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大発見!

オイラの住んでる都会からちょっと離れた町は、意外と緑が多いんだなぁ、と今さらながら気がつきました。

オイラの家は丘の上なので、中心街までの下り坂にまぁいろんな植物があったんです。

ほとんど名前がわかりません。

これ、調べたら楽しいよね。

自分の町に生息する植物の名前を知らずにいるか、知って、歩く度にその植物の名前を頭の中で唱えていくか…間違いなく覚えたほうが毎日通る道の楽しさが変わるはずですね。

すっごいワクワクしてきました。

そうやって道を歩くと、別のいろんな物が、普段より鮮明に見えてきます。

この視点が欲しかったんです!

これは、オイラの人生の大発見っす。

いちょうの葉が風で舞っている風景、マンホールのデザイン、色づく木の実、踏切とそこを通過する電車…全てにBEATを感じます。

アフリカの医者で、病気になるのはBEATが悪くなったからだ!と太鼓を叩かせて治療する人がいるらしいですが、生活の中にBEATを見いだすことがこんなに晴れやかな気持ちになるとは知らなかった。

自分の歩きやすい、疲れないテンポで散歩しながら、植物の名前を覚えて、町の全てにBEATを感じる。

これは凄いです。
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お兄さま達に好かれて

最近よく絡まれるんですわ。

この絡み方ってのが、まぁ初対面なお兄さまが、これでもかっ!ってくらいの鬼の形相ってので無邪気なオイラをにらんでくるのです。

今日もありました。

ペース的に2週間に一回って感じです。

お兄さま達(同じ団体じゃないですよ、お互いにソロで出逢いますから)は、どう贔屓目に見ても893関係でしょうねぇ。

闘志を燃やした目で微笑むわけではなく、ガンをたれるとゆう表現が一番的確な、素敵な眼差しを投げ掛けてきちゃうんです。

この理由と思えるのが、咳払いでして。

皆さんしますよね?咳払い?

オイラが咳払いをすると、まぁお兄さまは振り向いたりして目と目が合うのですが、目と目で通じ合う~はなく、ガンをたれなさるわけでして。

しょうがないですよね?

ガンにはガンを!とゆうことわざ(ないって!)に習って、優しくガンたれ返すしかなくなっちゃうんです。

ここで、目と目で通じ合うわけです。

宮古島行く前の羽田空港のトイレなんて危なかったですよ。

手を洗いながら、前にある鏡を覗いたら、オイラの後ろにでっかいリーゼントなのにミッキーマウスの派手なトレーナー着てるお兄さまが、オイラの背中や覗きこんだ鏡にガンくれてました。

こっちは、これから楽しい宮古島の朝だったので無視したのですが、手を洗い終わり出口に向かうと、出口の壁に寄りかかって、頭の上下運動付きのガンを頂きました。

オイラも宮古島を忘れて、心を込めてガンを返してあげましたが、ひるんだらバイオレンスになりそうなムードでしたぜ。

もう少し、0か100の表現じゃなく、50とか60くらいの表現で、伝えてもらいたいですねぇ。

お兄さまも30歳はいってらっしゃる方ばかりなので、分かって欲しいなぁ。

恋愛?とかでも、0か100の表現の方がいます。

60くらいで来てくれたら、40ある隙間に10くらいの気持ちを入れる所からの関係がスタート出来るのに、どうせ私なんか(0です)相手にしてもらえないはずですが、私がこんなに想っているのを何故(100です)分かってくれないんですかぁ!みたいに。

こちらの気持ちも少しは分かってもらいたいっす。

人間関係は、隙間のあるスタートから始めましょう。

ね、お兄さま達。

快楽を求めるなら

最近やたらに薬物のニュースが目に止まる。

白金にディーラーの拠点があったって?

売ってたイラン人が、「良く売れるので、日本人は大丈夫か?」と心配していたそうな。

慶応生はキャンパスで大麻を売買しちゃうし。

タイ航空のパイロットは密輸で捕まるし。

きっと、日本人に良く売れるのは、快楽について貪欲になってるからでしょうねぇ?

向上思考と言うか?

雑誌などの煽りもあるんでしょうね?

