月まで休み無しのスケジュールですが、そのひとつひとつに魂を燃やして臨む為にトレーニング中です。

25周年をきっかけに、初心に戻り、自分に勝負をかける気持ちでやっちゃいます。

イェーッ!

まさに現代の芸術!

現在、一番すごい芸術は浅田真央です。

そもそも数年前までは、スケートは白人社会だったし、技術の日本、表現力の欧米が、今じゃアジア女子の美しさたるや。

韓国で孤高日本そびえ立つキム・ヨナも素晴らしいですが、浅田真央の細い柔らかなスケートは本来スケート界が目指した美です。

女子スケートの浅田、キムの在り方も泣けてきます。

今回の浅田の優勝が終着駅ではなく、まだ続く長いライバルとしての競演は、現代の一番美しい芸術のひとつですね。

18歳な二人に、感動しました。

気合い!

birdの東京のライブも終わりました。

とても音で反応してくれるお客さんで、スッゴク気持ちを入れて演奏できました。

いつもより燃えたなぁ。

カッコいいことがやれたように思うんだな。

帰りはソイルの元晴とbirdとその他もろもろと熱く語った。

元晴は今、一番とんがってるミュージシャンの一人でね、そんな奴がどう世の中を見てて、自分がそれに対してどうしよう?としているのかは、興味のある所でした。

かなりこの数年で日本が変わったなぁ、と。

凄い?とメディアで言われていたIT関係の有名社長が次々逮捕され、一番CD売った音楽プロデューサーも逮捕され、若い子達は何を目指したらよいのか?迷ってしまうんではないか、と。

だからこそ、俺達はちゃんとやろう!汗かこう!と言う酔っ払いの話しで熱くなったのね。

みんな悩みは一緒で、お客さんの求めていることに答えようとする気持ちと、自分がカッコいいと思っているお客さんの求めている事とちょっと違うアプローチの狭間で苦しむのです。

我が道を行ってくれい!と思うお客さんもいるでしょうが、現在はクレーム社会、消費者な感じでミュージシャンや音楽にクレームをつけてくるから苦しんでいます。

ライブやアルバムが、自分の思った通りじゃないから…って言うのが一番多いみたいでして、そりゃ全員が素晴らしいなんて事があるわけがないのでして、わかっちゃいるけど凹むよねぇ、と。

だから、何やってもクレーム付くなら、自分の道を堂々と歩いて文句言われたほうが、自分で納得出来るんじゃないか?と。

しかし、企業のクレーム処理係は、強く言えないらしいっすね。

そんな話題にもなりまして。

だからこそ、ミュージシャンが我が道を極めて、良いと思う道をつき進み、いい汗かいて、カッコいいことをやる!に尽きると。

来年への活力になる夜でした。

今年は、自分の周りに悲しい事が多かった一年でして、なんかこう「いくぜ!」って感じになかなかなれなくって、悩み込んだ一年でした。

来年も悩みは出るでしょうが、気合いは十分!

このペースで年を明かす所存でございます。

悲劇か?喜劇か?

いやぁ、さすがに不景気をミュージシャンのオイラでも感じてしまってます。

バブル崩壊の時はあまりミュージシャンは関係なかったですから。

たいがいのレコード会社の親会社はオーディオ会社でして、そこがやられてるとなると、煽りはミュージシャンにも来るわけです。

だけじゃなく、やはりダウンロードとゆう便利でかつ音楽の存在感を稀薄にしてしまったモノの登場で、オーディオ会社もレコード会社もミュージシャンもお手上げになっている現状もあります。

リンゴの会社がミュージシャンを育成するために、新たな音楽をソフトとして提供するために、資金を使ってくれれば良いのですが。

不景気と言えども、お金が蒸発したり、大量に灰になったりしたわけじゃなく、存在はしているわけです。

まぁ、アメリカが昔の日本のバブルの時のように、ありもしない金を貸しまくった煽りが日本にも影響しているんでしょうが。

いや、経済の話はすでにボロが出そうなので止めます。

が、要はお金が眠っているものも多いのです。

国の政治が今の感じじゃ、使わずに様子を見ているのでしょう。

誰か回してくれよ!日本の経済を!と思います。

こうゆう時こそ楽しいことをしなくては!です。

悲劇にするか、喜劇にするか、は心持ちじゃないでしょうか?

まぁ、世の中には悲劇の主人公にわざわざなりたがる人もいますが、世間から見て悲劇とも取れる現状を喜劇に出来る心持ちの人を見ると、尊敬します。

この不景気を悲劇としてしまうのか、喜劇として少しでも楽しく過ごすのかでは、景気が戻って来たときにかなりの差が付いてしまいますから。

悲劇にどっぷりだと、景気が戻っても悲劇から立ち直れません。
きっと、景気さえよくなれば悲劇から脱出出来ると願っていても。

辛い時も喜劇に出来たら、景気が戻ればユートピアです。
いや、言い過ぎでしたっ。

節約しなくちゃいけないくらい不景気ですが、譲れない楽しみだけは残せるようがんばりましょう!

