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<title>美ぎ島 MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND 2009　　　　　　オフィシャルBLOG</title>
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<description>2009年５月29日～31日、沖縄宮古島で開催される【美ぎ島 MUSIC CONVENTION IN MIYAKO ISLAND 2009】の内容をお伝えするブログです。</description>
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<title>現代の歌詞パート２</title>
<description> 歌詞として、オイラが一番優れていると思うジャンルは、童謡なんです。オイラは、童謡のワンフレーズを聞いただけで、その曲が描こうとしている風景を見つけることができます。きっと、多くの日本人も同じと思いますが、オイラでさえ、童謡で描こうとしている風景はノスタルジックな日本の風景ですから、今の子供や若者が、どうイメージするのか？は想像できません。｢からたちの花｣って曲が、オイラには究極で、｢白い、白い…｣って
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<![CDATA[ 歌詞として、オイラが一番優れていると思うジャンルは、童謡なんです。<br /><br />オイラは、童謡のワンフレーズを聞いただけで、その曲が描こうとしている風景を見つけることができます。<br /><br />きっと、多くの日本人も同じと思いますが、オイラでさえ、童謡で描こうとしている風景はノスタルジックな日本の風景ですから、今の子供や若者が、どうイメージするのか？は想像できません。<br /><br />｢からたちの花｣って曲が、オイラには究極で、｢白い、白い…｣って、色を繰り返すだけで、何も言わない、感情の書かれていない歌詞でして。<br /><br />でも、いろんな感情が自分の中に浮かぶのです。<br /><br />日本の歌詞のベースは、童謡てある日本であって欲しいものです。<br /><br />となると、｢上を向いて歩こう｣の素晴らしさも言っておかないと、ですな。<br /><br />メロディーに対して、言葉が足らない。<br /><br />何で泣いているか？説明はない。<br /><br />言葉はせつないのに、曲調は明るくリズミカルで、Ｂメロの泣きのメロディーの部分は更に歌詞を自分から離して抽象的な言葉にすることで、歌にしています。<br /><br />だから、いろんな人がいろんなシチュエーションで育てられる歌となる。<br /><br />帰り道で、風呂入りながら、何かにつき口ずさむ曲となるわけですな。<br /><br />いかに言葉で言わないで、言葉の奥にある言葉を聞く人に抱かせるか？が、作詞家の才能だったのでしょう。<br /><br />言葉の隙間、って言うのかな？<br /><br />それとは別の、グサッとくるフレーズの歌詞もあります。<br /><br />８０年代は、そうゆうグサッとくる言葉が、音楽だけではなく、コマーシャルなんかでも主流でしたね。<br /><br />だから、歌詞を作る人も、言葉を探すのを競うくらいな時代で、鋭い作品が残っています。<br /><br />松本隆さん、ユーミンなどが先頭をきってましたね。<br /><br />この頃の作品で、｢悲しい色やね｣と言う、上田正樹さんが歌った歌がありますが、８０年代を代表する歌詞の一つでして、凄いなぁといつも感心する歌詞の一つです。<br /><br />多分、オイラの周りの歌詞を書くミュージシャンも、こんな風にいろいろ学び、考えて、作っていると思うのです。<br /><br />オイラは昨夜、キヨシローさんの完全復活祭のDVDを見ながら飲んでいましたが、キヨシローさんは、日本語でロックする！ことを作り出した最初の人と思っています。<br /><br />キヨシローさんのシャイな性格からか、肝心なサビでは内容を結ぶ言葉を使わず、全く予想外のフレーズがくる。<br /><br />だからロックになるんだな。<br /><br />ついつい拳を振り上げたくなる気持ちになるんだな。<br /><br />｢言葉を隠す｣ことによって、ロックする道しるべを作ってくれたような人です。<br /><br />素晴らしい！