悪の快楽は罪のスパイスが効いている分、興奮するようですが。

罪の意識を持たずに薬物に手を染める若者が増えているようで、困りものです。

薬物と言えばまず、ミュージシャンが目をつけられます。

昔のなごり、ですね。

今は捕まるミュージシャンも少ないように、音楽界で薬物の話題さえ聞かなくなりました。

でも、世間はミュージシャン=薬物、と見なしているようですが。

オイラなんて、宮古島の前浜ビーチで夕方、オリオンビール飲んで海にプカプカ漂うのが一番の快楽ですから。

どちらかと言えば、自分を失いたくないんで、酒飲んでも冷静です。

自分が解らなくなる快楽までを欲してません。

快楽は、自分に優しい事!と定義付けたいですね。

日常に気持ちいいことはたくさんありますから。



ちなみに、宮古島でも覚醒剤で逮捕!ってニュースがありました。

バックパッカーのように宮古島に移り住んだナイチャーが、宮古島なら薬物の取り締まりが厳しくないんでやっちゃえー!ノリの輩がいて困っているそうです。

警察も薬物取り締まりを強化している模様!

薬物は撲滅しよう!

慢性宮古病

宮古島から帰ってきて一週間。

ちょうど宮古病が悪化する時期です。

この一週間、いろんな動きもあり、心は宮古島にいた時とは違う、いつもな自分の状態に戻りつつあります。

きっと、自分のどこかで、戻るのを拒否してる…これが宮古病です。

オイラの仕事は、待ってても何も起きません。

職業欄に音楽家と書きますが、収入があるからでして、要はフリーターです。

フリーターと呼ばれず、音楽家と呼ばれるためには、常に新しいアイデアや行動をしなくてはなりません。

そんな環境に26年間も身を置いてますから、慣れてはいるのですが、次へのステップの為にもお休みは必要でして。

もちろん、お休み中は素晴らしい日々です。

が、そこから現実に戻る時は、お休みに入る前以上のキツさがあります。

年々、宮古病が厳しくなってますね。

逃げることの出来ない運命に、今日も戦ってきます。

あぁ、次はいつ宮古島に行けるかなぁ?

クソっ!

オイラ、打楽器をいっぱい持ってまして、自宅には納まらないんで、車で10分くらい行った場所にコンテナ式の倉庫を借りているんですね。

先月くらいから、オイラの倉庫の周りに、小さなコンビニ袋が散乱しているのです。

その中身は、ペットの糞。

最悪っす。

ちょうど倉庫の目の前には、地域のゴミ捨て場があり、ネットを掛けられるようにもなっているのですが、最低でもそこに捨ててくれりゃいいものを、わざわざオイラの倉庫に30ウンコほど捨ててあるのです。

散歩させた時の糞でしょうが、可愛いペットの糞なら持って帰れ!と。

ペットは可愛いけど、可愛いペットのする糞はいらない、ってことでしょうが、オイラはたまりません。

コンテナ式なので照明もないため、夜の出し入れはしていないので、そうゆうオイラ個人に向けての嫌がらせとは思えないのですが、この遣る瀬ない気持ちはどこにぶつけてよいのやら。

フン!

ほら、オヤジギャグ言ってしまったじゃないかぁ。

運が付きますよ!ってゆう慰めの書き込みは無し!ですよっ。

大事にしたい企画なんです。

オイラが始めたミュージックコンベンションとまた、シコチューライブは、同じ発想だとは思いませんが、似ているのは、ミュージシャンとスタッフが儲けとかじゃなく、だからこそお金に変えられない「心」とか「気持ち」のみで作られた音楽をシンプルに届けられる、という所だと思ってます。

オイラは、ミュージシャンやってて葛藤はあります。

儲かるからミュージシャンを始めたわけじゃないからです。

が、真剣に音楽をやり、音楽を提供するには生活もしなくてはいけないし、勉強や経験を積む為にもお金が必要です。

そのお金を、自分が発信した音楽にお金を払ってまで見たり、聞いたりしてくれる方々が楽しんでいただくことによって、頂けているとは思ってます。

「いくらだから…」と、単価計算して音楽はやったことがないのですが、オイラのスケジュールや仕事内容を考えて、多額のお金を用意してくれている現場もあり、多額の現場は華々しくもあり、その為に器材や経験も積む必要もあり…のサイクルでミュージシャンとして生活もさせていただき、成長もさせていただいてお金を必要としておる現実もあります。