うっしっし、は大切な事です。

特にお金持ちさ~ん!使ってくださ~い。

いざ鎌倉!

20081211220924
20081211220919
新川崎から湘南電車に乗って鎌倉に行ってきました。

ゲンタのゲンは源氏の源、ってことで、鎌倉には子供の頃から、親しみがありまして。

久しぶりの鎌倉です。

鎌倉駅から江ノ電で極楽寺まで行き坂を徒歩で下りながら長谷寺へ。

歴史ある町の先の海ではウィンドサーファーが沢山の帆を立ててました。

長谷寺は、紅葉が見頃。

体に鎌倉の町が持つ燐としたエネルギーがすっと入ってきます。

そのまま長谷寺から鎌倉駅まで、暖かい午後の天気と素敵な町並みに惹かれて歩いてしまいました。

鎌倉駅の周辺もぐるぐるしていると、日も落ち、大きな月が山の上に現れました。

燐としたエネルギーだけじゃなく、イマジネーションを刺激され、宮古島とはまた違うパワーを注入出来ました。

以外と鎌倉、湘南旅行をする関東外の方は少ないようですね。

神奈川県はちょっと閉鎖的で、あまり他県にアピールしないようでして。

地元で盛り上がってしまうようです。

ぜひ、鎌倉へ!

景色もいいし、ご飯も美味いし、なんていっても凄い燐としたエネルギーをもらえます。

チェック!っす。

宇宙を考える

宮古島で今年も、ものすごい数の星を見ました。

10月の時は、人工衛星も見ました。

宮古島は天の川が光るからねぇ。

何しろ宇宙には数えきれないほど星があるわけです。

今だに1年で100は新しい惑星が発見されるらしい。

宇宙は無限、といいますが、つい先日のニュースで、15万光年離れた惑星の爆発をキャッチした!とゆう話題をやってました。

要は、爆発したのが15万年前。

それをつい先日、地球では確認出来たわけです。

わけわからんでしょ?
凄いでしょ?

地球のような文化を持った星が他にもあるか?ないか?は良く論議されてますが、地球が今存在しているなら、ある!と考えたほうが、自分達を肯定できるように思います。

これが、地球を宇宙にある惑星だ!と理解していない人が多いんですね、地球には。

宗教的に、神が地球を中心にした宇宙を作った!的な発想を信じている国も多いみたいで。

地球を中心に考えたほうが解りやすいのかもしれませんが、宇宙全体から地球を考えるとちっぽけな星なのでして。

あの天の川も星の集まりであって、一粒一粒が地球より大きいわけです。

天の川の中に地球みたいな文化を持った星があったとすると、地球の存在は確認しづらいでしょうね。

その星の生命体が、今頃コンビニで弁当を選び、雑誌を立ち読みしているかも知れませんよ。

仕事帰りに赤提灯で酔っ払って上司の愚痴を言っているかも知れません。

そんな風に、地球を別な宇宙にある惑星として置き換えて考えると、楽しいです。

地球のリーダーである人間がやっていることが、滑稽で、凄くて、悲しくて、情けなくて、楽しくて、いとおしくなります。

凄いヒントが、隠された発想ですので、皆さんも楽しく考えてみてくださいな。

宣伝です。チェック!

12日は赤坂ブリッツでbirdのライブです。

気合い入ってまっせ!

来年に繋がるプレイをしないと、ね。

で、17日は、中目黒の楽屋でトムのペイントライブ。

前回、盛り上がったから、次回は琉球ホリックや宮古島の夜の部でお馴染みのギタリストあつみを呼んでのジャムセッションさ。

どんな音楽が生まれ、どんなペイントが出来るか?楽しみです。

中目黒駅からすぐの場所なので、飲み会気分でお立ち寄りください。

で、18日は渋谷TheROOMにて琉球ホリック!

泡盛コーヒー割りブームと最近すごく息の合ってるスィンゴ、あつみ、しらね、キタローのセッション、オイラもノリノリでDJするぜ。

今年最後の琉球ホリックだからなぁ、とことんやるぜ!

あ、デラルスの来年1月19日のライブが決まりました。

場所は東京コットンクラブ。

冬にサルサもオツですよ!