<br /><br />オイラも、リアルタイムで宮沢和史、山崎まさよし、竹原ピストル…と、凄い歌詞の作品を演奏してきました。<br /><br />自分が日常使っている言葉となんら変わらないのに、組み合わせとメロディーに乗せることによって、凄い力のある言葉に生まれ変わる。<br /><br />凄いことです。<br /><br />かないません。<br /><br />作者の心の汗のようなものを感じるわけです。<br /><br />その時代の方向性さえも指先すような歌もあります。<br /><br />だから、今年はなんだか寂しい。<br /><br />００年代は、よく方向性が分からなかった時代、と言うことでしょうかね？<br /><br />それとも、もう歌が世の中に華を加える時代は終わったのか？<br /><br />そうは思いたくないっすね。<br /><br />｢まねきねこダック！｣が今年の一番残るフレーズなオイラは、寂しっす。 ]]>
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<title>素敵な秋の夕暮れは</title>
<description> ときどき、泣いてみたくもなります。今日みたいな、晴れた素晴らしい休日の夕暮れは、何故だか涙もろい。楽しそうな家族を見ているだけで泣けてくる。自分が注いでいる、音楽に対する情熱とが信念とは、全く違うベクトルにあるものの様に自分では解釈してしまっているからでしょう。自分に子供はいないけど、やはり子供の笑顔は地球上で一番美しい自然です。世界中が、この笑顔を守るため！だけの事をすれば、学べば、発想のベース
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<![CDATA[ ときどき、泣いてみたくもなります。<br /><br />今日みたいな、晴れた素晴らしい休日の夕暮れは、何故だか涙もろい。<br /><br />楽しそうな家族を見ているだけで泣けてくる。<br /><br />自分が注いでいる、音楽に対する情熱とが信念とは、全く違うベクトルにあるものの様に自分では解釈してしまっているからでしょう。<br /><br />自分に子供はいないけど、やはり子供の笑顔は地球上で一番美しい自然です。<br /><br />世界中が、この笑顔を守るため！だけの事をすれば、学べば、発想のベースにすれば、必ず平和がやってくると思うのです。<br /><br />オイラ、少し前に、しまじろうと共演の音楽教育DVDの仕事をしました。<br /><br />音楽プロデューサーが、一番初めにちゃんとした仕事の現場のプロデューサーの人で、条件は厳しいかったけど恩返しの気持ちで受けました。<br /><br />実際、現場はさらに厳しく、何度かキレかかりましたが、このDVDを見て音楽に興味を持つ子供の為に！と、グッと我慢でやりました。<br /><br />その頃はちょうど、ノラの息子がしまじろうにハマっていた時期でしたので、ノラの息子をイメージして頑張りました。<br /><br />birdの息子も今、DVDを見ているそうです。<br /><br />あの時に我慢した思いって、今となると正しかったと思えます。<br /><br />ギャラも無いに等しい仕事で、演出家にぶちギレそうになりながらも、やって良かったな、と思える仕事でした。<br /><br />子供の為に出来ること。<br /><br />子供は地球の宝ですから。<br /><br />道で、｢おかあさん！おかあさん！｣と、おかあさんを探している女の子がいました。<br /><br />なんて純粋な愛なんだろう！と泣けてきます。<br /><br />子供が親に向ける純粋な愛に、打ちのめされるのです。<br /><br />適うものはない、愛の形なのですから。<br /><br />オイラは打ちのめされながら、夜の酒場でニコチンと酒の臭いに巻かれてきます。<br /><br />ホントはそろそろ、孫がいてもおかしくない年齢なんだけどね。<br /><br />自分の今は後悔してません。<br /><br />が、もしあの時…は、こんな素敵な休日の夕暮れになると、ふとシュミレーションしてしまいます。<br /><br />人生のチョイスは間違えてないと信じて生きてきましたが、別の道もないわけじゃなかった。<br /><br />常に｢音｣を選んだ結果です。<br /><br />間違えちゃいないけど、どうしようもない気持ちも少し苦く残る今宵です。 ]]>
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<title>みんなの休日！</title>