ここにミュージシャンの矛盾が生じます。

お金など気にせず、気持ちよく心のこもった音楽だけを追求したい自分と、サイクルの中でより成長や経験を積んで、より上を目指したいが為に、多額を出してくれている現場に答えなきゃいけない自分と。

この2つで、テーブル上でプロと呼べない考えは上記のほうで、これがアマチュアニズムなのですが、でもそのアマチュアニズムがなかったら音楽と自分の関わりも解らなくなってしまうのです。

もともと音楽の起源はライブで、祝ったり、祭ったり、悲しんだり、仕事をする中で人間が作りあげた知恵であり、芸術です。

中世のヨーロッパになると、王室などがスポンサーになり、音楽家を育てるようになってプロの音楽家が誕生したわけです。

録音物はまだ、100年ちょっとしか歴史がないのですが、今や音楽ビジネスの中心となってしまっているので、どうしても聞いてくださる皆さんと作る側にリアリティーも減るし、間にレコード会社や事務所の思惑が入ってしまうのです。

そうゆう意味では、ライブは純粋な方です。

がライブでも、オイラみたくギャラは、前回良かったから…と、今回も足を運んでくださった皆さんから頂いたもの、とみんな関係者が理解してくれれば良いのですが、実際にお金を支払う会社に対して忠誠を誓う勢いのスタッフやメンバーもいるわけです。

レコード会社も音楽事務所も、素敵な音楽だからこそお金を払ってくれる方々がいて、だから成り立っている、ってことを忘れがちなのですが。

シコチューやミュージックコンベンションは、スタッフはボランティアなので、ただ純粋に来ていただいた皆さんが楽しい時間を過ごしていただけたら…と言う想いのみ、で働いてくれています。

そんな日が、年に数回あってもいいんじゃないか?と思う人達のみ、でシコチューなら小さく、宮古島なら島の秘め事のように行ったきたのです。

何を伝えたいのか?と言うと、難しいのですが、シコチューもミュージックコンベンションも、スタッフあっての足を運んでくださった皆さんあっての純粋な音楽イベントなんだ!と一言で伝えると、なんか薄っぺらな言葉に思えてクダクダと書いてしまいました。

ついでに、と言ってはなんですが、スタッフや足を運んでくださった皆さんに感謝します。

ありがとうございます。

シコチューの土の香り

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今日、オイラの家にシコチューの実行委員長から里芋が届きました。

オイラが思うに、世界で一番美味い里芋です。

シコチューのスタッフも、この辺りでも委員長の家で取れる里芋が一番美味い!あそこの土は粘り気があるから美味いんだ!と言ってます。

シコチューの時は朝から、若いスタッフや奥さん達が我々の為にわざわざ粘り気のある土から里芋を掘ってきて、鍋にして食べさせてくれます。

スタッフは、当日採れたての里芋が一番美味いんだ!と言ってますが、オイラに送られてきた里芋も、オイラの住む街では手に入らない、特別な素晴らしい里芋なんです。

送られてきた箱を開けると、土の匂いがツーンとしました。

オイラの為にわざわざ粘り気のある土から掘ってくれた、土の香りです。

委員長は今年のシコチューライブの2~3日前に体を壊して検査入院しました。

二日目だけ、病院の許可をもらえて、挨拶に来てくれました。

「ライブの本番は見ないで帰るけど、打ち上げは私の家で朝まで盛り上がってください。私がいなくても、遠慮はしないで」

と言ってくれました。

委員長は、大阪あたりならよく、ライブに足を運んでくれました。

今年のオーガスタキャンプの大阪も見られて、シコチューをよろしくお願いします、と挨拶してくれました。

今年のシコチューは良いライブでしたよ。

見てもらいたかったな。

きっと、来年は見てもらえると信じていたので、お大事に!くらいな挨拶しかしなかったのが悔やまれます。

体調が急変して、本日お亡くなりになりました。

今日届いたこの里芋は、忘れられない味になってしまうと思います。

本当にありがとうございました。

ゆっくりお休みください。

ご冥福をお祈り申し上げます。

合掌。

ハッピーバースデー!NORA!

