なぜ、英雄化するのか?

またありましたね、八王子の事件。

秋葉原の件も、あれを英雄と見なしてる奴らが次々とネットに書き込みしたりして、問題になってますね。

オイラ達は、今このブログで、オイラも含め皆さんと色んな発見や感動を分かち合う場だと思って解放しています。

が、世の中には、悲しいかなまともじゃない人間もいるわけで、そんな奴らがネットによって間違った持論を展開していたりもするんですよね。

オイラがここに書いている内容は、オイラからの話しなので、間違いがあれば自分なりに反省しますし、もちろん皆さんの意見も尊重し、お互いに美しい未来が見えるようなきっかけになれば、と図々しく願っています。

皆さんと顔合わせて語り合いたいのが無理なので、この場があるのです。

しかし、世の中色んな人がいまして、犯罪も起こるわけでして。

その中にはネットのコミュニティってのも含まれるのも否めません。

ネットで毒説するしか、自分を表現できない残念な人々に、もっと素敵な視野ってあるんだぜ!と伝えたいですが、遠い関係ですよね。

まぁ、いいです。

我々は美しい気持ちを求めて、楽しむ人生を送りましょう。

オイラがもっと若く、時間もあり、体力もあれば皆さんに逢ってお話しし、お互いを高めたい位な、素敵な仲間だと思ってます。

なんとかならないかなぁ、毒々しいネットコミュニティを。

あれで犯罪が増幅されるなら、オイラもブログを辞めたくなる時もありますが、やはりここはミュージックコンベンションのブログで、あの日々を分かち合った人達とのコミュニティなので発信したいです。

みんなで、意見交換して学び、同じ心意気な人達がいることを確かめ合いましょうね!

みんなで素敵な人生を送りましょう!

らぶとぴーすで!

カッチョいい!て何?

カッチョいい!と思えることがやりたくて音楽をやってます、この年齢になっても。

ガキの頃に衝撃を受けたカッチョいい!人や音楽に影響されて始めた訳です。

これが音楽業界に入ったらなんと、カッチョいい!事をしても一般人にゃ伝わらないよ?!ダサくしないと!と一般人をバカにしてコントロールして商売しようとしてる制作者が多くてショックでした。

でも、これが商売になるんだな。悲しいかな。

そうなると、さらにその制作者は業界的に実力者となるわけで。

いまだに、そうです。

音楽とは文化でしょ?

新しい音楽の必要性は、今の時期を生活するにおいて必要な今ぴったりな音楽が欲しいからで、何故そこに必ずしも「君が好きだから〜」とか「アナタを想って〜」とか(そんなクサイのないが)歌わなきゃならないのさ?

商売だから?

それじゃ、昔の演歌と変わらないぜよ。
いや、演歌のほうが歌詞に面白味があっていいぜ。

世間一般は、そんなに恋愛に飢えているってのか?

歌に出来る恋愛以外の内容だって沢山あるぜ。

実際、そうゆう歌詞の曲が最近はヒットしてるし、な。

もっと言っちゃえば、一般人はダサいモノが好きだ!というのか?

そんなことはないだろ?絶対に。

ただ言えるのは、一般的に生活を楽しんでいる人は、その楽しみの中の「音楽」だから、信者みたいにならないので、制作者やミュージシャンは毎回、チャレンジしなくてはならない。

それより簡単に信者作って、そこ相手に商売をやったほうが賢い、と商売人は思うみたい。

じゃなく、必死に音楽に対して努力すればいいじゃん。

それこそ音楽に携わる人間の在り方ですね。

分かってもらえます?この歯車が。矛盾が。

たいがい、逆の歯車を回すのが今の音楽界です。

制作者が一般人と思っているターゲットも偏った層で一般的じゃないんです。

一般人を舐めちゃいけません。

音楽が嫌いな人に出会ったことがないので、皆さんを音楽好きとして、日本の人口1億人を対象に考えてないんですね。

百万枚売れたとしても百人に1人買ったわけで、99人は違う音楽を求めている。

それを分かってる制作者が少ない。

ミュージシャンも商売になっちゃって、カッチョいい!音楽を作ろうとしていないヤツが多い。

クラブミュージックに流れたのもそれが原因だったんですが、クラブシーンも今じゃ微妙な連中も出てきてまして。

制作者もミュージシャンも「数」に囚われてるからな。
売れた数、儲かった数を競うより、音楽は作品力とパフォーマンスで競わなきゃ!

そこで胸張れないとね。

数字がいってなくてもカッチョいい!ミュージシャンはいるぜ。

そいつらが苦労してるのは、業界が、カッチョいい!ミュージシャンは一般人に(偏った、ね)ウケないと勝手に思ってるから。

その偏った層にしかプロモーションをしないから、なんだな。

なんか凄い話し、しちゃってるなぁ。

よし、シャワー浴びて夏向きのコロンで香らせて、お気に入りのアロハ着て、今からカッチョいい!音楽を作りに行ってくるぜ!



注:アーティストとは直訳で芸術家。
商売人のことやタレント、芸能人ことを対象に指す言葉ではありません。

オイラはミュージシャンやバンドマンと言う呼び方でよいと思っています。

芸術家なら、本人が進んでプロモーションするなど、可笑しな話しで、宣伝して人を喜ばせたいなら、大衆芸能なんじゃないか?と。

芸術家とは、もっと孤高の存在であって欲しいです。
大衆芸能は、人々に愛されるべき文化です。

な〜んてこだわりがオイラにはあるっす。

オイラは人々に喜んでもらう大衆芸能の際を作っていきたいっす。

本格的、夏到来!

