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おはようございます

どうやらやっと体も動くようになり、そろそろ活動しないと次は頭が参っちゃうんで、今日から気持ちをあげていきます。

見事な晴天!

明日は立冬!

立て!ゲンタ!

良い一日が始まりそうな予感がしますぜ!

しみじみと。

気になるニュースが3つ!

ひとつは、ビクターがソフト事業から撤退ですってぇ?!

大好きなバンドやディレクターのいる会社なので、すごく先行きを心配しています。

音楽業界の景気の悪さが決定的になった気もします。

何かしら、新しい音楽事業の在り方を作らなければ、ミュージシャンとゆう職業も危うくなってしまうでしょう。

世間が言う「無駄をなくす!」は素晴らしい言葉ですが、文化も無駄!とは思って欲しくないです。

100万枚売上るミュージシャンも、もちろん凄いですが、1000枚売上たミュージシャンにも1000人の、その音楽を大切だ!と感じている人達がいるってことを理解する音楽業界であって欲しいです。

数字で評価するだけではなく、その数は人間ひとりの想いの数なのだ!と感じてもらえたら、もっと違う音楽業界になっていたはずなのです。

ビクターのディレクターには、それがわかっている人がいました。

今回の出来事が、良い方向に向かいますように、願っております。


次は、松井秀喜!

MVPっすよ!

ずっとベンチ入りさせてもらえなくて、もう今季でヤンキースも退団かな?なんてムードでしたもんね!

鳥肌立ちました。

今年、ナンバー1のエンターテイメントでしょう。

凄いパワーをいただきました。

嬉しいね!


もうひとつは、10歳の放火ね。

この子、前にも放火で補導されているようで。

オイラの時代だとよく
「お前が犯罪を犯したら、親の責任として、お前を殺してから私も死ぬからね!」
なんてことを各親は言ってましたが。

親は、そのくらいの命懸けで子供を育てるものなんじゃないのかなぁ?

飴と鞭、と言う言葉がありますが、現代には飴はあっても鞭はいけない事になってますもの、ね。

自分の子供が体罰を受けることが許せない気持ちのほうが、自分の子供が外でもきちんとする子供に育つことより大切なのか?自分の教育方針に自信があるのか?

どうしようもなくヤンチャな子供を叱ったら、お母さんに睨まれる時代っすから、ね。

あ、体罰じゃなく、言葉で叱りましたよ。

子供は欲求の塊くらいが良いです。

でも、必ず度を越してしまう。

それを、やってもいい事、ダメな事をしっかり教えるのが大人の役割じゃないか?と。

オイラもガキの頃は悪さして、バトル状態の近所のオジサン、オバサンがいました。

オバサン、必ず追っかけてきました。

もう、目があったらバトルです。

ピンポンダッシュも、めちゃくちゃ怒られました。

でも、今では、直接子供を叱ったらいけない、ってムードがあり、管理人に相談?張り紙?

イタズラする子供がいて、叱る大人がいる、のが昭和の町だったんですわ。

地域の大人が、地域の子供を責任もって育てている連帯感を感じていました、子供ながら。

難しい世の中になりましたなぁ。

オイラはそれでも、近所のおっかないオジサンを目指しますよ!

お母さん方に睨まれても。

子供は、沢山笑って、沢山泣いて、沢山叱られて、沢山褒められて育って欲しいものです。

秋の恐いもの全集合!

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親孝行も兼ねて、伊香保温泉に来ております。

昨日降った雪も残り、山あいの紅葉もギリギリ最後の美しさを見せてくれています。

秋です。

山です。

湖です。

前記事で恐れていたものが、全集合!

さて、答えは見つかるのか?

秋の伊香保温泉、何故か?頭に浮かぶのは、石膏で出来たミケランジェロ像がクルクル回るイメージなのです。

なんだろう?これ。

秋の想い

四季で数えると、11月は晩秋。

秋深くなり、冬の香りもします。

春、夏の思い出は、軽やかに眩しい、実際にあったか?を疑いたくなるような煌びやかさと共に記憶されている場合が多いのですが、秋、冬の思い出は、重みのある、その時の自分の体温と共に刻まれた記憶となっていたりします。

もう、何度もこの季節を見て感じてきていますが、この時期の思い出はリアルに浮かぶのです。

子供の頃、「小さい秋みつけた」とゆう曲が好きでした。

なんてことない歌詞ですが、それにあのメロディーが重なった時に生まれる肌寒さと切なさ、心の奥にほんわか暖かく感じる自分の体温が、秋の静寂を色鮮やかにしてくれるような幻想を子供ながら描いていました。

子供の頃は、これからの季節、とくに山あいの風景に想いを寄せるのが好きで、子供なりにロマンチックな気分になっていたのを覚えています。

今では、現実的なのか?この季節に想いを寄せることを避けている自分がいます。

生命力が弱まっているせい?かも知れませんね。

暖かい場所で、海を見ていると安心します。

幻想の世界に自分を投影することも、しなくなりました。

子供の頃の、この季節の投影先は、ヨーロッパでした。

古い街並みに枯葉が敷き詰められ、古城までのゆるい坂道をコートを着て歩いて行く…ようなことをイメージしているだけで、ロマンチックな気分になったものです。

この季節に思うのは、昔の思い出と現実的な今日、明日のありかた。

いつからか?幻想でロマンチックになることをしなくなっている自分に気がつきました。

なんか、怖いんですね、幻想的になるのが。

何で怖いのか?はわからない。

でもかなり長い間、怖くて、この季節に幻想を抱くのは止めています。

なんでだろ?

その原因を考える一日を今日はやろうかな?

秋の渋谷の百軒街のBYGでも行って、あのパッとしないカフェオレでも飲んだら、青春時代の秋の切なさに戻るのかな?

夕暮れのディズニーランドのシンデレラ城の前で震えながら夕日の沈むのを眺めれば、答えが見つかるかな?

どこかの大学の学園祭にでも紛れ混んでみれば、発見出来るのかな?

きっと、自分の若い頃に何かがあって、辛さのあまり、記憶から消した過去と共に…この季節への想いもなくしてしまったような事なんじゃないのかな?って気になっています。

今なら受け止められるはず。

そして、この季節への想いをもっと強く持っていたいのです。

ロマンチックな季節なはずですからね。


さようなら短パン。

昨日は暖かかったのに、グッと寒くなってきましたな。

文化祭な時期は冬の恰好をしていた記憶があるんで、今が正しい気温っすね。

来ちゃいましたね、寒い季節。

苦手ですわ。

まず、冬の恰好の服がほとんどない。

演奏は半袖なんで、長いの少ないんですわ。

ズボンも、ね。

節々が冷えて痛くなるのが、ね。

もう短パンで我が町を歩くのは無理だね。

寒い時は、寒い町に行って寒さに慣れちゃうと、地元の寒さなんてどってこと無くなるんだが、北の町の仕事がないんだな。

なんで北の町の仕事が少なくなっちゃったんだろ?

音楽業界、不景気だからなぁ。

今じゃ、2千枚シングルが売れると、オリコン10位くらいまでいっちゃうらしいよ。

10年前なら、100万枚いかないとベスト10に入らなかったのに、さっ。

桁が3つも減っちゃ、業界もオイラも大変っす。

ミュージシャンを目指す若者がいなくなっちゃうぜ。

気温も寒けりゃ、気持ちも寒くなってきたぜ。

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