今日はNORAの誕生日。

4☆歳になりましたぁ~、と自分からメールしてきました。

かれこれ30年近く彼女の歌を聞いてますが、ますます素晴らしくなってるのが素晴らしい!

付き合い長い奴がミュージシャン仲間には多いっす。
一番長いのは大儀見元。

中学一年の期末で、オイラより美術の成績が良い奴が隣のクラスにいる!ってゆうので知りました。

10段階の成績評価で、学年に7と8がひとりもいなく、9がオイラ、10が大儀見だったのね。

ガキの頃から看板屋になりたくて絵やレタリングやってたオイラはショックでねぇ。

世間の壁を知ったのが大儀見。

それから32年間もライバルやってます。

今、偉そうに引っ張ってるデラルスも、元は大儀見が作ったバンド。

奴の名誉にもかけて、オイラはしっかりやらなきゃ!と思う時があるんだ。

あとは、アマチュアバンド時代にやってたベーシストが、澤田浩史と有賀信雄と根岸孝旨。

今はトップベーシストっす。

打楽器は、小田原豊やカースケ、外山明、スティーブ衛藤とは良く対バンになったなぁ。

シータカになると、大先輩ってゆうか、当時のオイラ達のカリスマだったもんなぁ。

今やレゲエ界を引っ張ってる渡辺貴浩や米米の林部ありは、奴らが学ラン着てた時分にこの世界に引きずり込んだんだ。

初期のオルケスタ・デ・ラ・ルス自体がアマチュアバンドだったんで、ソルトや村田陽一やなんやかんや、みんな25年くらいの付き合いになるね。

こうゆう仲間とまだ、ガキみたいに音楽やっていけてるって、有難いことだよね。

来年のデラルス25周年は、こうゆう仲間から見ても凄く大切な祝い事となるんだ。

今から、デラルス25周年プロジェクトの初ミーティングに行ってきます。

日本の音楽界のひとつの礎になるイベントってことだよね?

頑張って企画してきます。

季節は秋だが、オイラの人生は真夏だぜ!

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なんだかんだ慌ただし中、もう11月になっちゃいますよぅ。

一年が早いです。

小学1年生だと、6歳として、一年は人生の6分の1なのですよ。

オイラは一年は44分の1だから、来年は45分の1になって、もっと早くなる。

こないだ30歳だぁ!なんて騒いでたのに、15年も過ぎてしまいました。

あと、15年で赤いチャンチャンコっす。

どうも今の年齢が実感わかない。

子供がいないせいもありますかね?

作るなら早くしないと、子供を成人まで育てる自信が薄れてきてますです。

そう言えば、絢香のお父さんとオイラは同じ歳らしいっす。

まいったね。

なんだか、楽しい人生なので、自分で自分の実年齢が把握できてないんです。

オイラのオヤジがオイラの歳は、オイラはミュージシャンやってました。

今、そのくらいの年齢の子供が自分にいたら、どれだけ楽しかったか?な~んて言うのは、子育ての苦労を知らないオイラの勝手な妄想っすね。

蟻とキリギリスで言えば、間違いなくキリギリスなオイラは、夏が終わらなければ音楽をやり続けられると信じている反蟻派です。

しかし、最近はちょっと、梅雨明けのギラギラした真夏と言うより、少し秋の香りが人生に漂ってきた気配を感じます。

いかん、いかん。

バリバリ熱く生きなきゃ!

時には休まないと体がキツくなってもきているんですが、休んでいる時間がもったいない。

これが宮古島とかなら、ボーっとしている間にも発見や何かしらあるのですが、昨日みたいな曇った日曜日の自宅でのオフは、休日の終わりに近づき焦ってくるのです。

宮古島でな~んもやらなかった癖がまだ残っているようでして。

明日からバリバリ熱くいきますよ!

来年が人生で一番熱い年になるように、ね。

birdの10周年、デラルスの25周年もあるし、ね。

そう言えば、某事務所から某今年の夏のライブの音源チェックのCDが送られてきたんだけど、かなりカッチョいいっす。

ドームのは音がグゥワングゥワンみたいで、野外の方の音源ですが、日本人のライブの演出と言うより、ロサンゼルスあたりのバンドのライブショーみたいで、男前っす。

でも、何のためのチェックか?わからないんですね。

ミュージシャン長くやると、いちいち覚えてられなくって。

何かになるはずなんで、お楽しみに。

って、本当か?