<description> 晴れた。すごく晴れた。外は幸せそうなオーラがいっぱいだから、部屋を出た。猫が毛繕いをしている。行き交う人が笑っている。素晴らしい休日だ！逢いたい友達に電話しても出やしない。そりゃそうだ、今日はみんな何かをやってるはずだ。ま、いいか、地元で幸せ感じていれば。今日が全ての人に素晴らしい日でありますように。なかなかないな、絵に書いたような今日みたいな休日は。
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<![CDATA[ 晴れた。<br /><br />すごく晴れた。<br /><br />外は幸せそうなオーラがいっぱいだから、部屋を出た。<br /><br />猫が毛繕いをしている。<br /><br />行き交う人が笑っている。<br /><br />素晴らしい休日だ！<br /><br />逢いたい友達に電話しても出やしない。<br /><br />そりゃそうだ、今日はみんな何かをやってるはずだ。<br /><br />ま、いいか、地元で幸せ感じていれば。<br /><br />今日が全ての人に素晴らしい日でありますように。<br /><br />なかなかないな、絵に書いたような今日みたいな休日は。 ]]>
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<dc:date>2009-11-23T14:46:29+09:00</dc:date>
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<title>現代の歌詞</title>
<description> 絢香が休養しましたな。絢香は、オイラ個人的に勝手に日本の音楽界の希望の星だったので、早くまた元気な姿で歌って欲しいですわ。絢香の作品は、４５歳のオイラにも届くメッセージがありました。最近の日本の歌は、歌詞が詞じゃないのです。詞なら、｢会いに行くよ！｣｢愛しているよ！｣｢ずっとそばにいるよ！｣じゃ物語にならないと思っている世代でして。｢会いたいのに会えない｣｢愛しているのが伝えられない｣｢そばにいられない｣と書
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<![CDATA[ 絢香が休養しましたな。<br /><br />絢香は、オイラ個人的に勝手に日本の音楽界の希望の星だったので、早くまた元気な姿で歌って欲しいですわ。<br /><br />絢香の作品は、４５歳のオイラにも届くメッセージがありました。<br /><br />最近の日本の歌は、歌詞が詞じゃないのです。<br /><br />詞なら、｢会いに行くよ！｣｢愛しているよ！｣｢ずっとそばにいるよ！｣じゃ物語にならないと思っている世代でして。<br /><br />｢会いたいのに会えない｣｢愛しているのが伝えられない｣｢そばにいられない｣と書くから、聞き手に物語が広がるのでは？と思うのです。<br /><br />だから歌になるのです。<br /><br />最近の曲はそうじゃない。<br /><br />でもそれを共感する！と言っちゃう若者の想像力の欠落加減にぴったりなのかもしれません。<br /><br />オイラみたいなオッチャンは、そんな曲を聞いた後に、勝手にやってれば？とツッコミを入れたくなる歌詞ばかり。<br /><br />特にシンガーソングライターものが質悪い。<br /><br />あれなら、作家がしっかりしているジャニーズ作品の方が心を打つのです。<br /><br />今、CDが売れない原因の一つに、歌詞は関係あるかも知れませんね。<br /><br />どんどん質が悪くなっている気がします。<br /><br />今年出た曲で、いくつ心に残る歌詞がありました？<br /><br />昔はもっとあったような気がしません？<br /><br />好きなフレーズを書いたミュージシャンを尊敬したものですよね？<br /><br />頑張れミュージシャン！<br /><br />現代をあっ！と言わせる言葉を歌え！<br /><br />オイラも頑張る。 ]]>
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<dc:date>2009-11-22T11:43:13+09:00</dc:date>
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<title>あくまでも持論ですが</title>