朝、見慣れた景色なはずのベランダからの風景が、熱でモヤモヤしてました。

真夏が今年もやってきました。

川崎で真夏していると、恋しくなるのが宮古島。

宮古島のほうがもっと過ごしやすい暑さだもんなぁ。

コンクリートジャングルの真夏はキツい。

毎日、暑さで寝不足です。

宮古島の仲間から送られてきたマンゴーをうっとり食べながらネットでミュージックコンベンションで検索したサイトを巡っていたら、宮古病が再発しました。

前の記事にも書きましたが、夢のような時間でした。

さぁ、そろそろ来年のミュージックコンベンションの準備を始めますか?

来年は更に、凄い事になりそうでして。

また、夢のような時間を共有しましょうね。

その前に、打ち合わせで何回、宮古島に行こうかな?

あぁ、菊栄食堂のソバが食べたいっ。

前浜に浸かりたいっ。

ミュージックコンベンション以外で訪れる宮古島も素晴らしいっすが、やはり皆のエネルギーと優しさが集結したミュージックコンベンションの3日間は、らぶでぴーすな夢のような日々なのです。

あのような日々を人生で過ごせた事だけで、幸せ者です。

が、来年もやりまっせ!

夢の先にも夢を繋げて行くんだ、オイラは。

夢にもいろいろありまして

中三の女子が夢でお父さんが家族を殺してるのを見たから、ってお父さんを殺してしまったらしい。

若い頃はよく、夢に出てきた娘を意識しちゃって好きになっちゃったりしたが、ねぇ。

そんなんで殺されたお父さんもたまったもんじゃないな。

松坂が大リーグに行くとき「夢はありません、目標があるだけです」って言って、トップに上がるヤツの考え方って、やはり違うのかね?なんて思ったけどね。

寝てる時に見る夢は、フロイトじゃないが、潜在意識の中にあることを夢に見るわけで、オイラが語る夢は、目ん玉おっ拡げてる時に見る夢のほうの話しをしたいね。

夢は、創造であり目標でありロマンでありたい。

もしくは、夢のような時間のことを、ね。

いまだに周りに、ゲンタの話しは半分にして聞け!と言われているが、周りの人よりロマンがあるからなのだよ!と自分を慰めている(かなり周りに迷惑もかけてますが)

若い頃は、10分の1で聞け!と言われていたのだから、これでも最近はかなり、常識的になってきたんだと思う(ロマンが減ったとも言える)

ラテン系の男は、だいたいこんなだ。

すごい創造力か出任せで、やれたら良いことを全てやるぞ!の如くに語ってしまう。

過去には、かなり沢山の方に迷惑をかけてしまいました。すみませんっす。

BUT!
だからミュージックコンベンションも出来るんだけど、ね。

ミュージックコンベンションは夢をひとつ、実現しているわけです。パチパチ。

人生って、いくつ夢を実現するか?ってことなんじゃないかな?って思ってます。

若い頃は、限りない可能性を秘めて、しかし実現出来るやり方も分からなかったりで試行錯誤の日々なんですが、この歳になると、出来そうか?無理か?くらいは分かるようになり、幅も狭くなった分、現実味を帯びているから楽しい。

中三女子の事件はショックだが、子供達には起きているときにちゃんと夢を見つけて欲しいっすね。

現実味のないことを実現してゆくことも夢だし、創造して行く喜びが夢だし。

とてもささいな夢もあるし。

その中で挫折するのもいい勉強だし。

そして必ずその夢は、自分以外の人が幸せになることを喜びと感じるものであって欲しいな。

夢を持ち続けられる人のことを、人生の達人と呼ぶのだと思います。

素敵な夢を!

トラブルが続き

昨日は東北新幹線で、トンネル内で急停車。

真っ暗だわ、冷房も止まるわ。

地震だったみたいだが、トンネルの中に閉じ込められるって、恐いぜっ。


今日は、東京駅から大手町まで行って半蔵門線で帰ろうと思ったら、大手町で半蔵門線に乗った瞬間に信号事故で全線ストップ。

しかたなしに、東京駅まで戻ってJRで川崎まできた所さ。

川崎駅に、やたら礼儀正しいストリートミュージシャンがいたね。

そっから10メートルくらい離れた柱の所に、優しい微笑みでそのストリートミュージシャンを見つめてる娘がいたんだ。

いい眼差しだったな。

きっと彼女だろうね。

男の夢を陰で優しく見守る娘にグッとくるのは、オイラが男だからだよのぅ。

ストリートミュージシャンも様々で、たんなる騒音を出して自己陶酔な連中は困るね。

やはりアマチュアらしく、微笑ましくやって欲しい。

町の外観にあった曲を、ね。

その辺りも分かってストリート出来れば、チャンスは出てくるかも?な。

一度、えらく前に山崎、キタローさん、オイラでストリートやったことがあるけど、30分は誰も立ち止まってくれなかったなぁ。

ミュージシャンになるのは大変だ。

26年やってるオイラが言うのも変と思うかも知れないが、オイラもどうやって26年もやってこられたのか?は説明しづらい。

特にきっかけ、は。

話しした所で参考にもならないくらい、プロミュージシャンになったきっかけ、なんて皆、個々に違うしね。

頑張れストリートミュージシャン!

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