いやぁ、わからないけど、演奏は良かったっす。

多分きっといつかは、何かになるんじゃないかな?

予測では…

幻の恋。

ミュージックコンベンションは毎年、各場所で出逢いがあるようで…。

そりゃ、あの環境で3日間過ごせば、出逢った2人は夢の世界ですよ、ね。

オイラは、宮古島で恋をするなよ!と皆に伝えているのですが。

まず、高確立で一年保たずに別れます。

理由は簡単。

宮古島で魔法にかかっただけなんですから。

で、別れた後に、宮古島には行きたくなくなるのだけは止めてもらいたいから、恋禁止と言ってるわけです。

それでもいい!宮古島で出逢いたい!と言う人は、相手が宮古島の人なら魔法は解けないかも?


据え膳食わぬは男の恥、と言う言葉がありますが、あの言葉せいか、女性から誘えばノッてくると信じてたり、中には逆セクハラだぞ!と訴えたくなる女性もいて驚くことが時々あります。

オイラは女好き、と勘違いしている人が多いのですが、世間の男性から比べたら女好きとは言えない、どちらかと言えば女性を苦手としている側だと自分では思っております。
本当か?

簡単に合体してはいけません。

もちろん、誘われてムラムラっと来る時もありますが、それは性欲ですから。

男と女の間には物語が必要なのです。

性欲だけなら、別の処理の仕方もあるので、欲には流されないようにしているのです。

相手が真木よう子でも、我慢するぞ!

昔、先輩のミュージシャンが
「その日にヤッたら気持ちいいだけ、我慢して帰ればそれが歌になる」
と教わりました。

音楽に人生乗っけてるオイラは、帰るんです。

宮古島でも恋なんてしません。

海に抱かれてたほうがいいっすし。


あれ、ちょっとジェラシー入ってるかな?

誇り。

すっかり秋ですね。

短パン、半袖は街ではオイラくらいです。

秋めいた街を歩いていたら、1人の短パン(上着は着てたけど)の青年がいました。

お、二人目かぁ、と思いきや、いきなりその青年が道路にあるコーンを足でボコボコにし始めたのです。

青年は1人です。

何があったか知りませんが、いきなりコーンをボコボコにする感覚は解りません。

ごく普通な青年が、です。

DVや通り魔、変質者が絶えない現在ですが、まずオイラには、何故そんな犯罪を犯す輩が存在するのか?が理解出来ないのです。

そんなに生きるのが難しい日本とは思いません。

そりゃ、オイラだってイライラする時もありますが、人にあたったり、物を壊したり、なんて思考回路にさえありませんから。

そうゆう輩は、自分と世間の接点が希薄なんでしょうね?

自分と世間がまったく別な存在と感じてるというか?

東京あたりは特に多いっすね、自分が世間の一部と考えられない人が。

だから、いい意味での東京人の生きざまとか文化がなくなってくるんだろうな。

そもそもの江戸っ子は、お節介くらいに人情が熱く、周りの為に頑張っても褒められるのはカッコ悪いと思っているシャイな、粋な、文化があって、それが江戸っ子!と認識しあえる生きざまであり、地域の人間としてのポリシーであったわけです。

日本も、良いほう?の地域性を持った文化や人柄のある地方はたくさん残ってますね。

地域の人も認め合ってるし、誇りに感じるような。

東京の中央は、なくなっているんです。

あったとしても、誇りに持てない方かな?

少なからず、江戸に生まれ育った人はもう一度、江戸を学んで江戸の誇りを持ちたいものです。

江戸生まれの方が少ない江戸ですから、押され気味ですが。

宮古島から帰ってくると、そうゆうことが目立って見えて、参っちゃいます。

なんで?

なんで、ハチミツ入りの梅干しを作るかなぁ?

なんで、電車は降りる人の前に乗ろうとする人がいるかなぁ?

なんで、毎日のニュースで殺人事件があるのかなぁ?

なんで、音楽の著作権をジャスラックが独占的にするのかなぁ?

なんで、ネットで顔を知らない同士が仲間のふりして汚れた言葉を吐くかなぁ?

なんで、戦争をするのかなぁ?