<description> 沖縄で中学生が、同級生数人に３時間に渡り暴行を受け殺された事件に、なんとも言えない憤りを感じた。簡単に言えば、イジメです。しかもリンチです。オイラがガキの頃もそりゃ、イジメとか、それに近いことはありました。相手の受け止めかた次第で、冗談もイジメとなる場合もありますから、なかなかイジメのボーダーラインって明確にはならないのですが、今回のは集団暴行ですから。オイラの時代、テレビのヒーローは孤独で、ひと
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<![CDATA[ 沖縄で中学生が、同級生数人に３時間に渡り暴行を受け殺された事件に、なんとも言えない憤りを感じた。<br /><br />簡単に言えば、イジメです。<br /><br />しかもリンチです。<br /><br />オイラがガキの頃もそりゃ、イジメとか、それに近いことはありました。<br /><br />相手の受け止めかた次第で、冗談もイジメとなる場合もありますから、なかなかイジメのボーダーラインって明確にはならないのですが、今回のは集団暴行ですから。<br /><br />オイラの時代、テレビのヒーローは孤独で、ひとりで多くの敵をやっつけて地球の平和を守る番組でした。<br /><br />今のヒーローものは、団体で怪人や怪獣をやっつけてますな。<br /><br />あぁゆうの、影響あると思うんですよ。<br /><br />喧嘩も、武器を使った時点で卑劣な奴！と周りに認識される、とオイラの時代の漫画は描いていて、そりゃ喧嘩もしましたが、武器は使わなかった。<br /><br />団体対団体の場合は、代表が選ばれ、１対１のタイマンになり、そこでの決着を納得する決まりがあった。<br /><br />普段、使いパシリで雑用をやらされている奴もいたが、そいつが他の連中に何かされたら、いつもパシらせている分、とことん守った。<br /><br />これが、現代の倫理ではイジメとなるのだろうけど、その秩序からは殺人も起きないし、それこそ学校はリーダー格を把握し、そいつらをしっかり説得すれば、クラスは安泰だった。<br /><br />そんな時代のほうがまだ、平和な学校生活だったような気がするのは、オイラが自分の青春時代を美化し過ぎているのでしょうか？<br /><br />暴行したことを隠すために、みんなで口裏合わせて｢小屋の屋根から落ちた！｣と嘘を言う。<br /><br />ガキとしての純粋さや、可愛ささえない行動っす。<br /><br />ガキの衝動として、理解してあげることも出来ません。<br /><br />ガキは、どうしようもない衝動を押さえきれない時があるから、それの暴走での出来事は、悪いことであってもまだ理解してあげることも出来るんですが。<br /><br />リーダーを育てることが、やれ不平等だの、贔屓だの、になってしまうようですが、子供の社会ではリーダーは必要で、そのリーダーになる子は誰でもなれるわけではなく、リーダーの素質がある子を育てるしかないのです。<br /><br />イジメがあるのもリーダーがしっかりしていないから、と昔の先生はリーダーを叱っていました。<br /><br />リーダーは孤独に頑張ってクラスを引っ張っいかなくてはならない。<br /><br />子供なりに大変な努力をするわけです。<br /><br />町から学校まで、みんなが認めるガキ大将っていうのがいました、オイラの時代は。<br /><br />ガキ大将も裏でこそこそやるタイプじやなかったから、堂々とガキ大将だった。<br /><br />怒らせたら怖いけど、地域を守っていく使命感をにじみ出していた。<br /><br />あれじゃいけなかったんですかね？<br /><br />人間が暮らすには、平均的な事を望めば生まれる裏のどろどろしたものより、なんとなく村社会的な暗黙の了解の中の必要悪がある、くらいのほうが明確で暮らしやすいような気がしてならないのです。<br /><br />日本はそこを除外することに必死になり、表面は平等な社会になろうとしている気がします。<br /><br />そこに向かうのが本当にいい結果を生むのでしょうか？<br /><br />オイラは不安でいっぱいです。 ]]>
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<dc:date>2009-11-22T11:14:38+09:00</dc:date>
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