よろしくっす。

我が町、我が冬

今年も、我が家の前にある桜の木の葉っぱが全て落ちてしまいました。

冬っすね。

昨夜は地元の仲間と飲みました。

この町に住んで1年ちょっと。

すっかり馴染んでいます。

昨日は五人中二人はビールだったので、三人で焼酎のボトル3本空けちゃいました。

北海道な店で、昆布をあぶってもらい、ちぎってグラスに入れ、昆布焼酎として飲んだのですが、これが美味くて、つまみも良く、ペースが上がりました。

昆布焼酎、お試しを。

心を言葉にするのは難しいんですが、町を歩いて「オッ!」と片手上げて挨拶出来る所に住んでいるってゆうか、今の状況ってゆうか、とてもハッピーでして、44歳にして初めて土地に根が生えてきた嬉しさがあります。

これまで、わざと根を張らずに色んな土地で暮らしてきました。

それはそれで、いい経験になったのですが、「我が町」と呼べるほど愛着のある町にはなかなか出会わなかったのです。

月島にいた頃かなぁ、ちょっと根を張りたくなったのは。

当時、地上げのあおりを食らって、次の土地へ行かざるを得なくなりまして。

後は、どうせ旅がらす、根なんて生やしてたまるかぁ、とやってきていました。

今年の冬は、なんだか心は暖かい。

この町に、独りで暮らしているわけじゃない感じがあるからです。

みんな、仕事も年齢もバラバラですが、ケーキ屋が多い町より焼き鳥屋の多い町を好んで暮らしている人種同士、腹割ったお付き合いが出来るこの町をいとおしく思っているはずです。

この年齢で生まれ育った町に戻ったのも、動物的な本能からですかね?

皆さんの町はどうですか?

東京近郊にお住まいで、なんか暮らす町と自分の接点が感じられず淋しい想いをなさっている方は、この町をオススメしますよ。

渋谷まで15分、二子玉川まで5分、自由が丘まで10分、なのにローカルかつ昭和ノスタルジックのある我が町は、冬の底冷えも吹き飛ばす暖かな暮らしがあるのです。

飲食は安くて美味いし、ねっ。

今宵は我等の秘密基地「樹下夢」の再開日。

ママが南米の旅から帰って来たので、きっと全員集合!するでしょう。

三人ばかり二日酔いですが。

反省な師走

トレーニングしています。

来年、忙しいのを乗り切るための体力作りと、宮古島のオフのしっぺ返しでお金寂しいんで、取り敢えず体鍛えてみる…ってのもありますが、実は、今年の夏のライブDVDが送られてきて、自分の太り方に呆れましてついに本気になりました。

ついこの前、体重計で色々調べたんですが、体重は人生のピークなんですが、代謝は大変良く、皮下脂肪も人並みしかないんです。

全ては内臓脂肪。

この値は、多過ぎ!を示していました。

ただね、痩せてたときより今のほうが、柔らかい音が出るのね、打楽器が。

この音が気に入って調子乗ってこの体たらく。

反省させられました、DVDには。

鍛え上げます。

体の反省が始まると、色んな事を反省するようになりまして。

自分の腑甲斐なさを戒める師走となっております。

きっと来年のミュージックコンベンションにはマッチョなオイラを見せることが出来るはず。

気持ちを燃やして内臓脂肪も燃やしてみせます。

来年は、うっしっしな音を手に入れられる年でもありますんで、より高い音楽欲を持たなくては、ね。

DVDが良いきっかけになりましたわ。

演奏面、サウンド面、精神面、そしてビジュアル面と、バランスを取っていくって難しいっすね。

ビジュアル面を除けば、かなり気持ち良くプレイ出来るようにこの所なってきたのですが、やはり人前に立つビジュアルじゃないぜ、と反省。

しかし、痩せたり、鍛え上げれば、演奏、サウンド、精神、には変化が出るので、いかように今のものをキープしながら鍛え上げるか?が難しい。

頑張ります。

泣けた

30人31脚を見ながらずっと涙が止まりませんでした。

各県の子供達の真っ直ぐな眼差しに泣けます。

大人になるにつれ、仲間と無償で何かを成し遂げるのは、なかなか機会もなくなり、仲間も現実的になってたりで出来なかったりするんです。

きっとあの子供達は、初めてもの凄く努力して、優勝チーム以外は初めて自分の力が及ばなかったことを体験したのでしょう。

でもそれが決して悲観的な事柄じゃなく見えるのは、本当に子供達は努力した事が一番大切、仲間と同じ目標に向かった事が一番大切だったってことを彼等自身が知ってるからでしょう。

しかもあの子供達は、これから成長し大人として未来を歩いてゆくのです。

色んな想いが重なって涙が止まりませんでした。

オイラもガキんちょの頃から熱血に色々やってきて、バンドを始めたときに初めて仲間と一緒にやるって感覚を知りました。

それまでやってきた柔道は、常に個人との戦いでしたから、バンド組んでコンテストで10分演奏する練習を半年もひたすらやりました。

思い出の仲間と言うとやはりそのバンドのメンバーです。

パーカッショニストの大儀見とオイラ以外は今、ミュージシャンではありませんが、あの音楽漬けの日々を共に過ごした仲間との思い出は宝ものです。

オイラは今でも音楽をやったり、イベントやったりしてますが、あの頃とスタンスは変わってません。

仲間と一緒に、がむしゃらになって「楽しい事」を作るってことを続けられているのも、あの頃のコンテストに向かった日々があったからでしょう。

30人31脚に参加した子供達の未来が、素晴らしくありますように、と祈りたい気持ちでいっぱいです。

あの子供達がいる日本の未来は決して悪いほうにはいかない気がしました。

目が腫れてます。

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