なんで、人を騙してまでお金が欲しいかなぁ?

なんで、自分の否をごまかして人を陥れるかなぁ?

宮古島から帰って、なんで?が増えました。

この自分への問を、音楽にして表せたら…が新たな目標裏メニューっす。

梅干しは、塩っぱくあるべき!

ん?

日常はどっち?

さっそく、打ち合わせに行く為に我が街の最寄り駅に行ったら人が多くて驚きました。

東京は中目黒に向かいますが、きっともっと多いんでしょうね。

たった1週間ちょっとで、今まで日常と思っていた風景も変わって見えます。

ちなみに半袖、短パンはオイラのみ。

完全に浮いちゃってます。

このブログで、まだミュージックコンベンション、宮古島の体験がない人もいるようですが、来年もやりますぜ!

パッケージツアーも、今年よりもいろんな地方から来やすくします。

お楽しみに!

NG写真!

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帰ってきたら、寒いなぁ。

宮古病が悪化しそうです。

日焼けして、町で浮いてます。

と、ゆうことで、このブログに載せなかったNG写真をどうぞ!

土産!

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さぁ、バカンスも終え、帰路です。

宮古島のお土産と言えばバナナケーキ、バナナケーキはモンテドール、モンテドールのバナナケーキ!です。

そして、今、オススメしたいのがマルキヨの味噌!

砂山ビーチのそばの店まで行ってきました。

泡盛を使ってることがミソ!

これ、本当に美味いっす。

ミャークヅツ

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ミャークヅツとゆうお祭りが池間の辺りであり、遭遇しました。

池間島も相変らず美しい。

良い、宮古島の旅でした。

ラスト!

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ついに明日は帰路へ。

今日1日、悔いのないように遊びます。

あ、打ち合わせかぁ。

凄い事です

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今日は夕方からミュージックコンベンションの打ち合わせなんで、午前中だけ前浜に!

毎日、感動を与えてくれる前浜は凄い!

同じアルバムを繰り返し聞いてりゃ飽きるけど、前浜の波の音は常に新しい。

完全に毒が抜けました!


毎日綺麗なこの風景は、宮古島の住民にしては、当たり前な風景なんだ、って思うから、凄さが増してきます。

ハードボイルド、イワセるぜっ!

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そして今宵はホテルのバーでミステリーとギムレット。

BGMはシャーデーっす。

オ・ト・ナ!

モテ過ぎた男は、南の島で独り、ギムレットな夜なのさ。

な~んて。

今、大好きな80`sな気分に浸る夜さ。

これが様になる大人に成れて嬉しいぜっ。

あとは南の島に合うスタイルの良い気の強そうなナオンを待つばかりなり。

あ、真木よう子ならサイコーにイケてる口説き文句を言えそうな今宵。

頭ん中がフラミンゴ・ピンクだぜぃ。

ちなみにミステリーは、日明恩(たちもりめぐみ)の、「そして、警官は奔る」(それでも、警官は微笑う、の続編)だぜ。

ハードでボイルドだろ?

日は沈み、足跡は残る

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な~んもしてなくても、1日は終わります。

日々、忙しくしていた時とはかなり違う時間が過ぎますが、1日は終わります。

今日の前浜にも日が沈みました。

楽しい、な~んもしない、言葉も100語も話したかなぁ?と思う日でしたが、暮れていきます。

まだまだ宮古島にいるのです。

明日はどんな宮古島なんでしょうか?

独占!

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只今、前浜ビーチ独占中!
サイコー!とはこの事じゃい!

今日から仕事も始めてます。

電話連絡を、いっぱいしててね。

特設事務所はウィンディーとゆう贅沢さ!

全てはナイチャー

宮古島は年々、バックパッカーが増えていて、その中に困った人が多い、とゆう話しをよく宮古島の住民から聞きます。

宮古島のビーチには、無料のシャワーがあったり、キャンプ場もあったりするのですが、それをいいことに住み着いてしまう輩が多いのです。

なぜ、この話しを宮古島の住民がオイラにするのか?と言うと、そのほとんどがジャンベを叩いている輩だからでして。

無料のシャワーは宮古島の税金が使われているわけですよ。

それを、タダで使えるから楽勝っすよ!な~んて連中の目線から言われた日にゃ、住民は怒ります。

祭りなどで酒や食べ物を振る舞う場所には必ず出没し、食べるだけ食べ、泥酔して帰るらしいです。

それが連中のぴーす?らしいのです。

大麻を自分達の聖なる契りのモノの如く美化し、吸ってたりもするし。

宮古島に来たけど、帰る金がないので、テント生活しているわけです。

この手のダラダラした、自分達に都合良い解釈をするぴーす感は嫌いでして。

こうゆう輩が宮古島に増えることは喜ばしくありません。

国民の義務から逃げている輩ですから。

各観光地やビーチには、ヤーさんが入り込んで来てるようです。

ビーチレジャーで儲けようって思っているのでしょう。

ビーチレジャーを楽しむなら、宮古島までわざわざ来る必要がない、とリピーターは思うのですが、初心者からは金が取れますからねぇ。

するとリピーターは冷めるわけです。

宮古島は、宮古島のもの!とゆう素晴らしい考えの裏をかき、商売なさっているようです。

宮古島のもの!なので、取り締まる条例もないのだそうで。

やっぱり、規則でしばらなきゃならないのかなぁ?と考えてしまいます。

そこじゃない、秩序の中に自由を感じる宮古島が大好きなのですが。

陰で宮古島も難しい問題にぶつかっているようです。

この全ての輩は、ナイチャー(内地から宮古島に来た人)です。

オイラも、ナイチャー。

違う種類のナイチャーでいたいですね。

パーフェクトビーチ!

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はい、今日も前浜で泳いでます。

間違いなくここは日本です。

今日の前浜はパーフェクト!

こりゃ、宮古島の神様からのご褒美だな、きっと。

宮古島で、晴れの神様と呼ばれる海坊主?てるてる坊主?モズク?が現れましたぁ!

アジアンきってのリゾートホテル

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今日は東急リゾートで朝を迎えました。

アジアきってのリゾートホテルです。

朝の前浜が綺麗だぁ。

朝~夕暮れを考えるなら、最高なホテルです。

夜遊び好きなオイラはなかなか利用しないんですが、今回はオフなので2泊だけ、オトーリ休みと称しての東急リゾートです。

いろんなアジアンリゾートも行きましたが、ここの朝の美しさは素晴らしい。

では、泳いできます。

宮古島の食

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まずは鰻重。

このふたつ、鰻重と鰻重+トンカツセットです。

鰻重¥1300(台湾産)
鰻重+トンカツセット¥1400です。

百円でこのトンカツが付くわけです。

付けるがなぁ~。

もうひとつ、宮古島では有名な千代ちゃんなるオバーのご飯屋さん「津嘉山荘」のディナー¥3000。

この日は、この手の小鉢が19皿出ました。

宮古島料理屋としては、ナンバー1でしょう。

腹が千切れ飛びますが。

6時に一斉に食事開始。

完全予約制です。

¥4000のコースもありますが、どんなんなっちゃうんでしょうか?

かなり宮古島で太ってきました。

あぁ~前浜は今日も晴れだったぁ~

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前浜は今日も綺麗っす。

今日の宮古島は、宮古島らしい天気で、晴れてる所があれば嵐のように雨が降ってる所もある、宮古島日和?です。

またまた、虹が見られるかな?

では、日本の誇る前浜ビーチをじっくりと、どうぞ!

自然

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晴れた日の夕方の前浜は、どんなに優れた写真家や画家よりも素晴らしい画を見せてくれます。

自分の中で一番好きな風景、と言われたら、迷うことなく前浜です。

毎年、ここでフリーライブを行っていますが、あの時に皆さんが残していった、らぶやぴーすが残っているように感じます。

今日の前浜はこんな絵柄。

これが秒単位で移り変わる神秘的なパノラマを見たことのない人に見せてあげたい。

地球の偉大さ、試練、愛情を感じます。

宮古島の住民は、晴れたら毎回見るので慣れてますが、綺麗だとちゃんと思っているのです。

宮古島で祀る神とは自然のことでして。

自然に感謝をすること、が昔からの信仰になっているのです。

世界中の国が、自然を信仰すれば、環境を破壊するような戦争は起きません。

自然より大きな存在が地球上にはありません。

人間が地球上で一番偉いか?のように暮らしていても、自然にはかなわないのです。

そして気が付くべきは、人間こそが自然物と言うこと。

計算や設計じゃ作れない肉体ともっと神秘的な命があるから、人間は生きているんです。

これは科学じゃなく自然のなす業。

卵子に精子が結ばれたから生まれる命、肉体。

人間はみな、自然なのです。

自然はいいなぁ。

晴れた

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やっと晴れました。

一緒に来てる中村さんは、朝からバイクですっ飛ばしてどこかへ消えていきました。

宿題があるのに、どうでもいい気分になってしまって手付かずなオイラ。

目の前に流れてゆく雲は、どんな映画よりストーリーを感じますよ。

やはり東京はストレスが溜まりますね。

宮古島に来るとわかります。

波の音しか聞こえない浜でボーとしていると、波は音楽より美しい音なのを気がつくことができます。

株価が下がったとか、やれ通り魔だとか…別の世界の話しみたいです。

子供のころの東京だって、今の宮古島に似た平和があった記憶があるのですが、マスコミが恐怖を煽るから、悪循環なストレスから犯罪の上塗りみたいになっちゃうんでしょうね?

溜まったストレスの捌け口を探して、ここぞ!とばかりにバッシングやクレームをつけて憂さ晴らしをする。

こんな繰り返しを横目で見ているだけで疲れちゃいます。

もう少し、宮古島でリフレッシュして、ストレスをぶつけられても笑っていられる位の気分に戻そうと、ボーっとしてることにします。

宮古島で一番汚いビーチと言われたパイナガマが、来る度に綺麗になってます。

学生がビーチクリーンをやっていたり、地域の住民の意識が高まってたり、で綺麗になっているようです。

綺麗なモノを汚そうとする人は少ないんです。

ちょっと汚れると、汚していいのか?と拍車をかけて汚れていきます。

この先、地球が存在し続けるまで綺麗な宮古島でいてもらえるよう、願う午前中です。

今日は午後から、地元の学生のブラスバンドに臨時講師に行ってきます。

楽しみっす。

アルコイリス

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雨が降るから恵みがあるのに、以外と雨はネガティブにとらわれやすいですね。

オイラにとっては、この数日の宮古島の雨は恵みの時。

全ての疲れやストレスを流してくれるような気持ちがします。

夕方、雨の中、夕日が射しました。

これは間違いなく虹が出るな?と思い、外に出ると綺麗なアーチが空にかかっていました。

その隣にも、もう一本。

ダブルレインボーです。

初めて宮古島に来た夕方もダブルレインボーの洗礼から初まったのです。

あれから6年。

久しぶりのダブルレインボーは、とってもハッピーな気持ちにさせてくれます。

虹は、地球の雨と太陽からなる芸術です。

虹には、希望も夢も愛も超越した地球のメッセージを感じます。

例えば、辛い日々があったとしても、いつかは晴れ、瞬間に虹がかかり、明るい未来を期待させてくれるはず、とゆう歌詞を書いたことを思い出しました。

このブログをご覧の皆さんに、幸せのシンボルをお裾分けいたします。

素敵な明日が来ますように。

究極

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来た日からずっとグズついた天気だけど、一向にかまわない。

だって目的のない旅だもんね。

ボーっとするのも、この静かな島では、余計な仕事も考えずにいられるから、川崎にいるときよりずっとリラックスできる。

朝は8時に朝食を取り、午前中は海を眺めたり、二度寝したりして、昼にはソバなどすすり、海を眺めたり昼寝したりして、夕暮れにはビール片手に海を眺めて1日の終わりに感謝する旅です。

体と心が元気になるには、数日かかると思ってたので、天気のグズつきはもってこい。

こんなにボーっとしたのは、数年ぶりです。

ほぼ無音な毎日。

やはり耳からの疲労、ストレスが多かったみたいです。

宮古島は耳に優しい。

だから自分を見つめられる休日です。

体の調子悪い所や、この所引っ掛かってた言葉や、見て見ぬふり、気がつかなかったことを見つめられます。

それを宮古島の海と風と波の音で浄化してしまうのです。

秋の静かな宮古島で、ひたすら目的を持たずボーっとする旅、以上に贅沢な旅はありません。

な~んもしない旅こそ、究極のバカンスです。

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